卑しき胚より、あるいは、下劣な原子から脱原発依存派は生まれたのだ

ヴェルディ「オテロ」より「クレド」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

9月23日の投稿で、もう一匹を忘れてました。
エセ脱原発あいうえお」の一角、大島堅一。

2013092701
2013年7月12日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

もちろん、コヤツにも気候ネットワークの糞ババアと同じことが言える。
福島原発事故を招いた主犯格である朝鮮日刊新聞のインタビューに応じるような輩の「脱原発依存」は欺瞞にすぎない、ということ。
実際、「電気が足りないから、という議論はもう終わった」のだから、たとえ「自然エネの発電量は原発の発電分をまかなうくらいには増やせ」ても、それは原発廃絶という課題の解決にならない。
(もちろん、2011年8月14日の投稿2012年3月8日の投稿で紹介したとおり、「自然エネの発電量は原発の発電分をまかなうくらいには増やせる」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘。)
それどころか、原発廃絶という課題の解決を阻害する。
「電気が足りないから、という議論はもう終わった」のだから、不必要な自然エネルギーを高値で押し売りされれば、その分だけ国民の負担は増し、国民が負担に耐えかねると、原発廃絶という肝心の問題への負担が出来なくなり、その分だけ、原発廃絶は遠のく。
朝鮮日刊新聞も澤昭裕に「自然エネルギーを増やす手もあります」と言い立てているけど、2012年6月24日の投稿で紹介したとおり、太陽光42円/kWhに対して石炭火力は5.7円(2011年10月27日の朝鮮日刊新聞社説)だから、つまり、「自然エネルギーが火力などよりも割高なのははっきりしている」から、たとえ、原発に代わるエネルギーが必要だとしても、石炭火力を増やした方が国民負担は少なくて済み、従って、その方が原発廃絶に利する。
「電気が足りないから、という議論はもう終わった」のであれば、石炭火力発電建設よりも太陽光発電建設の方が時間がかからない、という論理も通用しない。
大島の欺瞞は明白だな。

実際のところ、コヤツの存在は超々腐人以上に「脱原発依存」の邪悪な本性を反映してる。
コヤツは、虚人、そして、植田和弘と共に「橋の下のドブネズミ」一派。
けど、「大阪のお犬様」は何をした?
2012年10月27日の投稿11月15日の投稿で紹介したとおり、弱者に噛みついてきたんだね。
(もちろん、その二つの投稿で採り上げた以外にも山ほどあるけど、「暗い目をした男」自身が極悪貸し金業者シティズの取り立て屋だったという事実が真実を物語っている。)
にもかかわらず、そんな畜生を押し立てるのは、コヤツに社会的意識が完全に欠落している証拠。
と言うよりも、コヤツも弱者切り捨てを目論んでるんだな。
実際、上で述べたとおり、自然エネルギーを高値で押し売りされれば、その分だけ国民の負担は増すけれど、社会的弱者ほど負担は重い。
社会的弱者には手当を施せばいい、という詭弁は通用しないぜ。
本当にそう考えているなら、「暗い目をした男」なんかにくっつくはずがないだろ。
しかも、2012年1月5日の投稿3月20日の投稿5月15日の投稿、そして、6月2日の投稿で指摘したとおり、電力自由化とは、貧乏人は熱中症で死ね、ということに他ならない。
たとえ「自然エネルギーを増やす手もあります」としても、2011年8月10日の投稿8月18日の投稿8月26日の投稿10月31日の投稿2012年3月20日の投稿7月5日の投稿7月31日の投稿、そして、9月10日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギーに依る発電を何年以内に何%にすることを電力会社に義務づければ、それで済む話。
電力会社に発送電分離を法的に強制できるのに、自然エネルギーを強制できないはずがないだろ。
にもかかわらず、電力自由化を喚き立てるのは、2012年9月10日の投稿2013年2月20日の投稿、そして、3月7日の投稿で指摘したとおり、電力会社の正の資産と負の資産を切り分け、グローバル資本が正の資産を分捕るためであり、そして、そのために、負の資産である原発を国民に押しつけることが目的。
2011年4月15日の投稿で紹介した朝鮮日刊新聞記事は「この外資から保護する理由は、同時に、自然エネルギーを抑える原因につながる」と言い立てていたけど、逆に言えば、外資が我国の社会資本を支配するための自然エネルギー+電力自由化、ということ。)
そうなれば、もちろん、社会的弱者ほど痛みは大きい。
つまり、原発事故に乗じて、社会的弱者に痛みを押しつけ、強者が利を貪るための「脱原発依存=自然エネルギー+電力自由化」
だからこそ、弱者に噛みついてきた「大阪のお犬様」を押し立てて、「脱原発依存」を喚き立てているんだね。
見れば判るとおり、上記の記事は参議院選挙直前の記事で、しかも「政策を聞く」と題している。
つまり、コヤツは「民主主義に異心を抱く会」の代弁者として朝鮮日刊新聞に登場したんだよ。
2012年3月7日の投稿で紹介したとおり、「大阪のお犬様」は「雪の中に集う金持ちたち」から「ヤンググローバルリーダー」に選ばれた。そして、俳優の渡辺謙が「雪の中に集う金持ちたち」に額ずいて「再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。・・・支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています」と誓ったのは、誰のための脱原発依存であるかを、そして、なぜ「大阪のお犬様」が脱原発依存なのかをハッキリと物語っている。)

大島堅一、コヤツは、本当に醜く卑しい連中が脱原発依存(=自然エネルギー+電力自由化)を煽り立てていることを、身をもって証明したと言える。
失せろ!、大島堅一。

社会科学の観点からは、脱原発依存は新自由主義そのものであり、真理の欠片も無く、信義の欠片も無い。
脱原発依存の唯一の拠りどころは人為的温暖化だけ。
実際、2月11日の投稿3月29日の投稿、そして、9月23日の投稿で紹介したとおり、脱原発依存派は100人が100人、IPCC信者。
4月1日の投稿で採り上げた「eシフト」とやらもIPCC信者。
前回の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞が孫不正義を英雄視する記事を連載したけど、それはIPCC第5次報告書を見越した策動なんだよ。
で、その政策決定者向け要約が公表されたようだけど。


温暖化の原因は”人間の活動”の可能性「極めて高い」
27日18:48
地球温暖化についての新たな報告書が6年ぶりにまとまり、人間の様々な活動が温暖化の原因である可能性が「極めて高い」と指摘しました。
IPCC=気候変動に関する政府間パネルの総会がスウェーデンのストックホルムで行われ、26日、温暖化に関する報告書が承認されました。それによりますと、世界の平均気温はおおむね10年周期での変動はあるものの、去年までの130年間で0.85度上昇するなど、「気候システムの温暖化は疑う余地がない」としました。
温暖化の原因は人間の様々な活動によって温室効果ガスが増加するなど、「人間活動」が主な要因であった可能性が「極めて高い」と指摘、6年前の報告書の「非常に高い」より一歩踏み込んだ表現に改めました。
また、今世紀末には平均気温が最大で4.8度、海面水位は最大82センチ、それぞれ上昇すると予測しました。さらに、平均気温の上昇に伴って、極端な高温が増加することは「ほぼ確実」とし、極端な降水がより強く頻繁となる可能性は「非常に高い」と指摘しました。
報告書の一部を執筆した東京大学の木本昌秀教授は会見で、この夏の日本の異常気象と温暖化の関係について、「温暖化の背景がないと、考えにくい。経験のないような大雨などにあう可能性は高くなると考えられ、対策が必要になる」と述べました。


(TBS)

既に、8月26日の投稿9月7日の投稿9月9日の投稿、そして、9月20日の投稿で解説したとおり、IPCCの人為的温暖化説はでっち上げで、その意味において、「温暖化の原因は”人間の活動”の可能性『極めて高い』」んだよ。
けど、いずれ朝鮮日刊新聞が煽り立てるだろうから、その時にまた、焼きを入れてやろうかね。

火を消せ、チョンコロども!さもなくば、貴様らの血で消してやる!

ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」より「見よ、恐ろしい炎を!」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

チョンコロどもがこんなことしてたようだな。


反差別デモ―ふつうの感覚を大切に
3連休の中日の東京・新宿周辺。在日韓国・朝鮮人らを罵倒する街頭行動が繰り広げられてきた新大久保などで、差別撤廃を求めるデモ行進があった
特定の人種や民族への憎悪をあおりたてる差別的表現は「ヘイトスピーチ」と呼ばれる。
これらの動きに反対する人々が「東京大行進」と題して集まり、「一緒に生きよう」と呼びかけながら練り歩いた。沿道からの飛び入りも加わり、参加者は約1200人にのぼった。
反ヘイトスピーチだけではなく、障害者や同性愛者への差別撤廃なども訴えた。大阪で7月、「仲良くしようぜ」と呼びかける動きがあり、これが東京大行進につながった。
「殺せ」「レイプしろ」と叫ぶヘイトスピーチは醜い。
日本は人種差別撤廃条約に加盟しており、条約はヘイトスピーチを禁じる法整備を求める。そのため、日本でも立法を急ぐべきだとの指摘が出る一方で、表現の自由が脅かされることを懸念して慎重論も根強い。
処罰法のあるなしにかかわらず、市民の側から自主的に、外国人排斥の主張に反対する動きが出てきた。それは健全なことであり、支持する。
ヘイトスピーチの現場では、差別する側と反対派による乱闘騒ぎがたびたび起きている。暴力を肯定する声は、差別行為を阻止したい側にもある。だが、法を守ってこそ行動の説得力は増すのである。
韓国では、ヘイトスピーチは日本社会の右傾化の象徴と受け止められている。しかし多くの日本人は、隣国とむやみにことを構えたいとは思っていないはずだ。在日コリアンを排除しようなどという考えは、一般の市民感覚からはかけ離れている。
ただ、気になる動きが続く。先週末、「日韓交流おまつり」の開会式に安倍首相の妻の昭恵さんが出席し、フェイスブックに投稿したところ、首相夫人としての行動を疑問視するような批判が相次いだ。
開会式ではビビンバが混ぜ合わされ、鏡割りが披露されただけ。市民中心の交流会だった。
昭恵さんは「色々なご意見がおありだと思いますが、お隣の国ですので、仲良くしていきたい」とだけ書き加えた。もちろん好意的な意見や「いいね!」も多く寄せられている。
冷え切った政治の関係が、市民同士の感情に影響し始め、ふつうだったことが、ふつうでなくなりつつある。隣人とのいがみ合いが絶えないほど居心地の悪いものはない。ふつうの感覚を大切にしたい。


(2013年9月25日の朝鮮日刊新聞社説)

デモの目的はこれだね。


靖国神社侵入の疑い 韓国人の男逮捕
9月23日 18時9分
東京の靖国神社に無断で侵入したとして、韓国人の男が逮捕されました。
男は、トルエンとみられる液体とライターを持っていて警視庁は火をつけようとしていた疑いもあるとみて調べています。
逮捕されたのは、韓国人のカン・ヨンミン容疑者(23)です。
警視庁によりますと、カン容疑者は22日、東京・千代田区の靖国神社に参拝する目的がないにもかかわらず侵入したとして建造物侵入の疑いが持たれています。
22日午後9時ごろに、神社の南門の近くにあるトイレの裏側に隠れているところを警備を担当する職員に見つかりいったん逃走しましたが、その後、拝殿の前でリュックサックから引火性のあるトルエンとみられる液体が入ったペットボトルを取り出して投げようとしたところを取り押さえられ、警察官に引き渡されました。
カン容疑者は21日、日本に入国し、22日は神社の門が閉まる1時間前の午後5時ごろに敷地内に侵入したということで、リュックサックの中にはペットボトルのほか、ライターも入っていたということです。
警視庁はカン容疑者が神社に火をつけようとしていた疑いもあるとみて調べています。


(NHK)

仲良くしようぜ=日本に火を放つ
解り易いな、チョン。
しかも、障害者まで利用する卑劣さ。
さすがだな、チョン。

で、脱原発依存は「仲良くしようぜ=日本に火を放つ」と同根。
仲良くしようぜ=日本人を焼き殺す=脱原発依存
その証拠がこれ。

2013092501
2013年8月23日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2013092502
2013年9月11日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2013092503
2013年9月12日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2013092504
2013年9月13日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2013092505
2013年9月14日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2013092506
2013年9月18日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

基本的には何回も言い続けてきたことだけど、チョンコロが如何に醜悪で邪悪な存在であるかを指摘しておかねばならんな。

2011年4月26日の投稿8月30日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても東電管内は電力が足りているのだから、「北海道の再生エネを東京に送るにも『道』がない。発送電分離は避けられない」は詭弁。
そして、2012年7月11日の投稿9月4日の投稿で紹介したとおり、関西も電力は足りているから、「原子力に代わる発電手段を見つけないと解決にならない」も詭弁。
実際、電力が足りている以上、再生可能エネルギーをいくら増やそうとも、廃炉の「解決にならない」。
電力が足りているのに、「孫は、この法案の成立に動き始める」のは、原発事故につけ込んで利を貪るため。
「誰かがリスクを取って事業化せねば、前に進まないのではないか?」などと言い立てているけど、2012年6月24日の投稿7月11日の投稿で紹介したとおり、買い取り価格はチョンコロの言い値どおりに決まった。
三橋貴明のブログで知ったけど、買い取り価格決定を主導した植田和弘は、上の記事に見える「自然エネルギー財団」の理事にちゃっかりと収まっている。
チョンコロは何のリスクも取っていない。
「『先生方にしかやれない仕事がある。法律をつくれ』と叫び」、「元衆議院銀でソフトバンク社長室長の嶋聡らが国会議員に面会し、法案の成立を求め」、買い取り制度で国民にリスクを負わせた。
国民がリスクを負い、その分だけ、チョンコロが利を貪った。

電力が足りている以上、再生可能エネルギーをいくら増やそうとも、原発事故収束の「解決にならない」のは言うまでもなく、むしろ、不必要な再生可能エネルギーを押し売りされれば、つまり、チョンコロが利を貪れば貪るほど、国民の負担は増えるから、「東日本大震災の福島で、嘆き悲しむ人々」は切り捨てられる。
現に、そうなっている。
「多くの人々が嘆き悲しんでいるのなら、世の中が変わるきっかけをつくりたい」と嘯いて、その実は「多くの人々が嘆き悲しんでいる」のを尻目に利を貪る。
と言うよりも、「より多くの人々が嘆き悲しむ」ほど、チョンコロが潤う。
つまり、「多くの人々が嘆き悲しんでいるのなら、チョンコロが利を貪るきっかけをつくりたい」
「誰かがリスクを取って事業化せねば、前に進まないのではないか?」と、つまり、自分がリスクを取っているかのごとくに嘯き、その実は、「東日本大震災の福島で、嘆き悲しむ人々」にリスクを取らせる。
だから、「発送電分離避けられぬ」は「多くの日本人が嘆き悲しむことは避けられぬ」ということに他ならない。
「『法律をつくれ』と叫んだ」は「『福島の人々は嘆き悲しめ』と叫んだ」ということに他ならない。

チョンコロが如何に醜悪で邪悪な存在であるかは明らかだろ!

殊更に「ガイガーカウンターがピーピー鳴った」と強調し、放射線の危険を冒して福島に駆けつけたかのごとくに書き立ててるけど、実のところ、利を貪るためなら、まして、憎い日本人の生き血を吸うためなら放射線も厭わない。
チョンコロ窃盗団や虫国窃盗団が立ち入り禁止区域内の避難者宅へ空き巣に入ったのと本質的に同じ。
「東電福島第一原発に近い田村市綜合体育館を訪れた」と称する写真を掲載してるけど、朝鮮日刊新聞記者が撮った写真ではなく「同社提供」。
だから、「涙目で訴えた」も「同社提供」。
殊更に「孫はひざ詰めで、涙目で訴えた」と強調し、チョンコロが福島県民に寄り添っているかのごとくに書き立ててるけど、実のところ、利を貪るためなら、まして、憎い日本人の生き血を吸うためなら、涙を流すサル芝居まで演じるんだね、チョンコロは。
「人々を撤退させるべきです」も、もちろん口先だけ。
本当に思いつめて駆けつけたのなら、写真なんか撮るはずがない。
後で「『避難させねば』思いつめた」を演出するために、社員に写真を撮らせていたんだね。
利を貪るために「多くの人々が嘆き悲しんでいる」ことを利用したんだよ、チョンコロは。
実際、「住む場所は用意します。カネも出します」と言いながら、2月18日の投稿で紹介したとおり、実は、米国で自分が住む豪邸を用意してた。
「ここから、出ましょう。住む場所は用意します」と言いながら、原発を抱える「佐賀県知事の古川康の親書を、福島県知事の佐藤雄平に渡す段取りをつけていた」。
「一緒に生きよう=日本人を焼き殺す=脱原発依存」を見事に具現してるな。

チョンコロが如何に醜悪で邪悪な存在であるかは明らかだろ!

「そうなれば、巨額損失で経営は成り立たない」のは電力会社も同じ。
だから、「そうなれば」、原発の後始末は国民に押しつけられる。
自分の場合には「上場企業のソフトバンクにとって、株主が許さない話だった」と言い立てながら、「死ぬまで原発に反対という気持ちはかわらない」と言い張り、「発送電分離避けられぬ」「再生エネを成長戦略に」と喚き散らし、「『法律をつくれ』と叫んだ」のは、そして、「机を、マイクをたたいた」のは、原発の後始末は国民に押しつけ、つまり、「誰かがリスクを取る」=「国民がリスクを取る」、その裏で、チョンコロは利を貪る、ということを物の見事に露呈している。
それが「脱原発依存=再生可能エネルギー+電力自由化」の目的。

で、スウェーデンの白豚だけど。

2013092509

チョンからいくら貰ってるの?
その金の出所は?
買い取り制度だろ!
ということは、原発事故につけ込んで、日本国民から利を貪っているわけだ、この白豚は。

「競争的な電力市場は産業界に多くのビジネスチャンスをもたらす」と喚き立てているけど、その「ビジネスチャンス」とは、買い取り制度で国民から巻き上げた金に他ならない。
「ほとんどの国は発電所と送電所の所有と運用をはっきりとわけている」のは、2月27日の投稿で紹介したとおり、新自由主義が蔓延した結果。
我国は未だそこまで新自由主義に侵されていないだけ。
にもかかわらず、「ほとんどの国は発電所と送電所の所有と運用をはっきりとわけている」と言い張るのは、原発事故につけ込んで、世界を新自由主義で塗り潰そうとの魂胆を露呈してる。
3月21日の投稿で採り上げた2013年3月21日の朝鮮日刊新聞社説が「またとない機会ではないか」と言い放ったのは其れ故。
2011年8月11日の投稿10月31日の投稿2012年3月7日の投稿3月20日の投稿11月17日の投稿で指摘したとおり、脱原発依存は小泉エセ改革を完遂するため。

9月9日の投稿で指摘したとおり、新自由主義は「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取った」。
原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、「発送電分離避けられぬ」「再生エネを成長戦略に」と喚き立て、「元衆議院議員でソフトバンク社長室長の嶋聡らが国会議員に相次ぎ面会し」、「経産省などを回って『総理の発言は国際公約だ』と訴えた。事務局のソフトバンクの社員らがつきそって」、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」、脱原発依存と称して「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」。
実のところ、自分達こそ「能力も競争力もない」から、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ことを企んでいるのであって、その醜悪な目的を正当化するために、卑劣にも「最後まで抵抗したのは能力も競争力もない電力会社だった」と喚き立てているだけ。
そもそも、この白豚が買い取り制度で国民から巻き上げた金でチョンコロに買われたという事実は、「能力も競争力もない」輩こそが「最後まで抵抗したのは能力も競争力もない電力会社だった」と喚き散らしているにすぎないことをハッキリと示しているんだね。

しっかし、そんなに嬉しいか?、チョンコロ韓直人

2013092507

そりゃ、そうだろ。
同胞だもんな。
「一緒に生きよう」=「一緒に日本人を焼き殺そう」と悦んでるだな、チョンコロどもは。

実は、「東京大行進」とやらの元になったのは「在日韓国・朝鮮人らを罵倒する街頭行動」に対抗して組織された「レイシストをしばき隊」とやらで、その主宰者の野間易通とやらは、例の、官邸前不倫デモの主宰者。


(インタビュー)ヘイトスピーチをたたく 「レイシストをしばき隊」野間易通さん
2013年8月10日
在日韓国・朝鮮人らに対して激しい差別の言葉を浴びせるデモだけでなく、それを阻止しようとする行動も活発化してきた。中でも活動家・野間易通さん主宰の「レイシストをしばき隊」(しばき隊)は、相手を直接ののしったり、時にはつかみかかったりと、その過激さで知られる。なぜ、そこまでやるのか。

2013092508


(朝日新聞デジタル)

2012年7月9日の投稿8月2日の投稿8月11日の投稿8月24日の投稿10月29日の投稿11月26日の投稿2013年2月18日の投稿3月11日の投稿3月17日の投稿、そして、3月30日の投稿で指摘したとおり、官邸前不倫デモの目的は、脱原発=再生可能エネルギー+電力自由化に見せかけること。
そして、裏では「元衆議院議員でソフトバンク社長室長の嶋聡らが国会議員に相次ぎ面会し」、「経産省などを回って『総理の発言は国際公約だ』と訴えた。事務局のソフトバンクの社員らがつきそって」、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」ながら、日本国民が決めたルールであると見せかけること。
官邸前不倫デモはチョンコロ孫不正義のために組織されたんだよ。
その主宰者が、チョンコロを差別するな~~~、と喚き立てる。
つまり、原発事故につけ込んで日本人の生き血を吸うことは許さないぞ、と言うと、それは差別だ~~~、と喚くんだね、チョンコロは。
「東京大行進」とやらも、正にそれなんだよ。
(まあ、ソフトバンク本社の前で「殺せ」と叫べばいいのに、そうしない「ヘイトスピーチ」の連中もアホ、と言うか、チョンコロ同士のやらせでしょ、と疑われても仕方ないけど。)

何が「隣人とのいがみ合いが絶えないほど居心地の悪いものはない。ふつうの感覚を大切にしたい」だ!
「最後まで抵抗したのは能力も競争力もない電力会社だった」と攻撃し、2月26日の投稿で紹介したとおり、我国のインフラを懸命に支えている電力会社社員を槍玉に挙げ、つまり、「隣人とのいがみ合い」を利用して、脱原発依存=再生可能エネルギー+電力自由化を推し進めることが「健全なこと」か!
しかも、だ。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは、原発の広告を垂れ流して国民を騙し、福島原発事故を招いた主犯格。
にもかかわらず、つまり、東電と一蓮托生の癖に、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説は「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年7月26日の社説は「他の企業と同様に破綻処理をすべきだ」だの、2012年11月11日の投稿で採り上げた2012年11月9日の社説は「本来なら、破綻処理すべき企業である」だのと言い放った。
それが「健全なこと」か!
それが「ふつうの感覚」か!
「一般の市民感覚からはかけ離れている」な。

けど、それがチョンコロの「ふつうの感覚」なんだよ。
原発事故につけ込んで日本人の生き血を吸うのは「健全なこと」と言い張るんだね、チョンコロは。
だからこそ、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説は、自分達こそ国民を騙して原発事故を招いたくせに、「多くの国民も電力の源についてとくに考えずに、好きなだけ電気を使う生活を楽しんできた」と言い放ったんだよ。
また、片や「在日コリアンを排除しようなどという考えは、一般の市民感覚からはかけ離れている」と青筋立てて喚き散らしながら、2012年7月9日の投稿で指摘したとおり、自分達はおおい町民を排除し、また、9月22日の投稿10月16日の投稿で指摘したとおり、御前崎市民を排除した。
つまり、「在日コリアン」は「隣人」だけど、おおい町民や御前崎市民は「隣人」じゃない、と。
当然だね、お前ら日本人じゃないから。
たとえ、チョンの血が流れていなくても、日本は悪い国だ、日本人は悪い民族だ、と思い定めている「左翼」はチョンコロと同じ存在。
(2011年10月3日の投稿で解説したとおり、「日本国民の総意に基く天皇(憲法1条)」を否定する大穢健三郎は「日本国民」ではあり得ないから、チョンコロと同じ存在。その大穢健三郎と結託している連中もチョンコロと同じ。)
だからこそ、チョンコロ孫不正義を救世主のごとくに持て囃すんだね。

チョンコロ、許すまじ!
必ず、思い知らせてやる!!

ハイCで行くぜ!
アラ~~ルミ~~~~~~!!

皆は私のことをミエ(美恵)と呼ぶけど、私の名はミキ(美樹)

プッチーニ「ラ・ボエーム」より「私の名はミミ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


関電、首都圏で電力供給 14年4月メド商業施設やビルに
2013/9/20 17:47
関西電力は20日、2014年4月メドに首都圏で電力小売事業を始めると発表した。一般企業の自家発電設備や卸電力市場から電力を買い取り、商業施設やビルなどに販売する。将来は火力発電所の新設も検討する。大手電力が営業区域を越えて首都圏で電力販売するのは中部電力に続き2例目。電力の全面自由化を見据え、地域をまたいだ競争が本格化してきた。


(日本経済新聞 電子版)

関電管内の住人として、一言、言っておく必要があるな。

関電は老朽火力発電を抱えている。
だから、原発廃炉を進めるには火力発電の更新が焦眉の急。
東電管内に首を突っ込む余裕があるなら、石炭火力発電所を建設せんかい!
しかも、関電や中部電力が東電管内に進出して、東電の利益が減れば、3月25日の投稿4月3日の投稿で指摘したとおり、柏崎原発や福島第2原発の廃炉はおろか、福島第1原発事故の収束も滞る。
関電も東電も脱原発から遠ざかるんだよ!

けど、こんなことになるのも、脱原発依存派(=IPCC信者∩自然エネルギー賛美者∩電力自由化論者)が、地域独占は怪しからん、電力自由化だ、と喚き立ててきたからだぞ。
電力自由化が脱原発を阻害しているんだね。
「脱原発依存派」こそが脱原発を阻害してるんだよ!

当ブログで口を酸っぱくして、余りの酸っぱさに顔が歪むほど、指摘し続けてきたことだろ。
にもかかわらず、こんな事態を招いてしまった。
もう、ここまで来ると、本気で我が日本の国土を破壊しようと企んでるとしか思えんな、脱原発依存派は。
その証が朝鮮日刊新聞。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは、原発の広告を垂れ流して国民を騙し、福島原発事故を招いた主犯格。
にもかかわらず、つまり、東電と一蓮托生の癖に、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説で「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年7月26日の社説では「他の企業と同様に破綻処理をすべきだ」だの、2012年11月11日の投稿で採り上げた2012年11月9日の社説では「本来なら、破綻処理すべき企業である」だのと言い放った。
しかも、あろうことか、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説ではあべこべに「多くの国民も電力の源についてとくに考えずに、好きなだけ電気を使う生活を楽しんできた」と国民に責任転嫁した。
そして、2011年8月26日の投稿9月11日の投稿2012年1月5日の投稿1月7日の投稿9月18日の投稿11月11日の投稿11月20日の投稿2013年2月10日の投稿4月1日の投稿で紹介したとおり、地域独占は怪しからん、電力自由化だ、と喚き散らしてきた。
その挙句に、電力自由化を推し進めるための電気事業法改正案が廃案になると、7月6日の投稿で紹介したとおり、2013年6月27日の社説で「そんな参院ならば、もういらない」と言い放ち、国権の最高機関(憲法41条)であり、全国民を代表する(憲法43条)国会を公然と否定した!
原発事故に乗じて国土を破壊しようと企んでるから、そんなことが言えるんだね。

もちろん、脱原発依存派は全て朝鮮日刊新聞と一心同体。
その証がこれ。

2013092301
2013年6月5日の朝鮮日刊新聞夕刊「環境欄」より

本当に原発事故を憂うのなら、「ふるさとを追われ、人間として生活ができなくなる」状況を招いた朝鮮日刊新聞の取材に応じるはずがない。
逆に、他の媒体で朝鮮日刊新聞を激しく糾弾するはず。
しかも、このババアは弁護士。
朝鮮日刊新聞を福島原発事故の加害者として訴えて然るべき。
ところが、あべこべに朝鮮日刊新聞紙上で「『原発事故で温暖化が忘れ去られている』という人がいますが、原発事故は大事」などと嘯いてる。
つまり、朝鮮日刊新聞と一心同体。
このババアは本物の偽者だ!

2013092302

そして、人食い鬼ババアが温暖化、温暖化と煽り立ててるから、こんなことになる。


大学の教員をしていると、企業に関する様々な話、噂を従業員、就職サービス提供企業関係者などから聞くことがある。総選挙前にブラック企業として週刊誌に取り上げられた「ワタミ」についての話が聞こえてくることもあった。そのワタミが再生可能エネルギーに進出している。昨年の秋田での風力発電事業に続き最近では北海道のメガソーラー(大規模太陽光発電)に参画した。
企業として環境問題を考え再生可能エネルギーに取り組むのは悪いことではない。しかし、再生可能エネルギーと何の関係もない居酒屋を中核事業とする企業が風力発電、太陽光発電に乗り出すのは何故だろうか。イメージをよくするためだろうか。ただ、必ずしもそうは見ていない人もいる。「ブラックソーラー」と揶揄する人もいるようだ。
「ワタミ」のホームページでは、地球温暖化問題に取り組むために二酸化炭素を08年比20年度50%削減(売上当たり)することを目標としており、そのためにメガソーラーに進出したとある。対象が年と年度で合ってないのはご愛嬌としても、太陽光発電事業を行えば、自社の二酸化炭素排出量が減少する計算でいいのだろうか。ワタミが使う電気を北海道に設置する太陽光発電で賄うわけではないので、素直には受け取れない説明だ。まず経営学の観点からワタミの再生可能エネルギー事業を考えてみよう。
・・・中略・・・
ワタミの電気は必ず買わされる
二酸化炭素削減のために再生可能エネルギーによる発電事業に参入したというのであれば、消費者に負担がかからない今年度の料金適用の案件に仕立てればよい。儲けるために事業に乗り出したのであれば、素直にそういうほうがきれいだ。あまり理屈の通らないようなことは言わないほうがよい。
固定価格買い取り制度の問題は、消費者は事業者を選択できないことだ。ワタミが嫌いでワタミの居酒屋に行かない人も、北海道に住んでいれば否応なくワタミの太陽光発電からの電気を受け取らざるを得ない。当然その買い取り価格も負担させられる。いま、電力自由化が政治の場で議論されている。大口需要家向けには自由化されている電力小売りを家庭向けまで全て自由化し、消費者が電力会社を選択できるようにしようという改革だ。
例えば、再生可能エネルギーが好きな消費者は、太陽光、風力などだけで発電を行う電力会社から電気を購入できるようになる。しかし、固定価格買い取り制度は自由化とは相いれない制度だ。自由化されても、消費者は固定価格買い取り制度に基づき20年間は電気を買わざるを得ない。自由化されてもワタミを断る選択肢はないのだ。
企業が高い収益をあげる事業に取り組むことは当たり前だ。しかし、「君子財を愛す。これを取るに道あり」との言葉がある。自民党国会議員のワタミ創業者には民主党時代に作られた事業者に有利な制度を利用することの是非を考えて欲しかった。ワタミにはシナジーがないエネルギー分野ではなく、本業の分野で消費者に役立つこと、環境を改善する活動を進めて欲しい。それは、数多くあるはずだ。


(「いやでも買わされる「ワタミ」の電気 居酒屋と太陽光発電事業にシナジーはあるのか?」より)

気候ネットワークは居酒屋ネットワークでした!

違います、などと抗弁しても無駄。
2011年8月14日の投稿2012年3月26日の投稿3月3日の投稿、そして、3月6日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギーは自己中以外の何物でも無い。
自己中が蔓延すれば、ワタミのような輩が跋扈するのは理の当然だろ。
たとえ、自然エネルギーを普及させるべきだとしても、2011年8月10日の投稿8月18日の投稿8月26日の投稿10月31日の投稿2012年3月20日の投稿7月5日の投稿7月31日の投稿、そして、9月10日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギーに依る発電を何年以内に何%にすることを電力会社に義務づければ、それで済む話。
電力会社に発送電分離を法的に強制できるのに、自然エネルギーを強制できないはずがない。
そうすれば、「ワタミが嫌いでワタミの居酒屋に行かない人も、北海道に住んでいれば否応なくワタミの太陽光発電からの電気を受け取らざるを得ない」という事態は起こり得なかった。
しかも、だ。
自然エネルギーを強制し、その代わりに、固定価格買い取り制度相当分の値上げを認めても、国民が支払う電気代は同じだから、値上げで得た資金で原発を廃炉させることが可能。
逆に、国民の支払う電気代がワタミの懐に入っても、廃炉に資することは決して無い。
むしろ、脱原発を阻害するだけ。
判りきったことだろ!
ところが、3月7日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事が「3氏とも自然エネルギー導入や電力システム改革などによる脱原発を唱える論客として知られる」と持て囃していたとおり、このババアはあべこべに電力自由化を言い張っている。
このババアが「ワタミが嫌いでワタミの居酒屋に行かない人も、北海道に住んでいれば否応なくワタミの太陽光発電からの電気を受け取らざるを得ない」状況を招いたんだよ!
(より正確に言うならば、ワタミの太陽光発電からの電気を受け取っていなくても、北海道の住民が支払う電気代の一部はワタミの懐に入る。それが固定価格買い取り制度であり、電力自由化=発送電分離。)

始めに指摘したとおり、「原発事故は大事」は欺瞞にすぎないから、「ここを出発点にして温暖化対策をやればよい」との言い草は、原発事故に乗じて、電力自由化・自然エネルギーを推し進め、ワタミを儲けさせる、ということに他ならない。
「ワタミが儲けるために温暖化対策に乗り出したのであれば、素直にそう言うほうがきれいだ。あまり理屈の通らないようなことは言わないほうがよい」ぞ、浅岡美樹!

この世から消えろ、居酒屋ネットワーク!
この世から消えろ、脱原発依存派!
この世から消えろ、朝鮮日刊新聞!

IPCC第5次報告書の序奏と人殺し左翼のロンド・カプリチオーソ

サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

人殺し左翼が性懲りもなく温暖化を煽り立てているようだな。

2013092001
2013年9月17日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

看過できんから、ちょっと言っておくか。

確かに、20世紀以降、0.8℃温暖化したけど、「温暖化対策の愚」で解説しているとおり、人為的排出CO2に因る気温上昇は最大でも0.4℃。
8月26日の投稿で解説したとおり、もはやIPCCも認めているんだよ。
実際には、0.4℃よりも小さい可能性が極めて高い。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で解説しているとおり、下品・トレンバースとマヌケなコンピュータ魔術師はこの15年間の気温上昇停滞(hiatus)を太平洋十年規模振動(PDO)に帰していたけど、それならば、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.3℃。
2011年11月23日の投稿で紹介したとおり、江守不正多も、自然変動が温暖化抑制、と言い立ててた。)
また、「昨夏に過去最小になった北極の海氷は、今夏もかなり小さくなっており」と、つまり、人為的CO2排出が原因で北極の海氷が減少した、と喚き立てているけど、人為的CO2排出が原因で溜まる熱の9割は海に溜まるから、人為的温暖化説の当否を判断するには、海に溜まった熱を論じなければならず、そうすると、「海の真実」で解説しているとおり、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.24℃にすぎないことが判る。
結局、20世紀の温暖化は主に自然要因であり、人為的要因は大きくない。
だから、前回の投稿でも指摘したけど、たとえ「暑い日や熱波の頻度が増加している」「大雨の頻度が増加している」としても、それは本質的に自然現象。
自然要因の温暖化という大きな底上げが無ければ、つまり、CO2だけなら、そんなことは起こらない。
CO2だけなら「昨夏に過去最小になった北極の海氷は、今夏もかなり小さくなっており」という事態にならない。

人為的排出CO2に因る気温上昇が0.3℃以下にすぎないのは、CO2の温室効果が飽和に近いから。
「温暖化に懐疑的でも、二酸化炭素の温室効果を否定する人はいない」けど、「温室効果飽和に対する愚かな反論」で解説しているとおり、「温暖化に肯定的でも、二酸化炭素の温室効果の飽和を否定する人はいない」。
「世界の平均気温が2度以上上昇すると、地球環境が激変する可能性が高まる」と喚き散らしてるけど、飽和に近いから、人為的CO2排出が続いても、もはや顕著な温暖化は起こり得ない。
それどころか、自然要因の温暖化という底上げが無くなれば、「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、気温は下がる可能性が高い。
だから、北極の海氷が「今世紀中に夏場は完全に消失する」ことは無い。

「IPCCは今月から来秋にかけて、その科学的基盤となる報告書を公表していく」と言い立てているけど、その「報告書」は「hiatus」を説明できない。
既に「報告書」の執筆者が、「hiatus」の原因は判らない、と白旗[Nature Climate Change,3(2013)767]を揚げてしまったんだよ。
それでも「hiatus」を説明しようとすれば、上で述べたとおり、結局、CO2の効果は弱かった、という結論にならざるを得ない。
IPCCの人為的温暖化説に「科学的基盤」は無い。
『3%の科学』と『97%の宗教』」で解説しているとおり、97%の合意があるんだ、と喚き散らしているのは其れ故。
温暖化対策は「科学の要請」じゃない!

IPCC党と左翼ファッショは、自然要因の温暖化を利用して「身近に迫る気候異変」と煽り立て、国民を謀ろうとしてる。
先ずは「日本や世界に人たちはこの夏、変化を寄り強く実感したのではないか」と誘導し、さらに「だが、温暖化が進めば、極端な気象現象が増えることは、科学が警告しつづけてきた」「この夏、だれもが感じた異常気象は、まさにこの分析の延長線上にあるのではないか」と誘導し、「産業革命前に約280ppmだった大気中のCO2濃度は・・・それを誘引する数値だ」「科学の要請に従えば、これが最後のチャンスになるかもしれない」と脅した挙句、「一人ひとりが考えて、議論を重ね、地域や職場の中で動き、動かしていく。それが国を動かしていく原動力になる」と囃し立てる。
これは、前回の投稿で指摘したとおり、正に「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ための巧妙な罠。
ゲッベルスも脱帽するほど巧妙。

IPCCを背後で操っているのはネオリベファッショであり、IPCCが「ネオリベファッショの要請に従い」、人為的温暖化を煽り立てているだけ。
温暖化対策は「科学の要請」ではなく、ネオリベファッショの要請。
だからこそ、ネオリベファッショの黒人奴隷・オバマが「地球温暖化対策をもっとも重要な政策課題のひとつと位置づけた」。


環境物品交渉の幕開け?
7月23日付で通商専門日刊紙(Washington Trade Daily)は”US Initiates Environmental Discussion”と報じた。昨年のAPEC首脳会合(於:ウラジオストク)で合意された環境物品自由化54品目をベースに、米国が主導して環境物品サービス自由化交渉をジュネーブ(すなわちWTO)で進めるべく当該テーマに関心の高い少数国(米国はじめ、日本、EU、カナダ、豪州、NZ、スイス、ノルウェー、韓国)を招集して議論を開始させたというものである。
そもそも本件は6月23日に公表されたオバマの気候変動行動計画(THE PRESIDENT’S CLIMATE ACTION PLAN — June 2013)に遡る。その中では、わざわざ一項目を立てて”環境物品及びサービスでグローバル自由貿易を交渉”と高らかと打ち上げていたがこれは通商交渉屋達には驚きをもって迎えられたようだ。理由は大きく2つであろう。1つは、米国がTPP交渉やTTIP(環大西洋貿易パートナーシップ:米とEUによるFTA)交渉といったメガFTAに重点をシフトしている中でなぜマルチのWTOを交渉の場と選ぶのか。もう1つは、APECの環境物品自由化品目をジュネーブに持ち込むことは交渉技術的に一筋縄ではいかないと見られているからだ。


(「オバマ・イニシアティブ・ショック?」より)

「グローバル自由貿易」のための、すなわち、グローバリズムのための「温暖化対策」。
グローバリズムとは、すなわち、グローバル資本のことであり、すなわち、新自由主義。
温暖化プロパガンダは新自由主義の武器。
と言うか、そのための温暖化プロパガンダ。
そのためのIPCC。

って言うと、虚人超々腐人のような環境NPOの連中は、それは陰謀論ですぅぅぅぅぅ、と泣き喚くだろうけど、「ステロイド(=ネオリベファッショの資金)を使用した大リーガー(=IPCC)の本塁打(=IPCC報告書)のうち、どれが薬物の影響かを特定するのは難しい。だが、影響しているのは間違いない」。

そもそも、国をどの方向に動かすかは、正に「一人ひとりが考えて、議論を重ね」て決めることであり、「新聞社にまかせておけば済む話ではない」。
にもかかわらず、しかも、客観的事実の報道に徹するべき、そして、権力に対して「国民の要請」を突きつけるべき新聞社が、「朝日地球環境フォーラム」とやらを主催(しかも、2012年10月30日の投稿で紹介したとおり、昨年はオークラで、今年は帝国ホテル)し、「科学の要請」の名の下に国民を排除して国の方向性を勝手に決め、つまり、温暖化対策を規定事実化した挙句、「それが国を動かす原動力になる」と言い放った。
つまり、一新聞社ごときが、一般市民は我々が決めた方向に動けばいい、と言い放ったんだよ。
言うまでもなく、それは民主主義と相容れない。
民主主義と相容れない存在が人為的温暖化を煽り立てている。
上記の記事は、そして、「朝日地球環境フォーラム」は人為的温暖化がファッショの策謀に他ならないことをハッキリと示した。

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは、率先して原発安全神話を垂れ流し、そのために、率先して人為的温暖化プロパガンダを垂れ流して、福島原発事故を招いた主犯。
それなのに、何が「一人ひとりが地球を守る」だ!
いい加減しろ、人殺しが!!
このような喧伝の裏には必ずや邪な意図が隠されているから、注意しろよ!
2012年1月19日の投稿で紹介したとおり、IPCCを背後で操るネオリベファッショは、人為的温暖化を煽り立てれば「全世界をコントロールしやすい」と目論んでいる。
「一人ひとりが地球を守る」とは、すなわち、温暖化プロパガンダで「一人残らずコントロールする」という意味なんだよ。

「一人ひとりが民主主義を守る」!
そのために、人為的温暖化プロパガンダを粉砕せよ!
そのために、人間のクズ、IPCC党を葬り去るべし!
そのために、反日左翼新聞を廃刊に追い込むべし!

インドの詐欺師の歌

リムスキー=コルサコフ「サドコ」より「インドの歌」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

8月26日の投稿で、海面は81センチ上がり、平均気温は4.8度上昇する、などと大法螺を吹きまくるIPCCの次期報告書を採り上げたけど、我国において人為的温暖化プロパガンダを主導してきた朝鮮日刊新聞は音なしの構えだった。
なぜかな、と思っていたら、昨日の朝刊にこんな記事が。

2013090901
2013年9月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

看過できんから、ちょっと、言っておくか。
なぜ、今頃になって喚き出したのか?
オリンピックと関係があるか?
上の記事は朝刊の一面だけど、その裏面にはこんな記事が載ってる。

2013090902
2013年9月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

前回の投稿で指摘したとおり、実は、寒気が原因で雨が降り続いたり、竜巻が起こったりしたのだけれど、それらをひっくるめて(人為的)温暖化に結びつけ、IPCCのデマを正当化する機を窺っていたんだろうな、人殺し「左翼」は。

萩と津和野で起こった豪雨は、発達した雨雲が特定の地域だけに断続的に流れ込んだ結果だけど、これまた、前回の投稿で解説したとおり、IPCCの気候モデルにそんな精度はないから、CO2と豪雨の因果関係など判るはずがない。
海面水温が上昇すれば蒸発はひっきりなしに続くから、蒸発が止まりはしないから、「飽和水蒸気量の増え方のほうが大きいため、雨の頻度は減る一方で、1回当りの降雨は激しくなる」などという理屈は成り立たない。
本質的には自然現象にすぎない「暴れる天気」を利用して、市民を不安に陥れ、人為的温暖化詐欺を正当化しようとの魂胆だな。

イングランドの気温推移を見ても判るように、年々の気温は激しく変動するから、ある年は非常に暑い、ある年は寒い、というのは当たり前の自然現象。
確かに「世界の平均気温はこの100年に約0.7度上昇した」から、つまり、ベースラインが上がっているから、「温暖化がなければ、この夏、これだけ多くの地点で最高気温を更新することはなかっただろう」と言えなくはない。
けど、8月26日の投稿で指摘したとおり、「20世紀半ば以降の上昇の半分以上は人間活動によってもたらされた可能性が極めて高い」ということは、実は、人為的排出CO2に因る気温上昇は最大でも0.4℃、ということであり、IPCCはCO2の効果を著しく過大評価している、ということに他ならない。
「地球の現状を伝える最も権威のあるもので」と言い張っているけど、我々素人に責め立てられて、とうとう、IPCC第4次報告書の執筆者と次期報告書の執筆者までが「Overestimated global warming」と認めざるを得なくなったんだね。

CO2に因る気温上昇が0.4℃ならば、「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、CO2倍増時の気温上昇(気候感度)は0.7℃。
気候感度に関するIPCC学派の新論文」で解説しているとおり、IPCC党でさえこの値を否定できない。
ところが、「気温 最大4.8℃上昇」と喚き立て、尚も市民を謀るんだよ、人殺し「左翼」は。

「世界の海 81㌢高く」も然り。
海面上昇の原因は何か?
氷床や氷河の融解、海水の熱膨張であり、確かに、人為的排出CO2が原因で余分に熱が溜まった結果だけど、「海の真実」で解説しているとおり、実際の貯熱率は0.3W/(m^2)にすぎず、IPCCの予測値1.6W/(m^2)よりずっと弱い。
やはり、IPCCはCO2の効果を著しく過大評価してる。
0.3W/(m^2)に伴う気温上昇は0.24℃であり、従って、「20世紀半ば以降の上昇の半分以上は人間活動によってもたらされた可能性が極めて高い」どころか、逆に「20世紀半ば以降の上昇の半分以下が人間活動によってもたらされた可能性が極めて高い」。
CO2に因る気温上昇が0.24℃ならば、「気候感度に関するIPCC学派の新論文」の[注3]で解説しているとおり、CO2倍増時の気温上昇(気候感度)は0.42℃。
「気温 最大4.8℃上昇」は、よくも吹いたりという大法螺。
(未だ何処にもアップロードされてないから論文自体は見てないけど、気候学者のJudith Curryによれば、最近、IPCC党の牙城である佞チャーに発表された論文は、この15年間の気温上昇停滞を説明しようと試みた結果、20世紀第4四半期の気温上昇の過半は自然要因、という結果になってしまったらしい。つまり、IPCC党も「20世紀半ば以降の上昇の半分以下が人間活動によってもたらされた可能性が極めて高い」と認めざるを得なくなりつつある。もちろん、その論文はIPCCの次期報告書に採用されていない。)

たとえ「温暖化 暴れる天気」だとしても、20世紀の気温上昇の少なくとも半分は自然要因だから、決して「人為的温暖化 暴れる天気」じゃない。
自然要因の温暖化は早晩終わる可能性が高い。
その時、CO2に因る温暖化がなければどうなるか?
「世界の平均気温はこの100年に約0.7度上昇した」のなら、逆に、0.7℃下がることになる。
それがどんなに恐ろしいことか、考えてみろ!
今、我国の米どころは北陸や東北。
つまり、我国では寒冷な地方。
それは、一つには、不断の品種改良の成果だけれど、やはり、「世界の平均気温はこの100年に約0.7度上昇した」ことが最大の要因。
だから、0.7℃も下がれば、ただでさえ食料自給率の低い我国は死活問題に直面する。
このこと、そして、上で説明したとおり、人為的なCO2排出が続いても、もはや顕著な気温上昇は起こり得ないことを鑑みれば、人為的排出CO2に因る温暖化は極めて好ましいことだろ。
上のような記事を書きたてるのは、人殺しの所業だ!

私めは読んでないけど、三橋貴明のブログによれば、イギリスの経済学者、ロバート・スキデルスキーは「最近、圧倒的な力を持っていた新古典派経済学がどれほどの害悪を与えたかは、簡単には記せないほどである。歴史上、これほど奇妙な考え方に優秀な人達が熱中した例はまずない」と言ってた、と。
この台詞の「新古典派経済学」を「IPCCの人為的温暖化説」に置き換えても、そのまま成り立つな。
(但し、「優秀な人達」と言っても、それは上辺だけであって、つまり、マヌケなコンピュータ魔術師だとか、阿呆の金メダリストと馬鹿の銀メダリストだとか、ゴミ山宏だとか、「金子KO負け」だとかの東大出身者は世間的には「優秀な人達」、という意味にすぎないのであって、2012年1月11日の投稿9月25日の投稿、そして、4月2日の投稿で解説したとおり、実は、知性の欠片も無い、愚劣で下劣で卑劣極まる連中なんだね。)

最近、圧倒的な力を持っていた人為的温暖化説がどれほどの害悪を与えたかは、簡単には記せないほどである。歴史上、これほど奇妙な考え方に優秀な人達が熱中した例はまずない。

これは「新古典派経済学」と「IPCCの人為的温暖化説」が一体であることを物語ってる。
実際、2012年1月19日の投稿で解説したとおり、IPCC党を背後で操っているのは、人為的温暖化を煽り立てれば「全世界をコントロールしやすい」と目論んでいるネオリベファッショ。
このことに関して、これまた、三橋貴明のブログによれば、ノーベル経済学者ジョセフ・スティグリッツは次のように言ってた、と。

アメリカの政治制度は上層の人々に過剰な力を与えてしまっており、彼らはその力で所得再配分の範囲を限定しただけでなく、ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取ったからだ。経済学者はこのような活動を”レントシーキング”を呼ぶ。富を創出する見返りとして収入を得るのではなく、自分たちの努力とは関係なく産み出される富に対して、より大きな分け前にあずかろうとする活動のことだ。

そのとおり!
CO2は正に「自分たちの努力とは関係なく産み出される富」であり、と言うか、CO2を「自分たちの努力とは関係なく産み出される富」に変えるための人為的温暖化プロパガンダであり、温暖化対策とは「より大きな分け前にあずかろうとする活動のことだ」。
2011年3月18日の投稿で採り上げた2009年9月14日の朝鮮日刊新聞社説における「排出量取引は金融取引の一種でもある。いわば『グリード』を飼いならして、地球温暖化対策と経済成長に役立てようという制度なのだ」という台詞はこの真実を物の見事に露呈してた。

って、言うと、超々腐人のような環境NPOの輩は、それは陰謀論ですぅぅぅぅぅ、と泣き喚くだろうだけど、インドの詐欺師自身が自白してるんだよ!

クライメイト・ゲート8

「人がビジネスの意思決定をする時には、期待している事や目標としている結果について、確信したレベルでの可能性を持ってそうしている。しかし、彼らもそうした投資決定をしているなら、何故、我々も同様に出来ないのか?」
この台詞がその証。
本来、環境を守るのは「公共の福祉」であって、「ビジネス」でも「投資」でもねえ。
それなのに、こんなこと言ってるわけで、それは、ビジネスとしての人為的温暖化詐欺に他ならないことを物の見事に露呈してるな。
「期待している事」とは、人為的排出CO2が重大な気候変動を引き起こすと煽り立てれば、世界を丸め込み、コントロールできる、ということ。
「目標としている結果」とは、世界を守ると嘯いて、その実は、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」こと。
それは「確信したレベルでの可能性」があり、事実、世界を丸め込むことに、そして、大きな”贈り物”、すなわち、排出量取引や環境税や自然エネルギー買い取り制度で一般市民から搾り取ることに、一旦は、成功した。

けど、もうゲームオーバー。
人為的温暖化の虚構は白日の下に曝け出された。
だからこそ、「気温 最大4.8℃上昇」だの、「世界の海 81㌢高く」だの、「温暖化 暴れる天気」だのと、恫喝に転じたんだよ。
恫喝に奔らざるを得ないということであり、それこそ人為的温暖化の虚構を露呈してるな。
そして、恫喝はファシストの常套手段であり、人為的温暖化がネオリベファッショの策謀に他ならないことを露呈してるな。

この世から消え去れ!、ネオリベファッショの狗、インドの詐欺師。
この世から消え去れ!、ネオリベファッショの狗、IPCC党。
この世から消え去れ!、ネオリベファッショの狗、左翼。

CO2への恋はマヌケなコンピュータ魔術師(2)

ファリャ「恋は魔術師」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

IPCC党が竜巻に託けて人為的温暖化を喚き立て、「左翼」がそれを煽り立てているようので、ちょっと言っておこうかね。

2015061601
2013年9月3日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

竜巻が起こるのは寒気と暖気がぶつかる所だろ。

2013090602
竜巻発生のメカニズム

この時期にしては珍しいことに、日本列島の上空に寒気が流れ込んでいたから、竜巻が起こったんだよ。
俺の人生100年間(嘘)で、8月末からこんなに涼しいのは初めてだぜ。
気象庁が梅雨明け宣言した後に東北で大雨が降り続いたのも、寒気があったから。
人為的温暖化で日本列島全体が熱い空気に覆われてたら、竜巻なんか起こらねえよ。
その証拠に、「温暖化によって竜巻が増えることは理にかなっている」とのたまってるオッサンは、二日後の朝鮮日刊新聞紙面でこんなこと言ってる。

2013090702
2013年9月5日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「増えていると言えるデータはない」と。
つまり、「進む温暖化 竜巻生む」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘なんだよ。
(もしかしたら、1つ目の記事を見た坪木和久が、私はそんなこと言ってない、と抗議したのかも。それで、2つ目の記事で修正したのかも。)

尚も「温暖化で増加の予測」と喚き立てているけど、我国の竜巻は、1キロメートル四方内で起こる、極めて局地的な減少、じゃなかった、現象。
けど、人為的温暖化説の拠りどころであるIPCCの気候モデルにそんな精度は無い。
CO2と竜巻の因果関係なんか判るわけねえだろ!
たとえ「地球温暖化が進むと、条件はそろいやすくなる」としても、「温暖化対策の愚」と「海の真実」で解説しているとおり、CO2の温室効果は飽和に近いから、CO2の排出が続いても地球温暖化は進まない。
だから、「2075~99年には・・・」なんてことは起こりっこない。
にもかかわらず、「残念だが、生活者、産業の方、企業の方もある程度さけられないという前提で考えておいてほしい」と言い張って、IPCCのデマを既成事実化しようと図る、マヌケなコンピュータ魔術師
消費税増税を正当化するのと全く同じ詐術を使ってるな。
詐欺師の常套手段だろ。

で、そのマヌケなコンピュータ魔術師、こんな面してるんだね。

2013090604
今夏の異常気象について説明する木本昌秀東大大気海洋研究所教授

おい、おい。
ドラマに出てくるイカサマ師のオッサンかと思ったぞ。
けど、実際、「人為的温暖化」というドラマの中のイカサマ師なんだね、マヌケなコンピュータ魔術師は。

確かに、20世紀の100年間で、全球平均気温は0.8℃上昇したけど、「温暖化対策の愚」で解説しているとおり、少なくとも、その半分は自然要因。
前回の投稿で紹介したとおり、もはや、IPCCも認めているんだよ。
だから、たとえ「進む温暖化 竜巻生む」だとしても、それは自然要因。
CO2に因る温暖化だけなら「竜巻生む」ことはない。
しかも、「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、自然要因は寒冷化に転ずる可能性が高いから、「進む温暖化 竜巻生む」ことはない。

CO2に因る温暖化が0.4℃にすぎないという事実は、IPCCがCO2の温室効果を過大評価していたことを意味する。
CO2に因る温暖化が0.4℃にすぎないのは、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で解説しているとおり、「間近の10年」どころか、間近の15年間は気温上昇が停滞しているからに他ならず、であるから、気温上昇停滞はIPCCがCO2の温室効果を過大評価していたことを意味する。
実際、気温上昇停滞を目の当りにして、IPCC第4次報告書の執筆者と次期報告書の執筆者までが「Overestimated global warming」と認めざるを得なくなった。
2月25日の投稿で紹介したとおり、バカ女が「IPCCの報告書が気になる皆様、ドラフト情報なんて気にしないで、ぜひ最終版の完成を楽しみにしていてください」とほざいてたけど、次期報告書は公になる前に終わったな。)
なぜ「Overestimated global warming」なのかと言えば、上で述べたとおり、CO2の温室効果は飽和に近いから。
飽和に近いから、CO2の排出が続いても、もう地球温暖化は進まない。

「進む温暖化 竜巻生む」だの、「全国の降水量観測点で1時間に50㍉以上の雨を観測した年間回数は1976~85年比べて、間近の10年は3割以 上も増えた」だの、「残念だが、生活者、産業の方、企業の方もある程度さけられないという前提で考えておいてほしい」だのと言い立てるのは、人為的な温暖化は既に危険領域に達している、と言うことに他ならないけど、もう地球温暖化は進まないから、既に危険領域に達していると騒ぎ立てるんだよ。
そんな風に騒ぎ立てること自体が「Overestimated global warming」を、つまり、人為的温暖化説の破綻を露呈してるんだね。
本当にマヌケな奴らだな~。