近平党の反日踊り

チャイコフスキー「くるみ割り人形」より「金平糖の踊り」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2月5日の投稿の続きだぞ。


地球温暖化問題の今(6完)石炭使用禁止 残る政治判断
2014年1月26日日曜日
現在、多くの国の主要エネルギー源は化石燃料、特に石炭です。しかし、国際エネルギー機関によると、産業革命以降の世界平均気温上昇を2度以内に抑えるためには埋蔵量の数分の1しか使えません。
そのような中、昨年6月にオバマ米大統領が、国内での石炭火力発電所の実質的な建設禁止を決めました。同時に、海外案件への公的援助停止も宣言し、英国政府、世界銀行などがこれに続きました。一方、日本を含むいくつかの国の政府は、石炭火力発電所の国内建設を認め、海外案件も積極的に公的資金で支援しています。
石炭をめぐる動きは、かつての地雷を連想させます。地雷は悪魔の兵器と呼ばれ、1990年代に使用禁止を求める声が国際的に強まりました。最初は必要論にこだわった日本政府ですが、橋本龍太郎首相(当時)らが防衛庁などを説得して地雷の使用禁止を国策としました。温暖化対策という意味では、石炭は、その歴史的な役割の終焉(しゅうえん)を求められています。あとは政治家の判断次第です。
東北大東北アジア研究センター教授 明日香壽川


(河北新報「科学の泉」)

2月2日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「1000人の気候科学の専門家が合意している状況で、1人の専門外の方が異論を唱えた時、はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」と喚き散らしてたけど、1月6日の投稿で解説したとおり、その「1000人の気候科学の専門家が合意」したIPCC第5次報告書に基いても、気候感度は0.75℃であるにもかかわらず、「産業革命以降の世界平均気温上昇を2度以内に抑えるためには埋蔵量の数分の1しか使えません」という嘘を「はたして新聞はとりあげるべきでしょうか」。

しかも、昨年11月20日の投稿で紹介したとおり、多くのポーランド国民が石炭産業、及び、その関連産業に従事し、それで生計を立て、家族を養っているんだね。
虫国野郎は「脆弱な生態系や社会システムの中で暮らす貧しい国々の人々により多く降りかかります」だの、「豊かな国に住む人々が自らの温暖化対策を実施しないための方便に使われるのは残念です」だのと嘯いてたけど、石炭産業に従事しているポーランド国民は決して「豊かな国に住む人々」ではないのだから、「石炭をめぐる動きは、かつての地雷を連想させます。地雷は悪魔の兵器と呼ばれ」と言い立てるのは、ポーランド国民を「悪魔」と呼ぶに等しく、その挙句に「石炭は、その歴史的な役割の終焉を求められています」と言い張るのは、「ポーランド国民の人生は終焉を求められています」と言う以外の何物でも無い。
「どれだけの命が失われれば良いのだろうかとつくづく思います」と嘯いていたけど、虫国野郎が人の命を屁とも思わっていないことは明らかだな。

にもかかわらず、「さらに多くの人が、温暖化が影響する災害の犠牲になり、悲劇が繰り返されるのでしょう」と嘯いていたのは何故か?
その答えがこれだ。


CO2削減、新日鉄が中国に先進技術 排出枠取得めざす
2009年10月2日 10:01
新日本製鉄は中国鉄鋼大手の馬鞍山鋼鉄(安徽省)に二酸化炭素(CO2)の排出量削減につながる先進技術を供与する。今後、馬鞍山鋼鉄以外の中国鉄鋼メーカーにも同技術を広め、途上国で削減した排出量を自国の削減分にカウントできるCDM(クリーン開発メカニズム)による排出枠の取得を目指す。中国はCO2排出量が世界最大で環境対策も遅れているため、日本国内より効率よく排出量を減らせる可能性がある。
馬鞍山鋼鉄に供与するのは製鉄工程で使う石炭を乾燥させる新日鉄の独自の技術。コークス炉の廃熱を利用し、石炭をかき混ぜながら短時間で脱水する。燃料消費量を10%削減できる。


(日本経済新聞)

我国から毟り盗って、中禍人糞凶和国を利する。
それが虫国野郎の目論見であり、だからこそ、2011年3月18日の投稿で紹介したとおり、「排出量取引の導入が、導入反対派の巻き返しにあって先送りになった」と憤慨してたんだね。

我国よりもドイツの方が石炭依存が高いにもかかわらず、虫国野郎は、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、「ドイツ同様、再生可能エネルギーと省エネを柱にすれば温室効果ガスは減らせる・・・国内で温室効果ガスが減らない要因の一つの石炭火力重視もおかしい」と喚き立て、2012年9月4日の投稿で紹介したとおり、「少なくとも安易な石炭火力増設は国際社会が許すことはなく」と言い放った。
しかも、これまた、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、そのドイツ、そして、ポーランドも我国の石炭火力技術を求めているにもかかわらず、つまり、我国が国際社会に貢献しているにもかかわらず、安倍こべに「国際社会は責任放棄と非難し始めている」と言い放った。
大気汚染問題を克服した我国の石炭火力技術を輸出すれば、原発の輸出を止めることが出来る。
ところが、「石炭は、その歴史的な役割の終焉を求められています。あとは政治家の判断次第です」と言い放ち、そして、原発は原爆と一体なのだから、原発こそ「悪魔の兵器」に見立てるべきなのに、石炭火力を「悪魔の兵器」呼ばわりするのは、結果として、原発輸出にお墨付きを与えてしまっているのに、2月2日の投稿で紹介したとおり、自分は原発に反対であるかのごとくに、「原発を温暖化対策の中心に置いたのは、あくまでも原発を推進したい人たちでした」と嘯いている。
昨年2月26日の投稿で紹介したとおり、震災後、原町石炭火力発電所が東北県民の命を救ったにもかかわらず、しかも、自身も東北住民であるにもかかわらず、2012年9月4日の投稿で紹介したとおり、あろうことか「それは、後世に大きなツケを残す結果となると同時に、今回の悲劇を被った人への裏切りともなる」と言い張り、その挙句に、「悪魔の兵器」と言い放った。

虫国野郎の言説には論理性の欠片も無く、合理性の欠片も無く、そして、倫理性の欠片も無いことは明らかだけど、それもこれも、我国を貶めて中禍人糞凶和国を利するために温暖化を煽り立てているのだと気づけば、全て納得がいくだろ。
だからこそ、中禍人糞凶和国こそ最も石炭を使い、PM2.5が日本人の健康を害しているのだから、中禍人糞凶和国に対してこそ「国際社会が許すことはなく」と言うべきなのに、あべこべに我国を「少なくとも安易な石炭火力増設は国際社会が許すことはなく」だの、「国際社会は責任放棄と非難し始めている」だのと罵るんだね。
だからこそ、中禍人糞凶和国を無視して、「日本を含むいくつかの国」と我国を名指し、まるで我国が世界中で殺戮を働いているかのごとくに、「海外案件も積極的に公的資金で支援しています。石炭をめぐる動きは、かつての地雷を連想させます。地雷は悪魔の兵器と呼ばれ」と言い張るんだね。
2月5日の投稿で紹介したとおり、「日本においては、『地球にやさしい』という曖昧でフワッとした言葉が、温暖化問題における加害者としての責任意識の欠落をもたらしたように思います」とほざいてたのも、実は、加害者は日本人だ~、と喚いているんだね、中禍人糞凶和国のPM2.5が日本人の健康を害しているにもかかわらず。
2月2日の投稿で紹介したとおり、「原発は温暖化対策のため」は世界中で認識されているにもかかわらず、まるで、それは日本だけ、と言わんばかりに、「『原発は温暖化対策のため』という神話が日本で広がってしまった」と言い放ったのも、日本は異常な国であるという「神話」を広め、我国を貶めることが目的。
これまた、2月2日の投稿で紹介したとおり、「少数意見も書く」のは「民主主義の原則」であるにもかかわらず、それを「バランス原則」と言い放ったのは、非民主主義国家の論理に、つまり、中禍人糞凶和国の論理に染まっているから。

2月5日の投稿で「地球温暖化問題『復活』の条件」と題する論説の後半(のさわり)を紹介したけど、その前半部分(のさわり)はこんなこと書いてる。


地球温暖化問題「復活」の条件(上)
──IPCC第5次報告書と今後の温暖化対策の展望──
明日香壽川
今年9月に発表された第一作業部会の報告書を皮切りに、1年間かけて順に発表されるIPCC (気候変動に関する政府間パネル)の第5次報告書 (AR5) が内外で注目されている。それに対する温暖化懐疑論者やメディアによる誤った情報の意図的リークなども起こっている。本稿では、2回に分けて、AR5で想定される内容や最近の温暖化研究を紹介しつつ、地球温暖化問題の本質的な課題および今後の展望について述べる。第1回目の今号では、地球温暖化の緊迫した状況を紹介するとともに、懐疑論者の正体、彼らを背後で操る化石燃料産業やエネルギー多消費産業、そしてIPCCの政治性について考える。


(夷罠深「世界」2013年12月号より)

虫国野郎!
俺がテメエの「正体」とテメエを「背後で操る」勢力を暴露してやるぜ。

習近平党の「悪魔の兵器」、それが張壽川だ!

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