IPCC第5次報告書の序奏と人殺し左翼のロンド・カプリチオーソ

サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

人殺し左翼が性懲りもなく温暖化を煽り立てているようだな。

2013092001
2013年9月17日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

看過できんから、ちょっと言っておくか。

確かに、20世紀以降、0.8℃温暖化したけど、「温暖化対策の愚」で解説しているとおり、人為的排出CO2に因る気温上昇は最大でも0.4℃。
8月26日の投稿で解説したとおり、もはやIPCCも認めているんだよ。
実際には、0.4℃よりも小さい可能性が極めて高い。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で解説しているとおり、下品・トレンバースとマヌケなコンピュータ魔術師はこの15年間の気温上昇停滞(hiatus)を太平洋十年規模振動(PDO)に帰していたけど、それならば、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.3℃。
2011年11月23日の投稿で紹介したとおり、江守不正多も、自然変動が温暖化抑制、と言い立ててた。)
また、「昨夏に過去最小になった北極の海氷は、今夏もかなり小さくなっており」と、つまり、人為的CO2排出が原因で北極の海氷が減少した、と喚き立てているけど、人為的CO2排出が原因で溜まる熱の9割は海に溜まるから、人為的温暖化説の当否を判断するには、海に溜まった熱を論じなければならず、そうすると、「海の真実」で解説しているとおり、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.24℃にすぎないことが判る。
結局、20世紀の温暖化は主に自然要因であり、人為的要因は大きくない。
だから、前回の投稿でも指摘したけど、たとえ「暑い日や熱波の頻度が増加している」「大雨の頻度が増加している」としても、それは本質的に自然現象。
自然要因の温暖化という大きな底上げが無ければ、つまり、CO2だけなら、そんなことは起こらない。
CO2だけなら「昨夏に過去最小になった北極の海氷は、今夏もかなり小さくなっており」という事態にならない。

人為的排出CO2に因る気温上昇が0.3℃以下にすぎないのは、CO2の温室効果が飽和に近いから。
「温暖化に懐疑的でも、二酸化炭素の温室効果を否定する人はいない」けど、「温室効果飽和に対する愚かな反論」で解説しているとおり、「温暖化に肯定的でも、二酸化炭素の温室効果の飽和を否定する人はいない」。
「世界の平均気温が2度以上上昇すると、地球環境が激変する可能性が高まる」と喚き散らしてるけど、飽和に近いから、人為的CO2排出が続いても、もはや顕著な温暖化は起こり得ない。
それどころか、自然要因の温暖化という底上げが無くなれば、「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、気温は下がる可能性が高い。
だから、北極の海氷が「今世紀中に夏場は完全に消失する」ことは無い。

「IPCCは今月から来秋にかけて、その科学的基盤となる報告書を公表していく」と言い立てているけど、その「報告書」は「hiatus」を説明できない。
既に「報告書」の執筆者が、「hiatus」の原因は判らない、と白旗[Nature Climate Change,3(2013)767]を揚げてしまったんだよ。
それでも「hiatus」を説明しようとすれば、上で述べたとおり、結局、CO2の効果は弱かった、という結論にならざるを得ない。
IPCCの人為的温暖化説に「科学的基盤」は無い。
『3%の科学』と『97%の宗教』」で解説しているとおり、97%の合意があるんだ、と喚き散らしているのは其れ故。
温暖化対策は「科学の要請」じゃない!

IPCC党と左翼ファッショは、自然要因の温暖化を利用して「身近に迫る気候異変」と煽り立て、国民を謀ろうとしてる。
先ずは「日本や世界に人たちはこの夏、変化を寄り強く実感したのではないか」と誘導し、さらに「だが、温暖化が進めば、極端な気象現象が増えることは、科学が警告しつづけてきた」「この夏、だれもが感じた異常気象は、まさにこの分析の延長線上にあるのではないか」と誘導し、「産業革命前に約280ppmだった大気中のCO2濃度は・・・それを誘引する数値だ」「科学の要請に従えば、これが最後のチャンスになるかもしれない」と脅した挙句、「一人ひとりが考えて、議論を重ね、地域や職場の中で動き、動かしていく。それが国を動かしていく原動力になる」と囃し立てる。
これは、前回の投稿で指摘したとおり、正に「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ための巧妙な罠。
ゲッベルスも脱帽するほど巧妙。

IPCCを背後で操っているのはネオリベファッショであり、IPCCが「ネオリベファッショの要請に従い」、人為的温暖化を煽り立てているだけ。
温暖化対策は「科学の要請」ではなく、ネオリベファッショの要請。
だからこそ、ネオリベファッショの黒人奴隷・オバマが「地球温暖化対策をもっとも重要な政策課題のひとつと位置づけた」。


環境物品交渉の幕開け?
7月23日付で通商専門日刊紙(Washington Trade Daily)は”US Initiates Environmental Discussion”と報じた。昨年のAPEC首脳会合(於:ウラジオストク)で合意された環境物品自由化54品目をベースに、米国が主導して環境物品サービス自由化交渉をジュネーブ(すなわちWTO)で進めるべく当該テーマに関心の高い少数国(米国はじめ、日本、EU、カナダ、豪州、NZ、スイス、ノルウェー、韓国)を招集して議論を開始させたというものである。
そもそも本件は6月23日に公表されたオバマの気候変動行動計画(THE PRESIDENT’S CLIMATE ACTION PLAN — June 2013)に遡る。その中では、わざわざ一項目を立てて”環境物品及びサービスでグローバル自由貿易を交渉”と高らかと打ち上げていたがこれは通商交渉屋達には驚きをもって迎えられたようだ。理由は大きく2つであろう。1つは、米国がTPP交渉やTTIP(環大西洋貿易パートナーシップ:米とEUによるFTA)交渉といったメガFTAに重点をシフトしている中でなぜマルチのWTOを交渉の場と選ぶのか。もう1つは、APECの環境物品自由化品目をジュネーブに持ち込むことは交渉技術的に一筋縄ではいかないと見られているからだ。


(「オバマ・イニシアティブ・ショック?」より)

「グローバル自由貿易」のための、すなわち、グローバリズムのための「温暖化対策」。
グローバリズムとは、すなわち、グローバル資本のことであり、すなわち、新自由主義。
温暖化プロパガンダは新自由主義の武器。
と言うか、そのための温暖化プロパガンダ。
そのためのIPCC。

って言うと、虚人超々腐人のような環境NPOの連中は、それは陰謀論ですぅぅぅぅぅ、と泣き喚くだろうけど、「ステロイド(=ネオリベファッショの資金)を使用した大リーガー(=IPCC)の本塁打(=IPCC報告書)のうち、どれが薬物の影響かを特定するのは難しい。だが、影響しているのは間違いない」。

そもそも、国をどの方向に動かすかは、正に「一人ひとりが考えて、議論を重ね」て決めることであり、「新聞社にまかせておけば済む話ではない」。
にもかかわらず、しかも、客観的事実の報道に徹するべき、そして、権力に対して「国民の要請」を突きつけるべき新聞社が、「朝日地球環境フォーラム」とやらを主催(しかも、2012年10月30日の投稿で紹介したとおり、昨年はオークラで、今年は帝国ホテル)し、「科学の要請」の名の下に国民を排除して国の方向性を勝手に決め、つまり、温暖化対策を規定事実化した挙句、「それが国を動かす原動力になる」と言い放った。
つまり、一新聞社ごときが、一般市民は我々が決めた方向に動けばいい、と言い放ったんだよ。
言うまでもなく、それは民主主義と相容れない。
民主主義と相容れない存在が人為的温暖化を煽り立てている。
上記の記事は、そして、「朝日地球環境フォーラム」は人為的温暖化がファッショの策謀に他ならないことをハッキリと示した。

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは、率先して原発安全神話を垂れ流し、そのために、率先して人為的温暖化プロパガンダを垂れ流して、福島原発事故を招いた主犯。
それなのに、何が「一人ひとりが地球を守る」だ!
いい加減しろ、人殺しが!!
このような喧伝の裏には必ずや邪な意図が隠されているから、注意しろよ!
2012年1月19日の投稿で紹介したとおり、IPCCを背後で操るネオリベファッショは、人為的温暖化を煽り立てれば「全世界をコントロールしやすい」と目論んでいる。
「一人ひとりが地球を守る」とは、すなわち、温暖化プロパガンダで「一人残らずコントロールする」という意味なんだよ。

「一人ひとりが民主主義を守る」!
そのために、人為的温暖化プロパガンダを粉砕せよ!
そのために、人間のクズ、IPCC党を葬り去るべし!
そのために、反日左翼新聞を廃刊に追い込むべし!

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