卑しき胚より、あるいは、下劣な原子から脱原発依存派は生まれたのだ

ヴェルディ「オテロ」より「クレド」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

9月23日の投稿で、もう一匹を忘れてました。
エセ脱原発あいうえお」の一角、大島堅一。

2013092701
2013年7月12日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

もちろん、コヤツにも気候ネットワークの糞ババアと同じことが言える。
福島原発事故を招いた主犯格である朝鮮日刊新聞のインタビューに応じるような輩の「脱原発依存」は欺瞞にすぎない、ということ。
実際、「電気が足りないから、という議論はもう終わった」のだから、たとえ「自然エネの発電量は原発の発電分をまかなうくらいには増やせ」ても、それは原発廃絶という課題の解決にならない。
(もちろん、2011年8月14日の投稿2012年3月8日の投稿で紹介したとおり、「自然エネの発電量は原発の発電分をまかなうくらいには増やせる」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘。)
それどころか、原発廃絶という課題の解決を阻害する。
「電気が足りないから、という議論はもう終わった」のだから、不必要な自然エネルギーを高値で押し売りされれば、その分だけ国民の負担は増し、国民が負担に耐えかねると、原発廃絶という肝心の問題への負担が出来なくなり、その分だけ、原発廃絶は遠のく。
朝鮮日刊新聞も澤昭裕に「自然エネルギーを増やす手もあります」と言い立てているけど、2012年6月24日の投稿で紹介したとおり、太陽光42円/kWhに対して石炭火力は5.7円(2011年10月27日の朝鮮日刊新聞社説)だから、つまり、「自然エネルギーが火力などよりも割高なのははっきりしている」から、たとえ、原発に代わるエネルギーが必要だとしても、石炭火力を増やした方が国民負担は少なくて済み、従って、その方が原発廃絶に利する。
「電気が足りないから、という議論はもう終わった」のであれば、石炭火力発電建設よりも太陽光発電建設の方が時間がかからない、という論理も通用しない。
大島の欺瞞は明白だな。

実際のところ、コヤツの存在は超々腐人以上に「脱原発依存」の邪悪な本性を反映してる。
コヤツは、虚人、そして、植田和弘と共に「橋の下のドブネズミ」一派。
けど、「大阪のお犬様」は何をした?
2012年10月27日の投稿11月15日の投稿で紹介したとおり、弱者に噛みついてきたんだね。
(もちろん、その二つの投稿で採り上げた以外にも山ほどあるけど、「暗い目をした男」自身が極悪貸し金業者シティズの取り立て屋だったという事実が真実を物語っている。)
にもかかわらず、そんな畜生を押し立てるのは、コヤツに社会的意識が完全に欠落している証拠。
と言うよりも、コヤツも弱者切り捨てを目論んでるんだな。
実際、上で述べたとおり、自然エネルギーを高値で押し売りされれば、その分だけ国民の負担は増すけれど、社会的弱者ほど負担は重い。
社会的弱者には手当を施せばいい、という詭弁は通用しないぜ。
本当にそう考えているなら、「暗い目をした男」なんかにくっつくはずがないだろ。
しかも、2012年1月5日の投稿3月20日の投稿5月15日の投稿、そして、6月2日の投稿で指摘したとおり、電力自由化とは、貧乏人は熱中症で死ね、ということに他ならない。
たとえ「自然エネルギーを増やす手もあります」としても、2011年8月10日の投稿8月18日の投稿8月26日の投稿10月31日の投稿2012年3月20日の投稿7月5日の投稿7月31日の投稿、そして、9月10日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギーに依る発電を何年以内に何%にすることを電力会社に義務づければ、それで済む話。
電力会社に発送電分離を法的に強制できるのに、自然エネルギーを強制できないはずがないだろ。
にもかかわらず、電力自由化を喚き立てるのは、2012年9月10日の投稿2013年2月20日の投稿、そして、3月7日の投稿で指摘したとおり、電力会社の正の資産と負の資産を切り分け、グローバル資本が正の資産を分捕るためであり、そして、そのために、負の資産である原発を国民に押しつけることが目的。
2011年4月15日の投稿で紹介した朝鮮日刊新聞記事は「この外資から保護する理由は、同時に、自然エネルギーを抑える原因につながる」と言い立てていたけど、逆に言えば、外資が我国の社会資本を支配するための自然エネルギー+電力自由化、ということ。)
そうなれば、もちろん、社会的弱者ほど痛みは大きい。
つまり、原発事故に乗じて、社会的弱者に痛みを押しつけ、強者が利を貪るための「脱原発依存=自然エネルギー+電力自由化」
だからこそ、弱者に噛みついてきた「大阪のお犬様」を押し立てて、「脱原発依存」を喚き立てているんだね。
見れば判るとおり、上記の記事は参議院選挙直前の記事で、しかも「政策を聞く」と題している。
つまり、コヤツは「民主主義に異心を抱く会」の代弁者として朝鮮日刊新聞に登場したんだよ。
2012年3月7日の投稿で紹介したとおり、「大阪のお犬様」は「雪の中に集う金持ちたち」から「ヤンググローバルリーダー」に選ばれた。そして、俳優の渡辺謙が「雪の中に集う金持ちたち」に額ずいて「再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。・・・支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています」と誓ったのは、誰のための脱原発依存であるかを、そして、なぜ「大阪のお犬様」が脱原発依存なのかをハッキリと物語っている。)

大島堅一、コヤツは、本当に醜く卑しい連中が脱原発依存(=自然エネルギー+電力自由化)を煽り立てていることを、身をもって証明したと言える。
失せろ!、大島堅一。

社会科学の観点からは、脱原発依存は新自由主義そのものであり、真理の欠片も無く、信義の欠片も無い。
脱原発依存の唯一の拠りどころは人為的温暖化だけ。
実際、2月11日の投稿3月29日の投稿、そして、9月23日の投稿で紹介したとおり、脱原発依存派は100人が100人、IPCC信者。
4月1日の投稿で採り上げた「eシフト」とやらもIPCC信者。
前回の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞が孫不正義を英雄視する記事を連載したけど、それはIPCC第5次報告書を見越した策動なんだよ。
で、その政策決定者向け要約が公表されたようだけど。


温暖化の原因は”人間の活動”の可能性「極めて高い」
27日18:48
地球温暖化についての新たな報告書が6年ぶりにまとまり、人間の様々な活動が温暖化の原因である可能性が「極めて高い」と指摘しました。
IPCC=気候変動に関する政府間パネルの総会がスウェーデンのストックホルムで行われ、26日、温暖化に関する報告書が承認されました。それによりますと、世界の平均気温はおおむね10年周期での変動はあるものの、去年までの130年間で0.85度上昇するなど、「気候システムの温暖化は疑う余地がない」としました。
温暖化の原因は人間の様々な活動によって温室効果ガスが増加するなど、「人間活動」が主な要因であった可能性が「極めて高い」と指摘、6年前の報告書の「非常に高い」より一歩踏み込んだ表現に改めました。
また、今世紀末には平均気温が最大で4.8度、海面水位は最大82センチ、それぞれ上昇すると予測しました。さらに、平均気温の上昇に伴って、極端な高温が増加することは「ほぼ確実」とし、極端な降水がより強く頻繁となる可能性は「非常に高い」と指摘しました。
報告書の一部を執筆した東京大学の木本昌秀教授は会見で、この夏の日本の異常気象と温暖化の関係について、「温暖化の背景がないと、考えにくい。経験のないような大雨などにあう可能性は高くなると考えられ、対策が必要になる」と述べました。


(TBS)

既に、8月26日の投稿9月7日の投稿9月9日の投稿、そして、9月20日の投稿で解説したとおり、IPCCの人為的温暖化説はでっち上げで、その意味において、「温暖化の原因は”人間の活動”の可能性『極めて高い』」んだよ。
けど、いずれ朝鮮日刊新聞が煽り立てるだろうから、その時にまた、焼きを入れてやろうかね。

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