温暖化兇徒の心魂は?、う!、暗いな

チャイコフスキー交響曲第2番「小ロシア(ウクライナ)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

3月20日の投稿へのコメントが指摘していた「デタラメな金の使い方」の中でも、最もデタラメな金の使い方、と言うか、ダントツにデタラメな金の使い方は、4月17日の投稿でも言及したけど、排出量取引なんだね。
で、それには、なんと、渦中のウクライナが関係してたんだよ。


政府、ウクライナから排出枠3千万トン購入 温室ガス
2009年3月18日23時59分
政府は18日、ウクライナ政府から温室効果ガスの排出枠3千万トンを購入する契約を結んだと発表した。日本が外国政府から排出枠を購入するのは初めて。京都議定書で定められた削減目標達成のため政府は12年度までに約1億トンの排出枠を購入する計画で、今回で一気に3割を確保した。
購入額は、他国との交渉への影響を避けるため公表していない。排出枠3千万トンの市場価格は現在450億~500億円程度で、購入額はこれを下回るとみられる。排出枠の価格は金融危機の影響で昨夏の3分の1程度に落ち込んでおり、買い時と判断した。購入代金は、ウクライナで地球温暖化対策に使われる。
日本は京都議定書で温室効果ガスを90年比6%削減する義務がある。政府は1.6%分(約1億トン)は排出枠を取得してまかなう予定。途上国で排出削減事業に取り組み自国の削減分にあてるクリーン開発メカニズム(CDM)で約2300万トンの排出枠を取得済みで、ウクライナからの購入を合わせて取得目標の半分を達成したことになる。
政府はポーランド、チェコ、ハンガリーとも排出枠購入の覚書をかわしており、購入に向けた交渉を続ける。


(朝日新聞デジタル)

CO2の排出に余裕がある国、つまり、温暖化対策をしなくても構わない国から排出枠を買うのだから、「購入代金は、ウクライナで地球温暖化対策に使われる」はずがねえだろ!
ここにも、温暖化対策の虚構と「左翼」が日本国民を騙しているという事実がハッキリと現れてるな。
昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、こんな連中が「知る権利を取り戻せ」と喚き立てているんだぜ。
本当に卑劣なヤツラだな、「左翼」は。

じゃあ、ウクライナに騙し盗られた400億近い金は何に使われたのか?
ウクライナはロシアから天然ガスを輸入してるけど、政府の補助金でガス代を低く抑えている。
排出量取引で得た金はそのために使われたはずだ。
(天然ガスは石油や石炭よりもCO2の排出が少ないから、ガス代を低く抑えるために使えば、「ウクライナで地球温暖化対策に使われた」ことになるのだろう。)
もちろん、天然ガスで発電してるから、その分だけ電気料金も低くなる。
ということは、ウクライナの企業がガスや電気を安く購入するために、日本国民の血税400億が使われた、ということになる。
それは何を意味するか?
これを見てちょ。


危険なウクライナ支援 有力な対中兵器輸出国 中国の強引な海洋進出後押しも…
4.8
ロシアによるウクライナ南部クリミア半島併合を受け、日本政府は対露制裁に加わるとともに、ウクライナ暫定政権の側に立つ姿勢を鮮明にしている。だが、ウクライナはこれまで、沖縄県・尖閣諸島強奪を狙う中国の軍近代化に協力してきた対中友好国だ。米国やEUが支援する新政権が親中政策を見直す保証はなく、日本は悩ましい状況に置かれている。
ウクライナを支援することは、中国を支援することにもつながりかねない。複雑な心境だ…」
安倍晋三首相が3月24日に発表した、ウクライナ暫定政権に対する15億ドル(約1500億円)規模の経済支援について、日本の防衛省関係者は表情を曇らせた。
なぜ、ウクライナ支援が中国支援につながるのか。
ウクライナは、旧ソ連の軍需産業の約35%を引き継いでおり、中国軍にとっては戦闘機や艦艇などの有力な輸入先なのだ。軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「中国が勝手にライセンス生産するので、ロシアは対中兵器輸出を減らしている。中国が輸入する兵器のうち、ウクライナからの輸入は約60%に上る」と解説する。
中国が2012年9月に就役させた初の空母「遼寧」は、ウクライナから輸入した「ワリヤーグ」を改修したものだ。最新鋭53クッション型揚陸艦「野牛」2隻が近く、ウクライナから引き渡されるが、尖閣を含む東シナ海や南シナ海の脅威となるのは間違いない。これら約30分野で兵器輸入が行われているという。
軍事協力だけではない。食糧難に備える中国はウクライナ東部などで300万ヘクタールの農地を租借する方向でヤヌコビッチ前政権と交渉を重ねていたほか、石炭ガス化工場の建設や、航空機の共同開発も計画している。
とりわけ、ウクライナ政府は債務が国内総生産(GDP)の約40%に上る財政危機にあり、中国は魅力的な外貨調達先といえる。前出の世良氏は「ウクライナの前政権はロシアに遠慮して対中輸出を抑制してきた。暫定政権は違う。今後はさらに増えるのではないか」と予測する。
日本政府としては、対露制裁への同調を求める米国に配慮し、中国による「力による現状変更」を牽制するためにも、ウクライナ暫定政権支援に回るほかない。しかし、中国の強引な海洋進出を阻止したい日本にとって、ウクライナは「敵の味方」ともいえる。
対ウクライナ支援をするとしても、「対中兵器輸出の見直し」を条件に入れるよう関係国に働きかけるなど、細心の注意が必要といえそうだ。


(ZAKZAK)

軍需産業は膨大な電気やガスを使う。
だから、我国から騙し盗った金で電気代やガス代を低く抑えているということは、軍需産業のための排出量取引だった、ということになる。
この一事を以ってしても、「温暖化対策」の邪悪さは明らかだな。
2月2日の投稿で指摘したとおり、人為的温暖化プロパガンダは軍産学複合体の所産であり、その意味において、これは必然的な帰結であると言える。)
しかも、我国から騙し盗った金で電気代やガス代を低く抑えている分だけ兵器の価格も安くなったから、中禍人糞凶和国はその分だけ武器を安く調達した、ということになる。
ということは、なんと!
「温暖化対策」と称して騙し盗られた挙句、その金は中禍人糞凶和国が我国を侵犯するのに一役買っていたんだよ!

2011年3月18日の投稿で紹介したけど、虫国野郎が「排出量取引の導入が、導入反対派の巻き返しにあって先送りになった」と憤慨していた理由は正にこれだ!
昨年2月16日の投稿で紹介したけど、朝鮮日刊新聞が「欧州は、すでに本格的な排出量取引制度を始めている。その欧州と歩調を合わせて、CO2を減らす国が得をする国際社会の設計図を示すのが、美しい星づくりの第一歩ではないのか」と喚き立てていた理由は正にこれだ!
もちろん、奇行ネットワークの鬼婆も排出量取引を称揚している。
そして、昨年12月5日の投稿で紹介したとおり、「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と言い放ち、中禍人糞凶和国を賛美し、返す刀で、我国を罵った。
連中は中禍人糞凶和国が我国を侵犯する片棒を担いでたんだね。
って言うか、そのために温暖化を煽り立てているんだよ。

それは言い掛かりです、と抗弁しても無駄。
昨年10月5日の投稿で採り上げた2013年10月2日の朝鮮日刊新聞に見えるとおり、または、昨年12月4日の投稿で採り上げた赤旗に見えるとおり、または、1月9日の投稿で採り上げた毎日部数激減新聞に見えるとおり、IPCC第5次報告書は「人類の輩出した二酸化炭素(CO2)の累積量と世界の平均地上気温の上昇は、ほぼ比例関係にある」という「新しい見解」を表明したわけだけど、排出量を取引しても累積量は減らないのだから、と言うよりも、排出する権利を買い取る排出量取引はむしろ累積量の抑制に反するから、「新しい見解」に基けば、排出量取引は「温暖化対策」と相容れないはずなのに、2月2日の投稿2月5日の投稿、そして、2月9日の投稿で紹介した論説に見えるとおり、虫国野郎は、私は間違っていた、排出量取引はもう止めよう、とは一言も言わなかった。
4月17日の投稿で紹介した社説に見えるとおり、朝鮮日刊新聞もそれだけは決して口にしない。
奇行ネットワークの鬼婆も然り。

もう疑う余地ねえな。
我国で温暖化を煽り立てている連中は正真正銘、習近平の狗なんだよ!
習近平の狗を我国から駆逐すべし!

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