晴子とIPCCはもう科学に逆らうのをやめろ!

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「もう逆らうのをやめろ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

STAP温暖化!


小保方氏が3カ月ぶりに理研に出勤 STAP検証、本格化 今月末にも中間報告
2014.7.2 11:29
新型万能細胞とされる「STAP細胞」不正問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子研究ユニットリーダーは2日、細胞の存否を確認する検証実験に参加するため、同センターに出勤した。
「STAP証明…第一歩、頑張りまーす」
小保方氏はこの日午前11時前、報道陣約50人が待ち構える中、タクシーに乗って1人で出勤した。小保方氏が報道陣の前に姿を見せたのは4月9日の記者会見以来、約3カ月ぶり。タクシーから降りた小保方氏は髪を一つに束ね、七分丈の白色の上着にすそを絞ったズボン、赤と白のスニーカーという、これまでの記者会見と一転した服装。報道陣には一言も発さず、緑と茶色のバッグ2つを下げ、しっかりとした足取りで建物の中に入った。
小保方氏が実験に参加する期間は11月末までの5カ月間。初日の1日は出勤を見合わせた。
2日午後には、検証実験の総括責任者を務める同センターの相沢慎一特別顧問が、小保方氏が参加する実験の進め方などについて説明する。
代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は2日朝、検証実験への参加を前に電話で三木弁護士に対し「しっかりやっていきます」「細胞証明の第一歩となるのでがんばります」と意気込みを語ったという。


(MSN産経ニュース)

「第一歩となるのでがんばります」ということは、今までは何もしてなかった、エア実験だった、ということだな。
本当に作ったのなら、博士論文の写真をコピペするわけねえだろ。
(その「博士論文」もコピペだから、実際は、それ以前の問題だけど。)


STAP細胞:小保方氏実験なら厳格監視 理研センター長
STAP細胞の検証実験について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の竹市雅俊センター長は25日、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー自身の手による実験が実現した場合、ビデオでの監視など厳格な管理下で実施するとの計画の概要を、毎日新聞の取材に明らかにした。竹市氏は「疑惑は決定打にはなっていない。STAP細胞があったかどうか、小保方さん自身の実験で見極めたい」と本人参加の意義を述べた。
また、竹市氏は現在CDB内のチームが進めている検証実験に既に小保方氏が立ち会い、実験には直接携わらないで助言していることについて、その頻度は「主治医の許可があるとき」と説明した。
小保方氏の実験参加については、下村博文・文部科学相が支持しているほか、理研の野依良治理事長も「(参加しなければ)決着はつかない」との意向を示している。今後、理研理事会が可否を判断するとみられる。
正式に参加が決定し、小保方氏によってSTAP細胞とみられる細胞ができた場合、(1)竹市氏らの立ち会いや実験全体をビデオで監視、部屋の出入りや細胞培養装置も鍵で管理するなどの条件で再度実験内容を確認(2)小保方氏に習った理研スタッフが独自に再現(3)理研外部の研究グループにも参加を求める??などの手順を明らかにした。一方、小保方氏が1年以内に作製できなければ、プロジェクトを終了するという。現在の検証実験では、STAP細胞は弱酸性の液体にマウスのリンパ球を浸して作り、マウス実験でさまざまな組織になる万能性を確認することを成功の条件としている。
日本分子生物学会理事の篠原彰・大阪大教授は「既に立ち会っているとは驚きだ。未公表での立ち会いは公正さを損なう。まず検証実験の進捗(しんちょく)状況や立ち会う理由を公表すべきだ。小保方氏も、論文の疑義への説明を果たさないまま、実験参加など次のステップに進むべきではない」と話す。【須田桃子】


(毎日新聞 2014年6月26日 7時15分(最終更新 6月26日 12時34分))


【STAP細胞】若山氏の分析は「存在しない証拠」 小保方氏は再現に意欲
2014/6/27 17:30
STAP細胞の有無を調べる理化学研究所の検証実験が進む中、専門家の間で「STAP細胞は存在しないだろう」という見方が広がっている。論文共著者の若山照彦山梨大教授の分析や、理研の研究者によるゲノム解析という科学的なデータが存在を強く疑問視したからだ。
理研発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「相当否定的な状況ということは認識している」と明かす。小保方晴子氏は検証実験への参加に強い意欲を見せるが、科学者らを納得させる結果を再現できるか。
▽15番染色体
「決定打だ。存在しないという証拠になり得る」。理研の改革委員会の委員だった市川家国・信州大特任教授は、若山氏の分析結果を評価する。
若山氏が明かしたのは、小保方氏が作ったSTAP細胞をもとにした「STAP幹細胞」の解析結果。自身が保管していた細胞を第三者機関に依頼してDNAを調べた。
同センターの若山研究室(当時)で実験していた小保方氏は、若山氏からもらった生後1週間のマウスからSTAP細胞を作製したとしていた。もとになったマウスには、緑色に光るタンパク質「GFP」の遺伝子が18番染色体に人為的に組み込まれている。
だが、このマウスから作ったはずの8種類のSTAP幹細胞は、15番染色体にGFPが組み込まれていた。
▽「ES細胞」
遺伝子の場所が移動することはまずない。若山氏は「研究室のマウスから作られた細胞ではない」と断言。「ポケットにマウスを入れて持ち込まれたら分からない」と現実的ではない可能性にも言及したが、生後1週間のマウスを都合よく入手することも困難だ。
改革委委員を務めた別の専門家は「マウスではなく、どこからか持ってきた細胞で実験したと考えられる」と推測する。
理研によると、小保方氏の研究室の冷凍庫に胚性幹細胞を意味する「ES細胞」と表示された容器があり、GFPを組み込んだ細胞が見つかったという。
▽3本の染色体
理研の遠藤高帆上級研究員は独自に、小保方氏らが論文発表時にインターネットに公開したSTAP細胞の遺伝情報を解析した。すると8番染色体が3本ある「トリソミー」という異常が見つかった。
トリソミーのマウスは胎児の段階で死に、生まれてこないはずだ。小保方氏の主張はここでも覆された。一方、長期的に培養しているES細胞では、3分の1にトリソミーがあることも分かっている。
小保方氏は「マウスと細胞は、若山氏の研究室以外から入手していない」と反論、「間違いが起きない環境でSTAP細胞の存在を証明したい」と意欲を見せる。
首都圏のある幹細胞研究者は「小保方氏が理研で再現に成功しても、誰も信じない。検証を続けても時間や税金の無駄だ」と切り捨てた。


(共同通信)


【STAP問題】ネイチャーが論文近く撤回 小保方氏代理人「集団的なリンチ状況」
2014.6.30 13:22
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが執筆したSTAP細胞に関わる2本の論文を、英科学誌ネイチャーが近く正式に取り下げる見通しになったことが30日、関係者の話で分かった。研究成果の根拠となる論文が撤回され、画期的な新しい万能細胞とされたSTAP細胞は発表から5カ月で白紙に戻る。論文は撤回された事実を明示した上で公開され続け、研究者としての信頼性も大きく損なわれる。
STAP細胞が存在するかどうかの検証実験は理研が進めており、7月末から8月上旬にも中間報告が出される予定。小保方氏の参加も検討されている。
STAP細胞に関わる2本の論文は1月30日付のネイチャーに掲載されたが、論文の画像やデータに多数の誤りが判明し、小保方氏とチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授を含む主要な著者が取り下げに同意していた。
一方、小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は30日、大阪市内で報道陣の取材に応じ、論文取り下げに関する報道について「どうこう申し上げるつもりはない」と述べた。一方で「彼女が置かれている状況は3月以来、ますます集団的なリンチ状況まできている。きっちりと証明の場に移していきたい」とも述べ、STAO細胞の存在に懐疑的な見方が相次いでいる状況を批判。改めて小保方氏が検証実験に早期に参加することを希望した。


(MSN産経ニュース)


小保方氏 監視カメラの中 今日から実験
2014年7月1日9時9分
理化学研究所は6月30日、STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)を参加させると発表した。期間は、今日1日から11月30日までの5カ月。研究者生命をかけた最後のチャンスを前に、小保方氏は「存在を実証するため最大限の努力をしたい」とコメントした。一方、英科学誌ネイチャーは週内にも、STAP細胞に関する2本の論文を撤回する。研究成果の根拠は、一足先に白紙となる。
小保方氏は発生・再生科学総合研究センター(神戸市)で検証に参加し、ネイチャーの論文に記載した方法で再現実験を試みる。相沢慎一・実験総括責任者、論文の共著者の1人でもある丹羽仁史・研究実施責任者が指揮監督に当たる。理研は、「STAP現象の検証実験を行うことにはさまざまな見解があるが、科学的事実を明らかにするため」と理由を説明した。
実験の様子は監視カメラで記録。研究室や実験装置には鍵をかけて管理し、不正が起きないようにする。「厳戒態勢」となる見通しだ。小保方氏の参加は今日1日からで、この間、小保方氏らに対する懲戒委員会の審査は、いったん停止される。検証実験は4月1日から1年間の計画で進んでおり、今月末~8月上旬にも中間報告が発表される。
小保方氏は今年4月の会見で、「STAP細胞はあります」と断言。「ある種のコツや、レシピのようなもの」があると述べていたが、今回の問題を受けてさまざまな方法で再現実験に臨んだ科学者たちは、いずれも失敗。小保方氏はもはや、「小保方流」でSTAP現象、細胞の存在を証明するしかなくなっている。
小保方氏は30日、理研を通じ、「誰もが納得がいく形でSTAP現象・STAP細胞の存在を実証するために、最大限の努力をしてまいる所存です」とコメント。代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は入院中だが「参加は本人の強い意思」という。三木氏は「(本人の参加で)速やかに証明していけると考えている。本人の体調は万全ではないが、心身ともに集中できる状態で実験に臨みたいと考えている」と代弁した。
一方、ネイチャーは小保方氏らが執筆した2本の論文を、週内に正式に取り下げる。論文は撤回の事実を明示した上で公開され続けるため、研究者としての信頼は大きく損なわれる。


(日刊スポーツ)

竹市のアホはなに言うとる。
肝心の写真が博士論文のコピペだったという、その一点だけでアウトだ、つ~の!

「その一点だけでアウト」と言えば、STAP温暖化。
IPCC党は「疑惑(=ハイエイタス)は決定打にはなっていない」と泣き喚き、6月12日の投稿で紹介したとおり、CO2に因る気温上昇はPDOで打ち消されたんだぁぁぁ~、と喚き散らしているけど、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の[注5]で紹介しているとおり、「no one really talks about the other side of this situation」。
IPCC党には、PDOは1998年以降だけ、そして、PDOは気温を下げるだけという、「ある種のコツや、レシピのようなもの」があるんだよ。
その一点だけでアウト!

にもかかわらず、IPCC党は「微動だにしていない」と喚き立てているけど、それは「STAP細胞はあります」と同じ。
昨年11月25日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は「最新の論文をもとに科学的な説明を試みても」と言い立てていたけど、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注4]、及び、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の[注10]で採り上げている「最新の論文」でも「no one really talks about the other side of this situation」。
(しかも、後者では、自然要因を除いたら、1993年以降に気温は上昇していませんでした、というオマケつき。)
さらに最新の論文」でも「the “pause” since 1998 has a return period of 20-50 years (not so unusual). It is nearly cancelled by the pre-pause warming event; the pause is no more than natural variability」と言い張る有様。
「no one really talks about the other side of this situation」はIPCCの十八番(おはこ)染色体。
「緑色に光るタンパク質『no one really talks about the other side of this situation』の遺伝子が人為的温暖化に組み込まれている」。

IPCC党は、「温暖化詐欺の事実を明示した上で『RealCrazyClimate』に公開され続け、研究者としての信頼性も大きく損なわれてしまった」んだね。
キャハハ。

「研究者生命をかけた最後のチャンス」だと?
晴子は「研究者」の部類に入らないの!
「no one really talks about the other side of this situation」のIPCC党も同じだぞ。
江守正多よ、木本昌秀よ、渡部雅浩よ。
テメエらは「研究者」じゃねえ。
「江守氏が環境研でハイエイタス再現に成功しても、誰も信じない」。
「渡辺氏が大気海洋研でハイエイタス再現に成功しても、誰も信じない」。
って言うと、IPCC党は「温暖化を信じない人は聞く耳をもたない」と泣き喚くけど、それは「ますます集団的なリンチ状況まできている」と同じ。
「ハイエイタスの疑義への説明を果たさないまま、次のステップに進むべきではない」!
って言うか、「次のステップ」に進むべきだな。
「次のステップ」は、晴子と共に全員懲戒免職!
「人為的温暖化説の検証を続けても時間や税金の無駄だ」!

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1件のコメント (+ 自分のものを追加)

  1. 有井光三
    7月 04, 2014 @ 09:29:12

    もうじき70を迎える爺さんです。5年前からCO2温暖化論を知って、そのいい加減さにあきれているものです。最近貴兄ブログを知り、全体をほぼ拝見しました。小生も「CO2温暖化論はウソ」を信じるもので、貴兄主張にほぼアグリーなのですが、貴兄の論理展開の中で以下の点がよく理解できません。教えてください。
    貴兄主張はフィードバック係数が3であることが前提で論理が構築されているように思えるのですが、その根拠は何なのでしょうか。(M・A)

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