寒中 ご挨拶

今日今晩は。

前回の投稿で採り上げた毎日新聞記事に関して、ツイッター経由で全文読める、とのご教示を頂きましたが、私めのパソコンでは「会員登録のご案内」が表示されるだけでした。
「ウェブ会員」とやらに登録すれば読めるのかもしれませんが、如何せん、私め、ただいま体調劣悪でして、記事を読めたとしても、それを論ずる気力・体力がありませんです。
「STOP THE 温暖化詐欺」も修正・加筆すべき点があろうかと思いますが、今はできません。
ご容赦願います。

皆様も健康管理に気をつけてくださいませ。
それでは、失礼します。

広告

ぽんこつ機関車トーマス・ストッカー

オネゲル「パシフィック231」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ぽんこつIPCCのぽんこつ野郎が来日して、CO2を削減ですぅぅぅ~、と喚き散らしてたらしいな。


CO2削減:待ったなし IPCC第1作業部会、ストッカー共同議長に聞く
地球温暖化の科学について最新報告書を9月に公表した国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)第1作業部会のトーマス・ストッカー共同議長(54)が今月来日し、毎日新聞の取材に応じた。「気温上昇を抑えるには数年以内に世界の二酸化炭素(CO2)排出を減少に転じさせねばならない」と警鐘を鳴らした。
--報告書は、人間活動が温暖化の主因である可能性を「95%…

2013121601


(毎日.jp)

有料記事だから、そして、どこにもアップロードされて無いから、これ以上のことは判らないけど、西岡秀三江守正多近藤洋輝木本昌秀と同じにきまってるから、特に採り上げる必要も無いだろ。
けど、一言だけ言っておくか。

ポンコツ機関車が「CO2削減:待ったなし」って、何それ?
石炭で動いてるくせに「待ったなし」ということは、てめえはスクラップ待ったなしということであり、IPCCは解体待ったなしということだね。
キャハハ。

追記:その後、上記記事の全文にアクセスできたので、2014年1月9日の投稿で再び採り上げました。

微動だにしていない、1998年以降の気温のように

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「冷たく、動かない、まるで彫像のように」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

1998年以降の気温上昇停滞(ハイエイタス)が何を意味するか、10月5日の投稿、及び、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で解説したにもかかわらず、マヌケなコンピュータ魔術師が尚も「(IPCCの信頼性は)微動だにしていない」と泣き喚いているようだな。


3年連続「寒冬」の日本 背景には「温暖化」?
11月に入って一気に気温が下がった感のある日本。今年の冬は例年に比べて寒くなるという。気象庁は12~2月の寒候期の予測を9月に発表した。気象庁の藤川典久予報官(季節予報担当)は話す。
「気象条件により、暖かい冬になる可能性は低い」
ここで気になることがある。日本の冬は東日本、北日本では2年、西日本に至っては3年連続の寒冬だ。地球は温暖化しているはずだったのに、なぜ寒い冬が到来するのか。
実は、「温暖化」こそが、寒い冬の要因の一つとして考えられる、と言うのは国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の執筆者、東京大学の木本昌秀教授(気象学)だ。
「ここ数年は温暖化が日本の冬が寒いことの要因の一つでした。北極付近の氷が溶け、周辺の大気の温度が高くなる」
その結果、大気の流れが変わり、日本に強い寒気をもたらす「シベリア高気圧」が拡大する配置になりやすい。ただし、これが今年の冬にあてはまるかどうかについては不明だという。
日本の冬の気温はここ10年は上昇していない。世界の気温も上昇しているようには見えない。別の要因があると、木本教授は続ける。
「この10年の温暖化のハイエイタス(中断)傾向には海水の温度が影響していました」

太平洋ではアラスカ沖から赤道付近にかけた海域と日本近海の間で、海水温の高温域と低温域の分布が約10~20年周期で交互に入れ替わる。現在は日本付近の低温域が「広い」ため、地球全体の気温を下げる方向に働いているという。
それなら「寒冷化」か、と早合点してはいけない。木本教授は断言する。
これから本格的に温暖化することは間違いない
北極の氷は減り続けており、海が熱を吸収しているのも確実で、温暖化は疑いようがない。
「その年、その場所の天気や気温などの一つ一つの事象は『自然のゆらぎ』によって変動がある。ですが、地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は、微動だにしていない


(AERA 2013年12月9日号より)

どこまでアホなの?
気候の専門知識がなくても、基本的な論理さえ追いかけていけば、IPCCの非は自ずと明らかなんだよ。
耳の穴かっぽじって、よく聞きやがれ。

大気中CO2濃度が倍増すれば、それだけで気温は1℃上がる、それがフィードバックで3倍に増幅されるから、大気中CO2濃度が倍増すれば気温は3℃上がる、というのが「IPCCや科学者の見解」。
これが「微動だにしていない」のなら、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の(9-1)式で解説したとおり、1998年以降、気温は0.3℃上がっているはず。
実際、IPCCが「新しい見解」と嘯いているグラフ、すなわち、12月4日の投稿の図1を見ると、確かに気温は0.3℃上がっている。
だから、「海水温の高温域と低温域の分布が約10~20年周期で交互に入れ替わる」こと、つまり、自然の周期的変動が「ハイエイタス」の原因、ということは、CO2の増加に因る0.3℃の気温上昇が自然変動で相殺された、ということだから、自然変動だけならこの16年間に気温は0.3℃下がっていた、ということだな。
で、自然変動だから、つまり、上がったり下がったりを繰り返すということだから、この16年間下がっていたということは、それ以前は上がっていたということだな。
ということは、それ以前の気温上昇のうちの0.3℃は自然変動が原因、ということだな。
IPCC第5次報告書第10章(883ページ)に依れば、「Over the 1951-2010 period, the observed GMST increased by approximately 0.6°C」だから、20世紀後半以降の気温上昇0.6℃に占めるCO2の寄与は0.3℃、ということになるだろ。
60年間で0.3℃だから、10年当り0.05℃。
ところが、11月12日の投稿で紹介したとおり、「1998年~2012年、地球全体の平均温度は10年当たり平均0.05度の割合で上昇した」
ということは、「世界の気温も上昇しているようには見えない」現象こそが人為的排出CO2に因る温暖化、ということだろ。
ということは、「別の要因がある」は嘘で、10月5日の投稿、及び、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で解説したとおり、「約10~20年周期」ではなく、約60~70年周期の自然変動がピーク状態にあることが「ハイエイタス」の原因、ということだな。
だから、「これから本格的に寒冷化することは間違いない」んだね。
にもかかわらず、安倍こべに「これから本格的に温暖化することは間違いない」だと!
「本格的」なバカだろ。

しかも、だ。
たとえ、「IPCCや科学者の見解」を真に受けたとしても、11月13日の投稿で解説したとおり、気候感度は1.5℃。
気温上昇を2℃以内に抑えると唱えているのだから、そのためのCOPなのだから、気候感度が1.5℃なら、温暖化対策のありようは全く変わってくるにもかかわらず、「微動だにしていない」ということは、温暖化を煽り立てる姿勢は「微動だにしていない」ということに他ならず、IPCCの非科学性を露呈しただけ。
「本格的」なバカだな。

気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で紹介したとおり、あのトレンバースでさえも「It was a time when natural variability and global warming were going in the same direction, so it was much easier to find global warming」と認めてしまったのに、「これから本格的に温暖化することは間違いない」
トレンバースでさえも「the IPCC has not paid enough attention to natural variability」と認めざるを得なくなったのに、「微動だにしていない」
11月25日の投稿で紹介したとおり、江守不正多は「科学的な説明を試みても温暖化を信じない人は聞く耳をもたない」と喚き散らしてたけど、本当に「聞く耳をもたない」のが何処の誰かは明らかだな。

「実は、『温暖化』こそが、寒い冬の要因の一つとして考えられる」が戯言にすぎないことはもはや説明するまでもないだろうけど、一言、言っておくと。
1月12日の投稿で採り上げた2013年1月9日の朝鮮日刊新聞記事に見えるとおり、IPCC党は、温暖化が原因で諏訪湖の御神渡りや「たろし滝」の出現回数が激減していますぅぅぅ~、と泣き叫んでたな。
さらに、日本経済破壊新聞には、こんな表が掲載されてる。

2013121001

「『温暖化』こそが、寒い冬の要因」と矛盾してるだろ。
「温暖化」で暖冬だとしても、「温暖化」で厳冬だとしても、上で解説したとおり、その「温暖化」は主に自然要因。
人為的排出CO2の気候への影響は軽微。
なぜなら、「温暖化対策の愚」で解説したとおり、CO2の温室効果は飽和に近いから。
「本格的に温暖化詐欺していることは間違いない」んだね。

士、別れて三日、即ち刮目して相待すべし

9月7日の投稿で解説してやったのに、三ヶ月経っても、この阿呆は「微動だにしていない」
三ヶ月あれば、亀でも少しは動くぞ!

もしもし 木本よ 木本さんよ
せかいのうちで おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか

奸佞の徒除

ブルックナー「交響曲第7番第2楽章(アダージョ)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今回は12月5日の投稿の補足を。

中禍人糞凶和国の大気汚染(PM2.5)が日本国民の健康まで蝕んでいるにもかかわらず、気候ネットワークの鬼婆は「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と喚き散らしてたな。
しかも、2012年10月15日の投稿で紹介したとおり、「エネルギー源を石炭から天然ガスにシフトすればガス排出量を減らせる」と言ってたくせに、中禍人糞凶和国の「時代遅れ」の石炭が大気汚染を引き起こしているという事実には頬かむりを決め込んで。
本当に環境意識が高いなら、あんな妄言吐くはずないだろ。
「情報が公開されて初めて国民は政策づくりに参加し、環境を守ることができます」と喚いてたけど、実のところ、「環境を守る」意識なんて欠片も無いんだよ、あのババアには。

言うまでもなく、今現在、最大の環境問題は福島第1原発。
再生可能エネルギーを増やしてもそれ自体は福島第1原発の問題解決にならない。
つまり、再生可能エネルギーを増やしても「環境を守る」ことはできない。
それどころか、福島第1原発収束のために国民も負担せざるを得ない時に、再生可能エネルギー高値買い取りの負担を強要すれば、その分だけ国民の負担は増え、社会的弱者ほどその負担は重い。
国民が負担に耐えかねれば、福島第1原発収束は遠のく。
であるから、再生可能エネルギーは「環境を守る」ことに反する。
にもかかわらず、2012年10月15日の投稿で紹介したとおり、糞ババアは安倍こべに「とりわけ省エネと再生可能エネルギーの拡大こそ、公約達成への道なのです」と言い放った。
「環境を守る」意識が欠落していることは言うに及ばず、社会的弱者をも踏みつけにしてるんだね、気候ネットワークの鬼婆は。
水俣病訴訟に関わったのも、実は、弱者を食い物にしただけなんだよ。
そういう奸佞の徒が人為的温暖化に群がってんだ。

なぜ「奸」と「佞」に「女」が入ってるのか?
気候ネットワークの鬼婆がその答えだな。

死る権利

ショスタコーヴィッチ、交響曲第14番「死者の歌」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

人殺し左翼が、恥知らずにも、「知る権利」を取り戻す、などと喚いてるようだな。


特定秘密保護法案―民主主義に禍根を残すな
特定秘密保護法案が、きのう参院の委員会で可決された。
廃案や慎重審議を求める野党や多くの国民の声を押し切った採決強行だった。
国家公務員法や自衛隊法など、国家機密を保護する法制度はすでにある。それなのに、なぜこれほどまでに無理を重ねて採決にひた走ったのか。
単に秘密を守るという目的にとどまらず、それによって政府の権力を強めようという狙いがあるとしか思えない。
■1強のおごり極まる
成立すれば、公布から1年以内に施行される。このままでは、民主主義の基盤である国民の知る権利に大きな影響が出る。将来に禍根を残すわけにはいかない。
7月の参院選で衆参両院のねじれが解消したとき、私たちは社説で安倍首相に「民意とのねじれを恐れよ」と訴えた。
自公両党に両院で過半数を与えた有権者の思いは、安定した政治のもと景気回復などに取り組んでほしいというものだった。日本の針路を白紙委任したわけではなく、数の力を振り回してはならないとの趣旨だ。
懸念は、最悪の形で現実のものとなった。
与党は地方公聴会の翌日に採決に踏み切るなど、なりふり構わぬ国会運営を繰り返した。
この間、自民党の石破幹事長は国会周辺での反対活動を「テロ行為」になぞらえた。閣僚なら進退も問われる暴言だ。
それでも何事もなかったかのように採決に向かった政権の姿勢は、1強のおごり以外の何物でもない。
「丁寧な対話を心掛けながら、真摯(しんし)に国政運営にあたっていくことを誓います」
首相に返り咲いた安倍氏が初めての国会演説でこう語ってから1年もたっていない。この変わりようには驚くばかりだ。
自民党に票を投じた有権者のなかには、裏切られた思いの人も多いはずだ。「しばらく選挙はないから」と高をくくったような傍若無人ぶりは、記憶にとどめられるべきだ。
■行政府に突出した力
情報を制する行政府の力が三権の中で突出して強くなるのは間違いない。
不思議でならないのは立法府の姿勢である。みずからの国政調査権を侵しかねない法案に対する異議申し立てが、与党からは聞こえてこなかった。
首相ら50人を超える「行政機関の長」が、その裁量でいくらでも特定秘密を指定できる。その情報は数十万にのぼる。そして実務を担うのは官僚だ。
膨大な特定秘密が放り込まれる「情報の闇」には、はっきりとした出口がない。
米国の国立公文書館のように独立性の強い機関が監察権限を持つ。あるいは議会か裁判所がその役割を担う。そのうえで将来は必ず公開という「秘密の出口」を保証する――。これらは、民主主義の国の秘密保護法制に不可欠の原則である。
ところが首相に言わせれば、日本では官僚が指定した秘密を官僚が検証する委員会が、「第三者機関」なのだという。
秘密を扱う公務員はプライバシーまで調べ上げられる。相手がだれであっても「漏らせば懲役」のプレッシャーは大きい。
罰則の網は、民間人にもかけられる。政府からの請負業務で知った秘密を知人にうっかりしゃべっても、原発や基地の情報を探ろうとしただけでも、処罰される可能性がある。
チェック制度が整った米国でさえ、ドイツ首相への盗聴といった情報機関の行き過ぎが明るみに出た。
首相は先の党首討論で、「情報保全の法律をつくるのだから、秘密にあたる情報を収集しなければ意味がない」と語った。その真意は何か。よもや米国流の「盗聴国家」になろうというわけではあるまい。
■知る権利を取り戻せ
このままでいいはずがない。
きのうの審議で、菅官房長官はさらに新たなチェック機関の設置を表明した。形ばかりの組織にさせてはならない。それは国会の責任だ。
情報公開法や公文書管理法の改正も急務だ。
民主党は両法の改正案を衆院に出した。情報公開法改正案には、裁判官が文書を調べて開示の可否を判断する「インカメラ審理」が盛り込まれている。公文書管理法改正案は、政府に閣議などの議事録作成と30年後の原則公開を義務づける。
さらに内容を高め、成立への努力を尽くすべきだ。
自民党と足並みをそろえてきた公明党は、公文書管理法の改正には前向きだ。首相も国会で山口代表の質問に答え、改正の意向を示した。よもや忘れたとは言わせない。
秘密保護だけ先行させては、日本は行政府の力ばかりが強いいびつな国になってしまう。
そこを正せるかどうか、最終的には主権者である私たち一人ひとりにかかっている。


(2013年12月6日の朝鮮日刊新聞社説)

自然エネルギー買い取り制度は現与党も民主党も賛成した。
温暖化対策税と電力自由化には、恐らく、全政党が賛成した。
秘密保護法案以上の「数の力」。
けど、朝鮮日刊新聞は「数の力を振り回してはならない」とは言わなかった。
それどころか、2011年9月29日の投稿で採り上げた2011年6月29日の朝鮮日刊新聞社説に見えるとおり、再生可能エネルギー特別措置法(自然エネルギー高値買い取り)の際には、安倍こべに「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と決めつけた。
「ないはず」と言うことは、自然エネルギー高値買い取りに異を唱えれば「テロ行為」、と言うことに他ならない。

「知る」とは何か?
目で見、耳で聞くだけじゃあ「知る」ことにならない。
その正否を判断することが「知る」こと。
もちろん、私めのようなバカが正否を判断するのは難しい。
けど、自分の頭で考えねばならない。
自分の頭で考えることが「知る」こと。
我思う、故に我あり。
自分の頭で考えるためには、異論に耳を傾ける必要がある。
「知る」とは「異論」を「知る」こと。

国民の頭越しに「異論は無いはずだ」と言い放つのは「知る権利」の否定であり、そして、「民主主義の基盤である国民の知る権利」であるならば、それは民主主義の否定に他ならない。
「最終的には主権者である私たち一人ひとりにかかっている」にもかかわらず、一新聞社ごときが国民の頭越しに「異論はないはずだ」と言い放つ、「その傍若無人ぶりは、記憶にとどめられるべきだ」
なぜなら、この「傍若無人ぶり」こそが原発事故を引き起こしたから。
実際、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは福島原発事故を招いた主犯格。
「よもや忘れたとは言わせない」ぜ!
「それでも何事もなかったかのように」、2011年4月15日の投稿、そして、2011年11月11日の投稿で紹介したとおり、「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」だの、「本来なら、破綻(はたん)処理すべき企業である。その原点に立ち戻って、国と東電は発電部門と送配電部門の完全な分離といった解体的な将来像を示さなければならない」だのと高言し、その一方で、2012年3月20日の投稿6月2日の投稿7月2日の投稿2013年2月3日の投稿2月9日の投稿3月3日の投稿、そして、3月6日の投稿で紹介したとおり、「消費者が電力会社を選べるようにする」だの、「電気料金も、消費者が自由に電源を選んで必要なコストを負担する体系にする」だの、「消費者が実際に電気を選べる社会をつくろう」だの、「色々な発電会社から選ぶことができる」だの、「各家庭が料金や発電方法などで電力会社を選ぶ環境が整い」だの、「電力会社 家庭が選ぶ時代に」だの、「電力を選べる社会」だのと、「なりふり構わぬ嘘を繰り返し」、「自公両党に両院で過半数を与えた有権者の思いは、安定した政治のもと景気回復などに取り組んでほしいというものだった」にもかわらず、電力自由化を実現させてしまった。

2012年10月4日の投稿で紹介したとおり、我国屈指の高給取りが、しかも、原発事故の主犯格が「傍若無人」に振舞い、その結果、2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、電力会社よりも遥かに高給取りの丸紅が電力会社以上に社会的資本を独占していく。
そして、2012年11月17日の投稿2013年2月16日の投稿で紹介したとおり、我国屈指の高給取りが、しかも、原発事故の主犯格が「傍若無人」にも「国民に痛みを強いることを避けて通れない」だの、「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」だのと言い放つ。
そのような社会こそがかつての戦争を引き起こしたんじゃねえか!
だからこそ、電力自由化を糾弾してきたのに、「懸念は、最悪の形で現実のものとなった」んだよ。

ところが、今朝の「天声人語」を見ると。


作家の永井荷風は浅草のようすが気になり、足を延ばした。歓楽街の人出はいつもと変わりなく、芸人や踊り子のふるまいもまた同じ。〈無事平安なり〉と日記「断腸亭日乗(だんちょうていにちじょう)」に書き記した。1941年12月8日の日米開戦から3日後のことである▼やはり作家伊藤整(せい)の「太平洋戦争日記」は、開戦翌日の新宿を描いている。〈今日は人々みな喜色ありて明るい〉。世には祝祭気分すら漂ったらしい。日本軍による真珠湾奇襲の戦果に国中が「酔っている」と、戦後回想した学者もいる▼今から思えば、その明暗に驚く。開戦の日、北海道帝大生が軍事機密を漏らしたとしてスパイの濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)を着せられた。旅の見聞を知人に話しただけだった。学生は獄中で病み、27歳で死去。後に「レーン・宮沢事件」と呼ばれ、当局による秘密独占の危うさをまざまざと物語る▼国の行く末がどうなるか、考えるよすがもないまま戦争に駆り立てられる。何の心当たりもないまま罪をでっち上げられる。戦前の日本に逆戻りすることはないか。心配が杞憂(きゆう)に終わる保証はない。おととい、特定秘密保護法が成立した▼国家安全保障会議の設置と併せ、外交や軍事面で米国との連携を強めるための法律である。その先には武器輸出三原則の見直しや集団的自衛権の行使の解禁が控える。安倍政権の野望が成就すれば、平和国家という戦後体制(レジーム)は終わる▼12・8の日付を忘れることはできない。今、忘れない日付のリストに12・6も加えなければならない。


(2013年12月8日の「天声人語」)

かつての戦争を引き起こした社会を再現するためには、何がかつての戦争を引き起こした社会であるかという真実を覆い隠さねばならない。
それがこの論説の目的なんだね。

なぜ、原発事故の主犯格がここまで「傍若無人」に振舞うのか?
前回の投稿でも引用したけど、もう一度引用すると。


ノア・スミスは、最近、緊縮財政に関する興味深い「本当の理由」、緊縮財政が失敗しようとも支持される理由を説明していた。エリートは厳しい経済的苦難を「改革」、要するに「彼ら」が望む変革を意味するわけだが、改革を推進するための機会として見なしており、改革が実際に経済成長をもたらすのか、もたらさないのかは知らないが、いずれにせよそうした変革を伴わずとも危機を抑制できる可能性がある、あらゆる政策に反対するとのことだ。
私は「緊縮財政派」が、反緊縮的なマクロ政策が国家に対し、制度改革なしで危機を「何とか凌ぐ」ことを可能にしてしまうことを懸念していると推測している。言い換えれば、彼らは景気刺激策が(彼らにとり)都合がいい危機を無駄にしてしまうことを恐れているのではないか。


(「図解 逆説の経済学――メディア・評論家に歪められた真実」より)

2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿9月4日の投稿2013年2月26日の投稿、そして、3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りている。
ということは、自然エネルギーが無くても、電力自由化しなくても電力は足りているということ。
だから、自然エネルギー買い取り制度だの電力自由化だのの「変革を伴わずとも危機を抑制(=原発ゼロを実現)できる可能性がある」
けど、自らが招いた原発事故は「改革(=かつての戦争を引き起こした社会の再現)を推進するための機会として見なしており」、それを「無駄にしてしまうことを恐れている」から「傍若無人」に振舞うんだね。
実際、3月21日の投稿で紹介したとおり、「新しいエネルギー社会の構築に力を注ぐ。自民党にとっても、またとない機会ではないか」と言い放った。
ここまでくると、もはや「傍若無人」という表現さえ生温い。
人殺し左翼、と言うべきだな。
「このままでいいはずがない」だろ!

「左翼リベラル」は、朝鮮日刊新聞を許せないとしても、それを理由に秘密保護法に反対しないのは間違っています、と言い立てるだろうけど、テメエらが自然エネルギー・電力自由化に反対していたのなら、それも正しいけど、実際には、テメエらは朝鮮日刊新聞と結託して自然エネルギー・電力自由化を煽り立てた。
私めはね、秘密保護法に賛成してるわけじゃない。
自然エネルギー・電力自由化を黙認し、「秘密保護法反対だけ先行させては、グローバル資本とその走狗の力ばかりが強いいびつな国になってしまう」と言ってんだ。
「秘密保護法反対だけ先行させて」は、グローバル資本に「日本の針路を白紙委任した」ことになり、それこそが戦争への道だ、と言ってんだ。
にもかかわらず、「知る権利」と喚き立てつつも、自然エネルギー・電力自由化への批判に耳を塞ぎ、戦争の真実に目を背けているテメエら「左翼リベラル」は、グローバル資本の走狗にすぎず、安倍一派と同じ穴の狢だ!
知る権利を守れ、民主主義を守れ、平和社会を守れと嘯いて国民を欺き、その実は、日本国民は「死る権利」があると言い立て、かつての戦争を引き起こした社会を再現する。
それが自然エネルギー・電力自由化を煽り立て、そして、秘密保護法に反対している「左翼リベラル」の正体。
「そこを正せるかどうか、最終的には主権者である私たち一人ひとりにかかっている」

ところが、これだ。


秘密保護法廃止「あきらめぬ」 成立から一夜、抗議続く
2013年12月7日22時29分
「反対」の大合唱の中で成立した特定秘密保護法。一夜明けた7日朝も、各地で市民の抗議は続いた。「これで終わりではない」。息苦しい社会にしないために、どうすればよいのか。住民運動や情報公開に関わってきた人たちは、考え始めている。
【黒田壮吉、中野寛】東京都渋谷区の代々木公園では市民集会があり、秘密保護法に反対する人々が続々と集まった。群馬県伊勢崎市の無職、須永貴男さん(65)は6日夜も国会前で抗議。この日の集会もインターネットで知り、駆けつけた。「成立したからといって、あきらめない。何も聞けない、言えない社会にはしたくない」と憤った。
千葉市の主婦、新井宏美さん(36)は5歳の娘と参加した。「何が秘密かも分からない、そんな社会は異常。外交や防衛上やむを得ない情報以外は、基本的に国民に公開すべきです」と話した。「チェック機能が不十分など問題点が多すぎる。横暴な政権を追及し続けるのが市民の役割。少しの力かもしれないが、訴え続けたい」

2013120801


(朝日新聞デジタル)

こいつらは、再生可能エネルギー特別措置法が成立した時には「あきらめぬ」とは言わなかったし、電力自由化に対しても「あきらめぬ」とは言わなかった。
だからこそ、朝鮮日刊新聞が持て囃しているんだね。
もちろん、大多数の参加者は単純に、「知る権利」が侵される、と思い込んでいるだけかもしれない。
けど、物事を深く考えないのは「知る権利」を自ら放棄しただけ。
そうすると、「知る権利」と言ってるつもりが、実は、「私達国民に痛みを強いることを避けて通れない」と懇願し、私達には「死る権利」がある、と言うことになってしまうんだよ。

もう一度言うけど、私めは秘密保護法に賛成してるわけじゃないぞ。
それどころか、実は、秘密保護法で一番危険に晒されるのは私めだぞ。
気候ネットワークの人喰い鬼婆なんか、人為的温暖化・自然エネルギー・電力自由化を煽り立てて、グローバル資本に奉仕しているから、秘密保護法下でも全然危なくない。
って言うか、むしろ、秘密保護法で守られる側。
この真実を覆い隠すために、秘密保護法に反対して見せただけ。
12月4日の投稿で紹介したとおり、共産党も小泉チョン一郎と手を結んだから全然危なくない。
って言うか、恣意和夫は小泉と手を結んで自己保身に奔ったんだね。
自らが招いた原発事故を「改革を推進するための機会として見なし」、「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と言い放つ朝鮮日刊新聞社員はファッショの中枢に居座っているから、言うに及ばず。
その真実を覆い隠すために、上記のような論説を書いてるわけだ。
さらに、大穢健三郎も朝鮮日刊新聞と全く同じ穴の狢で、消費税増税・TPPに反対せず、自然エネルギー・電力自由化を煽り立てている。
だからこそ、2012年6月14日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人と結託した。
大穢健三郎は紛れもなくグローバル資本の走狗であり、だから、やはり秘密保護法で守られる側。
また、IPCCを批判していても、電力自由化に賛同している連中は、グローバル資本にとって利用価値があるから、危なくない。
けど、人為的温暖化プロパガンダを完膚なきまでに粉砕し、電力自由化の本質を暴露し、大穢健三郎らの正体を見抜いている私めは危ない。
このブログが消えるのも時間の問題だな。

民主主義幻覚セレナード

チャイコフスキー「弦楽セレナード」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

性懲りもなく、人喰い鬼婆が出て来たぞ。


(秘密保護法案)環境問題も対象に 浅岡美恵さん
2013年12月3日00時26分
■NGO気候ネットワーク代表・浅岡美恵さん
法案が成立すると、自分がいつどこで秘密と関係して、処罰の対象になるか分からなくなります。余計なことにはかかわらないようにしようという「お上意識」が台頭するでしょう。これでは民主主義が深まるとは言えません。
しかも、特定秘密の対象となる外交の分野は恐ろしく幅広い。環境問題も対象となります。ほとんどの環境問題は1カ国で済みません。特に地球温暖化は、安全保障や経済の問題でもあるからです。
これまでも政府は、一部の業界をかばって二酸化炭素の排出実態を隠してきました。最近も、2020年の温室効果ガスを90年比で3.1%増加させる「削減目標」を発表しましたが、プロセスも根拠も示されていません。
環境の情報は、国民の共有財産です。情報が公開されて初めて国民は政策づくりに参加し、環境を守ることができます。そう考えてNGOの活動を続けてきました。
法案が成立すると、官僚たちはさらに何でも隠せると考えるでしょう。日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ、と言われるようになりましたが、さらに遅れることになると心配しています。
日本の新しい目標は、ポーランドで開かれた国連の気候変動会議(COP19)でも交渉の足を引っ張りました。日本ひいては世界の温暖化対策が遅れれば、大きな台風に見舞われたフィリピンの人々のように、結局被害を受けるのは私たち国民なのです。

2013120501


(朝日新聞デジタル)

「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているとおり、そして、ブログ投稿でも解説してきたとおり、人為的排出CO2が重大な気候変動を引き起こすというIPCCの人為的温暖化説は全くのでっち上げにすぎない。
テメエのようなババアに何が判るんだ?
私めの解説に反論できる?
できないだろ。
たぶん、プランク関数も知らんだろ。
実は、何が地球温暖化なのかすら判ってないんだね、この糞ババアは。
にもかかわらず、「特に地球温暖化は、安全保障や経済の問題でもあるからです」などと決めつけ、「国民は政策づくりに参加し」と煽り立てる。
「これでは民主主義が深まるとは言えません」

もちろん、3月29日の投稿で紹介したとおり、この糞ババアは「科学的知見の大勢がどこにあるのかを踏まえ」と言い立てるわけだけど、それは、私めのようなトウシロは口を挟むな、と言うことであり、つまり、「一般市民は余計なことにはかかわらないようにしよう」と言うことに他ならない。
「これでは民主主義が深まるとは言えません」

ところが、私めのようなトウシロには「余計なことにはかかわらないようにしよう」と言い張りながら、3月7日の投稿で紹介したとおり、自分は中央環境審議会の委員だった。
テメエは国民の代表でも何でもないぞ!
専門家でも国民の代表でもないくせに、「政策づくり」にかかわるのは、「国民は政策づくりに参加」を否定する以外の何物でも無い。
(このババアは弁護士で、水俣病裁判に関わったから、環境の専門家を気取ってるんだろうけど、上で指摘したとおり、何が地球温暖化なのかすら判ってない。かなり以前だけど、裁判が確定した水俣病訴訟のニュースを見てたら、原告側の女性弁護士が、私の報酬は2億円です、とか言って嬉々としてたのを見てビックリした。それって貧困ビジネスじゃん、って思ったけど、もしかしたら、あれはこのババアだったんじゃねえか。)
って言うか、このババア、自分こそが国民の代表であると思い上がり、自分が中央環境審議会の委員になることが「国民は政策づくりに参加」だと思い上がってるんだね。
その「上から目線」は官僚の「お上意識」と何ら変わらない。
にもかかわらず、安倍こべに「官僚たちはさらに何でも隠せると考えるでしょう」と言い立て、自分の「お上意識」を覆い隠して、自らを正当化。
「これでは民主主義が深まるとは言えません」

「一部の業界をかばって二酸化炭素の排出実態を隠してきました」だの、「官僚たちはさらに何でも隠せると考えるでしょう」だのと、特定の者を槍玉に挙げて自らを正当化し、自らの主張を押し通そうとするのは、小泉チョン一郎や大阪死長の手口。
「これでは民主主義が深まるとは言えません」

そこで、またもや、三橋貴明のブログからポール・クルーグマンの解説を引用。


ノア・スミスは、最近、緊縮財政に関する興味深い「本当の理由」、緊縮財政が失敗しようとも支持される理由を説明していた。エリートは厳しい経済的苦難を「改革」、要するに「彼ら」が望む変革を意味するわけだが、改革を推進するための機会として見なしており、改革が実際に経済成長をもたらすのか、もたらさないのかは知らないが、いずれにせよそうした変革を伴わずとも危機を抑制できる可能性がある、あらゆる政策に反対するとのことだ。
私は「緊縮財政派」が、反緊縮的なマクロ政策が国家に対し、制度改革なしで危機を「何とか凌ぐ」ことを可能にしてしまうことを懸念していると推測している。言い換えれば、彼らは景気刺激策が(彼らにとり)都合がいい危機を無駄にしてしまうことを恐れているのではないか。


(「図解 逆説の経済学――メディア・評論家に歪められた真実」より)

な、判るだろ。
前回の投稿でも言及したけど、20世紀の気温上昇0.8℃のうち、人為的排出CO2の寄与は0.3℃にすぎない。
フィリピンを襲った台風が温暖化の結果だとしても、それは本質的に自然要因。
にもかかわらず、「日本ひいては世界の温暖化対策が遅れれば、大きな台風に見舞われたフィリピンの人々のように、結局被害を受けるのは私たち国民なのです」との言い草は、「(彼らにとり)都合がいい危機を無駄にしてしまうことを恐れている」んだね。

11月13日の投稿で指摘したとおり、台風被害を拡大させたのは「フィリピンの人々」を収奪するフィリピンの政治家と官僚。
にもかかわらず、しかも、「官僚たちはさらに何でも隠せると考えるでしょう」とほざきながら、その事実には知らぬ顔の半兵衛。
「結局被害を受けるのは私たち国民なのです」と喚き立てれば「何でも隠せると考える」のはテメエだろ!

「日本ひいては世界の温暖化対策が遅れれば、大きな台風に見舞われたフィリピンの人々のように、結局被害を受けるのは私たち国民なのです」という台詞は、人為的温暖化プロパガンダが新自由主義の所産に他ならないことを物の見事に露呈してる。
2011年3月18日の投稿で採り上げた2009年9月14日の朝鮮日刊新聞社説に見えるとおり、IPCCの真の目的は「グリード」
その証拠に、前回の投稿の図1に見えるとおり、「IPCCは一部の業界(=排出量取引・自然エネルギー買い取りで濡れ手に粟の利を貪るグローバル金融資本)をかばって、二酸化炭素の排出が続いているにもかかわらず気温上昇が鈍っている実態を隠してきました」
そして、前々回の投稿前回の投稿で解説したとおり、ハイエイタスに関するIPCC党の説明には「論理のプロセスも科学的根拠も示されていません」
「国民は政策づくりに参加」というのは、実のところ、国民はグローバル資本に奉仕せよ、ということなんだね。
人為的温暖化の「実態を隠す」ために、そして、気候ネットワークの「実態を隠す」ために、「一部の業界をかばって二酸化炭素の排出実態を隠してきました」と喚いてるわけだ。
2月27日の投稿で紹介したとおり、ネオリベは「市場メカニズムを貫徹することが、民主主義を支える基盤として不可欠である」「市場自由化は民主主義の実現のために有効な手段である」と言い立てているわけだけど、「これでは民主主義が深まるとは言えません」も実は同じ意味なんだよ。

専門家と称する人間が一方的に垂れ流す情報は「国民の共有財産」じゃない。
国民が常に批判の目を向けて取捨選択した情報が「国民の共有財産」
専門家と称する人間が一方的に垂れ流す情報を「共有」すれば、「結局被害を受けるのは私たち国民なのです」
原発事故が正にそれ。
片や、IPCC党が垂れ流す情報を「共有」し、片や、原発安全神話を「共有」してしまった結果が原発事故なんだね。
そして、この糞ババアも「特に地球温暖化は、安全保障や経済の問題でもあるからです」と喚き立てて、その片棒を担いできたんだね。
もちろん、この糞ババア、私は原発に反対ですぅぅぅ~、と喚き立てるだろうけど。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは、原発安全神話を垂れ流して原発を「国民の共有財産」に仕立て上げ、福島原発事故を招いた主犯格。
にもかかわらず、このババア、2012年10月15日の投稿9月23日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞の取材に応じ、そして、今回、またもやご登場。
原発事故の加害者と一体化しながら、安倍こべに「結局被害を受けるのは私たち国民なのです」などと喚き散らす鬼婆を信用すると、「結局被害を受けるのは私たち国民なのです」

しかし、このババアの怖さはそれだけじゃないぞ。
中禍人糞凶和国こそ「何でも隠せると考えるでしょう」の典型であり、「情報が公開されて初めて国民は政策づくりに参加し」の対極であり、「自分がいつどこで秘密と関係して、処罰の対象になるか分からない」国だろ。
にもかかわらず、安倍こべに「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と言い放った。
こういう台詞を平然と吐き散らす輩がいるから、秘密保護という動きが出てくるんだよ。
このババア、怖すぎる!
ブル、ブル。
余りの恐ろしさに寒気がする。
もっとCO2を出して暖かくしてちょ。

小泉エセ改革の徒除

ブルックナー「交響曲第6番第2楽章(アダージョ)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ググってたら、たまたま、こんなの見つけたよ。


「しんぶん赤旗」日刊紙 2013年11月4日
リモート・センシング技術センター特任首席研究員 近藤洋輝さん
こんどう・ひろき=1941年生まれ。気象研究所気候部長などを経て現職。著書に『地球温暖化予測の最前線』など
今回の報告書では、温暖化予測について、これまでと違う迫り方をしています。
これまでの予測シナリオは、人間社会の将来のありようがあって、二酸化炭素(CO2)がどのくらい排出され、その結果、気温上昇などはどうなる、という道筋でした。
今回の予測シナリオは、まず将来のCO2濃度があり、そのもとでの気温上昇を示しました。人間社会が対策をとることを前提にしています。
また「CO2の累積排出量と世界の平均地上気温の上昇はほぼ比例関係にある」という新しい見解を示しました。
新シナリオによれば、今世紀末の気温上昇を産業革命から「2度未満」に抑えることを、66%の確率で実現するためには、CO2の累積排出量を3兆6700億トンに抑える必要があるとしています。すでに2011年までに約2兆トンが排出されています。「累積排出量」という観点でみれば、新興国の排出量も無視できなくなっています。
現在、すべての国が排出削減に参加する枠組みづくりの国際交渉が始まっています。報告書は、交渉を科学的に促進するものとして大きな意味があります。
予測の分野では、スーパーコンピューターを使った日本の気候モデルは最先端にあります。今回も多くの論文が引用され、貢献できたと自負しています。
一方、日本の書店には、温暖化と懐疑論の本がともに並ぶという特異な光景があります。学術上では「温暖化していない」という議論は全くありません。
ここ十数年、世界の平均気温の上昇が鈍っています。それを理由に「温暖化は違う」という意見があります。この問題も報告書では扱いました。気候には大気や海洋などの相互作用による内部変動があり、気温の鈍化はその一種と考えられること、10年規模の変動は「長期間の気候の変化傾向を反映しない」のです。
台風の強まり、局地的豪雨、猛暑日など日常の極端現象の背景に、温暖化という大きな流れがあること、IPCCのメッセージにぜひ関心をよせてほしいと思います。


(「地球温暖化の今 IPCC報告書を読む② 将来予測 CO2削減が前提」)

あ~、あ~、あ~、なに言ってんだ、この糞野郎は。

「CO2の累積排出量と世界の平均地上気温の上昇はほぼ比例関係にある」ちゅうのは、このグラフのことだな。

2013110803
図1 IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の図10

気温(太い黒線)は2000年以降も上がり続けてるじゃあねえか。
もちろん、それは事実に反してる。
「気候には大気や海洋などの相互作用による内部変動があり、気温の鈍化はその一種と考えられる」と言い立てながら、こんなグラフを指して「新しい見解を示しました」と言ってるわけ。
アホぬかせ!
この一事だけでIPCCのデタラメさは明らかだろ。
実際、「気候には大気や海洋などの相互作用による内部変動があり、気温の鈍化はその一種と考えられる」ということは、前回の投稿でも解説したとおり、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.3℃にすぎず、であるから、「ここ十数年、世界の平均気温の上昇が鈍っています」と見える現象こそが人為的排出CO2に因る温暖化に他ならないんだね。
「10年規模の変動は長期間の気候の変化傾向を反映している」んだよ。
論理的思考能力が欠落しているようだな、近藤洋輝は。

人為的排出CO2に因る気温上昇は0.3℃にすぎないから、11月12日の投稿で解説したとおり、たとえ「台風の強まり、局地的豪雨、猛暑日など日常の極端現象」があるとしても、それは本質的に自然要因。
人為的排出CO2に因る温暖化だけなら、そんなことは起こらない。
それなのに、「(人為的排出CO2に因る)温暖化という大きな流れがあること、IPCCのメッセージにぜひ関心をよせてほしいと思います」だと!
デタラメほざくな!

もし、IPCCの言い分を受け容れたとしても、11月13日の投稿で解説したとおり、気候感度は1.5℃。
大気中CO2濃度が倍増しても、「気温上昇は産業革命から2度未満」に収まる。
IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の16ページには「Equilibrium climate sensitivity is likely in the range 1.5°C to 4.5°C (high confidence)」とあるけど、気温が何度上がるかの予測に意味があるのは、それが過去の気温を再現できる場合のみであり、それは「スーパーコンピューターを使った気候モデル」の中央値だけであり、放射強制力の中央値を採れば気候感度は1.5℃。
実際には「in the range 1.5°C to 4.5°C」の下限の値しか意味が無いのに、高い気候感度をはじき出す気候モデル(そのモデル自体は20世紀の気温を再現できない)の結果をわざと残して、「今世紀末の気温上昇を産業革命から『2度未満』に抑えることを、66%の確率で実現するためには、CO2の累積排出量を3兆6700億トンに抑える必要がある」と喚いてるんだね。
もちろん、1.5℃というのは、20世紀の気温上昇0.8℃は専ら人為的排出CO2が原因と考えた場合の話であり、上で指摘したとおり、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.3℃にすぎないから、実際は、大気中CO2濃度が倍増しても、「気温上昇は産業革命から0.6度未満」に収まる。
デタラメほざくんじゃねえ!

2011年4月28日の投稿2012年7月31日の投稿でも指摘したとおり、懐疑論は海外の方が遥かに進んでる。
それなのに、まるで、我国だけで懐疑論が横行しているかのごとくに、「日本の書店には、温暖化と懐疑論の本がともに並ぶという特異な光景があります」だと!
嘘を吐くのもいい加減にしろ!
IPCCのデタラメに関する上記の指摘に対して、近藤洋輝は金輪際反論できない。
だから、一般市民が目を向けないようにするため、IPCCに異を唱える者を「特異」と誹謗して貶めようと謀ったんだよ。
卑劣なヤツ!
けど、逆に言えば、「特異な光景があります」という台詞は、近藤洋輝が金輪際反論できない証であり、IPCCの人為的温暖化説がでっち上げにすぎない証拠なんだね。
2012年1月11日の投稿で紹介したけど、バカの銀メダリストが私めをキチガイ呼ばわりしたのも全く同じ。)

そもそも、「温暖化と懐疑論の本がともに並ぶ」のは極めて健全なことであるにもかかわらず、それを「特異な光景」と言い放つのは、自由な表現を否定する以外の何物でも無く、それこそ「特異な光景」だろ。
けど、それは理の当然。
9月9日の投稿で指摘したとおり、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ための人為的温暖化プロパガンダ。
「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげる」ためには、それに疑問を呈する者に「特異」というレッテルを貼り付けて封殺する必要があるわけ。

にもかかわらず、「日本の書店には、温暖化と懐疑論の本がともに並ぶという特異な光景があります」という発言を批判もしない赤旗の「特異な光景」。
けど、それは理の当然。
共産党は、実のところ、新自由主義の徒だから。
2012年6月11日の投稿8月13日の投稿、そして、11月22日の投稿で紹介したとおり、共産党が虚人とつるみ、「民主主義に異心を抱く会」が主導した静岡県民投票に賛同したという事実がその証拠だけれど、それ以上に共産党の醜悪な本性をハッキリと示しているのがこれ。


小泉元首相と「接点ある」 志位委員長、脱原発で共闘?
2013年10月17日22時25分
「脱原発」発言を続ける小泉純一郎元首相について、志位和夫共産党委員長は17日の記者会見で「核のごみ処理が出来ないから原発を無くすという点は理が通っている。私たちとも接点がある」と評価し、脱原発で連携する「一点共闘」の可能性を示唆した。
志位氏は「小泉氏の発言に注目している。原発ゼロの一点でどんな立場の方とも協力を図る」と述べた。
小泉氏は16日にも千葉県木更津市で講演、「原発はコストが安いと言われるが私は信じない。一日も早く原発をゼロにすべきだ」などと語っている。
また、小泉氏と9月末に会食して脱原発で意気投合した、みんなの党の渡辺喜美代表も17日の代表質問で「小泉元首相は『総理大臣が決断すればできる』とおっしゃっている」と迫ったが、安倍晋三首相は「責任あるエネルギー政策を構築する。原子力比率は可能な限り引き下げる」などと答えるにとどまった。
小泉氏の「脱原発」発言を巡っては、小沢一郎・生活の党代表や菅直人元首相らも賛同。元首相の発言の波紋が広がっている。


(朝日新聞デジタル)


共産、小泉元首相と連携も 脱原発の姿勢評価
2013.11.14 16:16
共産党の市田忠義書記局長は13日の記者会見で、脱原発に向け安倍晋三首相に政治決断を迫った小泉純一郎元首相との連携に前向きな姿勢を示した。「考え方が大変近く一致点が多い。どういう形の力の合わせ方があるかはこれからの研究課題だ」と述べた。
小泉氏が12日の講演で原発の「即時ゼロ」に踏み込んだことを「積極的な発言だった。われわれは(個別政策ごとに党派を超えて連携する)『一点共闘』で政治的立場が違っても力を合わせる」と評価した。


(MSN産経ニュース)

「日本の脱原発には、小泉チョン一郎と共産党がともに並ぶという特異な光景があります」

チョン一郎の標榜する「脱原発」とは、即ち、自然エネルギー+電力自由化。
けど、2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿9月4日の投稿今年2月26日の投稿、そして、3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのだから、もちろん、自然エネルギーが無くても、電力自由化しなくても電力は足りているのだから、「原発ゼロ」に自然エネルギーも電力自由化も必要ない。
自然エネルギーを増やしても、電力自由化しても、それ自体は「核のごみ処理」の解決にならないから、チョン一郎の「脱原発」は「原発を無くすという点で理が通っていない」
それどころか、2012年3月20日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿今年1月15日の投稿2月3日の投稿2月10日の投稿2月20日の投稿3月11日の投稿3月16日の投稿、そして、3月29日の投稿で指摘したとおり、脱原発依存=自然エネルギー+電力自由化は真の「脱原発」を阻害するだけ。
にもかかわらず、「私たちとも接点がある」とほざくのは、原発事故に便乗して自然エネルギー・電力自由化を推し進めようとの意図に他ならず、「原発を無くすという点」が欺瞞にすぎないことを露呈してる。

2012年11月17日の投稿で解説したとおり、「脱原発依存=自然エネルギー+電力自由化」は「強者が弱者に痛みを強いる」だけ。
痛みを分かち合おうと嘯いて、弱者に痛みを強いた小泉チョン一郎が「脱原発」を煽り立てるのは正にそれ故。
小泉エセ改革の下で、国民の生活基盤は破壊され、死に追い込まれた人も数多(あまた)。
国民の生活・命を守るという「一点」のための「脱原発依存」ならば、小泉チョン一郎と「一点共闘」できるはずがないにもかかわらず、「私たちとも接点がある」ということは、国民の生活・命を守るための「脱原発依存」ではないことを、そして、共産党の小泉エセ改革批判が欺瞞にすぎなかったことを物の見事に露呈したな。
原発事故につけこんで、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ために「一点共闘」するんだね、小泉チョン一郎と小泉協賛党は。

2012年9月11日の投稿で紹介したとおり、小泉協賛党は「電源開発促進税などを利用して電気料金に転嫁させない」と言い立てながら、その一方で、「政府が法案を出してきたのは、再生可能エネルギーの導入を求める国民世論や日本共産党のたたかいに押されたものです」とほざいてた。
電気料金に転嫁したけど、再生可能エネルギーの導入は成果だ、と言い張るんだね。
けど、始めから「電気料金に転嫁」を前提とした「再生可能エネルギーの導入」なのだから、結局のところ、小泉協賛党は「電気料金に転嫁」の片棒を担いだだけ。
実際、2012年6月2日の投稿9月10日の投稿今年3月3日の投稿3月6日の投稿、そして、9月23日の投稿で解説したとおり、国民に高値買い取りを強要するための発送電分離に他ならないにもかかわらず、小泉協賛党は発送電分離に賛同した。
(いわゆる、対米従属論は小泉協賛党の十八番だったけれど、2月27日の投稿で紹介したとおり、電力自由化は米国の要求。にもかかわらず、電力自由化に賛同したわけで、対米従属論も国民を欺くための醜悪な詭弁にすぎなかったことが露呈した。)
「再生可能エネルギーの導入」が「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ことに他ならないという真実を覆い隠すために、「電気料金に転嫁させない」と嘯いて国民を欺いたにすぎないんだよ、小泉協賛党は。
だからこそ、国民は再生可能エネルギーの導入を求めていないのに、「再生可能エネルギーの導入を求める国民世論や日本共産党のたたかいに押されたものです」などと言い張るわけだ。
小泉協賛党ちゅうのは、そういう存在なんだね。
新自由主義の補完勢力、それが小泉協賛党の正体。
もっと平易な表現を使えば、恣意和夫は小泉エセ改革の「ゆるキャラ」。


自民、共産ゆるキャラ評価 ネット選挙、炎上対策は自賛
2013年11月17日05時50分
【小林豪】自民党のネット選挙の対策チームが7月の参院選に関する報告書をまとめた。ツイッターなどネット上での話題を24時間態勢で分析し、候補者に注意事項を伝えて「炎上」に対応したことを自己評価。一方、他党では「ゆるキャラ」を使った共産党に注目している。
報告書では、7月4日の安倍晋三首相の演説で女性から党スタッフがプラカードを没収したケースを取り上げた。その様子が7日にネットで話題になり、「炎上」したため、対策チームは翌8日、全候補者に配布したタブレット端末で「どんなに理不尽だったとしても、とっさに感情的な対応は控えてください」と配信し、注意を呼びかけた。


(朝日新聞デジタル)

キャハハ。

小泉協賛党よ。
我国においてIPCCに異を唱える者を「特異」な存在であるかのごとくに、「日本の書店には、温暖化と懐疑論の本がともに並ぶという特異な光景があります」と言い立てるテメエらに、特定秘密保護法案を批判する資格など無い!
小泉エセ改革の「ゆるキャラ」はチョン一郎と共にこの世から消えよ!