温暖化は来ない、白い雪がただ降るばかり

Tombe la neige

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

雪は降る、あなた(温暖化)は来ない~


記録的大雪、温暖化が影響? 南岸低気圧が連続発生
2014年02月18日(最終更新 2014年02月18日 21時28分)
東北から九州まで大きな被害をもたらした大雪。日本気象協会九州支社(福岡市)は、日本の南海上を移動する「南岸低気圧」に、高温多湿の暖かい空気(暖気)が流れ込んだことが原因と分析する。
南岸低気圧は、1月後半から春先にかけて発生。九州の南海上から本州南岸へ発達しながら移動する。わずかな気温の変化や進路の違いで雪の量は大きく変化するため、降雪量の予測は難しいという。
2月は南岸低気圧が3回連続して発生。これに南から、大雨時並みの高温多湿の暖気が流れ込み、上空の寒気に冷やされて水分量が多く湿った重い雪や冷たい雨を降らせたという。
東京都心で27センチ、甲府市で観測史上最多の101センチを記録するなど各地で記録的な大雪を観測。雪と雨を合わせた24時間降水量も、多くの地点で2月最多を更新した。九州では13~14日にかけ大分、熊本両県を中心に、雪の重みによる倒木や電線の切断が相次いだ。JR九州の在来線では脱線事故や運転見合わせが続出。広い範囲で停電も発生した。
同支社の吉竹顕彰気象予報士は強力な暖気が流れ込んだ理由として「長期的な観測、検証が必要だが、近年増加傾向にある局地的豪雨と同様に、地球温暖化が影響している可能性がある」と指摘する。
19日は新たな南岸低気圧が九州の南海上を通過する見込み。北部だけでなく、南部の一部でも雪が降ると見られ、同支社は交通の乱れなどに注意を呼び掛けている。


(西日本新聞)

おい、こらっ、嘘言うな!


大雪:低気圧、寒気押し戻せず 「予想困難だった」気象庁
関東甲信地方を襲った今回の大雪は、気象庁の予測を大きく上回った。
気象庁によると、関東地方に雪を降らすのは、上空に張り出した強い寒気と日本南岸を北東に進む「南岸低気圧」の影響で南から入り込む湿った空気だ。
ただし実際に雪が降るかどうかは南岸低気圧のルートなどに左右される。目安として、東京・八丈島付近を通過すれば、湿った空気は首都圏上空に流れ込み、寒気で冷やされて雪となる。しかし八丈島の北側を通ると、低気圧が寒気を北に押し出し、首都圏は雨となる。逆に南側を通れば、首都圏には湿気が流れ込まず雪も雨も降らないとされる。8日の大雪のケースでは八丈島付近を通過した。
気象庁は今回、低気圧が北側ルートを通ると判断。そのため関東甲信で14日朝から降り出した雪は低気圧の接近に従って雨に変わると予想した。14日夕には、15日午後6時までに予想される24時間降雪量を甲信地方で40センチ▽関東南部平野部15センチ▽東京23区10センチなどと発表した。
だが、南岸低気圧は北側ルートの関東南部沿岸部を通過したものの、予想に反して寒気が居座った。低気圧の発達も加わり、14日夜から雪が強まって15日未明まで降り続く大雪となった。気象庁は「ここまでの降雪量の予測は非常に困難だった」と振り返った。【酒井祥宏】


(毎日新聞 2014年02月15日 17時56分(最終更新 02月15日 19時18分))

気象庁も、「強力な暖気が流れ込ん」で「低気圧が北側ルートを通ると判断」したけれど、「予想に反して寒気が居座った」んだね。
本当に「強力な暖気が流れ込ん」だら、「低気圧が寒気を北に押し出し、首都圏は雨となる」。
って言うか、本当に「強力な暖気が流れ込ん」だら、低気圧が日本海沿岸を通り、春一番が吹いてるわ。

雪は降る あなた(温暖化)は来ない
雪は降る 温暖化信者の重い心に

一昨日から昨日にかけても、当初は、「南岸低気圧は北側ルートの関東南部沿岸部を通過し」、雪が降ると予想されてたけど、さらに寒気が強まって、南側ルートになった。
昨日は「雨水」だから、「低気圧が寒気を北に押し出し、首都圏は雨となる」時期であるにもかかわらず。

むなしい温暖化の夢 温暖化信者の白い涙

「ここまでの降雪量の予測は非常に困難だった」のはテメエらが温暖化バカだから。
2月12日の投稿で採り上げた2月9日の朝鮮日刊新聞記事に見えるとおり、気象庁は「温暖化が進んで気温が上がると、雪雲の中に大気が抱えていられる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が増え、多くの雪を降らせる原因になる。このため、局所的に大雪となる『ゲリラ豪雪』となるケースが増加する」と言い張ってるけど、それは、水蒸気フィードバックは強い正、と云うIPCCの主張に基いている。
実際、IPCC第5次報告書第8章の667ページには「water vapour is a strong and fast feedback that amplifies any initial forcing by a typical factor between two and three」と書いてる。
ところが、1月6日の投稿で解説したとおり、IPCCの数式と数値を受け容れたとしても、気候感度は0.75℃。
だから、CO2単独の効果が水蒸気フィードバックで3倍に増幅されるなら、CO2単独の効果は0.25℃。
IPCCが主張する値の4分の1しかない。
それはCO2の温室効果が飽和に近いから。

「温暖化が進んで気温が上がると、雪雲の中に大気が抱えていられる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が増える」ということは、CO2の温室効果は飽和に近い、ということ。
飽和に近いから、「あなた(温暖化)は来ない、いくら呼んで(CO2を排出し続けて)も」。
「温暖化が進んで気温が上がると、雪雲の中に大気が抱えていられる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が増える」ということは、「雪は降る、あなた(温暖化)は来ない」ということなんだよ!
IPCC党は「温暖化で雪は降る~」と唱って、人為的温暖化を煽り立てたつもりだけど、その実は、人為的温暖化の虚構を曝け出してしまったんだね。
本当にマヌケなヤツラだな、IPCC党は。

雪は降る あなた(温暖化)の来ない夜
雪は降る すべて(温暖化詐欺)は消えた

温暖化信者のこの悲しみ このさびしさ
涙の夜 ひとりの夜

あなた(温暖化)は来ない いくら呼んでも
白い雪が ただ降るばかり
白い雪が ただ降るばかり

(追記)
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注4]、[注8]、[注11]を書き換えました。
[注4]は前回の投稿に基いてますが、さらに書き加えてます。
暇を持て余している人は御覧下さいませ。

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