脱原発派の三重悪

ブラームス「ピアノ三重奏曲第1番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2011年3月14日の投稿に思い掛けないコメントが来てますが。
本気なのかスパムなのか判らんが。
日本物理学会のホームページを見ると、確かに、会長選挙を告示してるが。
たとえ、スパムだとしても実害は無いから承認したけど。
と言うのも、私めは物理学会会員じゃないから。
2011年3月14日の投稿に掲載した日本物理学会誌の目次のコピーは知人を介して手に入れたんだよ。

確かに、原子力は原子核物理学の賜物だし、そして、温室効果の基本理論である放射伝達方程式は物理学者(アインシュタイン方程式の解を発見したシュヴァルツシルト)が提起したのだし、しかも、現代的な人為的温暖化説を始めに提唱したのは、実のところ、Physical Review(米国物理学会が発行する学術誌)に掲載された論文だから、物理学者が原発と人為的温暖化詐欺から目を逸らすことは許されない。
にもかかわらず、2011年3月22日の投稿2012年10月31日の投稿で紹介したとおり、元物理学会会長の有馬朗人はあべこべに人為的温暖化を煽り立て、原発維持に向けて策動しているから、物理学会の社会的責任はなお更重い。

本気なのか冗談なのか判らんけど、日本物理学会会員はこれを機会によ~く考えなさいね。
と言っても、当ブログの閲覧数は高々20程で、閲覧者はその半分にも満たないはずだから、コメントした人以外の物理学会会員が当ブログを読んでいるとは思えんのだが。

さて、本題に入って。
とうとう、「脱原発依存派」がその破廉恥で醜悪で卑劣で邪悪な本性を自ら暴露したようだな。


都知事選 脱原発・鎌田氏ら、細川氏を支援
2014年1月21日 朝刊
ルポライターの鎌田慧(さとし)さんら都内で脱原発運動を展開するグループが設立した「脱原発都知事を実現する会」は二十日、国会内で記者会見し、東京都知事選に無所属で立候補する元首相の細川護熙氏を支援することを決めた。
同会は十五日、脱原発を掲げる細川氏と前日弁連会長の宇都宮健児氏に、候補を一本化するよう申し入れたが、両氏は応じなかった。
このため同会は、首相経験者で知名度があり、さらに小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断。一本化を断念し、今後は会のメンバーが細川氏を個別に支援していくことにした。
同会代表世話人の河合弘之弁護士は、「苦渋の選択ではあるが、脱原発候補を当選させるにはこれしかない」と語った。
細川氏の陣営幹部は「原発を再稼働しない一点で支持してもらった。うれしく心強い」と語った。
宇都宮氏は「彼らの考え方だからやむを得ない。公開討論会もしない現状では一本化はない」と話した。


(東京新聞)

私めが当ブログで指摘続けてきたことを理解すれば、こうなる理由は明らかだろ。
誰が正しかったか、明らかだろ。
それでも、「脱原発派」は、「脱原発」を実現するために、「臍噛む」に投票するんですぅぅぅ~、と喚き散らすだろうから、ちょっと言っておくか。

第1に。
小泉エセ改革は国民生活を破壊した。
その結果、死に追いやられた国民も数多(あまた)。
であるから、善良な市民の目には「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に不利」と写るはず。
にもかかわらず、あべこべに「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」ということは、鎌田慧と河合弘之は、小泉エセ改革は正しい、と考えている、ということだな。
小泉エセ改革は国民を幸せにしたと思ってるんだな。
大穢健三郎も然り。
実際、2012年8月23日の投稿昨年3月11日の投稿で紹介したとおり、鎌田慧と河合弘之は大穢健三郎一派。
昨年3月11日の投稿で紹介したデモの写真の先頭右端が鎌田慧。)
大穢健三郎が小泉エセ改革を糾弾したなんて聞いたことも無い。
(チョン一郎は、郵政法案が参議院で否決されたから衆議院を解散した。首相を不信任できない参議院で否決されたことを理由に衆議院を解散するのは明らかな憲法違反。大穢健三郎は護憲を標榜しながら、郵政解散を糾弾しなかった。それが9条護憲派の正体。9条護憲派は憲法の敵なんだよ!)

小泉エセ改革は正しいと思っている連中が脱原発(=自然エネルギー+電力自由化)を煽り立てているんだよ!
脱原発(=自然エネルギー+電力自由化)は小泉エセ改革そのものなんだよ!

第2に。
もちろん、破廉恥で醜悪で狡猾で卑劣な鎌田慧と河合弘之は、小泉エセ改革は誤りだけど「脱原発候補を当選させるにはこれしかない」と、言い張るわけだけど、本当に「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利」なら、国民(もちろん、ここでは都民だけだが)の多くは、小泉エセ改革は正しいと考えている、小泉エセ改革は国民を幸せにしたと思ってる、ということになる。
それこそ憂慮すべきことだろ!

何のための「脱原発」だ?
国民の生活を守るため、国民の命を守るため、じゃないのか?
小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中が、原発の危険性を認識できるはずないだろ!
小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中が知事を担ぎ上げれば、さらに国民生活を破壊し、さらに市民を死に追いやっても、それが民主主義になってしまうんだよ!

「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」ということは、小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中を、つまり、人が目の前で苦しんでいても屁とも思わない人非人を嗾(けしか)けて「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」を実現するんだ、ということに他ならず、やはり、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」が小泉エセ改革そのものであることを露呈してるんだね。

第3に。
しかも、「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘


細川氏を直撃する“三重苦” 小泉氏の支援も効果薄く… 3位以下の可能性も
1.21
東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬表明した細川護煕元首相(76)が、「東京佐川急便からの1億円借り入れ」「五輪辞退発言」「迷惑な応援団」という三重苦の直撃を受けている。「脱原発」で一致する小泉純一郎元首相の支援効果もイマイチで、最新の世論調査では、舛添要一元厚労相(65)に大きくリードされているのだ。専門家からは「細川氏は3位以下の可能性もある」との声も出始めた。
あまりにも衝撃的な情報が流れてきた。
某政党が先週末、都民を対象に緊急世論調査を行ったところ、舛添氏が40%を集めてトップで、細川氏は半分にも満たない16%、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=が15%、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が6%-だったのだ。
細川、小泉両氏が14日、ツーショットの出馬表明をしてから最初の調査だったが、前週に比べて、細川氏はほぼ横ばいで、舛添氏は2ポイント伸ばしたという。
永田町事情通は「細川氏の16%は本当に投票に行くか分からない無党派層中心の数字だが、同じ『脱原発』を掲げる宇都宮氏の15%は組織があるので固い。実際は、宇都宮氏が2位に食い込むかもしれない。別の調査会社の調べによると『小泉氏の支援で動く票は10%程度』という分析だった。細川、小泉両氏とも“過去の人”になりつつある」という。
かつて圧倒的人気を集めた「元首相連合」が次点にも入れないとすれば驚きだが、確かに、細川氏は都民にアピールするための動きが鈍い。
公約を発表する正式な出馬会見は次々に延期され、やっと決まったのが告示前日の22日夕方というギリギリ。日本記者クラブが同日予定していた、主要立候補予定者の共同記者会見にも欠席するなど、「逃げている」と言われても仕方ない対応といえる。
原因として、細川氏を直撃している「三重苦」が考えられる。「1億円借り入れ」と「五輪辞退発言」に加え、発言が命取りとなりかねないのが民主党との関係だ。
細川氏は当初、3年3カ月で日本を壊した民主党政権のイメージによる悪影響を恐れ、同党の出馬要請を拒否した。立候補決意後も、民主党側には「表に出ず、勝手連的な支援にとどめてほしい」と伝えていたが、民主党の支持組織である連合東京は、細川氏が「原発即時ゼロ」を掲げるとの報道に反発して、対立候補の舛添氏支援を決めてしまった。
民主党関係者は「ポスター張りや電話作戦など、組織選挙は民主党、連合を当て込んでいたはず。細川氏が冷淡すぎた」と突き放す。
とはいえ、細川氏が民主党寄りの姿勢を明確にすれば、「史上最悪の宰相」と言われた菅直人元首相ら“迷惑な応援団”と同類と判断されかねない。
政治評論家の浅川博忠氏は「細川氏には三重苦だけでなく、東京五輪開催時に82歳という『高齢の問題』もある。これでは、小泉氏の支援による効果も限定的になりかねない。そもそも、ああいう首相の辞め方をした人が、都知事選に出てきたこと自体が無謀。細川氏が3位以下になれば、細川氏のみならず、『小泉神話』も終わりを告げることになる」と語る。今回の都知事選は、日本政治史に残る事件となるかもしれない。


(ZAKZAK)

当たり前だろ!
始めに指摘したとおり、善良な市民の目には「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に不利」」と写るはず。
にもかかわらず、安倍こべに「小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利と判断」するのは、小泉エセ改革を推し進めるための「脱原発」だから、チョン一郎様が支援あそばされる「臍噛む」を支援するのは当然でしょ、ということ。
「脱原発派」の破廉恥で醜悪で卑劣で邪悪な正体は明らかだな。

さらに、こちらのブログを見ると、「臍噛む」を支援すると表明したメンバーに、例の広瀬隆も名を連ねているようだな。
そして、呆れたことに「本日の週刊ポストによれば、私たちが最も信頼している古賀茂明さんと、城南信用金庫理事長の吉原毅さんも、細川氏のブレーンに 入っているので、まことに心強いと思います」とほざいてる。
2012年5月19日の投稿で紹介したけど、言うまでもなく、古賀茂明は大阪府市統合本部の特別顧問。
上で「小泉エセ改革が国民生活を破壊し、多くの市民を死に追いやったことを認識していない連中が知事を担ぎ上げれば、さらに国民生活を破壊し、さらに市民を死に追いやっても、それが民主主義になってしまうんだよ」と言ったけど、2012年11月15日の投稿でも紹介したとおり、大阪は正にそれ。
にもかかわらず、「私たちが最も信頼している古賀茂明さん」ということは、第2点の指摘を完全に裏づけたな。
虚人植田和弘大島堅一だけじゃなく、「脱原発派」は全員、橋の下で仲良く手を握っていた、ということだな。
ド畜生どもがっ!

みんな、もう判っただろ。
判ったら、「ダボがめ」に投票しろ!
1月12日の投稿で指摘したとおり、「小泉度ゼロ」は「ダボがめ」だけ。

「ダボがめ」は原発維持派だけど、そんなの問題にならない。
朝鮮日刊新聞や大穢健三郎一派やチョン一郎や「暗い目をした男」の標榜する「脱原発」は国民の生活を破壊する小泉エセ改革そのものであり、しかも、2012年3月20日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿昨年1月15日の投稿2月3日の投稿2月10日の投稿2月20日の投稿3月11日の投稿3月16日の投稿、そして、3月29日の投稿で指摘したとおり、それは真の「脱原発」を阻害し、国民を危険に晒し続けるだけだから。
国民の生活を守る「脱原発」を実現するには、何よりも先に、国民の生活を破壊し、国民の命を脅かすエセ脱原発の「脱原発派」を葬り去らねばならないんだよ。
それが出来るのは「ダボがめ」だけ。

真の「脱原発」を実現するために、「朝日+岩波+大江+小泉+ハシシタ」連合を地獄に落としてくれ!
頼むぞ、ダボがめ!

えっ?
たもがみ?
「ダボがめ」じゃないの?

うぞ~~~ん!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。