ロックフェラー家の狂犬が吠え立てる気候狂曲

モーツァルト「交響曲第36番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

アホらしすぎて気乗りしないけど、一応、採り上げておくか。


地球温暖化の「停滞」、海による熱吸収ではない 研究
2014年10月7日 16:48 発信地:ワシントンD.C./米国
地球温暖化がここ数年そのペースを緩めているのは、深海が熱を吸収しているからではないとする論文が、6日の英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に掲載された。
米航空宇宙局(NASA)によると、21世紀初頭に温室効果ガスが増え続けている一方、平均地表気温の上昇は停滞している。一部研究では、熱が一時的に深海に吸収され、「ハイエイタス」と呼ばれる地球温暖化の停滞現象が起きているとされていた。
今年8月には、過去15年にわたるハイエイタス現象について、大西洋や南極海の深海に熱が吸収されているとする別の論文が、米科学誌サイエンスに発表されていた。
だが、今回の論文によると、2005年~2013年にかけて収集された人工衛星からのデータおよび海洋での水温計測によると、水深1995メートル以下の深海では目立った水温の上昇が見られないことが判明している。
この結果は科学者に新たな疑問を投げかけるものとなった。それでも論文の共同執筆者の一人で、NASAのジェット推進研究所のジョシュ・ウィリス(Josh Willis)氏は、気候変動が現実に起きていること自体に疑いはないとしながら、「海面はいまだに上昇しており、一連のデータを理解するために研究を続けている」と述べている。
NASAの研究者らによると、今回の調査では、海洋の水温を直接計測するだけでなく、人工衛星による観測も初めて取り入れたという。


(AFP)

ダウンロードできないから、本文は見てないけど、この論文のabstructには「The net warming of the ocean implies an energy imbalance for the Earth of 0.64±0.44 W/(m^2) from 2005 to 2013」と書いてる。
つまり、温暖化は止まっていないんだぁぁぁ~、むしろ、温暖化は加速してるんだぁぁぁ~、と喚いてるんだね。

何回言ったら分かるんだよ、このアホどもは!
1月6日の投稿1月21日の投稿2月17日の投稿2月28日の投稿6月12日の投稿、そして、8月30日の投稿でも説明したとおり、IPCCの人為的温暖化説では、大気中のCO2が増えて、気温が上がり、大気からの下向き赤外放射が増すから、海に余分な熱が溜まる。
気温が上がっていないのに、「ハイエイタス」以前よりも速いペースで海に熱が溜まるはずないだろ!
ありえないのに、なぜ、0.64W/(m^2)なのか?
海の真実」の図8-7に見えるとおり、そして、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図9-9に関して解説しているとおり、近年の海面上昇には自然変動が大きく寄与している。
一方、これまた「海の真実」で解説しているとおり、地下水の汲み上げが海面上昇を押し上げている。
さらに、これまた「海の真実」の図8-8と図8-9に見えるとおり、そして、6月17日の投稿で紹介したとおり、ススが氷河・氷床を解かし、それが海面上昇を引き起こしている。
自然要因とCO2以外の人為的要因の寄与が大きいのに、IPCC党はそれらをも人為的排出CO2に因る熱膨張と看做して、海洋貯熱を著しく過大評価してるんだね。

しかも、0.64W/(m^2)を真に受けたとしても、それは2005年から2013年までの値。
一方、IPCCの放射強制力は1750年から今日までの値。
だから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-1)式のΔQに0.64W/(m^2)を代入するのは誤り。
ΔQも1750年を基準とした値でなければならない。
1750年以降の貯熱率は0.64W/(m^2)の半分にも満たないから、やはり、気候感度は最大でも0.75℃。
たとえ、ΔQ=0.64W/(m^2)だとしても、気候感度は0.9℃。

(1)    \displaystyle \mbox{ECS} = \frac{3.71 \times \, 0.4}{2.29 - 0.64} = 0.899

IPCCに依れば、CO2単独の効果は1℃(以上)だけど、気候感度はそれ以下。
IPCCの人為的温暖化説が破綻していることは明白。
温暖化は加速してるんだぁぁぁ~、と泣き喚いてもムダだ、つ~の!

「今年8月には、過去15年にわたるハイエイタス現象について、大西洋や南極海の深海に熱が吸収されているとする別の論文が、米科学誌サイエンスに発表されていた」というのは8月25日の投稿で採り上げた論文のことだな。
あの時点では論文の中身を見てなかったけど、コチラからダウンロードできるようになったので、見てみると。
水深1500㍍までの大西洋と南極海に熱が溜まっているということだから、「水深1995メートル以下の深海では目立った水温の上昇が見られない」としても、その論文の結論が否定されたわけじゃない。
つまり、20世紀後半以降の気温上昇の半分は自然変動(AMO)が原因。
9月5日の投稿9月6日の投稿、そして、9月7日の投稿で紹介したとおり、亀よりのろい木本昌秀が、PDOが原因で人為的温暖化が相殺されたんだぁぁぁ~、と喚き散らしてたけど、それは全くのデタラメ、ということ。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、IPCCの言い立てる人為的温暖化がPDOで相殺される、なんてことは原理的にあり得ないの!

話は変わって。
9月22日の投稿で紹介したとおり、ノータリンが「火星人の侵略から地球を救えるのは私たちだけ」と叫んでたけど、あれを仕組んだのはコヤツだった。


空の所有者は誰か? 環境活動家に聞く
Tik Root
October 7, 2014
9月23日、世界120カ国の首脳がニューヨークの国連本部に集い、気候変動サミットが開催された。その2日前の9月21日、過去最大規模となるデモ行進がマンハッタンの通りを埋め尽くした。
次回のサミットは今年終わりにペルーのリマで開催され、そして2015年12月にはパリで開催される予定だ。
今後の環境保護活動の動きについてナショナルジオグラフィックは、ジャーナリストで環境活動家のビル・マッキベン(Bill McKibben)氏に話を聞いた。同氏は、数多くの記事や本を執筆し、今回の行進を組織した「350.org」の創設者である。
先のサミットで、バラク・オバマ大統領はこう演説しました。「国民は行進し続ける。彼らの声が聞こえないふりをすることはできない。要求に応えなければならない」。その要求とは?
現在のエネルギーシステムを一変し、化石燃料の使用をやめることです。
オバマ政権になって、アメリカはロシアやサウジアラビアを抜いて石油と天然ガスの生産大国になりました。
◆カナダ、アルバータ州からオイルサンド(タールサンド)をメキシコ湾岸まで輸送する「キーストーンXLパイプライン計画」に反対する抗議活動に焦点が当てられ、今や象徴的な戦いとなっていますが、主要な運動の妨げになるのでは?
私たちはあらゆる場所で戦っています。
ですから、妨げになるとは思いません。すべてが意義のある戦いで、キーストーンは良い事例になりました。9月末、ノルウェーの国営石油会社スタットオイル社が、新たなオイルサンドの掘削計画を取消、または無期限に延期することを発表しました。この掘削によって1億6400万台の車に相当する二酸化炭素が排出される恐れがあったのです。
◆あなたは化石燃料をビジネスにしている企業を敵と見なし、道徳に反する罪を犯していると表現しています。そのような誇張された戦略は成功すると思いますか?
誇張された戦略とは思っていません。「350.org」の使命は、率直に真実を伝えることです。二酸化炭素濃度を現在の400ppmから350ppmに引き下げるという科学的データポイントを組織名にしているのは、そのためです。
化石燃料産業は多くの時間を費やして、いかにも課題に取り組んでいるかのように装っています。宣伝を見ても、彼らが世界中で破壊している野生動植物のイメージであふれています。
◆気候変動の速度を緩めることは、これらの企業が廃業することを意味するのでは?
化石燃料会社ではなく、エネルギー会社にならざるを得ないことを意味しています。彼らは、地球の大気を無制限の排気場所として扱ってきました。それを許すのは道理に反していると、過去25年間、あらゆる経済学者たちが訴えてきました。
排出される炭素に対し重い代償が支払われ、彼らの政治的な力が失われた時、ようやくエネルギー会社となって再生可能な未来を築く役割を果たすでしょう。
◆気候変動の懐疑論者に対し、どのような働きかけを?
懐疑論者を説得するのに時間を浪費するつもりはありません。むしろ、深刻な問題として受けとめている7割のアメリカ人に、運動に参加するよう働きかけるつもりです。
◆ボブ・イングリス(Bob Inglis)下院議員はじめ、保守派が提案している炭素税計画についてどのようにお考えですか?
それは1つの解決策に過ぎません。
最も賢明な案はピーター・バーンズ(Peter Barnes)氏が提唱するもので、排出される炭素に重税を課し、その全額が2カ月に1回、国民に小切手で返金されるという仕組みです。もし空を所有する者がいるとしたら、エクソンではなく、我々国民であるという理屈からきています。
◆気候変動デモの終結は?
私たちの使命は気温の上昇を食い止めるため、あらゆる場所で、できる限り戦い続けることです。
人々はこの問題に深い関心を寄せると同時に、深い無力感を感じています。問題の大きさに比べ、自分自身を小さく感じているのです。私たちが運動を重ねることで、実際に世の中を変えられると人々は実感できるはずです。


(ナショナルジオグラフィックニュース)

2013年2月15日の投稿では、オカルト集団、と書いたけど、コヤツ、実は、ロックフェラーの飼い犬なんだよ。(コチラのブログを参照。)
けど、そんな情報を知らなくても、コヤツの正体は明らかだな。
「二酸化炭素濃度を現在の400ppmから350ppmに引き下げるという科学的データポイント」は、気候感度は6℃、という全く非科学的な代物。
そんなデタラメをほざきながら、ヌケヌケと「『350.org』の使命は、率直に真実を伝えることです」と嘯くのは、温暖化を煽り立てているにすぎないことを露呈してるな。
市民の煽動が目的だから、「懐疑論者を説得するのに時間を浪費するつもりはありません」のだね。

実のところ、科学の知識すら必要ない。
コヤツの面を見れば真実は明らかだ。

2014101001

おい、おい。
目に狂気が宿ってるぞ!
これは断言できるけれど、本当に他人のために働いている人間は優しい顔してるもんだ。
こんな醜悪な面した野郎が、市民のため、なんて思っているはずがねぇ。
虫国野郎にも同じことが言える。人間の醜さが顔に表れてる。)

「バスカヴィル家の犬」ならぬロックフェラー家の狂犬。
それがコヤツの正体だよ、ワトソン君。
「二酸化炭素濃度を現在の400ppmから350ppmに引き下げるという科学的データポイントを組織名にしている」のは「もし空を所有する者がいるとしたら、エクソンではなく、ロックフェラーであるという理屈からきています」

言うまでもなく、血眼でTPPを推し進めているオバカもロックフェラー家の黒人奴隷。
だからこそ、同じロックフェラー家の飼い犬が仕掛けたデモを盾にして「国民は行進し続ける。彼らの声が聞こえないふりをすることはできない。要求に応えなければならない」と喚いてるわけだ。
「国民は行進し続ける」は、7月18日の投稿で指摘したとおり、「これらの団体は、大衆を動員し、大衆の利益の代弁者のようにふるまう」ということだよ。
「『350.org』の使命は、率直に真実を伝えることです」は「これは偏極した時代の最も有毒な副産物であり、『事実』を隠ぺいしている場合もある」ということだよ。
「『事実』を隠ぺいして」大衆を騙し、「大衆の利益の代弁者のようにふるまい」、市民自身が温暖化対策を求めたことにしてしまう。
1月15日の投稿で指摘したとおり、市民自らに「ゲームのルールを自分(=グローバルエリート)たちに都合よく作りあげ」させるんだね。
そして、権力側が「彼らの声が聞こえないふりをすることはできない。要求に応えなければならない」と嘯いて、「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」んだよ。

「私たちIPCC批判者の使命はグローバル資本の上昇を食い止めるため、ネット言論上で、できる限り戦い続けることです」
「気候ネットワークのようなグローバル資本の犬を説得するのに時間を浪費するつもりはありません」
「むしろ、グローバル化を深刻な問題として受けとめている7割の日本人に、固定価格買い取り制度廃止・温暖化対策税廃止の声を上げるように働きかけるつもりです」

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