温暖化兇徒が広島の犠牲者に捧げる原爆愛歌

ペンデレツキ「広島の犠牲者に捧げる哀歌」
(「かわちのかみ」が批判されてるけど、ウィキペディアを読めば分かるとおり、この有名な曲も「広島の犠牲者に捧げる」ために作曲したのではなく、日本初演時に「広島の犠牲者に捧げる哀歌」と名づけられたにすぎない。芸術家でも霞を食って生きてるわけじゃないから、売り込むためにあらゆる手段を講じるのは当たり前。「現代音楽」はどれも現代社会の負の側面を反映してるから、「広島の犠牲者に捧げる哀歌」と思って聴けば、そのように聴こえるんだよ。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。


気候変動は「大量破壊兵器」、米国務長官が各国に対策呼びかけ
2014年2月17日 14:43 JST
ケリー米国務長官は16日、訪問先のインドネシアで、気候変動が「大量破壊兵器」だと述べ、生活様式を破壊する懸念があると警告。各国が対策に取り組む必要があると強調した。
ケリー長官はジャカルタの商業施設内にある文化センターで学生を前に講演し、「インドネシアが世界で最も気候変動の影響を受けている国の一つであることは明らかだ」と指摘。「生活様式が危険にさらされていると言っても過言ではない」と述べた。
その上で大量破壊兵器について言及し、米国が自国の核兵器の管理に万全を期すとしても、核兵器が武装勢力に渡ることを他国が防げなければ安全ではない、と述べた。「気候変動も同様だ」とし、「最も恐ろしい大量破壊兵器の可能性もある」と語った。
また、地球温暖化の原因は人類の活動によるものではないとの主張については、「いいかげんな科学者」や過激な考えを持った人物によるものだとして批判した。
温室効果ガスの排出量で世界ワースト1─2位を占める中国と米国は15日、ケリー長官の訪中に際し、世界の気候変動による影響を緩和することで協力するとの共同声明を発表した。
2020年以降における温室効果ガスの排出制限をめぐる両国それぞれの計画についての情報共有を含め、政策対話の促進を通じた協力を盛り込んだ。また、今年の第6回米中戦略・経済対話までに「具体的な成果」を得るため、両国が多大な努力を払うことで一致した。


(ジャカルタ 16日 ロイター)

う~む。
分かり易いな。
人為的温暖化の本性を見事に表してるぞ。

「核兵器は最も恐ろしい大量破壊兵器」だから即時に全廃すべき、と主張するのは「『いいかげんな科学者』や過激な考えを持った人物」。
それが人為的温暖化を煽り立てている連中の言い分。

もちろん、IPCC党とIPCC信者は、米国務長官の発言は私達の考えとは違いますぅ~、と言い張るだろうけど、そんな欺瞞が通用すると思ってんのか!
2月9日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は、石炭は「悪魔の兵器」、と言い張ったんだね。
その言い草は「最も恐ろしい大量破壊兵器」と何ら変わらない。
そして、2012年9月4日の投稿で紹介したとおり、「少なくとも安易な石炭火力増設は国際社会が許すことはなく」だの、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、「国際社会は責任放棄と非難し始めている」だの、2月5日の投稿で紹介したとおり、「国際社会からは強い批判の声があがった」と喚き散らしたんだね。
石炭を最も消費しているのは核保有国の中禍人糞凶和国であるという事実に頬かむりを決め込んで、唯一の核(兵器)被爆国である我国を「国際社会」の敵に仕立て上げようと図るのは、核兵器を擁護する以外の何物でもない!
虫国野郎だけじゃねぇ。
昨年12月5日の投稿で紹介したとおり、奇行ネットワークの鬼婆も「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と言い放ち、石炭を最も消費している核保有国を賛美し、返す刀で、唯一の核(兵器)被爆国である我国を罵ったんだね。

さらに。
2011年3月21日の投稿、そして、昨年10月5日の投稿で紹介したとおり、我国において人為的温暖化プロパガンダを主導してきたのは朝鮮日刊新聞だけど、こんなこと書いてるぞ。


日本の政策に環境NGOが異議 石炭火力への融資など
2014年2月13日09時30分
国際的な環境NGOなどが2月初め、日本政府の環境政策について、二つの分野で見直しを要請した。互いに関連はないが、環境問題への向き合い方で、日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む「ガラパゴス化」しつつあることを印象づけた。
日本の「環境・持続社会」研究センターや米国のシエラクラブなど27カ国の90団体は3日、政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)にインドネシアの大規模石炭火力発電所への融資を見合わせるよう申し入れた。一部住民の反対や地球温暖化の主因である二酸化炭素(CO2)を大量に排出するのが理由だ。
米国輸出入銀行や世界銀行、欧州投資銀行など国際的な開発金融機関は昨年、相次いで石炭火力への融資基準を厳しくした。事実上、CO2を回収して地下に貯留する設備(CCS)なしでは達成できない基準だ。日本政府は高効率な石炭火力は温暖化防止に役立つとして海外展開を支援。2007年以降、世界最大の公的資金供与国になっている。


(朝日新聞デジタル)

「政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)にインドネシアの大規模石炭火力発電所への融資」はただの資金援助じゃない。
我国の企業が石炭火力発電所を建設することとセットになってる。
その我国の石炭火力は大気汚染を克服した世界最先端の技術であり、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、既にドイツでもポーランドでも採用されているんだね。
つまり、我国は「国際社会」に貢献しているんだよ。
にもかかわらず、安倍こべに「日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む『ガラパゴス化』しつつあることを印象づけた」との言い草は、唯一の核(兵器)被爆国である我国を貶めようとの意図に他ならない。
それは、言うまでもなく、核を擁護するため。
このことに関して、絶対に見落としてならないのは、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそ福島原発事故を招いた主犯である、という厳然たる事実。
一方では人為的温暖化を煽り立て、他方では原子力を煽り立て、その結果、日本国民を被曝させた犯罪組織が「日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む『ガラパゴス化』しつつあることを印象づけた」と言い放ったのは、「IPCC党とIPCC信者が国際的な流れから離れて独自の道を進む『核武装化』しつつあることを印象づけた」。

前回の投稿でも指摘したけど、太陽活動が低下すれば、(全球平均)気温は0.4℃下がる。
その時、人為的排出CO2に因る温暖化は福音となる。
なぜなら、人為的温暖化が無ければ、1900年の気温に戻るから。
そんな事態になれば、世界中で多くの人が餓死するから。
生き延びるために殺し合いとなり、さらに、多くの人が死ぬから。
世界は地獄と化すから。
1900年の気温に戻さねばならないと言い張る温暖化プロパガンダは「最も恐ろしい大量殺戮兵器」なんだよ!

にもかかわらず、「『いいかげんな科学者』や過激な考えを持った人物によるものだ」と言うのは、「大量殺戮に抵抗するのは、『いいかげんな科学者』や過激な考えを持った人物」と言う以外の何物でもない。
だからこそ、「(温暖化は)最も恐ろしい大量破壊兵器」と言い張って、核兵器を擁護するんだね。

「最も恐ろしい大量破壊兵器=IPCC党とIPCC信者」を「大量破壊」せよ!

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