クマちゃんのレクイエム

フォーレ「レクイエム」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年末にこんな事件があったな。


ぬいぐるみ2体抱え…踏切で死亡した2人は母娘、身元不明 尼崎
2013年12月21日(土)12:25
兵庫県尼崎市のJR東海道線の踏切で11日、女性2人が普通電車にはねられ死亡した事故で、兵庫県警尼崎北署は20日、2人は母娘で、クマのぬいぐるみ2体を所持していたと発表した。同署は自殺とみて身元の確認を急いでいるが、有力な情報がないという。
事故は11日午後10時20分ごろ、尼崎市東七松町のJR東海道線立花-尼崎間の踏切で発生。2人は遮断機が下りた後、電車が迫ってきたことを確認し、踏切内に入り、電車にはねられ即死した。
2人は身分証などを持っておらず、遺体のDNA鑑定から母娘と判明した。母親は70~80歳で身長153センチ、黒のダウンコートに長ズボン姿。娘は40~50歳で身長164センチ、黒のコートに長ズボンをはいていた。
クマのぬいぐるみは白と茶の2体。いずれも約30センチで、ピンク地に白の水玉の服を着ていた。白は娘がコートの中に抱きかかえるように持っており、茶は現場に落ちていた。情報提供などは同署((電)06・6426・0110)へ。


(産経新聞)

続報は聞かんけど、身元は判明したんだろうか?

私めも経験したんだよ。
チョン一郎が首相の時のある日の午後。
私めは下りの列車に乗ってた。
その列車がある駅で停車した時。
その駅は上りと下りのホームが別れているんだけど、私の乗った列車が下りホームに停車中、上りホームで、特急列車が通過します、危険ですので、白線の内側に下がってお待ちください、というアナウンスがあった。
その後まもなく、特急列車が駅構内に進入してきた、と思った瞬間、けたたましい警笛と、耳を劈くようなブレーキ音が聞こえ、ビックリして振り向いたら、上りホームで、駅員が何か叫びながら前の方に走っていくのが見えた。
・・・・・・
私めの乗った列車はその駅で2時間近く立ち往生。
その時は、もう用事も無かったので、私めは、チョン一郎への怒りを燃やしながら、列車が動くまで待ってた。

ところが、これだ!


小泉元首相、代替エネルギー案がないとの批判に”逆ギレ”
2014.1.28 05:02
東京都知事選に立候補している細川護煕元首相(76)と、応援の小泉純一郎元首相(72)が27日、東京都荒川区の町屋駅前などで街頭演説した。
出馬表明以来、訴えのほとんどを「脱原発」に費やしてきた細川氏だったが、この日は「一番の問題は、少子高齢化が世界の主要都市で、東京が一番早く進んでいること」と町屋駅前に詰めかけた約300人を前に、福祉問題から演説を始めた。
報道各社の世論調査で、有権者が関心を寄せる政策が原発問題ではないことがハッキリしたこともあり、軌道修正。福祉や五輪などに半分以上の時間を割いた。
一方、全くぶれないのが小泉氏。鼻声ながらも絶叫調で脱原発を訴え、原発廃止後のエネルギー案がないとの批判には「私1人で代案を出せ、という方が無責任。代案は出さない!」と”逆ギレ”。JR王子駅前でも「批判にこたえる必要はない!」と言い切った。
小泉節に聴衆は拍手喝采。“元首相タッグ”で無党派層に支持を広げようとしている細川陣営だが、候補者が小泉人気に食われている。


(サンスポ)

お、の、れ、ら、は!

1月22日の投稿で言ったろ。
「本当に『小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利』なら、国民の多くは、小泉エセ改革は正しいと考えている、小泉エセ改革は国民を幸せにしたと思ってる、ということになる。それこそ憂慮すべきことだろ!」と。
テメエらのようなカスがいるから、母娘が死ななきゃならんのだ!
人殺しチョン一郎に拍手喝采するテメエらこそ死ね!!

けど、こんなことになる元凶は「脱原発派」だぞ。
「脱原発派」が、人殺しチョン一郎の下に集い、人殺しチョン一郎様が国民の命を守って下さる、と吹聴しているから、「小泉節に聴衆は拍手喝采」したんだね。
前回の投稿で指摘したとおり、「脱原発派」に「痛みへの感度」は欠片も無い!
脱原発派、許すまじ!
テメエらの首をクマちゃんの霊前に供えてくれるわ。

2014012901

1月12日の投稿で指摘したとおり、チョン一郎への怒りを共有しているのは、クマちゃんの悲しみを共有できるのは、クマゴロー、じゃなかった、タモガミだけ。
分かったか!
分かったら、クマゴローに投票しろ!

追記(6月14日):未だに身元は不明のままである。


ぬいぐるみと一緒に荼毘 踏切で死亡の母娘 手がかりなく半年
2014/6/14 18:00
昨年12月、兵庫県尼崎市内の踏切で、クマのぬいぐるみを抱えたまま電車に身を投じ、即死した母娘。事故から半年が経過したが、2人の身元は依然、不明のままだ。遺体はぬいぐるみとともに荼毘に付され、遺骨は市内の火葬場に保管されている。2人の人生に何があったのか。血の付いたぬいぐるみが伝えようとしたこととは。たどる糸口はなかなか見つからないが、もう一度、現場に立ち、足跡や捜査の半年を検証した。(石川 翠)
■所持金500円
事故は昨年12月11日午後10時20分ごろ、同市七松町2のJR神戸線尼崎‐立花間の七ツ松踏切で発生した。尼崎北署の調べや目撃情報では、2人は遮断機が下りた後、踏切内に立ち入ったという。
DNA鑑定の結果、親子と判明。母親は70~80代で、約153センチの中肉、黒のダウンコートにズボン姿だった。娘は40~50代で、約164センチのやせ形、黒のロングコートにズボン、茶色のブーツをはいていた。
所持金はわずか約500円だった。身分証はなく、唯一の手掛かりは、2人が持っていた茶と白色のクマのぬいぐるみ。血痕が付着し、2体ともピンクに白色の水玉の服が着せられていた。
■9件の情報
所持金や所持品の少なさから、尼崎北署は2人が現場近くに住んでいた可能性が高いとみて、周辺住民への聞き込みや近隣自治会に情報提供を呼び掛ける回覧板を回した。
市内外の生活保護や介護保険の受給者の洗い出しを進めたほか、母親に歯の治療痕があったことから、カルテ照合も行ったが、一致するものはなかった。
また、クマのぬいぐるみの写真や2人の特徴も公開。兵庫を含め全国各地から「写真に似たぬいぐるみを持った女性を見たことがある」など、これまでに計9件の情報が寄せられたが、身元特定にはつながらなかった。
■882人
兵庫県警によると、身元不明の遺体は、記録が残る1995年以降、県内で882人に上る。うち、特徴的な衣服や遺品がある284人(6月9日現在)について、ホームページで掲載しているが、昨年1年間で身元が判明したのはわずか2人にとどまっている。

尼崎市内の火葬場に保管されている母娘の遺骨は、引き取り手がなければ、火葬から約1年後に敷地内の墓地に無縁仏として納骨されるという。情報提供は尼崎北署TEL06・6426・0110


(神戸新聞)

広告

脱原発派の六重悪

ブラームス「弦楽六重奏曲第1番」より「第2楽章」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

1月22日の投稿25日の投稿、そして、26日の投稿で、脱原発派の邪悪さを指摘してきたけど、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を煽り立てる左翼リベラルの邪悪さを集約しているのが、これ。


「沖縄を死に場所とこころえて政治活動をまっとうしたい」といった政治家がいた。故梶山静六(せいろく)氏である。橋本龍太郎政権の官房長官として米軍基地問題にとり組んだ▼当時の大田昌秀県知事はのちに本紙に語っている。梶山氏は「言葉の端々に沖縄への思いをにじませるところがあった」と。むろん対立もあったろうが、誠心誠意の姿勢は知事に伝わっていた。いまの政権には望むべくもないようである▼先の名護市長選では500億円の札束を見せ、推した候補が負けると直ちに手のひらを返した。カネで心を売れといわんばかり。人には誇りというものがある。みくびるなという反発が出て不思議はない▼かつて梶山氏は「国益なくして県益なし」といった。一方で、県益の最大限の尊重が最大の国益につながるとも。負担の沖縄への集中にもうしわけなさを感じていたことは間違いない。その痛みへの感度が、いまどれほどあるだろう▼地方選に国策の是非をからめるのはおかしいという議論がある。おかしいのはどちらか。沖縄以外の地域には米軍基地が少ない。その現実に各地域の民意が反映していないといえるだろうか。沖縄だけは民主主義抜きでやってくれというのだろうか東京都知事選で原発が争点になるのもおかしくはない。リスクを地方に押しつけているという点で基地と同じ構造である。しかも、ひとたび事故が起これば被害はどこにでも及びうる。基地と原発には、どの地域も当事者意識を持つべきなのだ。


(2014年1月23日の「天声人語」)

繰り返すけど。
小泉エセ改革は国民生活を破壊した。
その結果、死に追いやられた国民も数多(あまた)。
にもかかわらず、1月12日の投稿で紹介したとおり、「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」する「脱原発派」に「その痛みへの感度が、いまどれほどあるだろう」?
「小泉度」だの、「陰の主役は小泉氏」などと囃し立てる朝鮮日刊新聞に「その痛みへの感度が、いまどれほどあるだろう」?
それどころか、2012年11月17日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説は「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と言い放ったんだね。
「おかしいのはどちらか」?

自然エネルギー高値買い取りの負担は社会的弱者ほど重い。
にもかかわらず、脱原発派は、自然エネルギーを普及させろ、と喚き立てている。
実際、「臍噛む」はこんなこと言ってる。


与党、「脱原発」票の行方注視=投票率も気掛かり-都知事選
2014/01/26-19:37
東京都知事選(2月9日投開票)で、自民、公明両党が「脱原発」支持層の投票行動を注視している。「原発ゼロ」の主張が重なる宇都宮健児、細川護熙両氏で獲得票が二分すれば、自公両党が支援する舛添要一氏に有利になる可能性が高いためだ。
舛添氏は街頭で原発政策にほとんど触れておらず、26日の日野市などでの演説でも言及しなかった。一方で「政治の世界は思い付きで言っては駄目だ」と強調、脱原発の具体的な道筋を示していない細川氏を暗に攻撃した。
細川氏は豊島区の街頭で「原発再稼働をやめて自然エネルギー大国日本の先頭を切る東京をつくらなければならない」と主張。宇都宮氏も多摩市で「原発のない社会をつくるため全力を挙げる」と訴えた。
自公は、原発ゼロを唱える小泉純一郎元首相の応援を受ける細川氏に無党派層の票が集中することを警戒している。舛添氏が勝つ場合でも、細川、宇都宮両氏の合計票が舛添氏を上回るようなら原発再稼働の障害になりかねず、他候補をできるだけ突き放したい考えだ。
◇「55%がカギ」
自公は投票率にも神経をとがらせている。
過去の都知事選の投票率は、衆院選と同時に行われた前回は62.60%だったが、それ以前はほとんどが50%台。自公は徹底した組織戦を展開しており、投票率が低いほど有利と踏む。自民党は「55%を超えるかどうかがカギ。それを上回る無党派票の多くは細川氏に流れる」(幹部)と見ている。
細川氏を実質支援する民主党は「とにかく選挙戦を盛り上げて投票率を上げないといけない」(ベテラン議員)と世論喚起に懸命だ。ただ、立候補の記者会見が告示前日となったことなどから細川氏の出遅れは否めず、街頭やインターネットで訴える「空中戦」中心の戦法が、どこまで浸透するかは不透明だ。


(時事ドットコム)

「臍噛む」には「その(=自然エネルギー買い取り)痛みへの感度が、いまどれほどあるだろう」?
市民を尻目に佐川から1億せしめて平然としているような輩に「痛みへの感度」があるわけねえな。
「原発ゼロ」ではなく、実は、「痛みへの感度ゼロ」なんだね、「臍噛む」は。

2012年6月2日の投稿9月10日の投稿、そして、昨年1月15日の投稿で解説したとおり、その自然エネルギー買い取りを国民に強要するための電力自由化。
つまり、「国民に痛みを強いることを避けて通れない」を徹底するための電力自由化。
にもかかわらず、と言うよりも、だからこそ、2011年8月18日の投稿2012年1月5日の投稿3月20日の投稿11月11日の投稿11月20日の投稿昨年1月15日の投稿、そして、3月21日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は電力自由化を喚き散らしてきた。
朝鮮日刊新聞に「その痛みへの感度が、いまどれほどあるだろう」?
それどころか、2012年1月5日の投稿で紹介したとおり、2011年12月14日の朝鮮日刊新聞社説は「ピーク時の料金を高くするなど料金体系が多様化できる。通信回線で家電と結べば、電気代が安い時間帯を選んでエアコンを動かすなど、もっと賢い節電を考えられる」と、つまり、真夏の昼間に貧乏人はエアコンを使うな、と公言したんだね。
貧乏人は熱中症で死んでも構わない、と高言したんだね。
挙句に、昨年7月6日の投稿で紹介したとおり、電力自由化を推し進めるための電気事業法改正案が廃案になると、「こんな参院はいらない」と言い放った。
「カネで心も売れといわんばかり」どころか、「カネを出せ、命も売れといわんばかり」。
「おかしいのはどちらか」?

2012年6月29日の投稿9月22日の投稿で紹介したとおり、大飯町民や御前崎市民は、原発がなければ暮らせない、と訴えているんだね。
「沖縄以外の地域には米軍基地が少ない」どころか「東京以外の地域には原発基地が大飯、じゃなった、多い」。
「その現実に各地域の民意が反映していないといえるだろうか」?
にもかかわらず、東京の人間が大飯町民や御前崎市民の頭越しに「原発ゼロ」と言い張っている。
「大飯町だけは民主主義抜きでやってくれというのだろうか」?
「御前崎市だけは民主主義抜きでやってくれというのだろうか」?
しかし、それには知らぬ顔の半兵衛を決め込んで、「東京都知事選で原発が争点になるのもおかしくはない」と言い張る。
「おかしいのはどちらか」?

「ひとたび事故が起これば」ではなく、既に事故は起こったんだね。
しかも、収束の目処は全くつかない。
「リスクを地方に押しつけている」のは東京都民だから、東京都民は加害者なんだよ。
だから、「基地と同じ構造である」ことを理解すれば、加害者である東京都民が今為すべきは唯一つ。
原発事故の補償・除染・収束に要する費用を負担すること。
それこそが「当事者意識を持つ」ということだろ。
けど、費用の負担は極めて重い。
負担に耐えかねれば、問題は解決しない。
出来る限り負担を減らさねばならない。
だからこそ、自然エネルギー買い取りは許されない。
その分だけ、負担が増えるのだから。
しかも、自然エネルギーを普及させても原発事故は収束しないのだから。
にもかかわらず、上で見たとおり、脱原発派は「東京都知事選で原発が争点になるのもおかしくはない」と言い張って、自然エネルギーを煽り立てている。
もちろん、2012年3月20日の投稿7月5日の投稿、そして、9月9日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は自然エネルギー買い取りを正当化してきた。
「おかしいのはどちらか」?

<脱原発派の邪悪、其の一>
自分達こそ「カネを出せ、命も売れといわんばかり」であるにもかかわらず、安倍こべに「人には誇りというものがある」と嘯いて、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を正当化しようと図る。

<脱原発派の邪悪、其の二>
実は「痛みへの感度」がゼロのくせに、安倍こべに、自分達こそ国民の「痛み」を慮っているかのごとくに嘯いて、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を正当化しようと図る。

<脱原発派の邪悪、其の三>
「大飯町だけは民主主義抜きでやってくれ」「御前崎市だけは民主主義抜きでやってくれ」と言い張りながら、安倍こべに、自分達こそ民主主義の具現者であるかのごとく装い、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を正当化しようと図る。

<脱原発派の邪悪、其の四>
「リスクを地方に押しつけているという点で基地と同じ構造である」ことを全く理解していないにもかかわらず、安倍こべに、自分達こそ原発問題の構造を理解しているかのごとくに嘯いて、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を正当化しようと図る。

<脱原発派の邪悪、其の五>
「当事者意識」が欠片も無いくせに、安倍こべに「どの地域も当事者意識を持つべきなのだ」と嘯いて、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を正当化しようと図る。

<脱原発派の邪悪、其の六>
以上から明らかなとおり、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を煽り立てる左翼リベラルは、徹頭徹尾、沖縄基地問題を弄んでいる。

脱原発派は事ほど左様に卑劣な人間のクズなんだよ。

分かったか!
分かったら、タモガミに投票しろ!

ふっ。
今回は正しく発音できたな。

脱原発派の五重悪

ブラームス「ピアノ五重奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿に続いて、脱原発派の邪悪をもう一丁。


都知事選は大きなチャンス」官邸前デモの参加者期待
2014年1月24日23時04分
東京の首相官邸周辺で24日夜、原発反対を訴えるデモがあった。23日に東京都知事選が告示されてから、初めての大規模なデモ。都知事選での脱原発論議を機に久しぶりに参加した人もおり、脱原発の動きの高まりを期待する声があがった。
24日午後6時ごろ、首相官邸や国会議事堂周辺に人が集まり始めた。プラカードを掲げて「再稼働反対」を繰り返す人々のなかに、スーツ姿の男性や若者、子連れの女性が混じる。
主催する「首都圏反原発連合」の中村ゆみさん(51)は、「目に見えて参加者が増えたわけではないが、久しぶりに来た人もいた。都知事選が刺激になっているのではないか」と話す。

2014012601
様々なメッセージを掲げ脱原発を訴える人たち=24日午後6時37分、東京・永田町の首相官邸前、小川智撮影


(朝日新聞デジタル)

昨年3月17日の投稿で紹介したとおり、「首都圏反原発連合」の中心メンバーは「狸のポポン太舎」であり、こちらのブログを見ると、「ポポン太舎」は「臍噛む」を支持してる。
コイツらは原発デモに名を借りた「臍噛む」の選挙運動やってんだね。

何が「原発ゼロ」だ!
2012年6月29日の投稿9月22日の投稿で紹介したとおり、大飯町民や御前崎市民は、原発がなければ暮らせない、と訴えているんだよ。
それでも、東京都民が、そして、東京都知事が「原発ゼロ」と言えば、大飯町民や御前崎市民を切り捨てていい、と言うのか?
それだったら、東京が、原発が必要だから、と言えば、地方に原発を押しつけることも正当化できるわけで、そして、実際、そのようにして福島に原発を押しつけたのであり、その結果が今回の事故だろ。
東京都民が「原発ゼロ」と言う資格はねえ!
東京都民は加害者なんだ、つ~の!
昨年3月6日の投稿3月11日の投稿3月25日の投稿3月30日の投稿、そして、4月3日の投稿で指摘したとおり、東京都民が為すべきは唯一つ。
原発事故の補償・除染・収束に要する費用を負担すること。
そのために、自然エネルギー・電力自由化に断固として反対すること。
ところが、2012年7月9日の投稿7月30日の投稿8月11日の投稿8月24日の投稿昨年2月18日の投稿3月17日の投稿、そして、3月30日の投稿で指摘したとおり、コイツらはそれだけは絶対に言わない。
コイツらには自分達が加害者であるという意識は全く無い。

自分達が加害者であるという事実に目を背けている輩は加害者であり続ける。
実際、「臍噛む」の「脱原発」とは自然エネルギー+電力自由化に他ならず、それは「真の原発ゼロ」を阻害し、国民の生活・健康を脅かすだけ。
その一方で、前回の投稿でも指摘したとおり、チョンコロ孫不正義や丸紅などが利を貪るだけ。
それは小泉エセ改革そのもの。
「都知事選は大きなチャンス」とは、小泉エセ改革を推し進める「大きなチャンス」ということなんだよ。

国民の生活を守るため、国民の命を守るため、「臍噛む」は絶対に、絶対に葬り去らねばならんのだ!

分かったか!
分かったら、「ダボがめ」に投票しろ。
「ダボがめ」だぞ、「ダボがめ」。
間違えるんじゃねえぞ!

えっ?
違うの?
うぞ~ん!

脱原発派の四重悪

ブラームス「ピアノ四重奏曲第1番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

1月22日の投稿で、脱原発派の三重の邪悪さを指摘したけど、邪悪がもう一つ付け加わりました。
しかも、「臍噛む」本人が自白した。


細川氏「伝えたいのは原発の問題だ」 都知事選
1.23
東京都知事選が23日告示され、届け出を済ませた候補者は街頭などに出て、有権者に向かって主張を訴え始めた。前日やっと正式な出馬会見を開き、究極の「後出しジャンケン」と揶揄された細川護煕元首相(76)は午前11時20分から、東京・西新宿の都庁前で小泉純一郎元首相の同伴で第一声に臨んだ。
細川氏は「これからの国の行方、東京の行方、私たちの生き方に関わる選択の機会がやってくる。伝えたいのは、価値観の問題、平和の問題、原発の問題だ。大量生産、大量消費、経済成長第一でいいのか。欲張りな資本主義ではなく、心豊かな成熟社会に転換すべきだ」と訴えた。
東証平均株価を1年で倍増させた安倍晋三首相のアベノミクスや価値観外交を否定し、日本経済の成長を望まない発言といえそうだ。
続いてマイクを握った小泉氏は「細川さんがよく立候補してくれた。敬意を表したい」と絶叫調で語り、「防災、医療福祉など課題はいろいろあるが、原発以上に大きな問題があるのか!」と叫んだ。
都庁前には「反原発」というプラカードを持った約100人の聴衆が集まり、細川、小泉両氏の「原発ゼロ」という言葉に反応し、拍手を送っていた。60代以上とみられる高齢者が多かった。
前日の出馬会見に続き、細川氏は「原発ゼロ」で突き進むようだが、エネルギー問題に詳しいジャーナリストの石井孝明氏は「予想していたとおり、(会見では)何も出てこなかった」といい、こう解説する。
「細川氏は『エネルギー戦略会議を立ち上げる』と語っていたが、大阪でも同じものをつくったが、パフォーマンスだけで成果はなかった。各エネルギーのコスト計算の図表も示していたが、関係者の間で『いかがわしい』と有名なもの。結局、脱原発について何の戦略も道筋も示せなかった。これではエネルギー戦略の議論は深まらず、混乱を招くだけだ」


(ZAKZAK)

ふ~~~ん。
日々懸命に生きている市民を尻目に、佐川から1億せしめるのは「欲張り」ではない、と。
日々懸命に生きている市民を尻目に、佐川から1億せしめるのは「心豊かな成熟社会」だ、と。
お殿様の「心豊かさ」に、感涙したぞ。

って、何が「殿」じゃ!
足利一族では下の下の家格のくせに。
(元来、足利一門の筆頭は斯波家と赤穂浪士の敵役の吉良家。その後、斯波・畠山と共に細川を管領に指名し、斯波は細川と同列に落とされた。銀閣寺を造った足利義政の息子義尚が近江の六角を征伐した時の従軍将士名簿では、斯波・畠山・細川は呼び捨てにされているけど、「御一家」に分類される吉良家には「殿」の敬称が付いている。)

「臍噛む」の放言は「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」の本性を物の見事に露呈してるな。
実際、2012年6月24日の投稿で紹介したとおり、チョンコロの要求どおりに自然エネルギー買い取り価格が決まり、チョンコロは濡れ手に粟の利を貪り、昨年2月18日の投稿で紹介したとおり、アメリカに豪邸建ててた。
正に「欲張りな資本主義」。
もちろん、チョンコロだけじゃねえ。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿2012年1月5の投稿1月7日の投稿9月18日の投稿11月11日の投稿11月20日の投稿で紹介したとおり、「脱原発派」は電力会社を「地域独占」と罵り、そして、2012年1月5日の投稿8月24日の投稿11月20日の投稿昨年1月15日の投稿3月21日の投稿7月6日の投稿で紹介したとおり、「既得権益」と罵って、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を正当化してるけど、その結果、2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、電力会社の倍の平均年収を誇る丸紅が、電力会社以上に電力を独占しつつあるんだね。
「欲張り」が益々でかい面してるんだよ。
そして、2012年6月2日の投稿9月10日の投稿昨年1月15日の投稿で解説したとおり、全国民に自然エネルギー買い取りを強要するための、つまり、「欲張りな資本主義」を満たすための電力自由化なんだね。

しかも、それだけじゃねえ。
2012年9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿昨年1月15日の投稿、そして、2月10日の投稿で解説したとおり、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」は、国民が苦しめば苦しむほど、「欲張り」が満たされる、究極の「欲張りな資本主義」。
だからこそ、「欲張りな資本主義」のために「医療福祉」を破壊したチョン一郎が「防災、医療福祉など課題はいろいろあるが、原発以上に大きな問題があるのか!」と喚き散らしてるんだな。

お前たち庶民は、「欲張りな資本主義」に収奪されても、にこやかに甘受する「豊かな心」を持て。
それが「伝えたいのは原発の問題だ」の意味するところ。
2012年3月7日の投稿で紹介したとおり、俳優の渡辺謙が、当に「欲張りな資本主義」の主である「雪の中に集う金持ちたち」の前に跪いて、「再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい『幸福』というものを創造する力があると信じています」と誓ったけど、「大量生産、大量消費、経済成長第一でいいのか。欲張りな資本主義ではなく、心豊かな成熟社会に転換すべきだ」はそれと全く同じ。
「臍噛む」が「欲張りな資本主義」の走狗にすぎないことは明らかだな。

分かったか!
分かったら、タモリに投票しろ。
タモリだぞ、タモリ。
間違えるなよ!

えっ?
違うの?
うぞ~ん!

温暖化詐欺の4番目の証

ベートーヴェン「交響曲第4番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

たこ焼き屋のおっちゃん」が何か喚いてるようだな。


2013年の世界平均気温、観測史上4番目に温暖 NOAA報告
2014年01月22日 13:21 発信地:ワシントンD.C./米国
米海洋大気局(National Oceanographic and Atmospheric Administration、NOAA)は21日、2013年が1880年の観測開始以来、4番目に温暖な年だったことを明らかにした。これは、地球温暖化の進行をさらに裏付ける証拠とされる。
2013年の陸上と海上を合わせた平均気温は、20世紀の平均気温13.9度を0.62度上回った。また2013年の平均気温は、これまでの世界平均気温を37年連続で上回っている。
NOAAによると、21世紀に入ってからの13年間は観測史上最も温暖な年が続いている。これまででは、2010年、2005年、1998年が最も気温が高かった。
これらのデータは、NOAAが毎年行っている気温分析の一環として発表されたものだ。
米航空宇宙局(NASA)も独自のデータを21日に発表しているが、NOAAの結果とはわずかに異なり、昨年の世界平均気温は、これまでで7番目に高かったとしている。
専門家らは、観測年による実際の気温の差は非常に小さいが、地球温暖化に向かっている全体的な傾向は明らかだと指摘した。
NASAの気候学者、ギャビン・シュミット(Gavin Schmidt)氏は「表面温度の長期傾向は異常であり、進行中の気候変動を裏付ける証拠が2013年(の記録)によって追加された」と述べている。
「1年や1シーズンでみると、偶発的な気候事象の影響が現れる場合もあるが、分析は長期的な観測を継続して行う必要性を示している」


(AFP)

昨年11月12日の投稿で引用したAFP記事に見えるとおり、また、1月9日の投稿で採り上げた毎日部数激減新聞の記事のなかでポンコツ機関車トーマスが言ってたとおり、「1998年~2012年、地球全体の平均温度は10年当たり平均0.05度の割合で上昇した」けど、「観測史上4番目」だったということは、気温上昇率に変化はない、ということだな。
いわゆる「ハイエイタス」は持続している、ということだね。
「ハイエイタス」が持続しているにもかかわらず、「表面温度の長期傾向は異常であり、進行中の気候変動を裏付ける証拠が2013年(の記録)によって追加された」と言うのは、「ハイエイタス」と見える現象こそが人為的排出CO2に因る気温上昇と認められる、と言うことに他ならない。
「ハイエイタス」と呼んでるけど、実は、「ハイエイタス」じゃなかった、と認めちゃったんだよ。

IPCC党は、人為的排出CO2に因る気温上昇が自然変動で相殺された、と言い立てているけど、昨年12月10日の投稿、及び、1月21日の投稿で解説したとおり、その論理を追求していくと、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.05℃、という結論になってしまう。
1月6日の投稿で解説したとおり、IPCCの気候感度を評価しても、同じ結論になる。
さらに、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で解説しているとおり、海洋貯熱量から導き出される気温上昇率は10年当り0.04℃だけど、IPCC第5次報告書第9章の26ページには「in HadCRUT4 the trend is 0.04°C per decade over 1998-2012」と書いてる。
だから、「ハイエイタス」こそが人為的温暖化であるという事実は、既に、三重に裏づけられているのだけど、「表面温度の長期傾向は異常であり、進行中の気候変動を裏付ける証拠が2013年(の記録)によって追加された」という証言で四重に裏づられた、というわけ。

たこ焼き屋のおっちゃん、ありがとう。

脱原発派の三重悪

ブラームス「ピアノ三重奏曲第1番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2011年3月14日の投稿に思い掛けないコメントが来てますが。
本気なのかスパムなのか判らんが。
日本物理学会のホームページを見ると、確かに、会長選挙を告示してるが。
たとえ、スパムだとしても実害は無いから承認したけど。
と言うのも、私めは物理学会会員じゃないから。
2011年3月14日の投稿に掲載した日本物理学会誌の目次のコピーは知人を介して手に入れたんだよ。

確かに、原子力は原子核物理学の賜物だし、そして、温室効果の基本理論である放射伝達方程式は物理学者(アインシュタイン方程式の解を発見したシュヴァルツシルト)が提起したのだし、しかも、現代的な人為的温暖化説を始めに提唱したのは、実のところ、Physical Review(米国物理学会が発行する学術誌)に掲載された論文だから、物理学者が原発と人為的温暖化詐欺から目を逸らすことは許されない。
にもかかわらず、2011年3月22日の投稿2012年10月31日の投稿で紹介したとおり、元物理学会会長の有馬朗人はあべこべに人為的温暖化を煽り立て、原発維持に向けて策動しているから、物理学会の社会的責任はなお更重い。

本気なのか冗談なのか判らんけど、日本物理学会会員はこれを機会によ~く考えなさいね。
と言っても、当ブログの閲覧数は高々20程で、閲覧者はその半分にも満たないはずだから、コメントした人以外の物理学会会員が当ブログを読んでいるとは思えんのだが。

さて、本題に入って。
とうとう、「脱原発依存派」がその破廉恥で醜悪で卑劣で邪悪な本性を自ら暴露したようだな。


都知事選 脱原発・鎌田氏ら、細川氏を支援
2014年1月21日 朝刊
ルポライターの鎌田慧(さとし)さんら都内で脱原発運動を展開するグループが設立した「脱原発都知事を実現する会」は二十日、国会内で記者会見し、東京都知事選に無所属で立候補する元首相の細川護熙氏を支援することを決めた。
同会は十五日、脱原発を掲げる細川氏と前日弁連会長の宇都宮健児氏に、候補を一本化するよう申し入れたが、両氏は応じなかった。
このため同会は、首相経験者で知名度があり、さらに小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断。一本化を断念し、今後は会のメンバーが細川氏を個別に支援していくことにした。
同会代表世話人の河合弘之弁護士は、「苦渋の選択ではあるが、脱原発候補を当選させるにはこれしかない」と語った。
細川氏の陣営幹部は「原発を再稼働しない一点で支持してもらった。うれしく心強い」と語った。
宇都宮氏は「彼らの考え方だからやむを得ない。公開討論会もしない現状では一本化はない」と話した。


(東京新聞)

私めが当ブログで指摘続けてきたことを理解すれば、こうなる理由は明らかだろ。
誰が正しかったか、明らかだろ。
それでも、「脱原発派」は、「脱原発」を実現するために、「臍噛む」に投票するんですぅぅぅ~、と喚き散らすだろうから、ちょっと言っておくか。

第1に。
小泉エセ改革は国民生活を破壊した。
その結果、死に追いやられた国民も数多(あまた)。
であるから、善良な市民の目には「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に不利」と写るはず。
にもかかわらず、あべこべに「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」ということは、鎌田慧と河合弘之は、小泉エセ改革は正しい、と考えている、ということだな。
小泉エセ改革は国民を幸せにしたと思ってるんだな。
大穢健三郎も然り。
実際、2012年8月23日の投稿昨年3月11日の投稿で紹介したとおり、鎌田慧と河合弘之は大穢健三郎一派。
昨年3月11日の投稿で紹介したデモの写真の先頭右端が鎌田慧。)
大穢健三郎が小泉エセ改革を糾弾したなんて聞いたことも無い。
(チョン一郎は、郵政法案が参議院で否決されたから衆議院を解散した。首相を不信任できない参議院で否決されたことを理由に衆議院を解散するのは明らかな憲法違反。大穢健三郎は護憲を標榜しながら、郵政解散を糾弾しなかった。それが9条護憲派の正体。9条護憲派は憲法の敵なんだよ!)

小泉エセ改革は正しいと思っている連中が脱原発(=自然エネルギー+電力自由化)を煽り立てているんだよ!
脱原発(=自然エネルギー+電力自由化)は小泉エセ改革そのものなんだよ!

第2に。
もちろん、破廉恥で醜悪で狡猾で卑劣な鎌田慧と河合弘之は、小泉エセ改革は誤りだけど「脱原発候補を当選させるにはこれしかない」と、言い張るわけだけど、本当に「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利」なら、国民(もちろん、ここでは都民だけだが)の多くは、小泉エセ改革は正しいと考えている、小泉エセ改革は国民を幸せにしたと思ってる、ということになる。
それこそ憂慮すべきことだろ!

何のための「脱原発」だ?
国民の生活を守るため、国民の命を守るため、じゃないのか?
小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中が、原発の危険性を認識できるはずないだろ!
小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中が知事を担ぎ上げれば、さらに国民生活を破壊し、さらに市民を死に追いやっても、それが民主主義になってしまうんだよ!

「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」ということは、小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中を、つまり、人が目の前で苦しんでいても屁とも思わない人非人を嗾(けしか)けて「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を実現するんだ、ということに他ならず、やはり、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」が小泉エセ改革そのものであることを露呈してるんだね。

第3に。
しかも、「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘


細川氏を直撃する“三重苦” 小泉氏の支援も効果薄く… 3位以下の可能性も
1.21
東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬表明した細川護煕元首相(76)が、「東京佐川急便からの1億円借り入れ」「五輪辞退発言」「迷惑な応援団」という三重苦の直撃を受けている。「脱原発」で一致する小泉純一郎元首相の支援効果もイマイチで、最新の世論調査では、舛添要一元厚労相(65)に大きくリードされているのだ。専門家からは「細川氏は3位以下の可能性もある」との声も出始めた。
あまりにも衝撃的な情報が流れてきた。
某政党が先週末、都民を対象に緊急世論調査を行ったところ、舛添氏が40%を集めてトップで、細川氏は半分にも満たない16%、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=が15%、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が6%-だったのだ。
細川、小泉両氏が14日、ツーショットの出馬表明をしてから最初の調査だったが、前週に比べて、細川氏はほぼ横ばいで、舛添氏は2ポイント伸ばしたという。
永田町事情通は「細川氏の16%は本当に投票に行くか分からない無党派層中心の数字だが、同じ『脱原発』を掲げる宇都宮氏の15%は組織があるので固い。実際は、宇都宮氏が2位に食い込むかもしれない。別の調査会社の調べによると『小泉氏の支援で動く票は10%程度』という分析だった。細川、小泉両氏とも“過去の人”になりつつある」という。
かつて圧倒的人気を集めた「元首相連合」が次点にも入れないとすれば驚きだが、確かに、細川氏は都民にアピールするための動きが鈍い。
公約を発表する正式な出馬会見は次々に延期され、やっと決まったのが告示前日の22日夕方というギリギリ。日本記者クラブが同日予定していた、主要立候補予定者の共同記者会見にも欠席するなど、「逃げている」と言われても仕方ない対応といえる。
原因として、細川氏を直撃している「三重苦」が考えられる。「1億円借り入れ」と「五輪辞退発言」に加え、発言が命取りとなりかねないのが民主党との関係だ。
細川氏は当初、3年3カ月で日本を壊した民主党政権のイメージによる悪影響を恐れ、同党の出馬要請を拒否した。立候補決意後も、民主党側には「表に出ず、勝手連的な支援にとどめてほしい」と伝えていたが、民主党の支持組織である連合東京は、細川氏が「原発即時ゼロ」を掲げるとの報道に反発して、対立候補の舛添氏支援を決めてしまった。
民主党関係者は「ポスター張りや電話作戦など、組織選挙は民主党、連合を当て込んでいたはず。細川氏が冷淡すぎた」と突き放す。
とはいえ、細川氏が民主党寄りの姿勢を明確にすれば、「史上最悪の宰相」と言われた菅直人元首相ら“迷惑な応援団”と同類と判断されかねない。
政治評論家の浅川博忠氏は「細川氏には三重苦だけでなく、東京五輪開催時に82歳という『高齢の問題』もある。これでは、小泉氏の支援による効果も限定的になりかねない。そもそも、ああいう首相の辞め方をした人が、都知事選に出てきたこと自体が無謀。細川氏が3位以下になれば、細川氏のみならず、『小泉神話』も終わりを告げることになる」と語る。今回の都知事選は、日本政治史に残る事件となるかもしれない。


(ZAKZAK)

当たり前だろ!
始めに指摘したとおり、善良な市民の目には「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に不利」」と写るはず。
にもかかわらず、安倍こべに「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」するのは、小泉エセ改革を推し進めるための「脱原発」だから、チョン一郎様が支援あそばされる「臍噛む」を支援するのは当然でしょ、ということ。
「脱原発派」の破廉恥で醜悪で卑劣で邪悪な正体は明らかだな。

さらに、こちらのブログを見ると、「臍噛む」を支援すると表明したメンバーに、例の広瀬隆も名を連ねているようだな。
そして、呆れたことに「本日の週刊ポストによれば、私たちが最も信頼している古賀茂明さんと、城南信用金庫理事長の吉原毅さんも、細川氏のブレーンに 入っているので、まことに心強いと思います」とほざいてる。
2012年5月19日の投稿で紹介したけど、言うまでもなく、古賀茂明は大阪府市統合本部の特別顧問。
上で「小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中が知事を担ぎ上げれば、さらに国民生活を破壊し、さらに市民を死に追いやっても、それが民主主義になってしまうんだよ」と言ったけど、2012年11月15日の投稿でも紹介したとおり、大阪は正にそれ。
にもかかわらず、「私たちが最も信頼している古賀茂明さん」ということは、第2点の指摘を完全に裏づけたな。
虚人植田和弘大島堅一だけじゃなく、「脱原発派」は全員、橋の下で仲良く手を握っていた、ということだな。
ド畜生どもがっ!

みんな、もう判っただろ。
判ったら、「ダボがめ」に投票しろ!
1月12日の投稿で指摘したとおり、「小泉度ゼロ」は「ダボがめ」だけ。

「ダボがめ」は原発維持派だけど、そんなの問題にならない。
朝鮮日刊新聞や大穢健三郎一派やチョン一郎や「暗い目をした男」の標榜する「脱原発」は国民の生活を破壊する小泉エセ改革そのものであり、しかも、2012年3月20日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿昨年1月15日の投稿2月3日の投稿2月10日の投稿2月20日の投稿3月11日の投稿3月16日の投稿、そして、3月29日の投稿で指摘したとおり、それは真の「脱原発」を阻害し、国民を危険に晒し続けるだけだから。
国民の生活を守る「脱原発」を実現するには、何よりも先に、国民の生活を破壊し、国民の命を脅かすエセ脱原発の「脱原発派」を葬り去らねばならないんだよ。
それが出来るのは「ダボがめ」だけ。

真の「脱原発」を実現するために、「朝日+岩波+大江+小泉+ハシシタ」連合を地獄に落としてくれ!
頼むぞ、ダボがめ!

えっ?
たもがみ?
「ダボがめ」じゃないの?

うぞ~~~ん!

負け犬IPCC党の大吠え「ハイエイタス」狂騒曲

バッハ「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」

うぜえ、ほんとに、うぜえ。
何がって、これだよ。


地球温暖化は止まったのか
東京大学大気海洋研究所・渡部雅浩准教授にハイエイタス現象を聞く
田中 太郎
2014年1月16日(木)
深海が熱を吸収している
このところ地球温暖化問題など忘れてしまいそうなほどの寒さです。実際に、21世紀に入ってから、地球の気温上昇は止まっているそうですね。
渡部:一昨年ぐらいから話題になっているのですが、温室効果ガスの濃度は上がり続けているのに、気温上昇率は21世紀に入ってから10年当たり0.03℃とほぼ横ばいの状態になっています。ハイエイタス(地球全体の気温上昇の停滞状態)と呼ばれている現象です。
下のグラフのように、気候モデルによるシミュレーションでは1960年から2030年まで一貫して気温は上昇すると予測しています。しかし、2000年ごろまでは実際に観測される気温の長期変化をよく再現していましたが、最近10年ほどは温暖化傾向を過大に再現してしまっています。それ以前の10年間に比べて88%も誤差が大きくなっているのです。
どうしてこのような現象が起こるのですか。
渡部:ハイエイタスの原因には、「太陽活動が不活発な周期に当たっている」「成層圏で水蒸気が減っている」など諸説あります。しかし、いずれも現象のすべてを説明できるものではなく、主因とは考えられません。
地球全体のエネルギー収支のデータを見ると、正味では入ってくるエネルギーの方が多く、2000年以降も地球が温められています。したがって、外因と内因に分ければ、内因に変化があると考えられます。そこで私たちが注目したのは、海の深層部分の熱吸収が活発になっているのではないか、ということです。

海の熱吸収が活発になった結果、温暖化が止まったように見えたのですね。
それを直接的に説明できる証拠は、地球全体の海面の水位の変化です。人工衛星のデータでは、水位は一方的に上昇し続けています。水位が上がる最も大きな要因は海水が温まって膨張することですが、海面の温度はそれほど変化していません。どこか別の場所が温まっているはずです。それが水深700~2000メートルの深層だったのです。
海水温の観測データを見ると、2000年以前は海面の水温が上昇しているのに対して深層はそれほどではありません。しかし2000年を境に、海面の水温上昇が収まって深層の水温が急速に上昇しています。ここ十数年で深層の熱吸収が活発化しているということです。太平洋を南北に切って立体的に見ると、断面にはU字型に温かい水域があります。

太平洋十年規模変動と連動
それは、シミュレーションではなく、観測から分かったのですか。
渡部:講演などでもよく「そんなに深い海まで観測できるのですか」と聞かれるのですが、世界の海には現在、水深2000メートルまでの水温と塩分が観測できるアルゴフロートという観測機器が3000台以上浮かんでいて、ほぼ地球全体をカバーできるようになっています。

下の方の水温がどうして上よりも温まるのかがよく分からないのですが。
渡部:海流が熱を運んでいると考えられますが、残念ながら海の流れのデータはないので、シミュレーションでどれだけ綿密に説明できるかに取り組んでいる段階で、まだ解明中です。

ハイエイタスは終わるのでしょうか。
渡部:深層が温まるという現象は、10~20年周期で起こる太平洋の海面水温の自然変動(PDO:太平洋十年規模変動)と連動しています。言い換えれば、熱帯地域の水温が低く、日本などの中緯度地域が高くなっている時期にハイエイタスが起こっています。このことから、少なくとも部分的には自然変動であると推定できます。
私たちは10年先の近未来の気候予測がどれだけできるのかを研究しています。通常、気候モデルは直近の観測値を与えず、19世紀から現在まで連続して計算を行うのですが、今回はハイエイタスを反映させるために最近の海洋の観測値をあらかじめモデルに与えておいて計算してみました。
その結果、あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました。ハイエイタスが終わり、海が熱を吸収しなくなって、再び気温上昇が始まったと読み取れます。ただ、世界で10以上のグループが近未来予測をしていますが、いずれも元の上昇トレンドに戻るものの、その時期はばらばらです。ハイエイタスが終わる時期がいつかまでは予測できないのが現状です。

深層が熱を貯めすぎると、猛暑や豪雨などの極端現象(異常気象)が増える恐れはありませんか。
渡部:表面の水温変化の方が直接的な影響は大きいでしょうね。昨年の猛暑が温暖化によって引き起こされたとどれくらい言えるのかを分析をしてみると、猛暑の1つの原因は太平洋高気圧が非常に強かったためで、それは太平洋西部のインドネシアあたりの水温が高く、対流活動が活発だったからといわれています。インドネシアあたりの水温が高いのは、十年規模変動に伴うものです。
日本への影響に限れば、ハイエイタスが終われば今ほど猛暑をつくりやすいコンディションにはならないと言えるでしょう。

温暖化=異常気象という言い方はできない
温暖化と異常気象を結びつけない方がいいのでしょうか。
渡部:温暖化=異常気象という言い方はできないと思います。1か0ではなく、いろいろな要因が混ざっており、温暖化で説明できる部分がそのうちの何%という見方しかできないのではないでしょうか。
フィリピンを襲った台風30号は記憶に残っていますが、国内の複数の研究機関が協力して、あのようなスーパー台風が起こる確率が温暖化によってどの程度増えたのかという計算をちょうど始めたところです。温暖化の本当の影響は時間をかけないと分からないと思います。
そもそも、どうしてハイエイタス現象を解明しようと思ったのですか。
渡部:私たちの研究は、気候モデルを使って未来の温暖化を予測することです。未来を予測するには、少なくても過去を再現できなければモデルに説得力を持たせられません。そこで、大本に立ち返ってハイエイタスの原因を確かめてみたのです。
今回、気候モデルに観測データを与えて計算する新しいタイプの温暖化予測をしないと、ハイエイタスを再現できないことが分かりました。気候モデルの使い方に新しい工夫が必要です。

昨年から今年にかけて発表されているIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書には、ハイエイタス現象が盛り込まれているのでしょうか。
渡部:IPCCの第5次報告書にはハイエイタス現象はあまり反映されていません。報告書の執筆中に起こった議論であり、報告書には評価が定まったものが優先に書き込まれるからです。その次の報告書には盛り込まれるかもしれません。


(日経ビジネスONLINE)

はぁ?

「大本に立ち返って」考えるというのはだな、基本原理に「立ち返って」考える、ということなんだよ。
人為的(排出CO2)温暖化の基本原理では、大気中CO2濃度が増し、その結果、気温が上がり、その結果、大気からの下向き赤外放射が増すから、海に余分な熱が溜まる。
つまり、「気温上昇が始まった」から、「海の熱吸収が活発になった」。
それなのに、「海の熱吸収が活発になった結果、温暖化が止まった」って、何それ?

「評価が定まったものが優先に書き込まれる」IPCCの第5次報告書に依れば、「ハイエイタス」以前から「水位は一方的に上昇し続けています」

2014012201
図1 IPCC第5次報告書第3章の図3.13(c)

だから、「海の熱吸収が活発になった結果、温暖化が止まった」などと言えるはずがない。

ついでに、「地球全体のエネルギー収支のデータを見ると」、

2014012001図2 「Nature Geoscience,5(2012)691」より

昨年10月5日の投稿で採り上げた2013年10月2日の朝鮮日刊新聞記事に見えるとおり、IPCC報告書政策策定者向け要約に依れば、「気候システムに蓄えられたエネルギーの90%以上を海が占める」。
だから、上図の「Surface imbalance」が「エネルギー収支」を示しているはずだけど、「Surface imbalance」は正か負かさえ不明。
つまり、「正味では入ってくるエネルギーの方が多い」のか、「正味では出て行くエネルギーの方が多い」のか判らない。

実際、下のグラフを見れば判るとおり、2000年以前には、「深層の水温」は計測されていない。

2014012002
図3 IPCC第5次報告書第3章の図3.A.2

「世界の海には現在、水深2000メートルまでの水温と塩分が観測できるアルゴフロートという観測機器が3000台以上浮かんでいて、ほぼ地球全体をカバーできるようになっています」けど、アルゴフロートの本格稼動は2003年以降。
だから、「海水温の観測データを見ると、2000年以前は海面の水温が上昇しているのに対して深層はそれほどではありません。しかし2000年を境に、海面の水温上昇が収まって深層の水温が急速に上昇しています」かどうか判らない。

「大本に立ち返って」考えるというのはだな、人為的(排出CO2)温暖化のメカニズム、そして、PDOのような周期的自然変動のメカニズム、それぞれの論理を明確にすることなんだよ。
上で述べたとおり、人為的温暖化では、「気温上昇が始まった」から、「海の熱吸収が活発になった」。
逆に、自然変動の場合は、「海が熱を吸収しなくなって、気温上昇が始まる」。
だから、「あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました。ハイエイタスが終わり、海が熱を吸収しなくなって、再び気温上昇が始まったと読み取れます」ということは、「元の上昇トレンド」、すなわち、20世紀第4四半期の急激な気温上昇に自然変動が寄与していたと「読み取れます」。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図9-6を見れば分かるとおり、それは「60~70年周期で起こる海面水温の自然変動」だから、PDOではなくAMO(大西洋数十年規模変動)。
(但し、上記の日経ビジネスONLINEの記事の1日前に、佞チャーに掲載された解説を見ると、PDOも60年周期になってる。そのグラフでも「Warm-phase PDO」と「Earth warmed rapidly」が同期しているから、やはり、20世紀第4四半期の急激な気温上昇に自然変動が寄与していたと「読み取れます」。)

昨年10月1日の投稿で紹介したけれど、それは我国の海面水位の変化からも窺い知れる。
それを見ると、「水位は一方的に上昇し続けていません」。
20世紀前半に「一方的に上昇し続け」た後は「一方的に下降し続けて」、その後、1980年以降、再び「水位は一方的に上昇し続けています」。
1950年前後の水位と現在の水位は殆ど同じ。
つまり、我国の水位は「60~70年周期で起こる海面水温の自然変動」が支配的。
我国だけじゃない。
Geophys.Res.Lett.,39(2012)L18607」に依ると、1900年以降の記録が残っている潮位計の殆どで「60~70年周期の変動」が確認できる。
「60~70年周期の変動」だから、近年に限れば「水位は一方的に上昇し続けています」と見えるだけ。
図1は「記録」ではなく、モデルの「推測」にすぎないんだよ。

結局、「60~70年周期で起こる海面水温の自然変動」がピーク状態にあるから、「温暖化が止まったように見えたのですね」。
「海の熱吸収が活発になった結果」じゃねえ。

「元の上昇トレンド」、すなわち、20世紀第4四半期の急激な気温上昇には「60~70年周期で起こる海面水温の自然変動」が寄与していたから、気温上昇への人為的排出CO2の効果は弱い。
気温上昇への人為的排出CO2の効果が強いのなら、「60~70年周期で起こる海面水温の自然変動」がピーク状態にあっても、「ハイエイタス」は起こらないはずだから、実は、「温暖化が止まったように見えた」現象こそが人為的排出CO2に因る気温上昇であると「読み取れます」。
それは10年当りで0.05℃。
(上記の記事では、10年当り0.03℃、と書いてるけど、1月9日の投稿で紹介したとおり、IPCC第1作業部会共同議長のポンコツ機関車トーマスも「1998~2012年の気温上昇率は年0.005度」と言ってた。)
1月6日の投稿で解説したとおり、IPCC第5次報告書に基いて気候感度を計算しても、全く同じ結論が導き出されるんだね。
「報告書には評価が定まったものが優先に書き込まれるから」、IPCC党はこの結論を否定できないんだよ。

今現在、「60~70年周期で起こる海面水温の自然変動」がピーク状態にあるから、海面水温はこれから低下に転じる。
人為的排出CO2に因る気温上昇は10年当りで0.05℃にすぎず、30年でも0.15℃だから、60年周期の自然変動の振幅が0.15℃なら、少なくとも、気温上昇停滞は当面続く。
にもかかわらず、「あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました」のは、そして、「世界で10以上のグループが近未来予測をしていますが、いずれも元の上昇トレンドに戻る」のも、CO2の温室効果を過大評価しているからにすぎない。
「今回はハイエイタスを反映させるために最近の海洋の観測値をあらかじめモデルに与えておいて計算してみました」と言い立てているけど、それは、「ハイエイタス」の原因はPDOだけど、それ以前の気温上昇は専ら人為的排出CO2が原因であり、自然変動は寄与していない、と言い張っているだけ。
その場しのぎにPDOを持ち出してきただけなんだよ。
その証拠に、1月15日の投稿で紹介したけど、英国気象庁のJulia Slingoも指摘していたとおり、「ハイエイタス」の原因がPDOなら、それ以前の気温上昇にPDOが寄与していたはずなのに、コヤツはそのことに難く口を閉ざしている。
「IPCCの第5次報告書にはハイエイタス現象はあまり反映されていません」と言ってるけど、CO2の温室効果を過大評価するという「温暖化詐欺の大本」は「微動だにしていない」んだね。
だから、「今回、気候モデルに観測データを与えて計算する新しいタイプの温暖化予測をしないと、ハイエイタスを再現できないことが分かりました。気候モデルの使い方に新しい工夫が必要です」と言うのは、私達IPCC党は今後もエセ科学に邁進します、と宣言してるだけ。

おい、渡部雅浩。
ハイエイタスの原因がPDOなら、それ以前の気温上昇にもPDOが寄与しているはずであり、それは正に「海が熱を吸収しなくなって、再び気温上昇が始まった」ことを意味するにもかかわらず、それにはだんまりを決め込んで、「2000年ごろまでは実際に観測される気温の長期変化をよく再現していました」と、つまり、20世紀の気温上昇は専らCO2が原因だと言い張り、「あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました」と言い放つのは、テメエが物事を「1か0か」でしか考えられないバカにすぎないことを露呈してるな。

2014012003

涼しい顔で「あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました」と言い放っているのを見ると、このバカ、PDOが原因で「ハイエイタス」が起こったけど、それ以前の気温上昇にPDOは寄与していないと、本気で思ってるようだな。
まあ、コンピュータは「1か0」で動いてるから、コンピュータが創り出した仮想世界に浸りきって、「あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました」と言い放つコンピュータオタクが「1か0」でしか考えられないのは理の当然だけど。

このバカは、亀よりのろい木本昌秀のイソギンチャク、じゃなかった、腰巾着。
「大本に立ち返ってハイエイタスの原因を確かめてみたのです」じゃなくて、実は、「木本に立ち返った」だけ。
おい、腰巾着。
昨年9月7日の投稿12月10日の投稿で紹介したとおり、テメエの親亀は、異常気象は温暖化が原因だぁ~~~、と喚いてたんだよ。
ということは、テメエの親亀は気候を「1か0」で考えている、ということだな。
だから、「大本に立ち返って」考えようともせず、「木本に立ち返って」考えるテメエも気候を「1か0」で考えている、ということだな。

親亀こけたら、「あっという間に」、皆こけた。
キャハハ。

前へ 過去の投稿