大江のざわめき

アルベニス「エスパーニャ」より「マラゲーニャ(入り江のざわめき)」(原曲はピアノ曲)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

大穢健三郎ってば、以前は原発を正当化してたんだな。

2014091101onaironaironair」より

恥ずかしながら、知りませんでした。
(ウィキペディアにも書いてた。)
2012年4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「日本人は世界で初めて被ばくを経験した国民です。それなのに、なぜこんなにたやすく原子力エネルギーが安全だという言葉を信じたのでしょうか・・・こうして(米軍の)核兵器を沖縄に設置し、『原子力の平和利用』に向け突き進んで行ったのです。私は当時、こうした流れを批判すべく、『広島ノート』と『沖縄ノート』を書きました」と高言してたんだよね。
だから、始めから原発を批判してた、と思ってたわけ。
あれを読んだ人はみんなそう思ったんじゃねえか。

「核開発は必要だということについてぼくはまったく賛成です」と公言しながら、よくも「それなのに、なぜこんなにたやすく原子力エネルギーが安全だという言葉を信じたのでしょうか」などとほざきやがったな。
「核開発は必要だということについてぼくはまったく賛成です」と公言しながら、2012年7月9日の投稿で紹介したとおり、国民を上から見下ろして「『3・11』の後の私たちの生き方をしっかりとつくっていく」と高言してたんだよ。
どの面下げて言ってんだろうね。
これほど厚顔でないと、ノーベル賞受賞小説家にはなれない、ってことだな。

けど、大穢健三郎が豹変したと思ったら、大間違いだぞ。
大穢健三郎の本性は何も変わっていない。
5月7日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギーを普及させても、電力自由化しても、福島第1原発から放出された放射性物質が消えてなくなるわけではなく、他の原発の核燃料・放射性廃棄物が消えてなくなるわけじゃない。
つまり、自然エネルギー・電力自由化は「脱原発」に何も寄与しない。
それどころか、2012年9月12日の投稿11月11日の投稿2013年2月20日の投稿3月11日の投稿3月25日の投稿4月3日の投稿9月23日の投稿今年1月27日の投稿2月7日の投稿5月7日の投稿、そして、6月20日の投稿で指摘したとおり、廃炉・原発事故収束に注ぐべき資源を奪い、その結果、「脱原発」を阻害するだけ。
ところが、2012年7月9日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎が主導した「さようなら原発1000万人アクション」は、実のところ、「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」だった。
2012年9月10日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎が結成した「脱原発法制定全国ネットワーク」が提唱した「脱原発基本法案」は電力自由化法案だった。
実は、原発に関して何の意識も無いんだよ、大穢健三郎は。
「核開発は必要だということについてぼくはまったく賛成です」と公言した大穢健三郎の本性は何も変わっていないんだよ。

さらに。
2012年4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「福島で事故が起きて以来、何事も良心に照らして考えなければならなくなりました・・・自分自身と自分以外の人に対して、根本的なモラルの重要性を強く説かなければなりません」と高言してたけど、「核開発は必要だということについてぼくはまったく賛成です」と公言した己の過ちには知らぬ顔の半兵衛。
素晴らしい「良心」の持ち主だな、大穢健三郎は。
2012年10月2日の投稿で紹介したとおり、己の過ちを決して認めない「モラル」の持ち主が、日本は悪いことをした、日本は悪いことをした、と喚き立てているんだね。

で、己の過ちを決して認めない「モラル」の持ち主と、それを崇め奉る連中がこんなことしてたようだ。

2014091102

見てのとおり、小泉チョン一郎の下に集った面々。
私めはね、「何事も良心に照らして考えなければならない」から、1月12日の投稿1月22日の投稿1月25日の投稿1月26日の投稿1月27日の投稿2月7日の投稿、そして、2月11日の投稿で、チョン一郎を糾弾し、コヤツらも糾弾してきたんだよ。


「9条壊すな」日比谷で集会 集団的自衛権の決定に抗議
2014年9月5日0時37分
集団的自衛権の行使を容認した閣議決定の撤回を求め、関連法の整備に反対する集会が4日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂であった。参加者は「戦争させない」「憲法9条を壊すな」と訴えた。
作家や学者らの呼びかけでできた「戦争をさせない1000人委員会」などが主催した。主催者発表で約5500人が参加。作家の雨宮処凛(かりん)さんは「戦場は貧乏人を大量に必要とする。雇用が破壊された状況で集団的自衛権の問題が出てくることを不気味に感じる」、山口二郎・法政大教授(政治学)は「世論をじわじわ変えていくことが安倍政治への戦い方だ」と語った。集会後、参加者は都心をデモ行進した。

2014091103
集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を訴え、メッセージの書かれた紙を掲げる人たち=4日、東京都千代田区、内田光撮影


(朝日新聞デジタル)

そうだよ。
そのとおりだよ。
貧困が戦争を招くんだね。
だったら、「雇用が破壊された」元凶はチョン一郎だろうが!
それなのに、なぜテメエらはチョン一郎の下に集った?
「雇用が破壊された状況で原発の問題にチョン一郎が出てくることを不気味に感じ」ないテメエらが「戦争させない」などとほざくんじゃねぇ!

けど、多くの日本国民が死んでも平和が大事、と言うんだね、大穢健三郎一派は。
って言うか、多くの日本国民が死ねば平和、と思ってるんだね、大穢健三郎一派は。
「憲法9条を壊すな」は、日本は悪いことをした、日本は悪い国だ、日本人は悪い民族だ、だから、日本国民が死ねば平和だ、と言うことに他ならない。
大穢健三郎一派が煽り立てる「脱原発」もこの思想の賜物。
上で述べたとおり、自然エネルギー・電力自由化は原発事故収束を阻害し、国民の命を蝕むだけ。
にもかかわらず、脱原発=自然エネルギー+電力自由化と喚き立てるのは、日本は悪いことをした、日本は悪い国だ、日本人は悪い民族だ、だから、「脱原発=自然エネルギー+電力自由化」で日本国民を苦しめて、平和を実現するのだ、と思い定めているからに違いねえ。

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