あっしには関わりのねぇことでござんす

ショパン「12の練習曲作品25」より「第11番(木枯らし)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

性懲りも無く、奇行ネットワークの糞婆がこんなこと企てているようだな。

2014022201

もちろん、奇行ネットワークの糞婆ごときに気候の知識は無い。
昨年12月10日の投稿で紹介したとおり、IPCC党が「『温暖化』こそが、寒い冬の要因の一つとして考えられる」と言い立てているから、それに便乗して「異常気象が日常に!?」と騒ぎ立てているだけ。
じゃあ、何故「『温暖化』こそが、寒い冬の要因」なのか?


欧米の大雪は北極の温暖化のせいだ
北極の気温上昇が原因とみられるだけに、「今年だけの異常気象」では終わりそうもない
2014年2月18日(火)17時43分
フィリップ・ロス
アメリカやヨーロッパなどを襲っている寒波や大雪は、まだまだ止みそうもない。困ったことに、この厳しい冬の天候は長期にわたるトレンドの始まりだという。
北大西洋のジェット気流の変化で、より寒くて長い冬が定着する――科学者たちはその仕組みを、世界の天候パターンに関する研究の力を借りて理解しつつある。
シカゴで先日開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会で発表された研究によれば、北ヨーロッパと北アメリカの上空を流れるジェット気流はより長く、より蛇行するようになっている。北半球を西から東へ流れるジェット気流は、熱帯地方から北極に向かう温かい空気と、北極から熱帯へと向かう冷たい空気の境界に発生する。
ジェット気流の強さは、熱帯と北極の気温の差に比例する。差があまりなければ、ジェット気流は弱く蛇行しやすい。北極では今、ほかの地域に比べて2、3倍の速度で気温が上昇しており、北極と熱帯との気温差は小さくなっている。これは、北アメリカとヨーロッパにおける長い冬を意味する。
北極が温かくなれば、寒波はさらに南に、暖かい空気はさらに北に届くようになる。蛇行したジェット気流のくびれはなかなか移動せず、北米やヨーロッパの上空では厳しい冬の天気が何週間も続くことになる。
さらに南方まで寒波が襲うように
「北極とそれより緯度の低い地域の気温差は、ジェット気流の発生源の1つだ。それは風を作り出す」と、ラトガーズ大学の海洋・沿岸科学研究所のジェニファー・フランシス教授は述べている。「北極は急速に温暖化しているので気温差は小さくなり、ジェット気流が生まれにくくなっている。そうなるとジェット気流はしばらくの間、同じ場所にとどまる。12月と1月には、非常に蛇行したパターンが出現した」
NASA(米航空宇宙局)によれば北極の気温は81年以降、10年ごとに平均約1.2度上昇している。「81年~01年の北極における気温上昇は、過去100年間の北極の気温上昇の8倍の速度で進行している」と、NASAの科学者は指摘する。北極が温暖化しているのは、これまで太陽光を反射していた海氷が溶けているために、海が熱を吸収しているからだ。


(ニューズウィーク)

確かに、北極圏は温暖化してる。

2014021701
北半球高緯度の気温推移

しかし・・・
繰り返しになるけど、人為的なCO2排出は20世紀後半に激増したから、人為的排出CO2に因る温暖化が北極圏で顕著に現れるのなら、気温は20世紀前半よりも後半の方がずっと高いはずなのに、1940年前後と現在の気温は殆ど同じ。
この結果に依る限りは、「『温暖化』こそが、寒い冬の要因」どころか、全く逆に、人為的な温暖化は殆ど無い、と言わざるを得ない。
但し、全球平均気温は20世紀後半の方が高い。
だから、北極圏の気温と全球平均気温の双方を考慮すれば、少なくとも20世紀前半の気温上昇は自然要因である、と結論される。
つまり、20世紀の気温上昇0.8℃の半分は自然要因。
(あくまで「少なくとも」であり、上図を見る限り、自然要因の方が大きい可能性が高い。)
たとえ、北極の温暖化で寒波が襲来しているのだとしても、それは自然要因の温暖化という底上げ故。
人為的要因の温暖化だけなら起こり得ない。
結局、「北極の温暖化のせいだ」ということは、「自然要因の温暖化のせいだ」ということなんだね。
寒波は「あっし(CO2)には関わりのねぇことでござんす」。

しかも、20世紀の気温上昇0.8℃の半分は自然要因、ということは、IPCCが「新しい見解」と言い立てているグラフ、つまり、昨年12月4日の投稿の図1はでっち上げだった、ということになる。
なぜなら、「CO2の累積排出量と世界の平均地上気温の上昇はほぼ比例関係にある」ということは、20世紀の気温上昇はほぼCO2が原因、ということに他ならないから。
IPCCの「新しい見解」は「あっし(CO2)には関わりのねぇことでござんす」。

さらに、20世紀の気温上昇0.8℃の半分は自然要因、ということは、人為的要因の気温上昇は0.4℃、ということに他ならず、であるから、1月6日の投稿で解説したとおり、気候感度は0.75℃。
IPCCの政策策定者向け要約(16ページ)には「Equilibrium climate sensitivity is likely in the range 1.5°C to 4.5°C (high confidence ), extremely unlikely less than 1°C (high confidence)」と書いているけど、それも嘘だった。
IPCCの気候感度は「あっし(CO2)には関わりのねぇことでござんす」。

「北極の温暖化」で寒波がぁぁぁ!
そのとおり!
だからこそ、IPCCは間違っている。

さらに、2月12日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は「温暖化が進んで気温が上がると、雪雲の中に大気が抱えていられる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が増え、多くの雪を降らせる原因になる。このため、局所的に大雪となる『ゲリラ豪雪』となるケースが増加する」と喚いてるけど、2月20日の投稿で指摘したとおり、それは、水蒸気は強い正のフィードバックとして働く、と言うことに他ならず、であるから、CO2倍増時におけるCO2の効果はIPCCが主張する値の4分の1しかない。
IPCCの放射強制力は「あっし(CO2)には関わりのねぇことでござんす」。
ということは、やはり、CO2の影響は小さいということだから、「温暖化で降雪ゲリラ化」ということは、「自然の温暖化で降雪ゲリラ化」ということなんだね。
大雪は「あっし(CO2)には関わりのねぇことでござんす」。

「温暖化で降雪ゲリラ化」がぁぁぁ!
そのとおり!
だからこそ、IPCCは間違っている。

IPCC党は、人為的温暖化を正当化するために、温暖化で寒波がぁぁぁ、温暖化で大雪がぁぁぁ、と喚き立てたんだけど、その目論見がはずれたのみならず、墓穴を掘ってしまったんだね。
けど、能天気だから、そのことにも気がつかない。
(さすがに、これはヤバイ、と思ったのか、例のトレンバース(「Science,343(2014)729」)は「あっしには関わりのねぇことでござんす」と逃げ出したようだが。)
コンピュータの世界に浸りきっているIPCC党は物事を総合的に理解する能力が欠落しているんだよ。
科学は「あっし(IPCC)には関わりのねぇことでござんす」。
「だめじゃん、IPCC党」!

にもかかわらず、しかも、科学的知識は皆無のくせに、つまり、人為的温暖化説の真偽は「あっしには関わりのねぇことでござんす」のくせに、奇行ネットワークの糞婆は「だめじゃん、地球温暖化」などと喚いてるけど、これを見てちょ。


「温」「暖」など使い分け例示=異字同訓の報告書公表-文化庁
(2014/02/21-17:15)
文化庁は21日、常用漢字表のうち「のぼる(上・登・昇)」など読みが同じ「異字同訓」の漢字の使い分けを例示した報告書を公表した。1972年に国語審議会(当時)が示した参考資料などを、文化審議会国語分科会が見直した。
報告書では、漢字が持つ基本的な意味と使い方を記した。「あたたかい」では「温」が「冷たくない、愛情や思いやりが感じられる」として「温かい料理、温かな家庭」などを例示。「暖」は「寒くない(主に気象や気温で使う)」として「暖かい日差し」などを挙げた。
また、「さわる(触・障)」、「のぞむ(望・臨)」など9項目を追加した一方、「くら(倉・蔵)」など5項目は「使い分けが定着している」として削除。他にも従来の用例を見直すなどし、133項目を取りまとめた。


(時事ドットコム)

「温暖」とは、即ち、「愛情や思いやり」のある「暖かさ」。
だから、「温暖化」とは「愛情や思いやり」をもつこと。
当たり前だな。
上で説明したとおり、「だめじゃん、人為的温暖化」なら、気温は0.4℃下がる。
残りの0.4℃は自然要因だから、いつかは下がる。
そうすると、つまり、「だめじゃん、地球温暖化」なら、1900年の気温に戻る。
(太陽活動がマウンダー極小期並になれば、気温はもっと下がる。)
それがどれほど恐ろしいことか!
世界中で多くの人が餓死するぞ。
そうなると、生き延びるために殺し合いとなり、さらに、多くの人が死ぬぞ。
世界は地獄と化すぞ。

「温暖化」とは「愛情や思いやり」を育むことなんだよ!
にもかかわらず、それを「だめじゃん」と言うのは、「愛情や思いやり」は「あっしには関わりのねぇことでござんす」、と言うこと。
けど、水俣病被害者を喰い物にするような鬼婆だから、それも当然か。
「だめじゃん、奇行ネットワーク」!
ヤクザな奇行ネットワークは「あっし(善良な市民)には関わりのねぇことでござんす」。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。