クマちゃんのレクイエム

フォーレ「レクイエム」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年末にこんな事件があったな。


ぬいぐるみ2体抱え…踏切で死亡した2人は母娘、身元不明 尼崎
2013年12月21日(土)12:25
兵庫県尼崎市のJR東海道線の踏切で11日、女性2人が普通電車にはねられ死亡した事故で、兵庫県警尼崎北署は20日、2人は母娘で、クマのぬいぐるみ2体を所持していたと発表した。同署は自殺とみて身元の確認を急いでいるが、有力な情報がないという。
事故は11日午後10時20分ごろ、尼崎市東七松町のJR東海道線立花-尼崎間の踏切で発生。2人は遮断機が下りた後、電車が迫ってきたことを確認し、踏切内に入り、電車にはねられ即死した。
2人は身分証などを持っておらず、遺体のDNA鑑定から母娘と判明した。母親は70~80歳で身長153センチ、黒のダウンコートに長ズボン姿。娘は40~50歳で身長164センチ、黒のコートに長ズボンをはいていた。
クマのぬいぐるみは白と茶の2体。いずれも約30センチで、ピンク地に白の水玉の服を着ていた。白は娘がコートの中に抱きかかえるように持っており、茶は現場に落ちていた。情報提供などは同署((電)06・6426・0110)へ。


(産経新聞)

続報は聞かんけど、身元は判明したんだろうか?

私めも経験したんだよ。
チョン一郎が首相の時のある日の午後。
私めは下りの列車に乗ってた。
その列車がある駅で停車した時。
その駅は上りと下りのホームが別れているんだけど、私の乗った列車が下りホームに停車中、上りホームで、特急列車が通過します、危険ですので、白線の内側に下がってお待ちください、というアナウンスがあった。
その後まもなく、特急列車が駅構内に進入してきた、と思った瞬間、けたたましい警笛と、耳を劈くようなブレーキ音が聞こえ、ビックリして振り向いたら、上りホームで、駅員が何か叫びながら前の方に走っていくのが見えた。
・・・・・・
私めの乗った列車はその駅で2時間近く立ち往生。
その時は、もう用事も無かったので、私めは、チョン一郎への怒りを燃やしながら、列車が動くまで待ってた。

ところが、これだ!


小泉元首相、代替エネルギー案がないとの批判に”逆ギレ”
2014.1.28 05:02
東京都知事選に立候補している細川護煕元首相(76)と、応援の小泉純一郎元首相(72)が27日、東京都荒川区の町屋駅前などで街頭演説した。
出馬表明以来、訴えのほとんどを「脱原発」に費やしてきた細川氏だったが、この日は「一番の問題は、少子高齢化が世界の主要都市で、東京が一番早く進んでいること」と町屋駅前に詰めかけた約300人を前に、福祉問題から演説を始めた。
報道各社の世論調査で、有権者が関心を寄せる政策が原発問題ではないことがハッキリしたこともあり、軌道修正。福祉や五輪などに半分以上の時間を割いた。
一方、全くぶれないのが小泉氏。鼻声ながらも絶叫調で脱原発を訴え、原発廃止後のエネルギー案がないとの批判には「私1人で代案を出せ、という方が無責任。代案は出さない!」と”逆ギレ”。JR王子駅前でも「批判にこたえる必要はない!」と言い切った。
小泉節に聴衆は拍手喝采。“元首相タッグ”で無党派層に支持を広げようとしている細川陣営だが、候補者が小泉人気に食われている。


(サンスポ)

お、の、れ、ら、は!

1月22日の投稿で言ったろ。
「本当に『小泉純一郎元首相の支援があることなどから、細川氏が宇都宮氏よりも選挙戦に有利』なら、国民の多くは、小泉エセ改革は正しいと考えている、小泉エセ改革は国民を幸せにしたと思ってる、ということになる。それこそ憂慮すべきことだろ!」と。
テメエらのようなカスがいるから、母娘が死ななきゃならんのだ!
人殺しチョン一郎に拍手喝采するテメエらこそ死ね!!

けど、こんなことになる元凶は「脱原発派」だぞ。
「脱原発派」が、人殺しチョン一郎の下に集い、人殺しチョン一郎様が国民の命を守って下さる、と吹聴しているから、「小泉節に聴衆は拍手喝采」したんだね。
前回の投稿で指摘したとおり、「脱原発派」に「痛みへの感度」は欠片も無い!
脱原発派、許すまじ!
テメエらの首をクマちゃんの霊前に供えてくれるわ。

2014012901

1月12日の投稿で指摘したとおり、チョン一郎への怒りを共有しているのは、クマちゃんの悲しみを共有できるのは、クマゴロー、じゃなかった、タモガミだけ。
分かったか!
分かったら、クマゴローに投票しろ!

追記(6月14日):未だに身元は不明のままである。


ぬいぐるみと一緒に荼毘 踏切で死亡の母娘 手がかりなく半年
2014/6/14 18:00
昨年12月、兵庫県尼崎市内の踏切で、クマのぬいぐるみを抱えたまま電車に身を投じ、即死した母娘。事故から半年が経過したが、2人の身元は依然、不明のままだ。遺体はぬいぐるみとともに荼毘に付され、遺骨は市内の火葬場に保管されている。2人の人生に何があったのか。血の付いたぬいぐるみが伝えようとしたこととは。たどる糸口はなかなか見つからないが、もう一度、現場に立ち、足跡や捜査の半年を検証した。(石川 翠)
■所持金500円
事故は昨年12月11日午後10時20分ごろ、同市七松町2のJR神戸線尼崎‐立花間の七ツ松踏切で発生した。尼崎北署の調べや目撃情報では、2人は遮断機が下りた後、踏切内に立ち入ったという。
DNA鑑定の結果、親子と判明。母親は70~80代で、約153センチの中肉、黒のダウンコートにズボン姿だった。娘は40~50代で、約164センチのやせ形、黒のロングコートにズボン、茶色のブーツをはいていた。
所持金はわずか約500円だった。身分証はなく、唯一の手掛かりは、2人が持っていた茶と白色のクマのぬいぐるみ。血痕が付着し、2体ともピンクに白色の水玉の服が着せられていた。
■9件の情報
所持金や所持品の少なさから、尼崎北署は2人が現場近くに住んでいた可能性が高いとみて、周辺住民への聞き込みや近隣自治会に情報提供を呼び掛ける回覧板を回した。
市内外の生活保護や介護保険の受給者の洗い出しを進めたほか、母親に歯の治療痕があったことから、カルテ照合も行ったが、一致するものはなかった。
また、クマのぬいぐるみの写真や2人の特徴も公開。兵庫を含め全国各地から「写真に似たぬいぐるみを持った女性を見たことがある」など、これまでに計9件の情報が寄せられたが、身元特定にはつながらなかった。
■882人
兵庫県警によると、身元不明の遺体は、記録が残る1995年以降、県内で882人に上る。うち、特徴的な衣服や遺品がある284人(6月9日現在)について、ホームページで掲載しているが、昨年1年間で身元が判明したのはわずか2人にとどまっている。

尼崎市内の火葬場に保管されている母娘の遺骨は、引き取り手がなければ、火葬から約1年後に敷地内の墓地に無縁仏として納骨されるという。情報提供は尼崎北署TEL06・6426・0110


(神戸新聞)

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