科学界のナンセンサスに優しくして、温暖化詐欺師を喜ばせて

モーツァルト「後宮からの誘拐」より「優しくして喜ばせて」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

温暖化信者どもが性懲りもなく、「混線さす」がぁ~~~、と泣き喚いてたようだな。


Redditが温暖化否定の投稿を規制
Jane J. Lee,
December 19, 2013
人気WebサイトRedditでは、ユーザーは音楽や科学などのテーマごとに、外部のニュース記事へのリンクやコメントを自由に投稿できる。ここでモデレーターとして掲示板の管理を行っている人物の1人がこのほど発表した論説記事が、議論を巻き起こしている。記事によると、Redditでは気候変動を否定する投稿を規制しているというのだ。
Redditの科学部門には、専門家とアマチュアを合わせて400万人を超す購読者がおり、24人のユーザーがモデレーターを務めている。そのうちの1人、ネイサン・アレン(Nathan Allen)氏が今月16日に、環境に関するニュースサイトGristに論説記事を投稿した。そこでは、気候変動に否定的な投稿をする一部のユーザーの投稿をRedditが規制するに至った経緯が説明されており、アレン氏は新聞社にも同様の措置を勧めている。
Redditの科学部門がこの方針を導入したのは、もう1年近く前のことだ。モデレーターたちが見たところ、気候変動を否定する投稿の大部分は、査読付きの学術誌に掲載された研究論文を引用していなかった。しかしReddit科学部門のローカルルールでは、すべての投稿はこうした論文を参照したものでなくてはならないと、アレン氏はニュース系ブログThinkProgressの気候部門の取材に答えている。
こうした投稿に断固とした措置を取るようにしたところ、気候変動に関する議論の論調とマナーに、たちどころに変化が現れたと、アレン氏はGristの論説記事の中で書いている。
「かつては個人攻撃とひどい言いがかりに満ちていた掲示板が、今では研究の要点を議論する場所となっている。(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想による陰謀論は影を潜め、専門知識を備えたユーザーが、この分野に純粋に興味のある一般の人に向けて、複雑な概念を分かりやすく説明するようになっている」とアレン氏は書いている。
アレン氏の論説記事はReddit科学部門でも紹介され、現在までに600を超すコメントが付いている。今回の措置への憤慨や揶揄のコメントもあれば、アレン氏の論説記事は査読を受けた論文ではないのだから、それに関する議論も丸ごと削除対象となるのではないかと疑問を呈するユーザーもいる。
「掲示板のルールを満たした記事の投稿は認められるべきだ、と言いたい。気候変動を否定する記事の多くが単なるブログの投稿で、査読を受けた研究論文ではないという現状では、(そうした記事を紹介するリンクは)ルールを満たしているとは言えず、(それを)根拠に削除されるのは当然だ。だが、もし条件を満たした記事が見つかれば、それへのリンクは投稿できてしかるべきだ」と、wbellというハンドルネームのユーザーは書いている。
これに対し、Inri137を名乗るReddit科学部門のモデレーターはこう答えている。「気候科学を否定するユーザーを締め出したわけではない。Redditのこの部門では、現在の科学界のコンセンサスを踏まえて、査読を受けて権威ある学術誌に掲載された論文以外は認めない姿勢を取っているというだけのことだ。その結果、気候科学を否定する投稿は事実上完全に排除されてしまった。科学界では圧倒的多数が(人間の活動によって気候変動が起こっていることに)同意しているのだから」。
Reddit科学部門はこれまでにも、根拠のないコメントには厳しい対応を取ってきた。ワクチン接種や進化論に関する投稿についても、モデレーターは同様の措置を取っている。


(National Geographic News)

ふ~~~ん。
数式を示して、数値を示して、グラフを描いて説明しているのに、「『Really crazyだ!』と言ってもらいたいのでしょうか」と誹謗しても、「個人攻撃とひどい言いがかりに満ちていた」とは言わんのだな、IPCC信者は。

「Reddit」が何か知らんし、どうせ英語だから、読む気も無いけど、前回の投稿で解説したとおり、IPCCの数式に従い、IPCCの数値を真に受けても、人為的排出CO2に因る気温上昇は10年当り0.05℃にすぎないわけで、「排出量を制限できなければ、今世紀末には現在とは全く違った世界が訪れることになる」が「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想による陰謀論」にすぎないことは明らかだろ。
で、その「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」に耽っているのが「専門知識を備えたユーザー」と称する連中だから、「この分野に純粋に興味のある一般の人に向けて、複雑な概念を分かりやすく説明するようになっている」が「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」にすぎないことも明らかだな。

それでも、IPCC党とIPCC信者は、人為的排出CO2に因る気温上昇は10年当り0.05℃にすぎないという主張こそ妄想ですぅぅぅ~、と泣き叫ぶわけだけど、その拠り所は昨年12月4日の投稿の図1。
「CO2の累積排出量と世界の平均地上気温の上昇はほぼ比例関係にある」、つまり、「20世紀全般では、気温は0.8度上昇した」のは専ら人為的排出CO2が原因であり、昨年11月13日の投稿の(1)式のΔTは0.4℃ではなく0.8℃、と言うんだね。
IPCCは「新しい見解」と嘯いてるけど、結局のところ、それはホッケー・スティック曲線に他ならない。
だから、「科学界では圧倒的多数が(人間の活動によって気候変動が起こっていることに)同意している」というのは、「科学界では圧倒的多数が(ホッケー・スティック曲線に)同意している」ということに他ならないんだね。

けど、「ホッケー・スティック曲線の虚実」の図7-4の青色の線と橙色の線で示したとおり、実際の気温を直線で最小二乗近似すればホッケー・スティック状になる、ということにすぎず、それが現実の気候変動を再現しているわけじゃない。
にもかかわらず、IPCC党は、ホッケー・スティック曲線は現実の気候変動を再現しているんです、という「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」に耽っているんだな。
人為的排出CO2が重大な気候変動を引き起こすという「現在の科学界のコンセンサス」の拠り所はホッケー・スティック曲線であり、従って、「現在の科学界のコンセンサス」は「(滑稽なまでに)パラノイア的な妄想」の所産であり、従って、「現在の科学界のコンセンサス」は「現在の科学界のナンセンサス」なんだよ。

それでも尚、IPCC党は、血眼になって、青筋立てて、ホッケー・スティック曲線は「現在の科学界のコンセンサス」なんだ、ガォ~、ガォ~~、ガォ~~~、と吠え続けてる。


「気候変動の原因は太陽」という説を覆す研究結果が発表される
2013年12月25日 06時00分32秒
By Jason Major
2013年は砂漠気候帯に属するエジプトで1979年以来となる雪が降ったり、日本でも西日本の夏平均気温が1946年以降で第1位の高温を記録の高温を記録するなど、極端な気候変動が確認されています。過去にもたびたび発生している気候変動の原因は諸説あるものの、今まで太陽活動によって発せられる熱が主な原因と考えられていましたが、エディンバラ大学が過去1000年分のデータを調査をしたところ、原因は他にあることが判明しました。
エディンバラ大学の地球科学科の研究チームは、樹木の年輪やサンゴ礁などあらゆる記録から集めた過去1000年間の気候の変化を可視化し、太陽の活動変化や火山活動、温室効果ガスとの関連性を調査。調査の結果、地表面の温度変化は太陽の活動による影響をほとんど受けていない、ということが判明し、今までの説を覆すことになりそうです。
14世紀半ばから19世紀半ばにかけて続いた、過去1000年の間でも最も長い気候変動の1つである小氷期は、主に火山の噴火によって大気中に噴出されたエアロゾルにより、地球に届く太陽光が遮断されていたことが主たる原因であることがわかり、1900年以降続いている気候変化についても、太陽ではなく人間が排出している温室効果ガスが大きく影響していることも同時に判明しました。
1900年以降の気候変動の原因とされている温室効果ガスは、地表から放射された赤外線の一部を吸収して温室効果をもたらす気体。世界気象機関が公表しているグラフを見ると、1900年頃から二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が急激に増加しており、また、2013年には温室効果ガスの平均濃度が過去最高の値を記録したこともわかっています。
エディンバラ大学の研究チームを率いたAndrew Schurer博士は「太陽活動の気候変動に対する影響について、我々科学者は大きな間違いを犯してきたようです。今回の発見が、過去や今後の地表面の温度変化の研究について大きな手助けになると期待しています」と語っています。


(GIGAZINE)

「地表面の温度変化は太陽の活動による影響をほとんど受けていない」「1900年以降続いている気候変化についても、太陽ではなく人間が排出している温室効果ガスが大きく影響している」は当にホッケー・スティック。
「今までの説を覆すことになりそうです」だの、「我々科学者は大きな間違いを犯してきたようです」だの言い張ってるけど、実のところ、何ら新しいところはなく、性懲りもなく、ホッケー・スティックを振り回しているだけ。
「小氷期は、主に火山の噴火によって大気中に噴出されたエアロゾルにより、地球に届く太陽光が遮断されていたことが主たる原因であることがわかり」と言い張っているけど、「海の真実」で解説しているとおり、エアロゾルを使った辻褄合わせはIPCC党の常套手段。

人為的排出CO2が重大な気候変動を引き起こすという「現在の科学界のナンセンサス」を維持し続けるには、ホッケー・スティック曲線という「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」に耽り続けねばならない。
「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」から目覚めてはならない。
だから、ホッケー・スティック論文が入れ替わり立ち代り現れるんだね。
けど、無駄な努力。
ホッケー・スティックに「同意」したとしても、じゃあ、「hiatus」をどう説明するのか?
昨年12月10日の投稿で解説したとおり、「(温暖化)科学界では圧倒的多数が(気候の周期的な内部変動によって「hiatus」が起こっていることに)同意している」んだね。
ところが、その「現在の科学界のコンセンサス」に従っても、やはり、「hiatus」と見える現象こそが人為的排出CO2に因る気温上昇という結論にならざるを得ないんだね。
ということは、20世紀の気温上昇の過半は自然要因であり、やはり、ホッケー・スティック曲線は「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」にすぎないという結論になるんだね。

「すべての投稿はこうした論文を参照したものでなくてはならない」と喚いてるけど、「科学界では圧倒的多数が(人間の活動によって気候変動が起こっていることに)同意しているのだから」と言うことは、「人間の活動によって気候変動が起こっている」と明言しないのなら「(それを)根拠に削除されるのは当然だ」、「人間の活動によって気候変動が起こっている」と言い立てている「論文以外は認めない姿勢を取っている」と言うことに他ならない。
「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」に耽り続けるために、「気候科学を否定するユーザーを締め出した」んだね。
にもかかわらず、「気候科学を否定するユーザーを締め出したわけではない」などと嘯いてるけど、その卑劣さこそがIPCC党とIPCC信者の「コンセンサス」なんだよ。

尚も、ホッケー・スティック曲線という「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」から目覚めない阿呆どもが書き、「現在の科学界のナンセンサス」を「現在の科学界のコンセンサス」と言い張る恥知らずどもが査読した論文に科学的価値は無い!
そんな論文が何本あろうとも採るに足らない。
ゼロを1万回足してもゼロだ、つ~の!
ところが、だ。
IPCC党とIPCC信者は、ゼロを1万回足したら10万になるんです(キリッ!)、という「(滑稽なまでの)パラノイア的な妄想」に耽っているんだな、これが。
いい加減にサラセン帝国!

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