海水に映る温暖化詐欺の影

ドビュッシー「映像 第1集」より「水に映る影」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

くぅ~、うぜえ!
亀よりのろい木本昌秀のイソギンチャクが、性懲りも無く、こんなこと書いてる。


温暖化が止まっている?
地球温暖化が言われて久しいが、その第一の指標は今も昔も地球全体で平均した地表気温(surface air temperature、以下SAT)である。1980年代以降、全球平均SATは年々の変動を見せながらも一貫して上昇する傾向を示していた。それが、史上最大と言われた1997/98年のエルニーニョ以降、現在の2014年に至るまで15年以上の間、10年あたりで0.03~0.05℃とわずかな上昇傾向しか示していない。気温が低下したわけではないので、20世紀後半に比べると暖かい状態であることは間違いないが、この地球温暖化の「停滞」現象は、ハイエイタス(hiatus:空白、中断、休止などの意)と呼ばれ、専門家のみならず一般社会も関心をもつようになっている。
・・・中略・・・
したがって、ハイエイタスに関する疑問は、(1)ハイエイタスの原因は何か、(2)気候モデルは何か間違っているのか、という2点に分かれる。科学的には(1)の疑問が重要であるが、(2)は気候変動に関する政 府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)の評価報告書の土台をなす気候モデル(あるいは放射強制データ)の信頼性に関わるもので、こちらも気候科学としては捨て置くわけにはゆかない。第1図で注意しなければならないのは、個々の気候モデルの結果はばらついており(細線)、観測値をぎりぎりのところでカバーしている点である。モデルの平均値がハイエイタスを再現していないことイコール気候モデルが間違っているということではない。

2014083001図1

外因説
・・・中略・・・
それによると、2001~2010年の10年間で0.5±0.43W/m^2の余剰エネルギーを地球の大気-地表面系が受け取っている。この値は、それ以前の期間とさして変わっておらず、大気中の温室効果気体濃度の上昇とも整合する。
・・・中略・・・
温暖化は止まっていない
・・・中略・・・
こうしたデータから、1955年以降に気候システムが受け取る余剰な熱の93%は海洋に吸収されており、 全海洋の蓄熱量はこの50年ほどで24±1.9×10^22J増加したと見積もられる。これは、エネルギー換算で約0.4W/m^2となる。
・・・中略・・・
我々のグループが作成を続けている全球海洋データセットでも、1970年代以降、海面水温と700~2000mの蓄熱量は、長期的には上昇傾向を示すものの、1990年代は海面水温の上昇傾向が大きく蓄熱量の増加傾向は鈍っていたのが、2000年代になると逆に蓄熱量の増加が顕著になることが見出されている。海洋深層の水温データは未だ完全とは言えないが、この推定は人工衛星が測る全球海面水位の上昇傾向(1993~2011年の期間で、1年あたり3.2±0.4㎜)とも一致する(Met Office,2013)。海水準は大陸氷床の融解などいくつかの理由で上昇し得るが、主要な原因として海水の熱膨張がある。したがって、海面付近の水温の上昇傾向が見られないのは、余剰な熱が海洋深層に吸収されているからであり、その結果として海面水位も上昇を続けている、と理解することができる。簡単に言えば、余分な熱の分配のされ方がほんの少し違っているだけで、温暖化自体は止まっていないということである。
自然変動の役割
・・・中略・・・
日本の気候モデルであるMIROC5におけるハイエイタスの典型的なパターンを第2図に示した。アンサンブルの中で、2000年代にたまたまハイエイタスが出現した場合には、海面水温は熱帯太平洋域で低下し、中緯度太平洋で上昇するという分布を示す。このパターンは、よく知られている大気海洋系の自然変動である太平洋十年規模振動(Pacific Decadal Oscillation, PDO)の負位相によく似ている。熱帯域が寒冷化するのに対応して、赤道付近では湧昇が強まるが、中緯度では下向きの流れが強まる緯度帯で深層まで水温が上昇していることが分かる。PDOは十年規模の不規則な変動で、過去1世紀にわたり正負の変動を繰り返しているが、観測データでは2000年代は負位相にあることが示されており、PDOが海洋熱吸収の効率を変えることで全球SAT上昇の鈍化をもたらした、という仮説が成り立ちそうである。実際、気候モデルに熱帯中東部太平洋域のみで海面水温観測値を同化すると、ハイエイタスをよく再現する。

2014083002図2

消えた熱のゆくえと熱帯太平洋
PDOの位相と海洋熱吸収変動の関係は、実はまだよく分かっていない。温暖化に対する過渡応答としての海洋熱吸収は、グリーンランド周辺や南大洋など、いわゆる海洋熱塩循環の沈み込みがある地域で主に生じると言われているが、PDOと熱塩循環の直接的なリンクは今のところ報告されていない。しかし、海洋熱吸収の変化は、風が駆動する海洋循環を介しても起こり得ることは、海洋データ同化から分かっており、PDOに付随する太平洋域の風応力の変動が重要であると示唆される。
2000年代のPDO負位相に伴い、熱帯西部太平洋では暖かい海水が蓄積されたラニーニャのような状態が続いている。この状態は、強いエルニーニョが起きてしまえば解消されると予想されるが、奇しくも2014年は春頃に強い西風バーストが赤道上で発生し、冬前にはエルニーニョになると予報されている。このエルニーニョが1997/98レベルの強さになるかどうかはまだ分からないが、これがハイエイタス終了の契機となるという見方もあり(Tollefson,2014)、当分は熱帯太平洋域のモニタリングから目が離せない。


(「日本地球惑星科学連合ニュースレター第10巻第3号」より)

あのなぁ。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」でも指摘しているけど、「個々の気候モデルの結果(図1の緑色と橙色の細線)はばらついており、観測値を」再現してねえの!
一番下側の橙色の細線が観測値を再現している、って言うか?
(橙色の線が第5次報告書の気候モデル。緑色の線は第4次報告書の気候モデル。)
観測値を再現しているのは赤色の線。
(もちろん、再現していると言っても、20世紀後半だけ。)
赤色の線は気候モデルの結果じゃねえ。
それは「モデルの平均値」だ、つ~の!
「モデルの平均値」が20世紀後半の気温を再現しているから、それを盾にして、人為的温暖化を煽ってきたんだね。
それなのに、「モデルの平均値がハイエイタスを再現していないことイコール気候モデルが間違っているということではない」だと!

図1の一番上の橙色の細線は「観測値」よりも遥かに高い。
つまり、気温上昇を著しく過大評価している。
一方、一番下の橙色の細線は気温上昇を過小評価している。
それらの気候モデルは全然ダメだから、本来なら、排除されるべきだろ。
ところが、それらもグラフに書き込まれている。
何故か?
「モデルの平均値」が20世紀後半の気温を再現できるようになるまで、パラメターを変えて計算し続けたんだよ。
だから、図1の橙色のゾーンがあんなに幅広いんだね。
気温上昇を著しく過大評価している気候モデルを除けてしまうと、「モデルの平均値」は20世紀後半の気温上昇を再現できないんだよ。
それなのに、「モデルの平均値がハイエイタスを再現していないことイコール気候モデルが間違っているということではない」だと!

2012年1月2日の投稿で紹介したとおり、江守不正多は「さらに、1960年までさかのぼってみると、観測された変動がシミュレーションの幅の中に入っていること、いわば『想定の範囲内』であることは、一目瞭然ですね」と喚いてたけど、「個々の気候モデルの結果はばらついており(細線)、観測値をぎりぎりのところでカバーしている点である」はそれと全く同じ。
自然科学の他の分野の研究者から見れば、それは異常な発想。
自然科学の他の分野なら、計算値が観測値(または、実験値)の幅(エラーバー)の中に入っていれば、その計算値(モデル)は正しい可能性がある、と考える。
それでも、95%正しい、なんて誰も言わない。
ところが、温暖化業界では、安倍こべに「観測された変動がシミュレーションの幅の中に入っている」と言い立てて、モデルは95%正しいと言い張る。
全く異常だ。
2013年9月20日の投稿で採り上げた2013年9月17日の朝鮮日刊新聞が「科学の要請に従えば、これが最後のチャンスになるかもしれない」だの、1月6日の投稿で紹介したとおり、ポンコツ機関車トーマスが「世界中の科学的な研究を集約した成果だ」だの、6月13日の投稿で紹介したとおり、COP作業部会の共同議長が「科学は気温上昇を2度以内に抑えるため直ちに行動を取るように迫っている」だの、そして、8月22日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎が「科学の無視」だのと喚き散らしていたけど、「温暖化の科学」は他の自然科学とは全く異なる。
他の自然科学から見れば、到底「科学」には見えない。

IPCCの人為的温暖化説では、大気中のCO2が増えて、気温が上がり、大気からの下向き赤外放射が増すから、海に余分な熱が溜まる。
気温が上がっていないのに、「2000年代になると逆に蓄熱量の増加が顕著になる」、つまり、ハイエイタス以前よりも速いペースで海に熱が溜まり続けるはずがないだろ。
しかも。
「気候システムが受け取る余剰な熱の93%は海洋に吸収されており」ということは、海に溜まる熱と比べた場合、大気に溜まる熱は桁違いに小さいということだから、気温が0.3℃上がっていたら大気に溜まっていたはずの熱が、海に移ったのだとしても、つまり、「余分な熱の分配のされ方がほんの少し違っているだけ」では、「2000年代になると逆に蓄熱量の増加が顕著になる」はずないだろ。
観測値のエラーバーの中に埋もれてしまうわ。
にもかかわらず、「見出されている」だと!

ならば、何故「2000年代になると逆に蓄熱量の増加が顕著になる」のか?
海の「蓄熱量」を直接観測できるわけじゃない。
「主要な原因として海水の熱膨張がある。したがって、海面付近の水温の上昇傾向が見られないのは、余剰な熱が海洋深層に吸収されているからであり」ということは、「海面水位の上昇傾向」から「蓄熱量」を導き出した、ということ。
「この推定は人工衛星が測る全球海面水位の上昇傾向(1993~2011年の期間で、1年あたり3.2±0.4mm)とも一致する」と言い立てているけど、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注4]で解説しているとおり、その主たる要因は風。
それを「主要な原因として海水の熱膨張がある」と強弁し、それを盾にして「温暖化自体は止まっていないということである」と喚いてるだけなんだよ。

「PDOは十年規模の不規則な変動で、過去1世紀にわたり正負の変動を繰り返している」のであれば、ハイエイタス以前は正位相だったはずだから、それが急激な気温上昇に寄与していたはず。
ところが、「このパターンは、よく知られている大気海洋系の自然変動である太平洋十年規模振動の負位相によく似ている」と言うだけ。
「観測データでは2000年代は負位相にあることが示されており」と言うだけ。
ハイエイタス以前がどうなっていたのか、には頬かむり。
それもそのはず。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、ハイエイタス以前におけるPDOの正位相を認めれば、1950年以降の気温上昇0.6℃の半分はPDOが原因、だから、人為的排出CO2に因る気温上昇は0.3℃、ということになってしまう。
1950年から2010年までの60年間で0.3℃だから、「10年あたりで0.05℃とわずかな上昇傾向しか示していない」
「この地球温暖化の『停滞』現象」こそが人為的温暖化。
その意味において、「温暖化自体は止まっていないということである」
ということは、「PDOが海洋熱吸収の効率を変えることで全球SAT上昇の鈍化をもたらした、という仮説は成り立ちそうにもない」ということである。
実際、熱が700mよりも深く潜るのはグリーンランド海と南極海だけ。
IPCC第5次報告書第3章FAQ3.1の図1にちゃんと書いてる。
だから、1月21日の投稿6月12日の投稿では頬かむりを決め込んでいたのに、今回は「温暖化に対する過渡応答としての海洋熱吸収は、グリーンランド周辺や南大洋など、いわゆる海洋熱塩循環の沈み込みがある地域で主に生じる」と認めざるを得なくなったんだよ。
それでも尚、「海洋熱吸収の変化は、風が駆動する海洋循環を介しても起こり得る」と言い立てているけど、先に指摘したとおり、「風が駆動する」海面水位の上昇を「余剰な熱が海洋深層に吸収されているから」と言い立てて、「PDOが海洋熱吸収の効率を変えることで全球SAT上昇の鈍化をもたらした」と喚いてるだけ。

「PDOの位相と海洋熱吸収変動の関係は、実はまだよく分かっていない」のに、「簡単に言えば、余分な熱の分配のされ方がほんの少し違っているだけで、温暖化自体は止まっていないということである(キリッ!)」って。
何、それ?
「PDOの位相と海洋熱吸収変動の関係は、実はまだよく分かっていない」のなら、「温暖化自体は止まっていないということである」なんて言えるわけないだろ。
だから、順序をひっくり返して、「温暖化自体は止まっていないということである」と喚き立てた後で、「PDOの位相と海洋熱吸収変動の関係は、実はまだよく分かっていない」と口ごもるんだね。

しかも。
たとえ「余分な熱の分配のされ方がほんの少し違っている」としても、IPCCの嘘は明らか。
8月25日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は「地球温暖化は止まっていない。熱が一時的に海面下に潜っているだけだ」と喚き散らしてたけど、そして、それは「余分な熱の分配のされ方がほんの少し違っているだけで、温暖化自体は止まっていないということである」と全く同じだけど、その論拠は「気候感度に関するIPCC学派の論文」の(B-3)式。
実際、その式では、ΔFが一定の場合、ΔTが小さければ、つまり、気温が上がらなければ、その分だけ、ΔQが大きくなる、つまり、海により多くの熱が溜まる。
その式から導き出されたのが「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-1)式。
だから、「地球温暖化は止まっていない。熱が一時的に海面下に潜っているだけだ」は(11-1)式に具現されている。
20世紀の気温上昇は0.8℃だけど、前回の投稿で紹介したとおり、20世紀前半の気候変動が自然要因であることは、もはや、完全に明らかだから、人為的要因の気温上昇は最大でも20世紀後半の0.4℃にすぎない。
つまり、(11-1)式でΔT=0.4℃。
一方、「気候システムが受け取る余剰な熱」は0.3W/m^2。
「これは、エネルギー換算で約0.4W/m^2となる」と言い張っているけれど、0.3W/m^2は「0.5±0.43W/m^2の余剰エネルギーを地球の大気-地表面系が受け取っている」というデータと何ら矛盾しない。
従って、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-3)式で計算したとおり、気候感度は0.75℃。
IPCCに依れば、CO2が倍増すれば、それだけで気温は1℃上がるから、フィードバック係数は0.75。
7月5日の投稿で解説したとおり、フィードバック係数は3のはずだけど、フィードバック係数が3(強い正のフィードバック)であっても、フィードバック係数が0.75(負のフィードバック)であっても、気候感度0.75℃という値自体は変わらない。)
一方、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の(9-1)式で計算しているとおり、IPCCに依れば、フィードバックを考慮しなければ、1998年以降の15年間の気温上昇は0.1℃。
従って、フィードバックを考慮すれば、0.075℃。
15年間で0.075℃だから、「10年あたりで0.05℃とわずかな上昇傾向しか示していない」
やはり、「この地球温暖化の『停滞』現象」こそが人為的温暖化。
「余分な熱の分配のされ方がほんの少し違っている」と言い立てても、「PDOが海洋熱吸収の効率を変えることで全球SAT上昇の鈍化をもたらした、という仮説は成り立ちそうにもない」ということである。

「Tollefson,2014」、つまり、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図9-14を見ると、PDOの負位相はまだまだ続く。
それなのに「これがハイエイタス終了の契機となるという見方もあり」言うのは、「PDOが海洋熱吸収の効率を変えることで全球SAT上昇の鈍化をもたらした」が全くのデタラメにすぎないことを自白したに等しい。
マヌケな野郎だぜ。

始めに指摘したとおり、「モデルの平均値」が20世紀後半の気温上昇を再現していると言い立てて、人為的温暖化を正当化してきたにもかかわらず、「モデルの平均値がハイエイタスを再現していないことイコール気候モデルが間違っているということではない」と喚いてたけど、それなら、「モデルの平均値が20世紀後半の気温上昇を再現していることイコール気候モデルが正しいということではない」と言える。
ハイエイタスがそれを証明したんだね。

ところで。
今晩、NHKがこんな番組を流すらしい。

20140830032014年8月30日の朝鮮日刊新聞朝刊のテレビ番組欄

おい、おい。
漢字を書き間違えてるぞ。
イソギンチャクを見れば分かるとおり、「世界の平均気温はほぼ横ばいだが、深海が熱を吸収しているだけで、地球温暖化は確実に進行しており」じゃなくて、正しくは「地球温暖化は確実に信仰しており」。
その証拠に、既に17年間に近いのに「ここ10年」。
そこまで嘘を言わないと、人為的温暖化説は成り立たない、ということ。

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氷上の音楽

ヘンデル「水上の音楽」より

今日今晩は。
ビッグ乳sです!
デカパイです!

2014082701
おおっ!、すげ~。
デヘヘ。

はっ!
じゃ、なかった。
ビッグニュースです!


氷河減少の原因の7割、人間活動による温暖化
2014年8月15日 9時16分
1991年以降に進んだ氷河減少の原因の約7割は、二酸化炭素の排出など人間活動による地球温暖化によるものだとする解析結果を、オーストリアとカナダの研究チームがまとめ、14日付の米科学誌サイエンス[Science,345(2014)919]に発表する。
人間活動とはかかわりのない気候の自然変動でも氷河は増減するが、研究チームは「人間活動の影響を明確にできた」と指摘する。
研究チームは、コンピューターで地球の気候を再現し、南極とグリーンランドの巨大な氷床を除く地球上の氷河の増減を調べた。
計算の際に、太陽活動の変化など自然変動だけを考慮した場合と、人間活動で排出された温室効果ガスなどを加えた場合を比較。その結果、「小氷期」と呼ばれる寒冷な気候が終わった時期にあたる1851年から、2010年までの氷河減少は自然変動が大きく、人間活動の影響の割合は25%にとどまった。しかし、このうち、1991年から2010年までの20年間だけに着目したところ、氷河減少の原因の69%が人間活動だった。


(YOMIURI ONLINE)

なんと!
「1851年から、2010年までの氷河減少」の3/4は自然現象であることが分かった、と。
これは決定的だろ。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、イングランドの気温を調べればホッケー・スティック曲線の嘘は明らかだけど、これでホッケー・スティック曲線は完全に否定されたね。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、IPCCの「新しい見解」(図11-11)はホッケー・スティック曲線そのものだから、IPCCは完全に否定された、ということ。
終わったな、IPCC。
終わったな、江守正多。
笹井の次は江守だろ。
おめでとう。
STAP温暖化!

ホッケー・スティック曲線が否定されたということは、20世紀前半までの気候変動は自然要因ということ。
(だから、「1991年から2010年までの20年間だけに着目したところ、氷河減少の原因の69%が人間活動だった」と言い立てても、ホッケー・スティック曲線が否定されたという事実、IPCCのデタラメが明らかになったという事実は覆らない。)
それは「1851年から、2010年までの気候変動」の1/2に当る。
だから、「1851年から、2010年までの氷河減少」の3/4は自然現象、ということは、   3/4-1/2=1/4も、つまり、20世紀後半の気候変動の半分も自然要因、ということ。
8月25日の投稿で指摘したとおり、「half due to global warming and half to the natural Atlantic Ocean cycle」
(20世紀後半の気候変動の半分は人為的要因であるという事実は否定していないのだから、「1991年から2010年までの20年間だけに着目したところ、氷河減少の原因の69%が人間活動だった」と言い立てても、この事実は覆らない。)
「人間活動の影響を明確にできた」=「half due to global warming and half to the natural Atlantic Ocean cycle」
だから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、「ハイエイタス」と見える現象こそが人為的温暖化。
つまり、10年当り0.05℃。
気候感度は0.75℃にすぎない。
それはCO2の温室効果が飽和に近いから。
飽和に近いから、CO2を排出し続けても重大な気候変動は起こり得ない。

それでも、100年後に0.5℃も上がったら大変ですぅぅぅ~、と泣き叫ぶパープリンがいるだろうけど、2013年10月5日の投稿11月19日の投稿11月25日の投稿1月9日の投稿5月9日の投稿6月3日の投稿、そして、6月13日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は、気温上昇を2℃以内に抑えねばならない、と喚き立てているんだね。
逆に言えば、IPCC党も2℃以内なら問題はないと認めてる。
だから、CO2を排出し続けても問題ない。
温暖化対策の愚」で解説しているとおり、CO2を排出し続けても、気温が産業革命時から2℃上がることはない。
しかも、ホッケー・スティック曲線の虚構が完全に立証された。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、20世紀前半までの気温上昇は太陽活動の活発化が原因。
いずれ、太陽活動は低下するけど、100年後に1900年代のレベルにまで低下すれば、気温は0.4℃下がり、CO2に因る気温上昇は打ち消される。
にもかかわらず、8月22日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は尚も「2度目標」を盾にして、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」を「科学の無視」と罵り、「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的に貢献してしまっている」と喚き散らしたんだね。
終わったな、張壽川。
笹井の次は、江守よりも先に、虫国野郎だな。
おめでとう。
STAP温暖化!

喜びのタロ島

ドビュッシー「喜びの島」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

CO2で島が水没しちゃうんですぅぅぅ~、と騒いでるようだな。


南太平洋の島 水没懸念で全住民移住へ
2014年8月24日 4時6分
地球温暖化に伴う海面上昇によって、島の水没が懸念されている南太平洋の島国のうち、ソロモン諸島のタロ島は800人の住民全員が移住する計画を進めることを決め、海面上昇への対策に悩むほかの国々から関心が集まっています。
ソロモン諸島の首都ホニアラから北西に400キロほど離れたタロ島は、海抜が2メートルに満たない地点がほとんどで、地球温暖化による海面上昇がこのまま進めば津波などによって島が水没してしまうのではないかという懸念が強まっています。
島の自治体では去年からことしにかけて島にいるおよそ800人の住民と議論を重ねた結果、安全を確保するためには住民全員が移住するしかないと判断し、このほど、隣のチョイスル島に移る計画が承認されました。
計画では、今後5年以内に移住先の島に、学校や病院を建設するほか、津波への対策なども立てることにしており、移住が完了するには10年以上かかるとみられています。
計画を支援しているオーストラリアの企業によりますと、太平洋の島の中ですべての住民が移住するという計画は異例だということで、海面上昇への対策に悩むほかの国々から関心が集まっています。

2014082601


(記事はNHKで、図は朝日新聞デジタル)

「地球温暖化による海面上昇がこのまま進めば津波などによって島が水没してしまう」は嘘だ、つ~の!
(但し、海抜2mだから、海面上昇が無くても、津波が来れば水没するのは当たり前。)
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注4]で解説しているとおり、ソロモン諸島の海面上昇は主に風が原因。
IPCC党は、それを熱膨張と言い立てて、人為的温暖化を煽り立てているんだよ。
(「海の真実」の図8-7に見えるとおり、自然変動がピーク状態にあることも重要な要因であり、これまた、「海の真実」で解説しているとおり、地下水の汲み上げの寄与も大きい。さらに、「海の真実」の[注8]と「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の[注11]で解説しているとおり、ススがグリーンランド氷床やヒマラヤの氷河を解かしている。人為的排出CO2の影響は弱い。)

下図に見えるとおり、これまではツバルを利用して「地球温暖化による海面上昇」を煽ってきたけど、その嘘 (神戸大学の研究を参照)がばれてしまい、さらに、前回の投稿で指摘したとおり、ハイエイタスで気候モデルの非科学性が露呈してしまい、世界が人為的温暖化の虚構に気づきつつあるから、「地球温暖化による海面上昇がこのまま進めば津波などによって島が水没してしまう」と脅して、島民を丸々移住させれば、世界を丸め込めるだろう、との魂胆だな。

2014082602STOP THE 温暖化 2012」より

一人に日本円で10万円くらいばら撒けば、喜んで移住するはず。
さらに、一人一人に家を建てて、「学校や病院を建設するほか、津波への対策なども立て」ても、それで、世界中が「地球温暖化による海面上昇」を信じ込み、温暖化対策に邁進してくれれば、IPCCを背後で操るグローバルエリートの懐には、再生可能エネルギー買い取り制度や温暖化対策税や排出量取引で、その何万倍もの金が転がり込んでくるわけだから、安い買い物だ。

それどころか、グローバルエリートは一銭も出す必要が無い。
「学校や病院を建設するほか、津波への対策」は我国が負担させられる。
また、COPが開催されるからな。
それに合わせて、こんなの仕掛けてきたんだよ。
1月9日の投稿で紹介したとおり、ポンコツ機関車トーマスが「教育も技術も高水準にある日本には、他国より大きな可能性があります。世界に範を垂れるべきなのです」と言い立て、2月5日の投稿で紹介したとおり、日本国民に憎しみを抱いている虫国野郎が「温暖化が影響する豪雨、熱波、干ばつ、台風、高潮、海面上昇などの被害は、脆弱な生態系や社会システムの中で暮らす貧しい国々の人々により多く降りかかります。その人たちにとっては、人間による温暖化ガスの排出は、自分たちの生活や命を脅かす犯罪行為です」と喚き立て、8月18日の投稿で紹介したとおり、グローバルエリートから金貰ってる気候ネットワークが「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする」と喚き散らして、我国が援助を約束させられる、と。
その結果、我国の津波対策に使うべき資金は削られる、と。
日本国民は再生可能エネルギー買い取り制度や温暖化対策税や排出量取引で所得を奪われ、その結果、福島原発事故収束は滞り、国土は汚染され続け、国民は被曝し続ける、と。
タロ島民はウハウハだけど、日本国民は殺される、と。
それが人為的温暖化の正体だ。

四つの海の奸騒曲

ブリテン「四つの海の間奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

IPCC党が性懲りも無く、温暖化は海に潜ったんだぁぁぁ~、と泣き叫んでるようだな。


温暖化中断、熱の行方は大西洋深海か
Jane J. Lee,
National Geographic News
August 22, 2014
熱をため込む温室効果ガスの大気中の濃度は確実に上がり続けているにもかかわらず、地球の表面温度が上昇するスピードは1990年代に比べると鈍くなっている。地球温暖化の中断のようなこの状態は、温暖化懐疑論者たちを勢いづかせている一方、どこかへ消えたかに見える大気中の熱をそっくりしまい込んだ「貯蔵所」の探索に気候学者らを駆り立てている。
シアトルにあるワシントン大学の大気科学者・応用数学者の董家杰(Tung Ka-kit)氏は、「貯蔵所」の場所の特定が重要だと話す。それによって研究者たちは、現在の中断状態がどれくらい続くのか判断できる可能性があるためだ。
董氏と中国、青島にある中国海洋大学の陳顕尭(Chen Xianyao)氏はこのほど、消えた熱の大半が大西洋の深海に潜り込んでいるとの見解を発表した。熱は太平洋に取り込まれていると主張する従来の説とは対照的だ。
◆熱の輸送
従来の研究にはコンピューターモデルに頼ったものもあったが、董氏と陳氏はそれに加え、海洋全体に及ぶセンサーの観測網から得られたデータを使って消えた熱の行き先を探した。センサーに付いているフロートは海面から約1500メートルの深さまで潜り、海水温と塩分含有量を計測できる。
研究チームは、大西洋と南極周辺の海では温かい海水が太平洋とインド洋よりもずっと深く潜り込むことを突き止めた。大西洋の300メートル以深に熱がため込まれているために、今のところ地球全体の平均表面温度上昇が横ばい状態になっていると董氏は見ている。

董氏らは、熱塩循環(コンベアーベルト)として知られる地球規模の海流の仕組みが、大西洋に熱が潜り込む理由だと考えている。海面近くでは、温かく塩分濃度の高い海水が熱塩循環によってカリブ海から北大西洋に運ばれる。この海水はアイスランドの北で冷やされてさらに塩分濃度が上がり、密度が高くなるため深海へと沈んで行き、再び南へ流れて行く。
このように熱塩循環から分岐して沈んでいく流れによって、熱は大西洋の深部に運ばれているという。そして1990年代半ばから末にかけて、この動きが加速し始めた。理由はまだ不明だが、大西洋の塩分濃度は周期的に変化している。塩分濃度が高いときには海水は早く沈み、多くの熱を深海へと運んでいく。
この変化はおおよそ30年の周期で起こっていると董氏は言う。現在の「温暖化の中断」が始まってから15年ほどになる。董氏は加えて、2006年から熱塩循環の動きが鈍くなっていると指摘した。しかし今のところ、大気中から海中に取り込まれた熱の量は、依然として地球温暖化の中断を維持するのに十分な量とのことだ。
◆中断の終わりが来る
「気温上昇の足踏みは、地球温暖化を否定するものではないことに注意が必要だ」と指摘するのは、コロラド州ボールダーにある米国立大気研究センター(NCAR)の上級科学者ジェラルド・ミール(Gerald Meehl)氏だ。消えた熱の一部が大西洋に蓄積されているという説を最初に提示したミール氏はメールでの取材に対し、「地球温暖化は止まっていない。熱が一時的に海面下に潜っているだけだ」と語った。
それどころか、蓄積された熱が大気の温度に反映されるのは時間の問題だと董氏は注意を促している。「30年周期が今後も続くとすれば、我々は現在の中断状態から脱しつつあるということになる」。
今回の研究成果は「Science」誌に8月22日付で掲載された。


(ナショナルジオグラフィックニュース)


地球温暖化の「中断」、深海への熱の貯蔵が原因か
2014年8月22日 14:30 発信地:ワシントンD.C./米国
【8月22日 AFP】
最近15年間に地球表面の温暖化が減速しているように思われるのは、大西洋と南極海の深海に熱が閉じ込められていることが原因かもしれないとの研究論文が、21日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
このようなサイクルは20~35年続く傾向があり、熱が表層水に戻れば再び温暖化が加速する可能性が高いことを今回の研究結果は示唆している。
論文の共同執筆者の一人、米ワシントン大学(University of Washington)のカーキツ・トン(Ka-Kit Tung)教授(応用数学)・非常勤教授(大気科学)は「温暖化の中断に関しては、毎週のように新たな解釈が提示されている」と語る。
「われわれはその根本にある原因を探るため、海洋で得られた観測結果を調べた」
同教授と中国海洋大学(Ocean University of China)のシャンヤオ・チェン(Xianyao Chen)氏の研究チームは、最大水深2000メートルの海水のサンプリングを行う調査用フロートを用いて深海の水温を観測した。
その結果、深海に沈む熱は1999年頃より増加し始めたことが分かった。これは、20世紀の急速な温暖化が横ばい状態になり始めた時期と一致する。
研究チームによると、地表では増大する温室効果ガスが捕捉する太陽熱の量が増加しているにもかかわらず、海面温度はほとんど変化しないという現象がどのようにして起こり得るかは、深海水へ移動する熱の増加で説明がつくという。
また従来の研究結果に反して、太平洋は熱の隠れ家にはなっていないことも判明した。
「この結果は驚くべきものだ」とトン教授は話す。「だが、データは極めて説得力があるもので、従来とは逆の結果を示している」
またこの変化は、大西洋北部、アイスランド近海の海面における高塩分、高密度の海水の増加と同時期に発生している。
この動的変化は、地球全体に熱を循環させる大西洋の巨大海流の速度を変化させる原因になっていると論文は指摘している。
「軽い海水の上に重い海水がある場合、重い海水は急速に沈降し、熱を連れていく」とトン教授は説明する。
同教授は「海水の塩分によって引き起こされる循環サイクルが存在し、これによって大西洋と南極海の深海に熱が蓄えられる」と付け加えた。
「加熱期に急速な温暖化が30年間続いた後、現在は冷却期に入っている」
現在の温暖化の減速はあと10年間続く可能性があり、その後に急速な温暖化傾向に戻る可能性が高いと研究チームは話している。
今回の研究は、全米科学財団(National Science Foundation、NSF)と中国国家自然科学基金委員会(National Natural Science Foundation of China、NSFC)より資金供与を受けて行われた。


(AFP)

この論文の著者、董家杰は「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で言及した「PNAS,110(2013)2058」の著者。
その論文は、「ハイエイタス」の原因はAMO、と言ってた。
だから、「この変化はおおよそ30年の周期で起こっている」というのはAMOのことであり、やはり、「ハイエイタス」の原因はAMO、と言ってるんだよ。
但し、AMOは60~70年周期。
「加熱期に急速な温暖化が30年間続いた後、現在は冷却期に入っている」ということだから、「この変化はおおよそ30年の周期で起こっている」というのは、「加熱期」と「冷却期」が30年ごとに繰り返されている、ということ。
実際、ワシントン大学のプレスリリースには「Changes in Atlantic Ocean circulation historically meant roughly 30 warmer years followed by 30 cooler years」と書いてる。

下図に見えるとおり、「加熱期に急速な温暖化が30年間続いた」というのは、20世紀第4四半期のことだけど、その間は自然変動(AMO)が「加熱期」だったから、「急速な温暖化」が起こったんだね。

2014082501

問題なのは、その「急速な温暖化」にAMOがどれほど寄与していたか、ということ。
AFPは「加熱期に急速な温暖化が30年間続いた後、現在は冷却期に入っている」としか報じていないけど、ワシントン大学のプレスリリースには次のように書いている。


“There are recurrent cycles that are salinity-driven that can store heat deep in the Atlantic and Southern oceans,” Tung said. “After 30 years of rapid warming in the warm phase, now it’s time for the cool phase.”
Rapid warming in the last two and a half decades of the 20th century, they proposed in an earlier study, was roughly half due to global warming and half to the natural Atlantic Ocean cycle that kept more heat near the surface. When observations show the ocean cycle flipped, in about 2000, the current began to draw heat deeper into the ocean, working to counteract human-driven warming.


(「Cause of global warming hiatus found deep in the Atlantic Ocean」より)

実際、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注9]で紹介しているとおり、「an earlier study」は「a natural multidecadal oscillation accounts for 50% of the previously attributed anthropogenic warming trend」と書いてる。
IPCCは、20世紀後半の気温上昇は専ら人為的、と言い張っているけど、その半分は自然要因、と指摘してるんだよ。
ところが、メディアは「half due to global warming and half to the natural Atlantic Ocean cycle」を報じない。
温暖化を煽り立ててきたナショジオは言うに及ばず、AFPも隠している。
このようにして、人為的温暖化を煽り立ててきたんだね。
これが今回の第一のポイント。

IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-12に見えるとおり、現在、AMOはピーク状態にある。
それが「ハイエイタス」の原因。
と言うことは、「ハイエイタス」と見える現象こそが人為的温暖化。
10年当りで0.05℃の温暖化だから、その意味では、「地球温暖化は止まっていない」と言えなくもないけど、上で述べたとおり、「Changes in Atlantic Ocean circulation historically meant roughly 30 warmer years followed by 30 cooler years」だから、AMOのピークが2010年だとすると、「冷却期」は2040年まで続く。
従って、今後25年間は気温が上がらない、もしくは、低下する。
ところが、AFPは「現在の温暖化の減速はあと10年間続く可能性があり」と報じている。
ワシントン大学のプレスリリースには「 the current slowdown in global warming could last for another decade, or longer」と書いてるのに、「or longer」を隠している。
ナショジオに至っては「30年周期が今後も続くとすれば、我々は現在の中断状態から脱しつつあるということになる」と報じている。
このようにして、人為的温暖化を煽り立てているんだね。
これが二つ目のポイント。

但し、このように偏向報道をしながらも、「また従来の研究結果に反して、太平洋は熱の隠れ家にはなっていないことも判明した」と報じざるを得なくなったという事実は重要。
6月12日の投稿で日本気象学会の会誌に掲載された解説を採り上げたけど、それにも見えるとおり、IPCC党は「地球温暖化は止まっていない。熱が一時的に熱帯太平洋域の海面下に潜っているだけだ」と喚き立ててきた。
けど、それは嘘。
熱が700mよりも深く潜るのは「アイスランド近海」と「南極周辺の海」だけ。
IPCC第5次報告書第3章FAQ3.1の図1にちゃんと書いてある。
それなのに、IPCC党は「熱は太平洋に取り込まれている」と喚いてきたんだよ。
おかしな話だろ。
「ハイエイタス」の原因を大西洋に求めれば、AMOが原因ということになり、そうすると、IPCCの嘘がばれるから、「熱は太平洋に取り込まれている」と喚いてきたんだね。
「ハイエイタス」に狼狽し、切羽詰って、嘘を並べ立ててきた、ということ。
今回、それが露呈した。
これが三つ目のポイント。

今現在、AMOはピーク状態にある。
ワシントン大学のプレスリリースにも「Now that it is happening on top of global warming」と書いてる。
海水温が「ハイエイタス」以前よりも高い状態あることは確かで、だから、「深海に沈む熱は1999年頃より増加し始めた」のだろうけど、それはAMOがピーク状態にあることを意味しているのであって、「地球温暖化は止まっていない。熱が一時的に海面下に潜っているだけだ」を意味しない。
(但し、アルゴフロートの本格的な運用は2003年以降だから、本当に「深海に沈む熱は1999年頃より増加し始めた」のかどうかは定かでない。)
「海面温度はほとんど変化しないという現象がどのようにして起こり得るかは、深海水へ移動する熱の増加で説明がつく」、「大西洋の300メートル以深に熱がため込まれているために、今のところ地球全体の平均表面温度上昇が横ばい状態になっている」は、AMOはピーク状態にある、を言い換えただけ。
「it is happening on top of global warming」ということは、「ハイエイタス」と見える現象こそが人為的温暖化ということだから、IPCCは人為的排出CO2の効果を著しく過大評価しているということ。
IPCCが言い張る「温室効果ガスが捕捉する太陽熱」の殆どはそもそも存在しない、ということ。
存在しないのに「地球温暖化は止まっていない。熱が一時的に海面下に潜っているだけだ」と喚き散らしている。
それはIPCCの人為的温暖化が全くの虚構にすぎないことを露呈している。
これが四つ目のポイント。

ジェラルド・ミールよ、テメエの言う「熱」の殆どはそもそも存在しないのに、「熱」はどのようにして海に潜ったのかね?
「熱」は犬掻きで海に潜ったんだろ。
テメエらIPCC党は新自由主義の狗だからな。
アホがミール、豚(ネオリベ)のケ~ツ。

温暖化詐欺師のCanon(キャノン)

パッヘルベルの「カノン(canon)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回、虫国野郎はもういいだろ、と言ったけど、やっぱり、叩きのめしておく必要があるようだな。

2014082201虫国野郎のプレゼン、其の1

2014082202
虫国野郎のプレゼン、其の2

7月8日の投稿前回の投稿でも言ったけど、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-3)式で解説しているとおり、「IPCC第5次報告書」に基いても、気候感度は0.75℃。
気温が2℃上がるなんてありえないの!
それとも、テメエに反論できるか?
「IPCC第5次報告書」の執筆者の誰一人として反論できないのに、テメエごとき虫国野郎が反論できるわけねえだろ。
それなのに、「IPCC第5次報告書のメッセージ」だと!
「科学の無視」はテメエだろ!

2014082203
虫国野郎のプレゼン、其の3

2014082204
虫国野郎のプレゼン、其の4

2013年2月27日の投稿で紹介したとおり、「発送電分離」「電力自由化」は新自由主義(市場原理主義)の所産。
それ自体は「温暖化対策」と関係ない。
たとえ「温暖化対策」が必要だとしても、「発送電分離」「電力自由化」は必須ではない。
6月20日の投稿で紹介したとおり、WWFも「発電と送電の分離は、再生可能エネルギーの導入に不可欠」と喚き散らしていたけど、2013年7月6日の投稿9月23日の投稿9月27日の投稿今年1月12日の投稿、そして、5月4日の投稿でも指摘したとおり、法的に発送電分離を強制できるのなら、再生可能エネルギーを強制できないはずがない。
2011年8月10日の投稿8月18日の投稿8月26日の投稿10月31日の投稿2012年3月20日の投稿7月5日の投稿7月31日の投稿、そして、9月10日の投稿で指摘したとおり、再生可能エネルギーに依る発電を何年以内に何%にすることを電力会社に義務づければ、それで済む話だ。
にもかかわらず、「このような温暖化対策には徹底抗戦」と喚き散らしているのは、「発送電分離」「電力自由化」のために温暖化を煽り立ていることを露呈してるな。
「温暖化なんて本当は気にしていないのに『発送電分離・電力自由化は温暖化対策のため』とのたまう」のはテメエだろ!
「温暖化詐欺に盲従的な人たちを増やして新自由主義依存に向かわせる」のはテメエだろ!
6月20日の投稿では名指ししなかったけど、もはや、名指しせざるを得んな。近藤邦明、アイツは偽者だ。性懲りも無く電力自由化を擁護してる。虫国野郎と同じ穴の狢だ。気温が上がったからCO2が増えた、などいうバカな主張を真に受けるんじゃねえぞ!あれは、IPCC批判者は非科学的という印象を植えつけ、やっぱり、IPCCが正しいんだ、「電力自由化」は正しいんだと思い込ませるための罠だからな。)

2014082205
虫国野郎のプレゼン、其の5

2014082206
虫国野郎のプレゼン、其の6

「発送電分離」「電力自由化」を喚き立てていることから明らかなように、コヤツの言う「既得権益」とは電力会社のこと。
実際、7月8日の投稿で紹介したとおり、「将来電力会社がいらなくなる」と喚き立ててたんだね。
そして、返す刀で「再生可能エネルギーは雇用も生みます。新規産業創出、エネルギー安全保障、そして安心という数字に還元されにくいものも考えたら、再生可能エネルギーや省エネのほうが圧倒的に日本にとって好ましいはずです」と喚き散らしてた。
しかし、だ。
2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、東京電力は4万人近い従業員を、関西電力は2万人以上、中部電力、東北電力、九州電力も1万人以上の従業員を抱えているんだね。
その「電力会社はいらなくなる」ということは、莫大な雇用が失われるということ。
一方、ソフトバンクの従業員数はたったの175人!
2013年9月25日の投稿で紹介したとおり、そのソフトバンクが再生可能エネルギーに邁進してる。
また、ワタミの従業員数はたったの96人。
2012年4月15日の投稿2013年9月23日の投稿、そして、8月2日の投稿で紹介したとおり、そのワタミが再生可能エネルギーに邁進してる。
「再生可能エネルギーは雇用も生みます」の嘘は明白だな。
「経済の無視」はテメエだろ!

国立大学教員は国民の血税で研究し、生活している。
言うまでもなく、電力会社社員も税金を払っている。
従業員が多いということは、国立大学教員を支えている人が多いということ。
ところが、自分を支えてくれている電力会社社員を「既得権益」と罵った!
善良な市民なら、これが如何に許し難い暴言であるか、コヤツが如何に破廉恥で醜悪なクズ野郎であるかに気づくはず。
そして、こういう輩が人為的温暖化を煽り立てているという事実に衝撃を受けるはず。

自分を支えてくれている電力会社社員を「既得権益」と罵るような人間のクズに「公平性」を理解できるはずがない。
って言うか、自分を支えてくれている電力会社社員を「既得権益」と罵る、その卑劣な行為を「不公平」と言わずして、何と言うか!
にもかかわらず、安倍こべに「すべての公平性に関する議論はこれに行きつく」と高言したという事実は、温暖化を煽り立てて、「発送電分離」「電力自由化」を正当化するために「『不公平』という言葉が戦略的に使われる」ことを物語ってるんだよ。
前回の投稿でIPCC信者と朝鮮日刊新聞の一体性を指摘したけど、5月4日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞はコヤツとも結託して、人為的温暖化+再生可能エネルギー+電力自由化を煽り立てている。
その朝鮮日刊新聞は何と言ってた?
2012年3月20日の投稿で採り上げた2012年3月7日の朝鮮日刊新聞社説は「既存の風力発電の中には、建設時に補助金は得たものの、買い取り価格が低すぎて経営難に陥っているところもある・・・何より、電力大手の都合で送電網への接続が不当に阻まれることがないようにしなければ、新規事業者は安心して投資ができない」と喚き散らしてたな。
不公平だ、不公平だ、と喚き散らしてるんだね。
ところが、その実は、国民に再生可能エネルギーを高値で押し売りして、利を貪るという「不公平」を犯している。
必要も無い物を強要されて、しかも、高値で押し売りされて、喜ぶ市民がいるか?
「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」のなら、買い取り制度が「公平性」に反しているのは明白だろ。
ところが、コヤツは買い取り制度を正当化している。
つまり、「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」と御高説を垂れながら、己は「自分がやられて嫌なことを相手にやって」いる。

2012年7月2日の投稿で採り上げた2012年6月25日の朝鮮日刊新聞社説は「独ミュンヘン在住のジャーナリスト、熊谷徹さんは最近、電気代が高いことに不満を感じ、契約する電力会社を変えた」と囃し立てて、電力自由化を正当化した。
(再生可能エネルギーの電力会社と「契約」していないのに、買わされるのが買い取り制度。「電気代が高いことに不満を感じ、契約する電力会社を変えた」と囃し立てながら、買い取り制度を正当化するところに、国民を欺いて再生可能エネルギー+電力自由化を推し進めているという事実がハッキリと露われている。)
誰でも電気代を安くしたい。
ならば、皆が一番安い電力会社と契約できるか?
できるはずねえだろ。
その電力会社が皆に電力を供給できるということは、その会社が電力を独占できるということだ。
けど、それは「電力自由化」に反する。
だから、「電力自由化」とは、自分だけが安い電力を使える、ということ。
それが「公平」か?
他人が安い電力を使えて、自分は高い電力を強いられて嬉しいか?
「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」のなら、「電力自由化」が「公平性」に反しているのは明白だろ。
ところが、コヤツは「電力自由化」を喚き立てている。
つまり、「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」と御高説を垂れながら、己は「自分がやられて嫌なことを相手にやって」いる。

6月20日の投稿で紹介したとおり、「電力自由化」で、電力会社は供給義務が無くなった。
「送配電網を持つ電力会社に離島などへの供給の最終的な責任を持たせる」ということだけど、「発送電分離」ということは、「送配電網を持つ電力会社」がなくなるということだから、離島への供給義務は誰も負わない。
離島だけではすまない。
我国は急峻な島国。
しかも、世界有数の自然災害大国。
ドイツのような国と違って、送電線維持費と電力消費量を考えれば、山間部の小集落に電気を届けるのは赤字にしかならない。
けど、電力会社の努力で山間部の小集落にまで送電線を敷き、2011年8月18日の投稿で紹介したとおり、不断の努力で停電時にも速やかに対処してきた。
それは「地域独占」で、発電と送電が一体だからこそできること。
「発送電分離」すれば、赤字にしかならない山間部への送電は打ち切られること必定。
国鉄の民営化を見れば分かる。
テメエは電気が使えなくなって嬉しいか?
「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」のなら、「発送電分離」が「公平性」に反しているのは明白だろ。
ところが、コヤツは「発送電分離」を喚き立てている。
つまり、「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」と御高説を垂れながら、己は「自分がやられて嫌なことを相手にやって」いる。
「黄金律の無視」はテメエだろ!

再生可能エネルギー、発送電分離、電力自由化は市民に「不公平」を強いる。
コヤツには市民の視点が完全に欠落している。
コヤツの言い張る「公平性」とは市民社会の「公平性」ではない。
だからこそ、市民の血税で研究し、生活しているにもかかわらず、市民である電力会社社員を「既得権益」と罵ったんだね。
だからこそ、「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」ことを平然と正当化するんだね。
「自分がやられて嫌なことを相手にやる」ための人為的温暖化プロパガンダなんだよ。
にもかかわらず、安倍こべに「すべての公平性に関する議論はこれに行きつく」とほざいてるけど、それは、不公平だ、不公平だ、と喚き立てて、「自分がやられて嫌なことを相手にやる」ことに他ならない。
「『不公平』という言葉が戦略的に使われる」はテメエだろ!
己が市民に「不公平」を強いるために、卑劣にも「すべての公平性に関する議論はこれに行きつく」と嘯き、「不公平」を「公平」に見せかけて、国民を欺くんだね。
「自分がやられて嫌なことを相手に強要」しているという事実を覆い隠すために、「自分がやられて嫌なことを相手にやってはいけない」と嘯くんだね。
本当に卑劣な虫国野郎!

コヤツに市民の視点が欠落しているのは理の当然。
前回の投稿でも指摘したとおり、国民自らに「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」させ、「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ための温暖化プロパガンダだから。
CO2を排出し続けても、気温が2℃上がることはないにもかかわらず、「科学の無視」の挙句に、「2度目標の経済コストは大きくない」からと言い立てて、買い取り制度・温暖化対策税排出量取引で国民から毟り盗るんだよ。
国民自らに「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」させるために、「すべての公平性に関する議論はこれに行きつく」と嘯いて、国民を謀るんだね。
「結局は、負担や被害の他人への転嫁」はテメエだろ!

実は、この虫国野郎、eシフト主催のシンポジウムの後で、別のシンポジウムにも参加してた。

2014082207

そして、eシフトのシンポジウムと同じこと言ってる。

2014082208
虫国野郎のプレゼン、其の7

2014082209
虫国野郎のプレゼン、其の8

言うまでもなく、キャノンは大量の非正規雇用を使って利益を上げてきた企業。
そんな会社が設立したシンクタンクが温暖化対策を煽り立てるシンポジウムを企画し、それに招かれて嬉々として参加するような破廉恥野郎が「すべての公平性に関する議論はこれに行きつく」だとさ。
おい、こら、虫国野郎、テメエはキャノンに使い捨てられた非正規労働者と「立場を入れ替えて、自分は耐えられるか?」を自問してみろ!
(因みに、日本経済破壊新聞紙上で、江守正多が「産業主義の限界を認識し、何らかの変革の必要性を信じる人たちにとって、気候変動リスクは我々の文明が限界に近付いていることを示すシグナルにほかならない」と喚いてたようだけど、これまた、非正規労働者切り捨てのキャノンのシンポジウムに招かれて、嬉々として参加しているわけで、江守が欺瞞の塊にすぎないことも明らかだろ。)
「結局は、負担や被害の他人への転嫁」はテメエだろ!
こういう途方も無い嘘吐き野郎が人為的温暖化を煽り立てている。
それは理の当然。
IPCCの人為的温暖化説自体が嘘だから。

上で指摘したとおり、ソフトバンクの従業員数はたったの175人、ワタミの従業員数はたったの96人だけど、それは非正規労働者が圧倒的に多いから。
ところが、2012年6月24日の投稿2013年9月25日の投稿で紹介したとおり、ソフトバンクのチョンコロは、不公平だ、不公平だ、と喚き立てて、太陽光発電を高値で買い取らせることに成功した。
再生可能エネルギー+電力自由化を煽り立てて、非正規労働者を食い物にする企業が我が物顔で闊歩する。
いや~、ほんと、「『不公平!』という言葉は絶大な効果を持つ」もんだね~。

徹底的に「不公平」な社会を造る。
それが人為的温暖化プロパガンダの目的。
虫国野郎の言う「経済」とは「経世済民」じゃない。
「経済の無視」とは、新自由主義を無視するな~~~、と言うことに他ならない。
コヤツの言い張る「黄金律」とは新自由主義のことだ。

再び、eシフトのシンポジウムに戻って。

2014082210
虫国野郎のプレゼン、其の9

2014082211
虫国野郎のプレゼン、其の10

5月7日の投稿で指摘したとおり、再生可能エネルギーを普及させても、福島第1原発から出た放射性物質が消えてなくなるわけじゃない。
再生可能エネルギーを普及させても、他の原発、そして、その放射性廃棄物が消えてなくなるわけじゃない。
「電力自由化」しても、福島第1原発から出た放射性物質が消えてなくなるわけじゃない。
「電力自由化」しても、他の原発、そして、その放射性廃棄物が消えてなくなるわけじゃない。
しかも、再生可能エネルギー高値買い取り、温暖化対策税、排出量取引で国民の所得を奪えば、国民の負担は重くなり、原発廃炉はおろか、福島原発事故収束も滞り、国土は汚染され続け、国民は被曝し続ける。
この真実に気づいた人が「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」。

「敵の敵は味方」と言うのは、共通する一点で協力するということだ。
6月28日の投稿で指摘したとおり、最小公約数を採るということだ。
だから、「原発のリスクは大きい」と自覚しているのであれば、「敵の敵は味方」と言うのであれば、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」の下に集うべきだろ。
にもかかわらず、安倍こべに、「温暖化に懐疑的」だからという理由で、「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的積極的に貢献してしまっている」と罵る。
「脱原発」という一点ではなく、「温暖化」という一点で、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」を「敵」と見なしている。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」はテメエだろ!
結局、コヤツの「敵」は原発ではない。
福島第1原発が今なお放射性物質を大量に垂れ流し、5月4日の投稿でも紹介したとおり、その収束が絶望的になりつつあるという現実を目の当りにして、「2度目標の経済コストは大きくない」などと喚き立てるのは、原発事故の重大さを認識していない証拠。
「原発事故なんて本当は気にしていないのに『原発のリスクは大きい』とのたまう」のはテメエだろ!

それでも、虫国野郎や気候ネットワークの鬼婆は、「2度目標の経済コストは大きくない」から脱原発と温暖化対策は両立可能なんですぅぅぅ~、と泣き叫ぶわけだけど、「原発のリスクは大きい」から、「脱原発目標の経済コスト」が問題なんだ。
「脱原発目標の経済コストは大きくない」のなら、「2度目標の経済コストは大きくない」から、脱原発と温暖化対策は両立可能、という論理が成り立つ。
ところが、「2度目標の経済コストは大きくない」と喚き立てながら、「脱原発目標の経済コスト」には口を噤(つぐ)んでいる。
「脱原発目標の経済コスト」と「2度目標の経済コスト」を論じるべきなのに、「原発のリスクは大きい」と「2度目標の経済コスト」を対比させているのは、「脱原発目標の経済コスト」から目を逸らすために他ならない。
実際、「脱原発目標の経済コストは極めて大きい」
だから、温暖化対策に資金を回す余裕は無い!
「原発のリスクは大きい」からこそ、「2度目標の経済コストは大きくない」という抗弁は通用しない。
先に述べたとおり、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」は既にこのことを自覚している。
だから、温暖化対策と称して国民から貪り盗るためには、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」を貶めねばならない。
だからこそ、「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的に貢献してしまっている」と喚き散らしてるんだね。

虫国野郎は「『日本は福島原発事故対策にこれ以上頑張らなくてよい』という神話の伝播に加担」している。
「結局は、負担や被害の他人への転嫁」はテメエだろ!
その事実を覆い隠すために、卑劣にも「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的に貢献してしまっている」と喚き散らしてるんだよ。

先に指摘したとおり、コヤツは市民の血税で研究し、生活しているけど、「『原発依存・化石燃料依存』グループ」の従業員も納税者。
コヤツの研究と生活は「『原発依存・化石燃料依存』グループ」の従業員に支えられている。
にもかかわらず、その人たちを昂然と「敵対関係にある」と宣言。
それなら、東北大学から去れ!
「原発依存・化石燃料依存」を「分散型」に対峙させているけど、コヤツの言う「分散型」とは「電力自由化」「発送電分離」に他ならず、先に指摘したとおり、それは市民社会の「公平性」とは相容れない。
だからこそ、自分を支えてくれているはずの「『原発依存・化石燃料依存』グループ」の従業員を「敵対関係にある」と言い放って憚らないんだね。

テメエこそ市民の「敵」だ!
それはキャノンのシンポジウムで露呈した。
「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」は非正規雇用使い捨てのキャノンを糾弾している。
キャノンのシンポジウムに招かれて嬉々として参加するテメエこそ「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的自発的に貢献してしまっている」!
「敵の敵は味方」ということは、キャノンは「敵の敵」だから、キャノンのシンポジウムに参加した、ということに他ならない。
非正規雇用使い捨てのキャノンは善良な市民の「敵」だけど、コヤツには「敵の敵」。
ということは、コヤツの「敵」は善良な市民。
その証拠に、コヤツはキャノンのシンポジウムでは10番目のプレゼンを使っていない。
キャノンも「原発依存・化石燃料依存」なのだから、10番目のプレゼンを使って、キャノンを暗に批判してもいいはずだけど、しない。
決して、しない。
それがコヤツの本性。
テメエこそ市民の「敵」だ!

そもそも、IPCCの人為的温暖化説はでっち上げ。
IPCCはCO2の効果を著しく過大評価している。
CO2の温室効果は飽和に近いから、CO2を排出し続けても重大な気候変動は起こり得ない!
「STOP THE 温暖化詐欺」を読めば分かるとおり、それは科学的に立証できる。
にもかかわらず、温暖化対策と称して、これまでに、張の、じゃなかった、兆単位の税金が費やされたんだね。
そんな金があれば、古い型の原発から廃炉させることができたはずであり、福島原発事故を防げたはず。
温暖化を煽り立てたことが福島原発事故の一因なんだよ。
だからこそ、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」はテメエらを批判してんだ。
にもかかわらず、「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的に貢献してしまっている」と喚き立てて、原発事故を招いた己らの大罪を「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」になすりつけている。
「結局は、負担や被害の他人への転嫁」はテメエだろ!

テメエこそ市民の「敵」だ!
人為的温暖化を煽り立てている連中こそが市民の「敵」だ!
市民の「敵」は必ず斃す!!

IPCC信者は誰でも原発事故の喜びを知っている

モーツァルト「魔笛」より「誰でも恋の喜びを知っている」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

IPCC信者のごろつきどもがこんなことしてたようだな。

2014081801地球温暖化のために原発再稼働!?~原子力ムラのウソをあばく」より

虫国野郎は既に2月2日の投稿2月5日の投稿2月9日の投稿5月4日の投稿、そして、7月8日の投稿で採り上げたから、もういいだろ。
(って言うか、もうウザイわ。)
朝鮮日刊新聞記者も6月17日の投稿で採り上げたから、今回は、気候ネットワークのスベタをぶちのめしてやろうか。

2014081802

最近17年間は気温上昇がほぼ停滞しているにもかかわらず、このグラフ(「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-11)では気温上昇が加速している。

2014081803

IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-3)式で解説しているとおり、たとえ「IPCC報告を受け止め」ても、気候感度は0.75℃。
「気温上昇2℃」は全くのデタラメ。
(「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-5)式で解説しているとおり、上のグラフと「気温上昇2℃」は一対のデタラメ。)
こんなことすら認識・理解できない輩が「『疑う』選択が、手遅れを招く」と喚き立ててるんだよ。
と言うより、IPCCのデタラメを疑ってはいけません、と言い張ってるんだね。
国民を欺いていることは明白だな。
少しでも真面目に考えれば、IPCCのデタラメが明らかになるから、市民を騙していることが明らかになるから、「『疑う』選択が、手遅れを招く」と喚き立てて、市民が考えないように仕向けるんだね。
その挙句に、卑劣にも、こんなことほざいてる。

2014081805
2014081806

「3.11」で原発の危険性がハッキリしたから、しかも、既に「原発のバックアップ」があるから、「原発はやめるべき」なんだよ。
言い換えれば、「原発のバックアップでもあるから、原発はやめるべき」なんだね。
ところが、安倍こべに「原発のバックアップでもあるから、石炭火力はやめるべき」と喚き散らしてる。
それなら、電力が足りないから、原発を動かさざるを得なくなる。
「将来世代や貧しい人々を犠牲にする」のはテメエだろ!
「原子力ムラのウソをあばく」の「ウソ」は明らかだな。
「原発はやめるべき」が「3.11後の状況変化に便乗しただけ」なのは明らかだな。
実際、福島第1原発が今なお放射性物質を大量に垂れ流し、5月4日の投稿でも紹介したとおり、その収束が絶望的になりつつあるという現実を目の当りにして、「温暖化を防ぐためにこそ」などという台詞を吐くのは、原発事故を安直に考えている証拠。
そんな輩が「原発はやめるべき」と嘯こうとも、「原子力ムラのウソをあばく」と嘯こうとも、それは「3.11後の状況変化に便乗した」醜悪で卑劣な欺瞞にすぎない。

「省エネ」と喚き散らしてるけど、このスベタが言い張る「省エネ」とは何か?
このシンポジウムに朝鮮日刊新聞の記者が招かれているけど、朝鮮日刊新聞は何と言ってた?
2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月14日の朝鮮日刊新聞社説は「ピーク時の料金を高くするなど料金体系が多様化できる。通信回線で家電と結べば、電気代が安い時間帯を選んでエアコンを動かすなど、もっと賢い節電を考えられる」と言い放ったんだね。
「ピーク時」というのは、例えば、真夏の真昼で、皆がエアコンを使いたい時間帯だろ。
その時間帯の「料金を高く」するというのは、「裕福な現世代」だけがエアコンを使って快適な生活を享受する権利がある、「貧しい人々」が「裕福な現世代」と同じようにエアコンを使う権利は無い、と言うことに他ならない。
「貧しい人々」は耐え忍べ、それが出来ないなら、熱中症で死ね、それが「賢い節電」だ、と言うんだね。
しかも、それは「再生可能エネルギーの大幅促進」と表裏一体。
安定した電力を供給できない再生可能エネルギーを「大幅促進」すれば、「ピーク時」に電力不足に陥る可能性が高いから、「ピーク時の料金を高くする」んだよ。
電力不足に陥らせて、「ピーク時の料金を高くする」ために、「原発のバックアップでもある」と喚き立てて、石炭火力を止めようとするんだね。
もちろん、固定価格買い取り制度の負担はますます重くなる。
その結果、「貧しい人々」は、「ピーク時」にエアコンが使えないのに、固定価格買い取り制度で負担させられる。
「貧しい人々」は丸紅チョンコロ孫不正義美樹上海電力のためにエアコンを我慢して奉仕しろ、と言うんだね、このスベタは。
「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする」のはテメエだろ!
「将来世代や貧しい人々」を顧みないという事実を覆い隠すために、自分達こそ「将来世代や貧しい人々」を慮っているかのごとくに装うんだよ。
本当に卑劣なヤツラだな。

いま正に危急存亡の秋だ。
国家国民の総力を挙げて、福島原発事故を抑え込まねばならない。
そのためには国民の負担を最小限に抑えねばならない。
だから、固定価格買い取りで国民の所得を奪う再生可能エネルギーという「選択肢」はありえない。
唯一の「選択肢」は一番安価な石炭火力。
今現在、原発が無くても電力は足りているとは言え、老朽火力が多いから、最新の石炭火力に置き換えていかねばならない。
もちろん、IPCCの「温暖化」はデタラメだから、何の問題も無い。
IPCCの「温暖化」はデタラメだから、「私たちの『選択肢』はさほど多くない」んだね。
にもかかわらず、安倍こべに「私たちの『選択肢』はさほど多くない」と喚き立て、石炭火力を妨害し、返す刀で「再生可能エネルギーの大幅促進」と喚き立てるのは、原発事故を収束させるための「選択肢」を、であるから、国民の生活・命を守るための「選択肢」を放棄させる以外の何物でもない!

人為的温暖化というデタラメを吹聴し、「IPCC報告を受け止め」と喚き立て、「行動しないことは正当化できるのか?」と喚き散らし、1月15日の投稿でも指摘したとおり、国民自らに「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」させ、「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ことを目論んでいるんだよ。
4月1日の投稿で指摘したとおり、「脱原発」を阻害することが、原発事故収束を阻害することが、温暖化を煽り立てている連中の利に適う。
国土を汚染し、日本国民を被曝させれば、利を貪ることができる。
だから、「気温上昇2℃」などあり得ないにもかかわらず、「私たちの『選択肢』はさほど多くない」と言い立てて、「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする『選択肢』」を正当化しようと図るんだよ。
「核汚染を防ぐためにこそ、温暖化対策はやめるべき」にもかかわらず、安倍こべに「温暖化を防ぐためにこそ」と喚き立て、「『疑う』選択が、手遅れを招く」と喚き散らして、「手遅れを招く『選択肢』」を強要しようと図るんだね。

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは福島原発事故を招いた主犯格。
「原子力ムラのウソをあばく」と喚き立てているけど、朝鮮日刊新聞は「原子力ムラ」の副村長だったんだよ。
「IPCC報告を受け止める『倫理』」と喚いてるけど、倫理観があるのなら、朝鮮日刊新聞と行動を共にするはずがない。
むしろ、朝鮮日刊新聞を糾弾するはず。
ところが、このシンポジウムに見えるとおり、eシフトも狸のポポン太舎も気候ネットワークも、つまり、人為的温暖化プロパガンダを盾にして「脱原発」を嘯く輩は、安倍こべに、朝鮮日刊新聞と結託している。
2012年10月15日の投稿9月23日の投稿、そして、2013年12月5日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆は朝鮮日刊新聞に何回もご登場。)
それは、国土を汚染し、日本国民を被曝させれば、利を貪ることができる、と目論んでいるから。
2013年12月8日の投稿で指摘したとおり、「変革(=再生可能エネルギーの大幅促進)を伴わずとも危機を抑制(=原発ゼロを実現)できる可能性がある」にもかかわらず、原発事故は「改革を推進するための機会として見なしており」、国土を汚染し、日本国民を被曝させた朝鮮日刊新聞は最大の功労者なんだね。
だからこそ、糾弾するどころか、安倍こべに、手を携えて、石炭火力を妨害し、「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする」再生可能エネルギーを推し進めようと図るんだよ。

さらに。
福島原発事故を招いた主犯の朝鮮日刊新聞記者は、2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、我国有数の「裕福な現世代」。
その「裕福な現世代」は何と言ったか?
2013年2月16日の投稿で採り上げた2008年10月6日の朝鮮日刊新聞社説は「低炭素社会への転換に伴う『痛み』の中身も率直に語ってほしい」と公言したんだね。
そして、2012年11月17日の投稿で採り上げた2012年11月17日の朝鮮日刊新聞社説は「選択肢は少なく、国民に痛みを強いることを避けて通れない」と高言したんだね。
(「選択肢は少なく」と言い立てて、「国民に痛みを強いる」という「選択」を強要する詭弁が、「私たちの『選択肢』はさほど多くない」と全く同じであることに注目すべし。)
「裕福な現世代」が、人為的温暖化プロパガンダを盾に、国民を痛めつけて、再生可能エネルギー+電力自由化を推進しろ、と高言したんだよ。
(しかも、2011年3月21日の投稿、そして、2013年10月5日の投稿で紹介したとおり、わが国おいて人為的温暖化プロパガンダを主導してきたのは、他ならぬ、朝鮮日刊新聞。2013年11月13日の投稿4月20日の投稿5月4日の投稿、そして、5月9日の投稿で紹介したとおり、そのプロパガンダを担当している中心人物がこのシンポジウムに招かれた朝鮮日刊新聞記者。だからこそ、シンポジウムに招かれたのであり、このシンポジウム自体が、朝鮮日刊新聞が人為的温暖化プロパガンダを主導してきた証左。)
これを「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする」と言わずして、何と言うか!
にもかかわらず、eシフトも狸のポポン太舎も気候ネットワークも、その朝鮮日刊新聞と結託して、温暖化を煽り立てている。
「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする」ための人為的温暖化プロパガンダに他ならないことは明白だな。
「IPCC報告を受け止める『倫理』」と喚いてるけど、「裕福な現世代が、将来世代や貧しい人々を犠牲にする」のがIPCC信者の「倫理」なんだね。

原発事故を悦ぶIPCC信者を誅戮せよ!

左翼が奏でる奸楽セレナード

ドヴォルザーク「管楽セレナード」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日は8月2日の投稿の補足を。

「とりわけ原発は、大量に電力を消費する都会向けにつくられてきた」ということは、首都圏の住民は自分達が消費する電力を福島に頼ってきた、ということだから、首都圏の住民こそ「他力本願」、ということだろ。
言うまでもなく、朝鮮日刊新聞の論説委員も首都圏の住人であり、しかも、朝鮮日刊新聞の発行は大量の電力を消費し、その電力も福島に頼ってきたのだから、朝鮮日刊新聞は正に「他力本願」。
さらに、2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞グループのテレビ朝日は下劣極まる番組を垂れ流し続けているけど、その制作・放映のために大量の電気を消費しているし、2012年5月18日の投稿で紹介したとおり、テレビはエアコン以上に電力を消費するから、テレビ朝日は全面的に「他力本願型」。
首都圏は本質的に「他力本願型」であり、「その面でも朝鮮日刊新聞グループは典型だった」んだね。
にもかかわらず、安倍こべに「地域振興にしても、これまでは大企業を誘致したり補助金でハコモノをつくったりという他力本願型」と言い放ち、「他力本願」を地方に擦りつけたんだよ。
自分達が地方に原発を押しつけたにもかかわらず、つまり、「その面(首都圏の他力本願)でも原発は典型だった」にもかかわらず、そして、その「他力本願」が原発事故の元凶であるにもかかわらず、安倍こべに「その面でも原発誘致は典型だった」と言い放ったんだよ。
その挙句に、我々東京のエリートが東北の田舎者に「主権」の何たるかを教えてやろう、と言わんばかりに、上から目線で「地域に普通にある資源をいかす再生可能エネルギーは、従来の発想を転換させて、地域に『主権』を育むきっかけになる」と高言したんだよ。

再生可能エネルギー+電力自由化を煽り立てる「左翼」が原発事故を顧みないことは明らかだな。
原発事故を顧みない輩が再生可能エネルギー+電力自由化を煽り立てているんだね。
6月30日の投稿でも指摘したとおり、自分達の「他力本願」が原発事故を招いたという事実を真摯に受け止めるのなら、首都圏の住民は原発事故収束のために、原発廃炉のために負担しなければならない。
それが「他力本願」からの脱却であり、それこそが「主権」の行使。
そのことに気づくなら、つまり、首都圏の住民が「主権」に目覚めるなら、原発事故収束・原発廃炉に些かも寄与せず、安倍こべに、国民の所得を奪い、事故収束・廃炉を阻害する再生可能エネルギーを拒否しなければならない。
それが「民主主義の実践」だ。
けど、「左翼」はそれを阻止したい。
だから、首都圏の「他力本願」が原発事故を招いたという真実を覆い隠すために、「その面でも原発誘致は典型だった」と言い張るんだよ。
そして、己らの「他力本願」が招いた原発事故を逆利用して、さらに「他力本願」を助長する。
実際、「安定的な電力供給」ができない再生可能エネルギーは、「安定的な電力供給」を電力会社(の火力発電)に頼っているから、「他力本願」以外の何物でも無い。
そのくせ、「固定価格での買い取り制度」で押し売りするのだから、「他力本願」の極み。
にもかかわらず、狡猾極まる「左翼」は、安倍こべに「地域に『主権』を育むきっかけになる」と言い立てて、「他力本願」を覆い隠そうと図るんだね。
その一方、原発事故収束・原発廃炉の責任は負いたくないから、電力自由化と言い立てて、それは国民に押しつける。
これまた「他力本願」の極み。
「地域に普通にある資源をいかす再生可能エネルギーは、従来の発想を転換させて、地域に『主権』を育むきっかけになる」と言うのは、丸紅美樹チョンコロ孫不正義の「他力本願」を満願成就させるために、市民は全身全霊で奉仕せよ、それが「主権」だ、と言うことに他ならない。

再生可能エネルギー+電力自由化を煽り立てる「左翼」は徹底的に国民を愚弄し、民主主義を愚弄してるな。
「主権」を踏み躙るために「主権」を騙る、卑劣で邪悪極まる「左翼」を誅戮しなければならない!
それができるか、否か。
できなければ、国民は「主権」を自ら放棄したことになる。
今、当に「主権」が問われているんだよ。
「主権」を行使して、「左翼」を誅戮せよ!

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