巧脅曲「温暖化」

モーツァルト「交響曲第25番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で、「朝日新聞がエセ言論(=温暖化プロパガンダ)の主翼を担っていく気構えには揺らぎがないこと」が分かるだろ、と言ったけど、それをハッキリと示しているのがコレだな。

2014091601

2012年7月30日の投稿で言っただろ。
俺様はな、帝国ホテルの一室を自宅代わりにしてるんだよ。
ウザイんだ、つ~の!
帝国ホテルでやるんじゃねぇ!
と、いうくらい嘘吐きなのがIPCCだ。

2013年10月5日の投稿で紹介した2013年10月2日の朝鮮日刊新聞が記していたとおり、「今世紀に入って気温上昇が鈍っている現象をどう解釈するか。温暖化に否定的な人たちが論拠の一つにしてきただけに、どう説明するのかにも注目が集まった」わけだけど、IPCC第5次報告書はしどろもどろの醜態を曝け出した。
その結果、8月25日の投稿で採り上げたナショナルジオグラフィックニュースに見えるとおり、「地球温暖化の中断のようなこの状態は、温暖化懐疑論者たちを勢いづかせている」んだね。
やっぱり、IPCCは人為的温暖化を過剰に煽っていた、やっぱり、我々が正しかった、と。
(亀よりのろい木本昌秀は、「ハイエイタス」を説明できたと言い張っているけど、9月5日6日7日の投稿で解説したとおり、その中身を見れば、支離滅裂で論理破綻も甚だしく、結局、気候モデルがインチキにすぎないことをより一層露呈しただけ。)
それどころか、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、第5次報告書を精査すれば、「このまま温室効果ガスの排出が続くと世界的な食料不足や生き物の大量絶滅など深刻な未来が待っている」が全くのデタラメにすぎないことが分かるんだね。

前回の投稿で採り上げた「天声人語」は「気に入らない意見や、不都合な批判を排した新聞は、もう新聞ではない。『あなたの意見には賛成しないが、あなたがそれを言う権利は命をかけて守る』。古来の至言が、信頼もろとも紙面上に砕け散った思いがした・・・・砕け散ったもののかけらを、時間はかかっても拾い集める。そして信頼を一から作りなおしていく。深く自省する中で、朝日新聞が言論の一翼を担っていく気構えには揺らぎがないことも、あわせてお伝えをしたい」と抗弁してたな。
その「言論」が本物なら、少なくとも、IPCC批判者にも意見を言わせるべきだけど、「今年相次いで発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)作業部会の報告書は、気候変動の深刻さを改めて私たちに指摘しました」ということは、「気に入らない意見や、不都合な批判を排する」ということであり、「朝日新聞がエセ言論の一翼を担っていく気構えには揺らぎがないこと」をハッキリと示してるぞ。

そもそも、この「フォーラム」自体が異常なんだよ。
新聞社は報道に徹するべき。
8月26日の投稿9月6日の投稿で紹介したとおり、NHKも温暖化を煽ってるけど、そして、1月9日の投稿6月25日の投稿9月5日の投稿で紹介したとおり、最近は毎日部数激減新聞も温暖化プロパガンダに積極的だけど、それはあくまで報道の中でのこと。
ところが、朝鮮日刊新聞は温暖化を煽り立てるために「朝日地球環境フォーラム」なるシンポジユムまでも主催している。
2013年10月5日の投稿で紹介したとおり、昨年はストックホルムで開催されたIPCC第1作業部会総会の直後に朝日地球環境フォーラムを開催し、そのために、総会を終えたばかりの第1作業部会副議長が駆けつけ、11月に開催されるCOP19をも見越して、ポーランド政府気候変動特使まで招いてた。
そして、性懲りも無く、今年も開催する。
報道に徹するべき新聞社がこんな「フォーラム」を主催すること自体が「朝日新聞がエセ言論の一翼を担っていく」ことをハッキリと示してるんだね。

2012年6月13日の投稿で採り上げた「天声人語」は、国会事故調査委員会に腹を立てて、「原子力ムラの巻き返しか、はたまた『ムラ役場』たる経産省あたりの筋書きなのか」と喚き散らしてたけど、この「フォーラム」では経済産業破壊省とがっちり手を結んでる。
「朝日新聞がエセ言論の一翼を担っていく」ことを物の見事に露呈してるな。
反日左翼と経済産業破壊省と環境破壊省が結託して「気に入らない意見や、不都合な批判を排した」結果、当然のことながら、民主主義が侵された。
2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、国民は麻生政権が示したCO2排出15%削減でさえ削減幅が大きすぎると批判していたにもかかわらず、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞が「朝日地球環境フォーラム」を主催し、鳩の糞山が25%削減を公言したんだね。
民意が踏み躙られたんだよ。

「気に入らない意見や、不都合な批判を排し」ながら、民意を踏み躙りながら、安倍こべに「私たち市民」「みんなで一緒に」だと!
しかし、それこそ人為的温暖化説の、そして、それを煽り立てている連中の醜悪で邪悪極まる本性をハッキリと示してるな。
1月15日の投稿で指摘したとおり、「このまま温室効果ガスの排出が続くと世界的な食料不足や生き物の大量絶滅など深刻な未来が待っている」という仮想の「危機」を煽り立て、「私たち一般市民が、個人で、あるいは地域や職場で、地球の未来のために何ができるか」と言い立て、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」
それが人為的温暖化プロパガンダの目的なんだね。
その証拠に、1月15日の投稿で採り上げた温暖化詐欺師がこの「フォーラム」にも招かれてる。

2014091602(江守の下のブスは何なの?)

コヤツは「どのような選択をするかを決めるのは、一義的には政治の責任かもしれませんが、それは政治家に任せればいいということではありません。われわれ全員がどんな選択に『賭ける』かを考え、社会全体の意志として進むべき道を決めていかなくてはならないのです」と喚いてたけど、その「言論」が本物なら、民意を無視した25%削減を主導した「フォーラム」にのこのこと参加するはずがねえだろ。
「われわれ全員がどんな選択に『賭ける』かを考え」と喚き立てて、国民を脅してるだけだな。
コヤツは日本人でただ一人の「第5次報告書政策策定者向け要約」の執筆者。
この「フォーラム」は、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ことを目論むグローバルエリートがIPCCを背後で操っていることを、ハッキリと示してるんだね。

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