ここ横浜で嘘吐き野郎に会えるはずだ

モーツァルト「後宮からの誘拐」より「ここで会えるはずだ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

IPCC第5次報告書の市民向け要約」を一部改訂しました。

1) 図11-3に関する説明がおかしかったので修正。

2) 1月8日の投稿で紹介した論文が手に入ったので、[注16]で採り上げた。
ズッコケ論文だったよ。

3) 2月28日の投稿で採り上げた論文も手に入ったので、[注9]で採り上げた。
こちらは重要な論文だった。

4) 3)の論文との関係で[注15]を追加。

(追記:この後、[注4]と[注12]を新たに付け加えた。その結果、上記の[注9]は[注10]に、[注15]と[注16]は[注17]と[注18]にずれた。また、[注10](上記の[注9])も改訂した。)

IPCC党が横浜で総会を開いているようだな。


温暖化「適応策」を議論 横浜でIPCC総会開幕
2014/3/25 12:06
世界の科学者や政府代表が地球温暖化の最新報告書をまとめる国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が25日、横浜市で開幕した。100カ国以上から約500人が参加。5日間にわたり、温暖化の影響予測や被害を抑える「適応策」を巡って議論、31日に報告書を公表する。日本での総会開催は初めて。
IPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長は「この報告書が気候変動という複雑な問題を理解する助けになる」と強調。石原伸晃環境相は主催国を代表し「政策決定者は気候変動問題に対して、政策を変革することが必要だと認識しなければならない」と述べた。

報告書は温暖化対策を話し合う国際交渉の基礎資料となる。▽科学的根拠▽影響と適応策▽防止に向けた「緩和策」――の各作業部会に分かれて総会を開き、テーマごとの報告書をまとめる。今回開かれたのは、温暖化の影響と適応策を議論する第2作業部会の総会。
報告書の最終原案は「すべての大陸と海洋で気候変動の重大な影響が観測されている」と指摘。海面上昇や高潮被害の増加による数億人の移住のほか、気温上昇などに伴う穀物生産量の減少、大都市での洪水被害の増加などを具体的な悪影響として挙げている。
▼国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC) 地球温暖化に関する科学的情報を各国の政策決定者に示すため、世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)が1988年に設立した組織。科学者と政府関係者で構成される。テーマの異なる3つの作業部会があり、数年おきに評価報告書を発表してきた。
第1作業部会は2013年9月、今世紀末に地球の平均気温は最大4.8度上昇すると予測した最新の報告書を発表。第2作業部会の報告書は3月末、第3作業部会の報告書は4月にドイツで開く総会でそれぞれまとまる。


(日本経済新聞 電子版)

IPCC第5次報告書の市民向け要約」を読めよ。
もちろん、これは思考のための素材にすぎない。
ちゃんと、自分の頭で考えろよ。
IPCC党に騙されるんじゃねえぞ!

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