若い「2℃目標」王子とSTAP王女

リムスキー=コルサコフ「交響組曲・シェヘラザード」の第3楽章「若い王子と王女」を基にしたバレエ

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またぞろ、「地球温暖化対策の新しい枠組みづくり」などと喚いてるようだな。


温暖化対策の次期枠組み、公式協議スタート 日本出遅れ
ボン=須藤大輔
2014年6月11日23時22分
2020年以降の地球温暖化対策の新しい枠組みづくりの公式協議が始まった。ドイツ・ボンで開かれている国連気候変動枠組み条約の関連会合では、この時期では初めてとなる閣僚級会合があり、温室効果ガスの削減量などの約束について、欧米や中国などが早期に出す意欲を示した。日本は国内議論も始まっておらず、出遅れが目立っている。
科学は気温上昇を2度以内に抑えるため直ちに行動を取るように迫っている。私たちも実質的な作業を始めなければならない」。4日に始まった作業部会で、共同議長のクマルシン氏(トリニダード・トバゴ)は強調した。
京都議定書に変わる新しい枠組みの中心となるのが、各国が自主的に決める削減量などの約束だ。出来るだけ来年3月までに示すよう申し合わされているが、主要排出国が期限を守れるかが当面の焦点になっている。内容を吟味する時間を確保し、スムーズな合意につなげるのが狙いだ。


(朝日新聞デジタル)

IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-3)式で計算したとおり、IPCCの数式と数値を真に受けても、気候感度は0.75℃。
一方、同じく「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-5)式で示しているとおり、「気温上昇を2度以内に抑えるため直ちに行動を取るように迫っている」は、20世紀の気温上昇は専ら人為的要因であり、且つ、1998年以降、気温は0.3℃上がっているという、架空の世界の話。
20世紀の気温上昇は専ら人為的要因というのは、法華スティック曲線に他ならず、それは「ホッケー・スティック曲線の虚実」の図7-4の青色の線と橙色の線に他ならないけど、青色の線が過去の気候を再現していると言い張るのが「科学」か?
人為的なCO2排出は20世紀後半に激増したから、20世紀の気温上昇が専ら人為的なら、20世紀前半よりも後半の方が気温上昇率はずっと高く、氷河の融解も20世紀後半の方がずっと速いはずだけど、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、20世紀前半と後半の気温上昇率は殆ど同じで、海面水温は20世紀前半の上昇度の方がむしろ高く、氷河の縮小も20世紀前半の方が速い。
それなのに、20世紀の気温上昇は専ら人為的要因と言い張るのが「科学」か?
1998年以降、気温上昇は停滞しているのに、気温は0.3℃上がっているんですぅ~、と喚くのが「科学」か?
「エセ科学は気温上昇を2度以内に抑えるため直ちに行動を取るように迫っている」んだよ。
科学を愚弄するんじゃねえ!

4月20日の投稿で紹介したとおり、インドの詐欺師は「ウソを言い続けるのは疲れるだろうが、真実を言い続けることに疲れることはない」と嘯いてたけど、2012年9月4日の投稿で採り上げた虫国野郎の論説や、2013年1月12日の投稿で採り上げた2013年1月9日の朝鮮日刊新聞記事や、2月16日の投稿で採り上げた2007年5月25日の朝鮮日刊新聞社説や、9月20日の投稿で採り上げた2013年9月17日の朝鮮日刊新聞記事や、10月5日の投稿で採り上げた2013年9月28日と2013年10月2日の朝鮮日刊新聞記事や、11月19日の投稿で採り上げた共同通信記事に見える原子力業界の走狗の声明や、11月25日の投稿で採り上げた日経記事の中での江守不正多の発言や、12月4日の投稿で採り上げた赤旗や、今年1月9日の投稿で採り上げた毎日部数激減新聞のポンコツ機関車トーマスへのインタビューや、1月15日の投稿で採り上げた神奈川新聞の江守不正多へのインタビューや、2月2日の投稿で採り上げたロイター記事や、2月9日の投稿で採り上げた虫国野郎の論説や、4月17日の投稿で採り上げたIPCC第3作業部会に関する黄泉売り新聞の報道や、5月4日の投稿で採り上げた虫国野郎の声明や、5月9日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞の「WEBRONZA」や、6月3日の投稿で採り上げたNHKの報道に見えるとおり、「科学は気温上昇を2度以内に抑えるため直ちに行動を取るように迫っている」と執拗に「ウソを言い続け」、そして、今回も嘘を吐いてる。
「ウソを言い続け」るために、「ウソを言い続けるのは疲れるだろうが、真実を言い続けることに疲れることはない」とウソを吐くんだね。
科学を愚弄するんじゃねえ!

何が「日本は国内議論も始まっておらず、出遅れが目立っている」だ!
「科学は直ちに行動(=国連気候変動枠組み条約からの脱退)を取るように迫っている」んだよ!
STAP温暖化!


小保方氏「生き別れた息子捜す」 検証実験に意欲
2014年6月10日 11時37分
STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子氏(30)の代理人は10日、STAP細胞が作れるかどうか検証する実験への参加について、小保方氏が「生き別れた息子を早く捜しに行きたい」との表現で意欲を示していると明らかにした。
代理人を務める三木秀夫弁護士は大阪市内で取材に応じ「小保方氏は体調を調整している。理研は早く、実験への参加を公式に発表してほしい」と話した。
検証実験をめぐっては、下村博文文部科学相が「小保方氏が先頭に立って再検証をし、自ら証明することを期待したい」と発言。理研の改革委員会も、小保方氏の参加を提言する方向で調整している。


(共同)

すげえな、晴子。
せいぜい、大学教養課程レベルの実験しかしていないくせに、STAP細胞とやらを作ったと思い込んでるようだな。
嘘を吐いてるんじゃなくて、完全に妄想の世界で生きてるんだね。

「気温上昇を2度以内に抑えるため直ちに行動を取るように迫っている」も同じだぞ。
コンピュータが作り出した虚構の世界を現実の世界と思い込んでるんだね、IPCC党は。
江守不正多が「聞く耳を持たない」と喚いてたのは、「生き別れた息子を早く捜しに行きたい」と全く同じなんだよ。
科学を愚弄するんじゃねえ!

しかし、何だな。
「生き別れた息子を早く捜しに行きたい」なんて言うところを見ると、何回も堕ろしてるな、晴子は。
晴子のAVは妊婦ものになりそうだね。
うへへ、こりゃ、タマランチ会長。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。