丸紅の太鼓持にKOパンチの連打

ハイドン、交響曲第103番「太鼓連打」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日は前回の投稿の補足を。

「金子KO負け」は「原発は大きな不良債権であり、今廃炉にするとしたら莫大な負債となって電力会社は倒産してしまう、だから電力会社は何が何でも動かしたい・・・原発は国有化して、事故処理と賠償費用も含めてエネルギー予算を投入しなければならない」と喚いてたな。
けど、それは、2012年9月10日の投稿9月12日の投稿2013年1月15日の投稿2月20日の投稿3月6日の投稿3月7日の投稿、そして、3月16日の投稿で指摘したとおり、電力会社の正の資産と負の資産を切り分け、正の資産を投資ファンドや商社に呉れてやるために、負の資産である原発を国民に押しつける、ということなんだよ。

そこのところをもう少し説明すると。

「金子KO負け」は「現在の地域独占がくずれたとたんに、新しい会社が参入して既存の電力会社は立ち往かなくなる」と喚き立てていたけど、「地域独占」は怪しからん、自由化すべきだ、と煽り立てた結果、2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、丸紅が「地域独占」以上の存在になりつつあるんだね。
また、既に電力自由化を推し進めている欧州では、2月10日の投稿2月17日の投稿で紹介したとおり、投資ファンドや商社、それも、外資が自然エネルギー発電施設や送電網を牛耳っているんだね。
自分たち自身は何も造らないで、ただただ金の力に任せて資産を買い漁っている連中が、社会インフラを支配しつつあるんだよ。

経済学者ならば、何よりも先ず、このことを論ずるべきであるにもかかわらず、「金子KO負け」はこの問題に触れようとしない。
投資ファンドや商社による経済支配が強まっているという事実に触れたくはないんだね、「金子KO負け」は。
投資ファンドや商社による経済支配が強まっているという事実を国民に知られては困るんだね、「金子KO負け」は。
前回の投稿で紹介したとおり、「金子KO負け」を信奉する「eシフト」の連中は「大々的な国民的議論を経て得られたこの結果は、政権交代があったとしても、簡単に無視されてよいはずはありません」と喚き立ててたけど、投資ファンドや商社による経済支配が強まっているという事実を国民に議論されては困るんだよ、「金子KO負け」は。
だからこそ、投資ファンドや商社を「新しい会社」と言い立てて、国民の目を欺こうとするんだね、「金子KO負け」は。
「金子KO負け」が投資ファンドの、丸紅の太鼓持にすぎないことは明らかだろ。

「金子KO負け」は「そういう厳しい現状をカモフラージュするのがアベノミクスである」などと喚き散らしてたけど、実は、そういう厳しい現状、つまり、電力会社の負の資産を国民に背負わせ、投資ファンドや商社が正の資産を分捕り、インフラを支配し、国民を隷属させていくという現状をカモフラージュするのが「原発ゼロノミクス」であることは明らかだな。

丸紅の太鼓持じゃありません、と言うのなら、ただの馬鹿だな、「金子KO負け」は。
電力自由化の名の下に投資ファンドや商社がインフラ支配を強めてきた事実が何を意味するのか、それを経済学的に分析し論ずる能力が無いのは、経済学者として無能だろ。
ところが、無能な輩は自分で見究め考える能力が無いから、権力(=グローバル資本)が設定したシナリオ(=電力自由化)に飛びついて、それを吹聴するしか能が無いんだね。
だから、結局は、権力の太鼓持を演ずることになるわけ。
やっぱり、丸紅の太鼓持だね、「金子KO負け」は。

あ、そう、そう。
以前、丸紅大阪支社の前を通りかかった時、用を足したくなって、丸紅のトイレならちゃんと清掃してるから清潔だろうなと思って、トイレを借りるために入っていったら、ガードマンがいて、鞄の中を確かめさせてもらう、とか言いやがんの。
トイレを借りるだけと言っても引き下がらない。
よほど人の恨みを買うような事ばかりしてるんだろうな、丸紅って。

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