奸兇の徒除

モーツァルト「ピアノ協奏曲第23番」より「第2楽章(アダージョ)」
(但し、「アンダンテ」と記されている場合もある。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

3月20日の投稿へのコメントが指摘していた「デタラメな金の使い方」について、こんなの見つけたぞ。


環境省、CO2削減キャンペーンにおけるNPOとメディアの連携に補助金
2014年4月27日掲載
環境省は、低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業の事業案件の募集を開始した。
同事業は、それぞれの地域で活躍するNPO・NGO等の民間団体とメディアが連携し、民間団体による低炭素社会実現に向けた活動を、適切な素材と伝達手段を用いて、伝えたい相手に対して効果的に伝わるようにするための経費を支援するもの。民間団体が行う活動の普及啓発効果を最大限に発揮させるとともに、 メディア自身の意識を高め、自主的・主体的な活動を推進し、 地域における低炭素社会づくりに向けた具体的な活動の実践を促すことを目的としている。


(環境ビジネス・オンライン)

けど、これはもう「デタラメ」とか言うレベルの話じゃねえな。

「経費を支援する」とかほざいてるけど、その金の出所は?
温暖化対策税だろ。
4月1日の投稿で紹介したとおり、温暖化対策税を吊り上げたけど、その金を使って、さらに温暖化を煽り立てようというんだね。
3月25日の投稿で紹介したとおり、今年3月にIPCCの総会が始めて我国で開催されたけど、奸兇省の寄生虫どもが温暖化対策税を吊り上げるために招聘したんだよ。)
つまり、国民を騙して国民から毟り盗り、その金を使って、さらに国民を騙す。
そして、4月17日の投稿で紹介したとおり、温暖化対策税をさらに吊り上げ、国民からさらに毟り盗る。
つまり、こういうメカニズムだな。

国民から毟り盗る(温暖化対策税) → 気候変動キャンペーン
          ↑                   ↓
       国民を騙す   ←   奸兇NPOが温暖化を煽り立てる

くぅ~、これって、フィードバックじゃん。

2014043001Understanding and Responding to Climate Change」より

奇行感度は嘘800℃でしょ。

コヤツら、どういう神経してんだ?
心臓に毛が生えてんのか?

奸兇省の官僚の意識は昔の大名と同じで、自分達は選ばれた人間であり、一般市民は我々に貢ぐべきだ、と思い上がってるんだね。
けど、現在の社会では、さすがに、国民は我々に貢ぐだけでいい、などと口にできない。
そこで、IPCCがでっち上げた人為的温暖化に飛びついた。
「温暖化対策」と言い立てれば、己らの醜悪な意識と邪悪な意図を覆い隠せる、と考えたんだね。

けど、それ以上に醜いのが奸兇NPO・NGOやメディア(特に、朝鮮日刊新聞)。
連中も我々と同じ一般市民であるにもかかわらず、自分達は一般市民よりも意識の高い人間である、自分達は選ばれた人間である、愚かな市民がCO2を排出して地球を破壊している、選ばれた私達が地球を救う、だから、地球を破壊している愚かな市民たちが私達に奉仕するのは当然、と思い上がってるんだよ。
昨年12月5日の投稿で紹介したとおり、その醜悪極まる意識は奇行ネットワークの糞ババアにハッキリと見てとれる。
「情報が公開されて初めて国民は政策づくりに参加し、環境を守ることができます」と嘯いてたけど、「国民は政策づくりに参加」とは、すなわち、国民は温暖化対策税で奉仕すべき、ということに他ならない。

IPCCが言い立てる人為的温暖化を鵜呑みにし、自分の頭で考えずに「活動」するのは「自主的・主体的な活動」じゃねえ。
私めのように、自らの頭で考えて、IPCCのデタラメを暴くのが「自主的・主体的な活動」。
2012年2月14日の投稿でも言ったように、一銭にもならないけど、市民に真実を知らせるために「STOP THE 温暖化詐欺」を執筆するのが「自主的・主体的な活動」。
テメエらのように、奸兇省の役人から金貰って活動するのは「自主的・主体的な活動」じゃねえ!
2月9日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「懐疑論者の正体、彼らを背後で操る化石燃料産業やエネルギー多消費産業」と言い張ってたけど、どちらが金で動いてるかは明らかだな。)
「自主的・主体的な活動」と言いながら、実は、国民に喰らいついてるだけなんだね、奸兇NPOは。
ところが、それを自覚していない、と言うよりも、国民を喰いものにしているにもかかわらず、国民を啓発していると思い込んでいるほど、愚劣で下劣な連中なんだよ。
自分達は一般市民よりも意識が高いと思い上がってるけど、実は、最も愚劣で下劣な連中なんだね、人為的温暖化を煽り立てている奸兇NPO・NGOやメディアは。

こういう手合いは百害あって一利なし。
一利を興すは一害を除くに如かず。
消えよ!

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おらは信じまっただ

バッハ「教会カンタータBWV109(我は信ず、愛する神よ、不信仰なる我を助け給え)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

STAP温暖化!


STAP「信じています」は駄目…メールでクギ
2014年4月27日 8時57分
STAP(スタップ)細胞論文の問題をめぐり、日本分子生物学会の大隅典子理事長は、データの正確な記録や再現性の確認など、科学の世界で決められている手続きを守るよう呼びかけるメッセージを、同学会の全会員に電子メールで送った。
同学会は会員数が約1万4000人で国内の基礎生物学系では最大。学会トップが改めて科学の基本を会員に説くのは異例と言える。
メッセージは、研究者が「発見」を知らせるための手続きが決まっており、「『発見しました』『信じています』というだけでは駄目だ」と強調。データを正確に記録し、その記録を基に再現性を十分確かめた上で、論文や学会発表の場で他の研究者に見てもらい、必要があれば追加データを示すことが求められると訴えている。


(YOMIURI ONLINE)

はい、はい、そのとおりですね。

2011年11月4日の投稿で紹介したとおり、増田耕一は「気象学者は二酸化炭素がふえれば温室効果が強まることには自信をもっている」と言い張ってたけど、2012年8月26日の投稿でも指摘したように、批判に対してきちんと反論できるという裏づけが「自信」の源泉であるにもかかわらず、2012年1月11日の投稿で紹介したとおり、私めの批判に対して何一つ反論できずに、と言うよりも、何一つ議論すらせずに、キチガイ呼ばわりしたんだね。
それは、「自信をもっている」が「信じています」にすぎないことを、露呈してるな。
「『信じています』は駄目」なの!
それは科学じゃないの!

また、昨年11月25日の投稿で紹介したとおり、江守正多は「ハイエイタスが90年代終わりから続いているのは率直に言って意外だ」と認めながら、つまり、自分は「科学的な説明」が全くできないにもかかわらず、あべこべに「いずれ上昇に転じるだろうが、実際に上がらない限り、最新の論文をもとに科学的な説明を試みても温暖化を信じない人は聞く耳をもたないのではないか」と喚いてたけど、それは、私は温暖化を「信じています」、と信仰告白しただけ。
「『信じています』は駄目」なの!
それは科学じゃないの!

さらに、昨年12月10日の投稿で紹介したとおり、木本昌秀も、「ハイエイタス」に対してまともな考察もできないくせに、「地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は、微動だにしていない」と喚き立てていたけど、それも「信じています」に他ならない。
「『信じています』は駄目」なの!
それは科学じゃないの!

おら(増田)は信じまっただ。
おら(江守)は信じまっただ。
おら(木本)は信じまっただ 温暖化教に入っただ。

もちろん、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」を読めば分かるとおり、IPCCの政策策定者向け要約の「非常に高い確信度」も「信じています」に他ならない。
「『信じています』は駄目」なの!
それは科学じゃないの!

おら(人為的温暖化論)は死んじまっただ。
STAP温暖化!

ああ、科学の勝利だ!

モーツァルト「後宮からの誘拐」より「ああ、勝利だ」

ビッグ乳sです、デカパイです!

2014042401

おおっ!、すげ~。
やっぱり、パツキンはええの~。

ハッ!
じゃなかった。
ビッグニュースです。
(ふぅ、あぶねえ、あぶねえ、またもやエロサイトになるところだった。)

2013年1月14日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」はIR3S(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構)のホームページ上から消えちゃったけど、PDFファイルはまだサーバー上に残ってた。
ところが。
今日調べてみたら、PDFファイルも削除されちゃってた。
(最近はチェックしてなかったので、もしかしたら、今年早々に削除されたのかも。)
温暖化論者、万事急須。
じゃなかった、万事休す。
キャハハ。

さあて、どうしようかな?

可哀想だから、私めがこのブログ上にアップロードしておこうかね。
サイドバーの「地球温暖化懐疑論批判」の表紙の画像にリンクを張っておくから、まだ読んでない人はそこからダウンロードしてちょ。
で、それと、これまたサイドバーにアップロードしている「『地球温暖化懐疑論批判』の不都合な真実」、そして、「STOP THE 温暖化詐欺」を読み比べて、IPCC党の愚劣さ下劣さ卑劣さをよ~く玩味してちょ。

張壽川よ。
江守正多よ。
増田耕一よ。
テメエらのバカを永遠に晒し続けてやるから、ありがたく思え!
キャハハ。

もちろん、バカはコヤツらだけじゃねえ。
例えば、こんなバカ。
(「”地球温暖化懐疑論批判” pdf」でググってたら、見つけた。何処の誰かは知らんが。)

2014042402

東京大学総長だったゴミ山宏が音頭を取ってIR3Sを創設し、2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、そのゴミ山宏の肝いりで出版された、IR3Sの記念すべき第1回叢書が「地球温暖化懐疑論批判」なんだよ。
それなのに、IR3Sのホームページ上から消えちゃった。
何の釈明も無く。
物事を少しでも真剣に考えようとする人なら、その事実に真正面から向き合わざるを得ない。
そして、IPCCの人為的温暖化説に疑念を抱かざるを得ないはず。
ところが、このノータリンにそのような問題意識は無い。
当ブログ上で何回も言ってきたけど、IPCCの人為的温暖化論を真に受けてる輩は決して自分の頭で考えようとしないんだね。

「知る」とは何か?
1月6日の投稿でも指摘したけど、「知る」とは自らの頭で考えること、少なくとも、その努力をすることなんだよ。
それこそが「科学」の原点。
IPCCの人為的温暖化説を真に受けているのは「科学」を知らない連中。
科学的精神と相容れない連中。
IPCCはそのような連中に支えられているんだね。

誰が「科学」で、誰が「非科学」であるかは、もはや、明らかだな。
「地球温暖化懐疑論批判」が完全に消え去ったのは、「科学」が勝利した、ということを意味してるんだよ。

嘘吐き淫奴人の仇除

ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」より「第2楽章(アダージョ)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

う~、さむ。
なんじゃい、この寒さは。
にもかかわらず、「左翼」が性懲りも無く温暖化を煽り立てているようだな。

2014042001
2014年4月16日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

嘘を言い続けているくせに、「ウソを言い続けるのは疲れるだろうが、真実を言い続けることに疲れることはない」だと!
実際、「20世紀に地球の海面が19㌢上昇したのは、日本のような島国にとってとても深刻だ」は真っ赤な嘘。
その証拠に、「海の真実」の図8-7に見えるとおり、我国沿岸の海面水位は自然の周期的変動の範囲内に収まっている。
人為的要因の海面上昇は殆ど認められない。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-3の前後で解説しているとおり、それは20世紀後半の海面上昇には自然要因の寄与が大きいことを示唆してる。
しかも、20世紀前半の海面上昇は殆ど自然要因。
その証拠に、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約(9ページ)は「1920年から1950年の期間に、1993年から2010年の期間と同程度の高い上昇率となっていた可能性が高い」と認めている。
人為的CO2排出は20世紀後半に激増したから、CO2が原因なら、20世紀前半の海面上昇率が1993年以降と同じほど高いはずはない。
つまり、1920年から1950年までの海面上昇は殆ど自然要因。
20世紀前半の海面上昇は殆ど自然要因で、20世紀後半の海面上昇も自然要因の寄与が大きいから、結局、「20世紀に地球の海面が19㌢上昇した」のは主に自然要因。
淫奴人が「ウソを言い続けている」ことは「専門家でない人が読んでも分かる」はず。
にもかかわらず、「日本のような島国にとってとても深刻だ」と尚も「ウソを言い続ける」淫奴人の存在は「日本のような島国にとってとても深刻だ」。

ハッ!
もしかしたら、淫奴人の「海綿が19㌢上昇した」のかも。
淫奴人のアレは大きいからな。
淫奴人の大きさは「日本のような島国にとってとても深刻だ」。

また、前回の投稿でも指摘したけど、IPCC第5次報告書が表明した「新しい科学的評価」、つまり、「人類の輩出した二酸化炭素(CO2)の累積量と世界の平均地上気温の上昇は、ほぼ比例関係にある」という評価に基けば、排出する権利を買い取る排出量取引は累積量の抑制と相容れないから、排出量取引が「気候変動対策」に反することは「専門家でない人が読んでも分かる」はず。
ところが、淫奴人は、排出量取引を推奨した己の非を認めないばかりか、「新しい科学的評価を入れ、何度も繰り返して伝えなければならない」と言い張ってる。
それは、「人類は、気候変動への挑戦に踏み出さなければならない」を喚き立てて、排出量取引で世界から騙し盗っていた、ということを露呈してるな。
嘘を吐いた者は「ウソを言い続ける」しか生きる術は無いんだよ。
「ウソを言い続け」るために、「真実を言い続けることに疲れることはない」とウソを吐くんだね。

「ウソを言い続けることに疲れることはない」んだよ、淫奴人は。
家族の言に依れば、小保方ドスケベ晴子は、記者会見の際、STAP細胞はあると「ウソを言い続け」るときに目が輝いていたそうだけど、淫奴人も目を輝かしてウソを吐いてるな。

2014042002
目を輝かして嘘を吐く淫奴人

も、もしかしたら、淫奴人ってば、小保方ドスケベ晴子の伯父さんですか?

もちろん、「左翼」も「ウソを言い続けることに疲れることはない」。
その証拠に、この16年間、「温暖化」はほぼ止まっているにもかかわらず、2月28日の投稿で紹介したとおり、「世界では温暖化が加速する」と言い張り、そして、今回も「前回の報告書から7年。加速している温暖化の脅威を回避できるのか」と喚き立ててる。
それは何故か?
IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、気温上昇停滞(ハイエイタス)を考察すれば、人為的排出CO2が気候に及ぼす影響は弱い(10年当り0.05℃)こと、気候感度は最大でも0.75℃にすぎず、IPCCが喚き立てている2℃以上の気温上昇など起こり得ないこと、であるから、「気候変動対策」など必要ないこと、であるから、昨年9月9日の投稿で指摘したとおり、「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取る」ための温暖化プロパガンダに他ならないことが明らかとなってしまうんだね。
それを阻止するためには、温暖化停滞という事実から市民の目を逸らす必要がある。
だから、「加速している温暖化の脅威」と喚き続けているんだよ。

この朝鮮日刊新聞記事は、「真実を言い続けるのは疲れるだろうが、ウソを言い続けることに疲れることはない」輩が人為的温暖化を煽り立てているという事実を、ハッキリと示しているんだね。
この朝鮮日刊新聞記事は、「真っ赤なウソを言い続ける真っ赤な左翼」こそが「日本のような民主主義国にとってとても深刻だ」という事実を、ハッキリと示しているんだよ。

温暖化兇徒の心魂は?、う!、暗いな

チャイコフスキー交響曲第2番「小ロシア(ウクライナ)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

3月20日の投稿へのコメントが指摘していた「デタラメな金の使い方」の中でも、最もデタラメな金の使い方、と言うか、ダントツにデタラメな金の使い方は、4月17日の投稿でも言及したけど、排出量取引なんだね。
で、それには、なんと、渦中のウクライナが関係してたんだよ。


政府、ウクライナから排出枠3千万トン購入 温室ガス
2009年3月18日23時59分
政府は18日、ウクライナ政府から温室効果ガスの排出枠3千万トンを購入する契約を結んだと発表した。日本が外国政府から排出枠を購入するのは初めて。京都議定書で定められた削減目標達成のため政府は12年度までに約1億トンの排出枠を購入する計画で、今回で一気に3割を確保した。
購入額は、他国との交渉への影響を避けるため公表していない。排出枠3千万トンの市場価格は現在450億~500億円程度で、購入額はこれを下回るとみられる。排出枠の価格は金融危機の影響で昨夏の3分の1程度に落ち込んでおり、買い時と判断した。購入代金は、ウクライナで地球温暖化対策に使われる。
日本は京都議定書で温室効果ガスを90年比6%削減する義務がある。政府は1.6%分(約1億トン)は排出枠を取得してまかなう予定。途上国で排出削減事業に取り組み自国の削減分にあてるクリーン開発メカニズム(CDM)で約2300万トンの排出枠を取得済みで、ウクライナからの購入を合わせて取得目標の半分を達成したことになる。
政府はポーランド、チェコ、ハンガリーとも排出枠購入の覚書をかわしており、購入に向けた交渉を続ける。


(朝日新聞デジタル)

CO2の排出に余裕がある国、つまり、温暖化対策をしなくても構わない国から排出枠を買うのだから、「購入代金は、ウクライナで地球温暖化対策に使われる」はずがねえだろ!
ここにも、温暖化対策の虚構と「左翼」が日本国民を騙しているという事実がハッキリと現れてるな。
昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、こんな連中が「知る権利を取り戻せ」と喚き立てているんだぜ。
本当に卑劣なヤツラだな、「左翼」は。

じゃあ、ウクライナに騙し盗られた400億近い金は何に使われたのか?
ウクライナはロシアから天然ガスを輸入してるけど、政府の補助金でガス代を低く抑えている。
排出量取引で得た金はそのために使われたはずだ。
(天然ガスは石油や石炭よりもCO2の排出が少ないから、ガス代を低く抑えるために使えば、「ウクライナで地球温暖化対策に使われた」ことになるのだろう。)
もちろん、天然ガスで発電してるから、その分だけ電気料金も低くなる。
ということは、ウクライナの企業がガスや電気を安く購入するために、日本国民の血税400億が使われた、ということになる。
それは何を意味するか?
これを見てちょ。


危険なウクライナ支援 有力な対中兵器輸出国 中国の強引な海洋進出後押しも…
4.8
ロシアによるウクライナ南部クリミア半島併合を受け、日本政府は対露制裁に加わるとともに、ウクライナ暫定政権の側に立つ姿勢を鮮明にしている。だが、ウクライナはこれまで、沖縄県・尖閣諸島強奪を狙う中国の軍近代化に協力してきた対中友好国だ。米国やEUが支援する新政権が親中政策を見直す保証はなく、日本は悩ましい状況に置かれている。
ウクライナを支援することは、中国を支援することにもつながりかねない。複雑な心境だ…」
安倍晋三首相が3月24日に発表した、ウクライナ暫定政権に対する15億ドル(約1500億円)規模の経済支援について、日本の防衛省関係者は表情を曇らせた。
なぜ、ウクライナ支援が中国支援につながるのか。
ウクライナは、旧ソ連の軍需産業の約35%を引き継いでおり、中国軍にとっては戦闘機や艦艇などの有力な輸入先なのだ。軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「中国が勝手にライセンス生産するので、ロシアは対中兵器輸出を減らしている。中国が輸入する兵器のうち、ウクライナからの輸入は約60%に上る」と解説する。
中国が2012年9月に就役させた初の空母「遼寧」は、ウクライナから輸入した「ワリヤーグ」を改修したものだ。最新鋭53クッション型揚陸艦「野牛」2隻が近く、ウクライナから引き渡されるが、尖閣を含む東シナ海や南シナ海の脅威となるのは間違いない。これら約30分野で兵器輸入が行われているという。
軍事協力だけではない。食糧難に備える中国はウクライナ東部などで300万ヘクタールの農地を租借する方向でヤヌコビッチ前政権と交渉を重ねていたほか、石炭ガス化工場の建設や、航空機の共同開発も計画している。
とりわけ、ウクライナ政府は債務が国内総生産(GDP)の約40%に上る財政危機にあり、中国は魅力的な外貨調達先といえる。前出の世良氏は「ウクライナの前政権はロシアに遠慮して対中輸出を抑制してきた。暫定政権は違う。今後はさらに増えるのではないか」と予測する。
日本政府としては、対露制裁への同調を求める米国に配慮し、中国による「力による現状変更」を牽制するためにも、ウクライナ暫定政権支援に回るほかない。しかし、中国の強引な海洋進出を阻止したい日本にとって、ウクライナは「敵の味方」ともいえる。
対ウクライナ支援をするとしても、「対中兵器輸出の見直し」を条件に入れるよう関係国に働きかけるなど、細心の注意が必要といえそうだ。


(ZAKZAK)

軍需産業は膨大な電気やガスを使う。
だから、我国から騙し盗った金で電気代やガス代を低く抑えているということは、軍需産業のための排出量取引だった、ということになる。
この一事を以ってしても、「温暖化対策」の邪悪さは明らかだな。
2月2日の投稿で指摘したとおり、人為的温暖化プロパガンダは軍産学複合体の所産であり、その意味において、これは必然的な帰結であると言える。)
しかも、我国から騙し盗った金で電気代やガス代を低く抑えている分だけ兵器の価格も安くなったから、中禍人糞凶和国はその分だけ武器を安く調達した、ということになる。
ということは、なんと!
「温暖化対策」と称して騙し盗られた挙句、その金は中禍人糞凶和国が我国を侵犯するのに一役買っていたんだよ!

2011年3月18日の投稿で紹介したけど、虫国野郎が「排出量取引の導入が、導入反対派の巻き返しにあって先送りになった」と憤慨していた理由は正にこれだ!
昨年2月16日の投稿で紹介したけど、朝鮮日刊新聞が「欧州は、すでに本格的な排出量取引制度を始めている。その欧州と歩調を合わせて、CO2を減らす国が得をする国際社会の設計図を示すのが、美しい星づくりの第一歩ではないのか」と喚き立てていた理由は正にこれだ!
もちろん、奇行ネットワークの鬼婆も排出量取引を称揚している。
そして、昨年12月5日の投稿で紹介したとおり、「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と言い放ち、中禍人糞凶和国を賛美し、返す刀で、我国を罵った。
連中は中禍人糞凶和国が我国を侵犯する片棒を担いでたんだね。
って言うか、そのために温暖化を煽り立てているんだよ。

それは言い掛かりです、と抗弁しても無駄。
昨年10月5日の投稿で採り上げた2013年10月2日の朝鮮日刊新聞に見えるとおり、または、昨年12月4日の投稿で採り上げた赤旗に見えるとおり、または、1月9日の投稿で採り上げた毎日部数激減新聞に見えるとおり、IPCC第5次報告書は「人類の輩出した二酸化炭素(CO2)の累積量と世界の平均地上気温の上昇は、ほぼ比例関係にある」という「新しい見解」を表明したわけだけど、排出量を取引しても累積量は減らないのだから、と言うよりも、排出する権利を買い取る排出量取引はむしろ累積量の抑制に反するから、「新しい見解」に基けば、排出量取引は「温暖化対策」と相容れないはずなのに、2月2日の投稿2月5日の投稿、そして、2月9日の投稿で紹介した論説に見えるとおり、虫国野郎は、私は間違っていた、排出量取引はもう止めよう、とは一言も言わなかった。
4月17日の投稿で紹介した社説に見えるとおり、朝鮮日刊新聞もそれだけは決して口にしない。
奇行ネットワークの鬼婆も然り。

もう疑う余地ねえな。
我国で温暖化を煽り立てている連中は正真正銘、習近平の狗なんだよ!
習近平の狗を我国から駆逐すべし!

習近平の仇除

マーラー「交響曲第9番第4楽章(アダージョ)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。
今日は前回の補足を。

前回の記事を投稿した後で、ニュースを見てたら、こんな記事があった。


巨大嵐、大寒波…中国の大気汚染が原因 地球の裏側まで影響、衝撃広がる
2014.4.17 16:45
中国で深刻化している微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染が、北半球における異常な巨大嵐や大量降雨、大寒波などの重大な気候変動の原因になっているとする研究論文が16日までに、全米科学アカデミー紀要に発表された。論文は、昨年末から今年初めにかけて米国の東部を襲った異常な寒波にも影響していると指摘した。大気汚染が人体に深刻な影響を及ぼすことは多数報告されてきたが、地球規模の異常気象との関係が科学的に指摘され、衝撃が広がっている。
■米科学者らが解析
「(北半球で発生した)分厚く巨大な雲やおびただしい降雨を伴う嵐は、大気汚染の結果として生み出されたものだ」
研究論文の主著者で、米カリフォルニア工科大学ジェット推進研究所のユアン・ワン博士研究員はこう断言し、北京を中心とする中国の大気汚染が気候変動に重大な影響を及ぼしているとの認識を示した。
英BBC放送や米CNNテレビなどの報道によると、米国のテキサス、カリフォルニア、ワシントン各州から集まった科学者が研究チームを結成。中国のほか、インドなどの新興国で排出量が増加している、石炭火力発電所や自動車からの排ガス、空気中の微小粒子状物質などが大気に与える影響を最新のコンピューター技術で解析した。
論文では、異常気象の原因として、排ガスや微小粒子状物質から生まれた大気中を浮遊する粒子状物質「エアロゾル」を挙げた。エアロゾルは雲の元になり、大量に発生すると、嵐も巨大化するとしている。
さらにエアロゾルは日光を吸収するため、温室効果によって地球の温暖化と冷却化の両方の作用をもたらすという。
■地球全体に広がる恐れ
論文では、こうした現象が複合的に作用し、北半球の中緯度の地域でより巨大な嵐やより多量の降雨をもたらしている可能性を指摘。さらに、北極へ流れ込む空気の流れもより速くなっているとし、北極からの寒気の吹き出しがもたらした米国での異常寒波との関係も指摘した。
ワン博士研究員は「米国やカナダを含む北半球の中緯度の地域で起きた異常気象と関連づけることができる」と明言。テキサスA&M大学で大気科学を専攻するレンイー・チャン教授は「米国で異常気象が起こっていることはほぼ確実で、さらなる研究が必要だ」と語った。
このほか、論文は、エアロゾルは嵐やモンスーンに乗って、地球全体に広がり、より広範囲な気候変動を招く恐れもあると警告した。
中国は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの世界最大の排出国。CO2だけでなく、PM2.5による大気汚染そのものが、より直接的に気候変動の原因となっている可能性があり、世界的に改善を求める声が一段と高まるのは確実だ。


(MSN産経ニュース)

なんと、中禍人糞凶和国の大気汚染(PM2.5)は日本国民の健康を蝕んでいるだけでなく、世界中で異常気象を引き起こしていた、と!
異常気象で多くの市民が生活基盤を失い、かつ、多くの人命が失われたから、中禍人糞凶和国は世界中で多くの市民を傷つけ殺している、ということだね。
正に「中禍」の国だな。

ところが、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は、中禍人糞凶和国の石炭火力には頬かむりを決め込んで、「国内で温室効果ガスが減らない要因の一つの石炭火力重視もおかしい」と喚き立てて、既に大気汚染を克服した我国の石炭火力を誹謗した挙句、中禍人糞凶和国が世界中で多くの市民を殺しているにもかかわらず、安倍こべに「国際社会は責任放棄と非難し始めている」と我国を罵ったんだね。
昨年12月5日の投稿で紹介したとおり、奇行ネットワークの鬼婆も、中禍人糞凶和国の大気汚染に頬かむりを決め込んで、「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と誹謗した挙句、中禍人糞凶和国が世界中で異常気象を引き起こしているにもかかわらず、安倍こべに「日本の新しい目標は、ポーランドで開かれた国連の気候変動会議(COP19)でも交渉の足を引っ張りました」と罵ったんだね。
また、2月24日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞も、中禍人糞凶和国の石炭火力には頬かむりを決め込んで、「日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む『ガラパゴス化』しつつあることを印象づけた」と喚き散らし、既に大気汚染を克服した我国の石炭火力を誹謗した挙句、中禍人糞凶和国が世界中で多くの市民を殺しているにもかかわらず、前回の投稿で紹介したとおり、「中韓では、温暖化で起きる問題を定期的に調べ、国や自治体レベルの適応計画づくりも進めている。そうした流れに日本政府は遅れている」と我国を罵ったんだね。
その異常さは誰の目にも明らかだな。
(虫国野郎と危行ネットワークの鬼婆が朝鮮日刊新聞紙上で我国を罵っているという事実を見逃してはならない。)
虫国野郎も奇行ネットワークの鬼婆も朝鮮日刊新聞も、中禍人糞凶和国が世界中で多くの市民を殺しているという事実を覆い隠すために、我国を誹謗してるんだよ。
虫国野郎も奇行ネットワークの鬼婆も朝鮮日刊新聞も正真正銘の人殺しだ。

もちろん、虫国野郎も奇行ネットワークの鬼婆も朝鮮日刊新聞も、その時には上記の論文は発表されていなかった、と抗弁するだろうけど、そんな言い逃れは通用しないぜ。
中禍人糞凶和国が異常気象の元凶であるという事実を知らなくても、中禍人糞凶和国の大気汚染が日本国民の健康を蝕んでいることは明らかであり、にもかかわらず、安倍こべに我国を誹謗し、中禍人糞凶和国を褒め称えるのは、実は、環境意識が欠片も無いことを露呈してるんだね。
環境意識の欠片も無いくせに、温暖化を煽り立てるのは、我国を貶めんが為。
実際、朝鮮日刊新聞は上記の論文を報道していない。
昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、「民主主義の基盤である国民の知る権利」と喚き立てていたくせに。
習近平様を貶すようなことを報道するなど以ての外、ということだね。
中禍人糞凶和国が世界中で多くの市民を殺しているという事実を日本国民に知らせてはならない、ということだね。
日本国民が真実を知る権利は無い、と言うんだね。
中禍人糞凶和国が異常気象の元凶であるにもかかわらず、CO2が異常気象の元凶であると言い立て、そして、それは我国が温暖化対策を怠っているからだと喚き散らし、中禍人糞凶和国の罪を我々日本人に擦りつけようとの魂胆なんだよ。

それは虫国野郎の言論にもハッキリと現れてるぞ。
上で指摘したとおり、環境意識の欠片も無いくせに、2月5日の投稿で紹介したとおり、「90年代になって、日本では『環境』という言葉が『公害』という言葉に代わり、私たちは時間的・空間的により広く問題を認識するようになりました。しかし、逆にこの事が、人間の行為が他の人間を苦しめて命を奪うという根本的な事実や関係性を見えなくしてしまったように思います」と言い張っていたけれど、「公害」を「環境」に一般化することで、中禍人糞凶和国の「公害」が「環境」を破壊し、「中禍人糞凶和国が他の人間を苦しめて命を奪うという根本的な事実や関係性を見えなく」しようと図ったんだよ。
その挙句に、2月9日の投稿で紹介したとおり、「公害」を撒き散らす中禍人糞凶和国の石炭火力には知らぬ顔の半兵衛を決め込んで、「日本を含むいくつかの国の政府は、石炭火力発電所の国内建設を認め、海外案件も積極的に公的資金で支援しています。石炭をめぐる動きは、かつての地雷を連想させます。地雷は悪魔の兵器と呼ばれ」と、まるで、我国が世界中で殺戮を働いているかのごとくに喚き散らしてたのは、中禍人糞凶和国の罪を我々日本人に擦りつけようとの意図なんだね。

気候学者でもないのに温暖化を煽り立てている連中は習近平の狗(非常に高い確信度)。
人殺し習近平党を駆逐せよ!

反民主主義の徒除

ブルックナー「交響曲第9番第3楽章(アダージョ)」より

今日今晩は。
WindowsXPユーザーで~~~す。
これからも、XPパソコンでIPCC党と戦いますですよ。
XPパソコンでスーパーコンピューターシミュレーションを粉砕するですよ。
奸兇NPOの皆さんは私めのパソコンを攻撃してね。

というわけで、これ。


温室効果ガス、今世紀末ほぼゼロ必要…IPCC
2014年4月14日 12時23分
【ベルリン=稲村雄輝】国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第3作業部会は13日、温暖化の深刻な影響を回避するには、今世紀末に二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出をほぼゼロにする必要があるとした最新の報告書を公表した。
具体策として、排ガスからCO2を分離・回収できない火力発電所の全廃を提示するなど、既存のエネルギーシステムの抜本的な変革を求める内容となった。
報告書は、ベルリンで行われたIPCCの総会で12日に了承。ラジェンドラ・パチャウリ議長は13日の記者会見で、「国際社会の取り組みが、かつてないレベルで求められている」と述べ、強い危機感を示した。
報告書では、世界の温室効果ガス排出量について、1970~2000年は年平均1.3%増だったのに対し、経済成長と人口増加で2000~2010年は同2.2%増と急上昇したと分析。現状の排出ペースだと、今世紀末に世界の平均気温が産業革命前に比べ3.7~4.8度上昇し、「上昇幅を2度以内に抑える」とした国際目標の達成が不可能になると警告した。

2014041701
IPCC第3作業部会がまとめた報告書を公表するパチャウリ議長(右端)ら(13日、ベルリン市内で)


(YOMIURI ONLINE)

はあ?
第1作業部会の政策策定者向け要約に依れば、下図に見えるとおり、最も悲観的なシナリオ(RCP8.5)に基いても「今世紀末に世界の平均気温は産業革命前に比べ2.6~4.8度上昇」。

2014041702図1 IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の表2

それなのに、「今世紀末に世界の平均気温が産業革命前に比べ3.7~4.8度上昇」って、何それ?

上図をよく見ると、3.7℃は平均値。
つまり、平均値より上半分だけを切り出して、「国際社会の取り組みが、かつてないレベルで求められている」と喚いてるんだね。
しかも、「現状の排出ペースだと」RCP8.5シナリオは全く非現実的。
2004年のCO2濃度は377.49ppmで、2013年のCO2濃度は396.48ppmだから、最近10年間で19ppmの増加。
だから、「現状の排出ペースだと」100年間で190ppm増加する。
2000年のCO2濃度が369.52ppmだから、「現状の排出ペースだと」今世紀末には560ppmになる。
産業革命時のちょうど倍。
RCP6シナリオですらも100ppmの過大評価。
上図を見ると、RCP6シナリオの平均値は2.2℃だから、IPCCの気候モデルを真に受けたとしても、産業革命以降の気温上昇は2℃以内に収まる可能性が高い。
それなのに、「『上昇幅を2度以内に抑える』とした国際目標の達成が不可能になる」と言い張ってる。

ところが、「今世紀末に世界の平均気温が産業革命前に比べ3.7~4.8度上昇」がIPCCの正式な見解なんだよ。
気候科学の総括をするだけなら、IPCCを設立する必要は無い。
「温暖化対策」の必要性を主張するためのIPCCであり、従って、第3作業部会こそがIPCCの「本丸」であり、その「本丸」が「3.7~4.8度上昇」と言い張るのなら、それがIPCCの正式な結論になるんだね。
IPCCは第1作業部会が気候科学者の集まりで、第3作業部会の連中は気候の専門家じゃないから、本来なら、第3作業部会は第1作業部会が出した結果に基くべきなのに、気候の専門家でも何でもない連中が、第1作業部会が出した結果を歪曲し、それがIPCCの正式な見解になってしまったわけで、この一事だけを以ってしても、IPCCが温暖化を煽り立てているにすぎないことは明白だな。
(実を言えば、第1作業部会が全く非現実的なRCP8.5シナリオを用意しているのは、温暖化を煽り立てる道具を提供するためであり、第3作業部会がそれを盾にして「今世紀末に世界の平均気温が産業革命前に比べ3.7~4.8度上昇」と喚き立てるのは既定の路線だと言える。その証拠に、本来なら、第1作業部会の気候学者は、第3作業部会の結論は極端に奔りすぎ、と批判するはずなのに、誰も言わない。)

しかも、実のところ、第1作業部会の結論ですら全く非科学的な代物。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-3)式で示したとおり、実は、IPCCの数式と数値を使うと、気候感度は0.75℃になるんだね。
つまり、「現状の排出ペースだと、今世紀末に世界の平均気温が産業革命前に比べ0.75度上昇」するだけ。
この事実が明らかになると、「『上昇幅を2度以内に抑える』と言い立てて世界を騙し、それに乗じて市民から収奪するとした国際目標の達成が不可能になる」から、「3.7~4.8度上昇」と喚き散らしてるんだよ。

ここで、久々に朝鮮日刊新聞社説を見てみようか。


地球温暖化―対策は待ったなしだ
私たちはこのまま破局への道を歩み続けるのか。
煎じつめれば、それが地球温暖化をめぐる世界の多くの専門家からの問いかけである。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめる報告書の概要が固まった。
07年の前回から中身はそう変わらないが、この7年間に各国で重ねられた研究により、温暖化とその甚大な影響がより確実に見えてきた。「懐疑論」はほぼ否定されたといってよい。
報告書によると、このままでは今世紀末に世界の平均気温は産業革命前より3.7~4.8度上昇する。国際目標の2度未満を大きく上回る。
水資源や農作物などへの悪影響はすでに表れている。熱波や洪水、台風など極端な気象現象や海面上昇の恐れが高まり、生き物の大絶滅が起きかねない。水や食料の欠乏は、人間を戦争に駆り立てる要因にもなる。
対策は待ったなしだ。二酸化炭素など温室効果ガスの排出を減らして気温上昇を抑える「緩和策」と、温暖化に伴う災害や凶作などに備える「適応策」の両輪を回すべきときだ。
今世紀末の気温上昇を2度未満に抑えるにはどうしたらよいのか。世紀半ばのガス排出量を10年比で4割から7割減らし、そして世紀末にはゼロにする。それでやっと目標達成の可能性が高まるという。
そのためには、もっと省エネと再生可能エネルギーの利用を進めるとともに、ガスを空中に出さない新火力発電などを普及させることが重要だ。
原子力の拡大は、核の拡散や廃棄物処理など別のリスクの深化が避けられない。原発事故の処理も総括もできていない日本のとるべき選択肢ではない。
ことし9月の国連気候変動サミットを起点に、来年末には20年以降のガス排出削減に向けた新しい枠組みがつくられる。
各国がバラバラに動いても状況は改善しない。環境技術を途上国に広め、統一的な炭素価格の導入でガス排出を減らすなど世界の協調行動が必要だ。
英米独や中韓では、温暖化で起きる問題を定期的に調べ、国や自治体レベルの適応計画づくりも進めている。そうした流れに日本政府は遅れている。
日本が昨年示したガス排出削減の目標は、努力不足として国際的に批判された。国の適応計画づくりも来年の予定だ。
世界に通じる削減目標を早急に詰めるとともに、温暖化に備えた防災構想や省エネ型の都市づくりなどを強力に進める態勢を整えるべきだ。


(2014年4月15日の朝鮮日刊新聞社説)

上で説明したとおり、気候の専門家でも何でもない第3作業部会の連中が、CO2排出を著しく誇張したRCP8.5シナリオだけを持ち出して、しかも、あろうことか、平均値よりも上半分だけを切り出して、「このままでは今世紀末に世界の平均気温は産業革命前より3.7~4.8度上昇する」と喚き立てているのに、その歪曲を指摘するどころか、安倍こべに「温暖化とその甚大な影響がより確実に見えてきた」と囃し立て、その挙句に「『懐疑論』はほぼ否定されたといってよい」と言い放ったんだよ、「左翼」は。
昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、「左翼」は「知る権利を取り戻せ」と喚き立てていたくせに、IPCCを糺すどころか、安倍こべに、IPCCと結託して市民を欺き、さらに、IPCCへの批判を封殺するために「『懐疑論』はほぼ否定されたといってよい」と言い放って、市民が真実に目を向けるのを阻止しようと図ったんだね。

「左翼」は「国民の知る権利」を否定したんだね。
「左翼」は「民主主義の基盤である国民の知る権利」と言い立てていたけれど、「温暖化対策」を正当化するために「国民の知る権利」を否定したという事実は、「温暖化対策」と称するものが民主主義と相容れないことを露呈してるな。
「『懐疑論』はほぼ否定されたといってよい」と言うのは、すなわち、「『民主主義』はほぼ否定されたといってよい」と言うことなんだね。
今、正に民主主義が問われているんだよ。

3月20日の投稿4月1日の投稿で採り上げた地球温暖化対策税に関して、その後、日経がこんな記事を書いてる。
(日経のサイトでは一部しか読めなかったけど、幸いにして、こちらのブログが全文を転載していたので、それを勝手に再転載。)


環境増税みえぬ使途 家計負担、4月から年400円増
17年ぶりの消費増税に関心が集まった4月1日。家計に関係の深いもう一つの税金が上がった。石油製品や原油などの取引量に応じて課税する地球温暖化対策税(環境税)だ。税収は温暖化対策に使われるはずだったが、無駄や非効率を指摘する声が根強い。16年に予定する再増税が必要か、検証作業が必要になりそうだ。
年400円から800円へ。環境省の試算によると、ガソリン価格などに含まれる環境税の一世帯あたり負担額はこの4月に2倍となった。現行法に従えば16年4月には再び増税となり、家計の負担は年1200円になる。
消費増税で負担感が高まっている家計にとって、見過ごしにくい動きだ。それでも地球温暖化を食い止め、日本の環境技術の向上につながるのなら国民の納得も得られるだろうが、実際はどうか。
環境税収は以前からある石油石炭税の一部としてエネルギー特別会計に繰り入れている。14年度予算に220億円を計上した環境省の「グリーンニューディール基金」。二酸化炭素の排出を減らす取り組みに対し補助金を出す仕組みだが、基金の使い道は各都道府県に任せており、市町村や民間事業者から公募する。
「環境のためという名目で、バス路線網の拡充など、地域振興や産業政策にまわることも多い」(電力中央研究所の朝野賢司主任研究員)。同基金は会計検査院から「一部で使い道が適切でない」との指摘を受けたこともある。
東日本大震災以降、原子力発電から石油や石炭に電力エネルギーを頼る構図になり、石油石炭税の税収は2割も増えた。環境税の増税もあり、エネルギー特別会計には使い切れずに残っている剰余金が約1887億円たまっている。
環境税収は各省の予算の「分捕り合戦」の主戦場になりつつある。農林水産省は森林の整備への活用を要望。「納税者の理解は得られない」との声をよそに、15年度の予算編成過程で浮上しそうな雲行きだ。
「16年4月の環境税の再増税の必要性は極めて疑問だ」。経団連は水面下でこんな声を上げ始めた。税収が実際に温暖化ガスの抑制に役立っているのか。再増税には「政府は費用対効果を示す」(朝野主任研究員)ことが最低限の条件になりそうだ。
▼地球温暖化対策税 環境税とも呼ばれ、石油など化石燃料の取引に税をかける。原油や天然ガスなどの輸入業者が税を納めるが、価格転嫁で消費者が負担する。ガソリンの税額は1リットル当たり0.25円だったが今月から0.5円になった。
民主党政権下の2012年3月に実施法案が成立した。当時野党だった自民党は家計や産業界への影響を勘案して反対したが、そのまま存続している

2014041703


(日本経済新聞)

3月20日の投稿へのコメントは「デタラメな金の使い方をしていることを白日のもとに晒して、国民一人一人の目を覚ましてもらう必要があるかと」と指摘しているけど、金を使わずに貯め込んでたんだね、奸兇省の寄生虫どもは!
「約1887億円たまっている」のに、2年後に再増税しようというんだね、奸兇省の寄生虫どもは!
つまり、国民の懐が寒くなればなるほど、奸兇省の懐は暖かくなる、ということ。
「温暖化対策」とは、実のところ、奸兇省の懐を温暖化することだった、というわけ。
もちろん、それは憲法(29条)が保障する財産権の侵害であり、結局のところ、それは民主主義の侵害。

今、正に民主主義が問われているんだよ。
温暖化プロパガンダを糾弾することは、民主主義を守ること。
温暖化プロパガンダとの戦いは民主主義を侵害するファッショとの戦いなんだよ。
そして、民主主義最大の敵は「左翼」。
露骨に民主主義を否定する連中はさして危険じゃない。
朝鮮日刊新聞社説に見えるとおり、「知る権利を取り戻せ」と嘯きつつ、その実は、「国民の知る権利」を否定する「左翼」こそ、自分達こそは民主主義の具現者であるかのごとくに振舞いつつ、その実は、民主主義を否定する「左翼」こそ危険極まりないんだね。

「左翼」の反民主性はその歪んだ反日思想に根ざしている。
それは上記の朝鮮日刊新聞社説にもハッキリと現れている。
昨年12月9日の投稿でも指摘したけれど、中禍人糞凶和国の大気汚染(PM2.5)が日本国民の健康まで蝕んでいるにもかかわらず、そして、2月9日の投稿でも指摘したけれど、我国よりもドイツの方が石炭依存が高いにもかかわらず、「英米独や中韓では、温暖化で起きる問題を定期的に調べ、国や自治体レベルの適応計画づくりも進めている。そうした流れに日本政府は遅れている」と喚き立てるのは、我国を貶めようとの魂胆に他ならない。

さらに、地球温暖化に対して各国がどれだけの責任を負うかを、1906年から2005年の間に起こった0.74℃の地球温暖化に各国が何℃寄与したのかで表したのが下の表だけど、それを見ると、我国(0.013℃)はナチス(0.033℃)の半分以下、中禍人糞凶和国(0.063℃)の5分の1で、先進国中最下位。

2014041704図2 「Environ.Res.Lett.9,(2014)01401」より

カナダが我国と同位だけど、平地の乏しい急峻な島国に1億人がひしめき合って住んでいるにもかかわらず、広大なカナダと同じなら、我国の責任はカナダより遥かに低いと言える。
つまり、我国は無罪に等しい。
(もちろん、上図の結果は、20世紀の気温上昇は専ら人為的要因と言い張るIPCCのデタラメに基いているから、科学的には全く無意味だけど、IPCCの主張を真に受けても、我国は無罪、ということ。)
我国は無罪だから、我国がこれ以上に温暖化対策をする必要性は無いにもかかわらず、「英米独や中韓では、温暖化で起きる問題を定期的に調べ、国や自治体レベルの適応計画づくりも進めている。そうした流れに日本政府は遅れている」と喚き立てるのは、我国を貶めようとの魂胆以外の何物でもない。

そのように我国を貶めてきた結果、1月9日の投稿で紹介したとおり、COP15の際には、途上国の地球温暖化対策の4割近くを我国が負担させられたんだね。
それ以外にも、排出量取引で莫大な金を毟り盗られた。
(それにも奸兇省の売国官僚が関与している。)


温暖化ガス、日本は排出削減目標達成
2014/4/15 11:39
環境省は15日、京都議定書の第1約束期間にあたる2008~12年の日本の温暖化ガスの総排出量(5カ年平均、確定値)を発表した。1990年比で8.4%減となり、京都議定書で日本に義務づけられた目標値(6%減)を達成した。東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う火力発電の増加などで実際の総排出量は1.4%増だったが、海外からの排出枠の購入(5.9%減)や森林による吸収(3.9%減)が寄与した。


(日本経済新聞 電子版)

もちろん、その金は国民の血税。
それが海外に流出したということは、その分だけ日本国民の血が流れたということ。

日本国民が苦しむことは「左翼」の心の悦びであり、そのために温暖化を煽り立てているんだよ、「左翼」は。
温暖化を煽り立ててる「左翼」を野放しにして、「私たち日本国民はこのまま破局への道を歩み続けるのか」?
そんなことは許さんぞ!
温暖化プロパガンダを糾弾し、国民の権利を守り、民主主義を守るために、「左翼」の息の根を止めるべし!

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