氷上の音楽

ヘンデル「水上の音楽」より

今日今晩は。
ビッグ乳sです!
デカパイです!

2014082701
おおっ!、すげ~。
デヘヘ。

はっ!
じゃ、なかった。
ビッグニュースです!


氷河減少の原因の7割、人間活動による温暖化
2014年8月15日 9時16分
1991年以降に進んだ氷河減少の原因の約7割は、二酸化炭素の排出など人間活動による地球温暖化によるものだとする解析結果を、オーストリアとカナダの研究チームがまとめ、14日付の米科学誌サイエンス[Science,345(2014)919]に発表する。
人間活動とはかかわりのない気候の自然変動でも氷河は増減するが、研究チームは「人間活動の影響を明確にできた」と指摘する。
研究チームは、コンピューターで地球の気候を再現し、南極とグリーンランドの巨大な氷床を除く地球上の氷河の増減を調べた。
計算の際に、太陽活動の変化など自然変動だけを考慮した場合と、人間活動で排出された温室効果ガスなどを加えた場合を比較。その結果、「小氷期」と呼ばれる寒冷な気候が終わった時期にあたる1851年から、2010年までの氷河減少は自然変動が大きく、人間活動の影響の割合は25%にとどまった。しかし、このうち、1991年から2010年までの20年間だけに着目したところ、氷河減少の原因の69%が人間活動だった。


(YOMIURI ONLINE)

なんと!
「1851年から、2010年までの氷河減少」の3/4は自然現象であることが分かった、と。
これは決定的だろ。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、イングランドの気温を調べればホッケー・スティック曲線の嘘は明らかだけど、これでホッケー・スティック曲線は完全に否定されたね。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、IPCCの「新しい見解」(図11-11)はホッケー・スティック曲線そのものだから、IPCCは完全に否定された、ということ。
終わったな、IPCC。
終わったな、江守正多。
笹井の次は江守だろ。
おめでとう。
STAP温暖化!

ホッケー・スティック曲線が否定されたということは、20世紀前半までの気候変動は自然要因ということ。
(だから、「1991年から2010年までの20年間だけに着目したところ、氷河減少の原因の69%が人間活動だった」と言い立てても、ホッケー・スティック曲線が否定されたという事実、IPCCのデタラメが明らかになったという事実は覆らない。)
それは「1851年から、2010年までの気候変動」の1/2に当る。
だから、「1851年から、2010年までの氷河減少」の3/4は自然現象、ということは、   3/4-1/2=1/4も、つまり、20世紀後半の気候変動の半分も自然要因、ということ。
8月25日の投稿で指摘したとおり、「half due to global warming and half to the natural Atlantic Ocean cycle」
(20世紀後半の気候変動の半分は人為的要因であるという事実は否定していないのだから、「1991年から2010年までの20年間だけに着目したところ、氷河減少の原因の69%が人間活動だった」と言い立てても、この事実は覆らない。)
「人間活動の影響を明確にできた」=「half due to global warming and half to the natural Atlantic Ocean cycle」
だから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、「ハイエイタス」と見える現象こそが人為的温暖化。
つまり、10年当り0.05℃。
気候感度は0.75℃にすぎない。
それはCO2の温室効果が飽和に近いから。
飽和に近いから、CO2を排出し続けても重大な気候変動は起こり得ない。

それでも、100年後に0.5℃も上がったら大変ですぅぅぅ~、と泣き叫ぶパープリンがいるだろうけど、2013年10月5日の投稿11月19日の投稿11月25日の投稿1月9日の投稿5月9日の投稿6月3日の投稿、そして、6月13日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は、気温上昇を2℃以内に抑えねばならない、と喚き立てているんだね。
逆に言えば、IPCC党も2℃以内なら問題はないと認めてる。
だから、CO2を排出し続けても問題ない。
温暖化対策の愚」で解説しているとおり、CO2を排出し続けても、気温が産業革命時から2℃上がることはない。
しかも、ホッケー・スティック曲線の虚構が完全に立証された。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、20世紀前半までの気温上昇は太陽活動の活発化が原因。
いずれ、太陽活動は低下するけど、100年後に1900年代のレベルにまで低下すれば、気温は0.4℃下がり、CO2に因る気温上昇は打ち消される。
にもかかわらず、8月22日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は尚も「2度目標」を盾にして、「脱原発で温暖化に懐疑的な人々」を「科学の無視」と罵り、「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的に貢献してしまっている」と喚き散らしたんだね。
終わったな、張壽川。
笹井の次は、江守よりも先に、虫国野郎だな。
おめでとう。
STAP温暖化!

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