虫国野郎の破廉恥踊り

チャイコフスキー「くるみ割り人形」より「中国の踊り」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

まだ冬なのに、もう、虫が出てきやがったぞ。


地球温暖化問題の今(1)報道の「バランス原則」
2014年1月21日火曜日
最近は少なくなったものの、「地球の温暖化は起きていない、二酸化炭素は関係ない、温暖化した方がいい、といった意見もある」という内容の記事を時々見かけます。
少数意見も書くのはメディア報道における原則のようです。この、いわゆる「バランス原則」は原則的には理解できるものの、問題もあります。例えば、1000人の気候科学の専門家が合意している状況で、1人の専門外の方が異論を唱えた時、はたして新聞はとりあげるべきでしょうか。
もちろん、誰がどのような文章を書くかは自由です。誰かに意見を押しつけられるのは、おかしな話です。
ただ、温暖化問題に関して、もう少し勉強してから記事を書いてほしいというのは決して過大な要求ではないと思います。
と、恐縮ながら、新聞記者さんへのお願いから始めてしまいました。これから6回にわたって、本欄では温暖化やエネルギーをめぐる問題について、政治経済、社会倫理、技術などの側面から考えてみます。
東北大東北アジア研究センター教授 明日香壽川


(河北新報「科学の泉」)

張千李万の分際で、我国の原点を示す地名を名乗る、破廉恥で醜悪で卑劣な虫国野郎が、なに言ってるかな?

昨年1月14日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」は、その愚劣さ下劣さ卑劣さを「1人の専門外の方」に指弾された結果、IR3S(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構)のホームページ上から消えちゃったんだね。
そんなスケベ本の筆頭著者の意見を「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

おい、虫国野郎。
「地球温暖化懐疑論批判」が消えてしまった事実に関して、一言でも弁明してみろ!
一言の弁明もしないで、「1000人の気候科学の専門家が合意している状況で、1人の専門外の方が異論を唱えた時、はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」などと、どの面下げて言ってんだ!
こんな破廉恥野郎の意見を「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

しかも、だ。
たとえ「合意」を真に受けたとしても、「『3%の科学』と『97%の宗教』」で解説しているとおり、「97%の合意」なのだから、「970人の気候科学の専門家が合意している状況で、30人の専門家の方が異論を唱えた時」と言うべきであるにもかかわらず、「1000人の気候科学の専門家が合意している状況で」と言い張ってる。
こんな見え透いた嘘を「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

しかも、「1000人の気候科学の専門家が合意している状況」と言い張ってる当人は「気候科学の専門家」ではなく、当に「1人の専門外の方」なのだから、笑っちゃうな。
「1人の専門外の方」が「1000人の気候科学の専門家が合意している状況で、1人の専門外の方が異論を唱えた時、はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」と喚き立てるのを「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

「少数意見も書く」のは「バランス原則」ではなく「民主主義の原則」。
少数意見を黙殺して「1000人の気候科学の専門家が合意している状況で」と言い立て、「問題もあります」と言うのは、「民主主義は問題があります」と言う以外の何物でも無い。
どの面下げて「恐縮ながら、新聞記者さんへのお願いから始めてしまいました」などと言ってんだ!
こんなファシストの意見を「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

まあ、いいだろ。
こちとら、「1000人の気候科学の専門家が合意している状況」の方が都合がいいぜ。
なぜならば。

昨年12月4日の投稿に見えるとおり、「1人の専門外の方」が、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の図10では1998年以降も気温が0.3℃上がっているが、それは観測事実に反している、と指摘している。
ところが、その投稿、及び、1月9日の投稿に見えるとおり、「1000人の気候科学の専門家」は、「『CO2の累積排出量と世界の平均地上気温の上昇はほぼ比例関係にある』という新しい見解を示しました」だの、「シンプルな比例関係ですよね」だのと言い張っている。
つまり、「1000人の気候科学の専門家は、『ハイエイタス』なんて嘘だ、1998年以降も気温は上がり続けているんだ、と合意している状況」。
「1人の専門外の方」にも劣る「1000人の気候科学の専門家」は「温暖化問題に関して、もう少し勉強してからIPCC報告書を書いてほしいというのは決して過大な要求ではないと思います」。

ところが、「1000人の気候科学の専門家」は、一方で、「ハイエイタス」なんて嘘だ、と言いながら、他方で、PDOが原因で人為的排出CO2に因る気温上昇が打ち消された、と言い張っている。
けど、それなら、「ハイエイタス」以前の気温上昇にもPDOが寄与していたはず。
昨年11月25日の投稿に見えるとおり、「1人の専門外の方」がその事実を指摘している。
ところが、昨年12月10日の投稿1月9日の投稿1月15日の投稿、そして、1月21日の投稿に見えるとおり、呆れたことに、「1000人の気候科学の専門家が、ハイエイタスの原因はPDOだが、ハイエイタス以前の気温上昇にPDOは寄与していない、と合意している状況」。
「1人の専門外の方」にも劣る「1000人の気候科学の専門家」は「もう2℃と、じゃなかった、2度と科学論文を書いてほしくないというのは決して過大な要求ではないと思います」。

おい、虫国野郎。
PDOが「ハイエイタス」の原因なら、「ハイエイタス」以前の気温上昇にもPDOが寄与していたはずということすら理解できないテメエのような阿呆が、「もう少し勉強してから記事を書いてほしいというのは決して過大な要求ではないと思います」などと、どの面下げて言ってんだ!
虫国野郎は「中学校で勉強し直してから文章を書いてほしいというのは決して過大な要求ではないと思います」

以上から明らかなとおり、メディアが「もう少し勉強」してたら、こんなコラムが載るわけねえな。
おい、虫国野郎。
河北新報が勉強していないお蔭で、テメエのような阿呆がこんな破廉恥なコラム書けるんだよ。
分かったか!

要するに、虫国野郎は「1000人の詐欺の専門家が合意している状況で、1人の専門外の方が正論を唱えても、とりあげるべきでない」と言い張ってるんだね。
さすがは虫国人だな~。

さて、本人が書いてるとおり、この破廉恥コラムは全6回だけど、今日は、もう一つ、第5回も採り上げておこう。


地球温暖化問題の今(5)原発はクリーン、推進派強調
2014年1月25日土曜日
日本には、温暖化問題と原発問題との関係に関して誤解があるように思います。それは、「温暖化対策のために原発推進がなされた」というものです。しかし、原発を温暖化対策の中心に置いたのは、あくまでも原発を推進したい人たちでした。彼らは、温暖化問題を利用したにすぎません。
一方、少なからぬ人が再生可能エネルギー導入や省エネを進めれば温暖化対策に原発は不要と訴えていました。しかし、そのような声を、原発を推進したい人たちが聞くことはありませんでした。
「原発は温暖化対策のため」という神話が日本で広がってしまった要因はさまざまです。まず、メディアにそのような意見や広告が大量に流されました。教科書に対しては「原発はクリーンと記述すべき」という検定意見もつけられました。研究者の間には、原発に関しては何を言っても無理というあきらめの気持ちもあったと思います(少なくとも私には。後悔しています)。根はなかなか深いです。
東北大東北アジア研究センター教授 明日香壽川


(河北新報「科学の泉」)

2012年9月25日の投稿昨年2月15日の投稿で紹介したとおり、「温暖化の父」はハンセンであり、そのハンセンは原発推進を主張してる。
実際、最近もこんなこと言ってるぞ。


コラム:原発は地球温暖化の「解決策」となるのか
2014年1月14日 13:08 JST
[10日 ロイター] – By Richard Schiffman
米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙科学研究所の前所長で気候科学者のジェイムズ・ハンセン氏らは昨年12月、気候変動に関する新たな研究報告書を発表した。その内容は極めて物議を醸すものだった。
先に発表された「国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書にあるように、各国は産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑えることで合意している。だが同氏らは、地球への長期にわたる回復不可能なダメージを防ぐには、これではまだ不十分だと指摘している。
ハンセン氏はさらに、太陽光発電や風力発電といったグリーンエネルギーだけでは、温室効果ガスの排出を十分に削減することは不可能だと主張する。
そして、新世代の原子炉を建設する必要があると結論付けている。ハンセン氏の見方によれば、原子力エネルギーだけで、この先何十年分もの「クリーン」な電力を生産することが可能だという。
いくつかの理由から、ハンセン氏の主張は論議を呼びそうだ。第1に、放射性廃棄物をどう処理するかといった問題がいまだに解決されていないこと。第2に、プルトニウムが核兵器製造に利用される可能性があること。第3に、福島第1原子力発電所の事故以降の世界では、原発が人口密集地付近や地震などの災害が起きやすい地域に建設されても十分に安全性を保てるかどうかに疑問も残る。
しかし同氏は、不慮の事故が起きる可能性を考慮しても、原子力エネルギーは石炭を燃料とする火力発電よりはるかに害を及ぼさないと反論。火力発電所から大気中に飛散した微粒子を原因とする肺や心臓疾患で、米国では毎年数万人が死亡していると説明する(中国などでは、その数は数十万人に上る)。
他の環境問題の専門家たちも大気に害を及ぼさないという原子力の利点は認めつつも、慎重な姿勢は崩さない。自然資源防衛協議会(NRDC)のラルフ・カバナー氏は、安全面での懸念はさておき、原子力発電はまったく費用効率が悪いと指摘する。
原子力発電が盛んな国は現在、フランス、ロシア、中国のわずか3カ国。フランスでは、フランス電力公社(EDF) が電力の70%を原子力発電で生み出している。
ハンセン氏によると、電力はドイツよりもフランスの方がかなり安い。その理由について、フランスの電力は大半が原子力エネルギーによるものである一方、ドイツのそれは再生可能エネルギーだからだとし、フランスに倣うべきだと語った。
ハンセン氏は一体型高速炉(IFR)に期待を寄せているようだ。しかし、第4世代にあたるこの原子炉はまだ建設されていない。あまりに巨額の費用がかかるためとみられる。だがもし完成すれば、同氏によると、現在のものよりもはるかに安全であり、現在使用されている原子炉から生み出される副生成物を燃料として稼働できる。また、燃料の99%が燃焼可能で、ほとんど有毒廃棄物を出さないという。
だが、電力会社を動かすほど建設コストが下がるまでには、相当な研究開発費を要するだろう。科学分野への財政支出や業界の研究予算が削られている時代に、その費用がどこから来るかも疑問だ。安価な天然ガスが生産コストをこれまでになく押し下げるなか、電力業界には扱いにくい新たなテクノロジーを開発する動機はほとんどないと言っていいだろう。
それでも、ハンセン氏は希望に満ちている。米国政府に対し、中国と協力して原発を建設するよう促してもいる。同氏によると、米国は原子力発電の技術開発で中国に手を貸さないのであれば、中国は自分たちでそれを行い、2つの残念な結果がもたらされることになるという。1つは、開発が遅れ、その間に多くの石炭が使用されること。そしてもう1つは、原子力テクノロジーの分野を中国が米国に取って代わり、リードするようになることだ。
「クリーン」な原子力エネルギーが地球を救う一助となり得ると、ハンセン氏は環境問題専門家の一部を納得させることができるかもしれない。しかし、原子力発電がコスト削減になると電力会社を説得することはできないだろう。そして差し当たり、電力会社の意見の方が物を言うのである。


(ロイター)

だから、「原発を温暖化対策の中心に置いたのは、あくまでも原発を推進したい人たちでした。彼らは、温暖化問題を利用したにすぎません」ではなく、元来は、「あくまでも原発を推進したい人たち」が温暖化問題をでっち上げたんだよ。
(これは科学史の問題だから、ここで詳細に論じることは出来ないけど、ハンセンが所属したNASAはペンタゴンと一体の存在であるという事実、また、温室効果の基礎理論である放射伝達方程式を解くプログラムのMODTRANは米空軍が開発したという事実に注目すべし。気象学と原子力工学は軍産学複合体における「学」の中心的存在。人為的温暖化詐欺は軍産学複合体がひりだした汚物。)
上でも指摘したとおり、コヤツは「1人の専門外の方」にすぎない。
「1人の専門外の方が『あくまでも原発を推進したい人たちでした。彼らは、温暖化問題を利用したにすぎません』と異論を唱えた時、はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

しかも、上記のロイター記事を見れば分かるとおり、「原発は温暖化対策のため」は世界中で認識されているにもかかわらず、まるで、それは日本だけ、と言わんばかりに、「『原発は温暖化対策のため』という神話が日本で広がってしまった」などと言い放ってる。
テメエの言ってることこそ「神話」だろ!
「メディアにそのような意見や広告が大量に流されました」の典型がテメエら温暖化詐欺師のコラムだろ!
実際、2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、ゴミ山宏が「日本では懐疑論の本が非常に売れていて、テレビなどでも話題に上っていますが、不思議で仕方ありません」だの、昨年12月4日の投稿で紹介したとおり、近藤洋輝も「日本の書店には、温暖化と懐疑論の本がともに並ぶという特異な光景があります」だのと、つまり、「『温暖化懐疑論は日本だけ』という神話」を垂れ流してるんだね。
こんな露骨な嘘を吐いているのは、正に我国だけの「特異な光景」。
我国の温暖化論者の「破廉恥の根はなかなか深いです」ね。

「日本では懐疑論の本が非常に売れていて、テレビなどでも話題に上っていますが、不思議で仕方ありません」だの、「日本の書店には、温暖化と懐疑論の本がともに並ぶという特異な光景があります」だの、「原発は温暖化対策のため」という神話が日本で広がってしまった」だのという醜悪極まる嘘を「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」?

しかも、だ。
2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、コヤツが筆頭著者の「地球温暖化懐疑論批判」はゴミ山宏の尽力で出版されたんだね。
そして、そのゴミ山宏は「あくまでも原発を推進したい人」であり、実際、東電の社外監査役だったんだね。
どの面下げて「少なからぬ人が再生可能エネルギー導入や省エネを進めれば温暖化対策に原発は不要と訴えていました」などとほざいてんだ!

さらに。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、人為的温暖化を煽り立て、原子力を正当化し、その結果、福島原発事故を招いた主犯は朝鮮日刊新聞。
ところが、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、コヤツはヌケヌケと朝鮮日刊新聞紙上に現れて、やはり「研究者らは温暖化対策として原発を重視すべきではないと考えてきた」と嘯いてたけど、本当にそう考えているのなら、朝鮮日刊新聞なんかの取材に応じるわけないだろ。
どの面下げて「原発に関しては何を言っても無理というあきらめの気持ちもあったと思います(少なくとも私には)」などとほざいてんだ!
テメエが「少なからぬ人」じゃないことだけは明らかだ、つ~の!

「少なからぬ人が再生可能エネルギー導入や省エネを進めれば温暖化対策に原発は不要と訴えていました」のは事実だけれど、それは「エセ脱原発あいうえお」や奸凶NPOのような「専門外の方」にすぎない。
つまり、「再生可能エネルギーを温暖化対策の中心に置いたのは、あくまでも再生可能エネルギーを推進したい人たちでした。彼らは、温暖化問題を利用したにすぎません」。
「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているとおり、そして、上で説明したとおり、IPCCの人為的温暖化説が全くのでっち上げにすぎないことは科学的に証明済みであるにもかかわらず、「そのような声を、再生可能エネルギーを推進したい人たちが聞くことはありませんでした」。
なぜならば、昨年9月9日の投稿で指摘したとおり、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ことが連中の目的だから。
「再生可能エネルギーを温暖化対策の中心に置いたのは、あくまでもレントシーキングを推進したい人たちでした。彼らは、温暖化問題を利用したにすぎません」。
「あくまでも原発を推進したい人たち」も、「あくまでも再生可能エネルギーを推進したい人たち」も共に「温暖化問題を利用したにすぎません」。
温暖化詐欺の「根はなかなか深いです」。

「醜悪極まる虫国野郎は速やかにこの世から消えてほしいというのは決して過大な要求ではないと思います」。
「と、恐縮ながら、虫国野郎さんへのお願いで締め括ってしまいました」。
キャハハ。

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