温暖化詐欺師が摩周湖の放射能汚染を恋う狂曲

モーツァルト「交響曲第39番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

人殺し左翼が性懲りもなく温暖化を煽り立てているようだな。


絵や詩のテーマに、あるいは流行歌の一節に、湖水は定番ともいえる存在だ。日本にかぎらず、湖は旅情と詩情をかきたてて人を誘う▼「湖にはただならぬモノがいるのではないか。そんなふうに人の心を乱す魔力がある」と野外派の作家、椎名誠さんが本紙で語っていた。そうした代表格ともいえる北海道の摩周湖を、アイヌ語でカムイ・トーと呼ぶ。「神の湖」の意味だ▼その名にふさわしい紺碧(こんぺき)の湖水、名高い「摩周ブルー」に懸念ありと、先日の記事が伝えていた。かつて世界一だった透明度が今は半分ほどに落ちている。カメラを沈めると、降る雪のような浮遊物が深部まで漂っていたという温暖化のせいか、近年は湖面が全面結氷しない年がしばしばある。それが湖中の水の循環に変化をおよぼし、ひいては透明度にも影響を与える。そんな原因想定もできるそうだ。つまりは極めて繊細な環境のもとで、美しい湖は存在している▼海や川、そして湖を、詩人まど・みちおさんが「地球に置かれた鏡」にたとえていた。なぜ鏡かというと、山や雲、太陽や星たちも自分の顔を見たくなることがあるから。白雲をくっきり映す摩周湖の写真を見れば、楽しい想像のたしかさに脱帽するほかない▼世界を見回せば、ロシアのバイカル湖は、廃液などの汚染に歯止めがかからない。中央アジアのアラル海は取水の影響で無残に干上がった。各地から湖の泣き声が様々に聞こえてくる。人間の文明が、湖面という鏡に映されている。


(2014年10月19日の「天声人語」)

「先日の記事が伝えていた」というのはこれだな。


かすむ摩周ブルー 雪のような浮遊物、「神の湖」に異変
神村正史、須藤大輔
2014年10月13日5時13分
湖岸に沿って水深5~15メートルを潜っていくと、淡い白みを帯びた青が、少しずつ濃い群青の闇へと変わる。深みへと続く急斜面に、外輪山の壁面から崩れた、幹の直径が1メートル近くもありそうな倒木が、幾重にも重なっていた。少なくとも30年ほど前から同じ姿の木もあるという。湖水に栄養分が乏しく、バクテリアが極端に少なくてなかなか分解されないためだ。湖面を見上げると、光のカーテンが波の動きに合わせて揺れ、エゾウグイの銀鱗(ぎんりん)が輝いた。
1931年、透明度で当時の世界記録となる41.6メートルを観測した北海道・摩周湖。「摩周ブルー」と言われる湖水の透明度は、90年代後半からしばしば20メートルを切るようになった。
朝日新聞は5月と8月、環境省などの関係機関から特別な許可を得て、国立環境研究所を中心とする研究チームと共同で現地調査を行った。報道機関が湖の中にカメラを入れた例は、ほとんどない。
今回、8月28日に測ると透明度は18.6メートルだった。低下の主な原因は、微小な植物プランクトンの増加だと研究者らは考えている。霧の発生時に見通しが悪いのと同じ理屈だ。摩周湖でプランクトンが発生する層は水深50メートルほどまで。その下には、世界一透明な水があると考えられてきた。
ところが、探査カメラを湖の深部へ沈めてみると、「雪」のような浮遊物が無数に映った。


(朝日新聞デジタル)

けど、データを見ればデタラメは明らかだ。

2014101901図1

透明度は1940年から50年にかけて一気に下がってる。
人為的排出CO2は1950年以降に急増したのだから、しかも、「温暖化対策の愚」の図6-3に見えるとおり、1940年から1950年にかけて、全球平均気温は低下しているのだから、この間の透明度の低下が人為的排出CO2に因るとは「想定」しがたい。
また、最近20年間の大気中CO2の増加はそれ以前の20年間よりも大きいのだから、人為的排出CO2が原因なら、摩周湖の透明度の低下も最近20年間の方が大きいはず。
ところが、上図を見ると、最近20年間よりもそれ以前の20年間の方が大きい。
IPCC党は、気温(水温)が低い状態からの変化の方が大きく、気温(水温)がある程度以上に上がってしまえば、変化は小さくなるはずだから、最近20年間の低下よりもそれ以前の20年間の低下の方が大きいとしても、人為的排出CO2が原因であることと矛盾しない、と言い張るだろうけど、2月26日の投稿で紹介したとおり、CO2が増えると日本の冬の気温は著しく上昇する~~~、と喚き立てていたにもかかわらず、最近20年間で摩周湖周辺の冬の気温に変化は見えない。

2014101902図2

それは人為的排出CO2の効果が弱いことを露呈してる。
(「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の[注10]で紹介した論文に依ると、自然要因を取り除けば、1993年以降、全球平均気温は上昇していない。)
実際、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」、及び、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、また、8月25日の投稿でも指摘したとおり、20世紀後半の気温上昇に占める人為的排出CO2の寄与は最大でも半分。
さらに、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図9-7に見えるとおり、1980年以降、日射量が増加している。
透明度の高い湖では、より多くの日光が水中に届くから、植物プランクトンの増殖が活発になる。
摩周湖の透明度低下には「そんな原因想定もできる」
もちろん、CO2以外の人為的要因、つまり、水質汚染という「原因想定もできる」

以上から、「そんな原因想定もできる」としても、つまり、人為的排出CO2が一因だとしても、その影響が弱いことは明白。
今、最も憂慮すべき環境破壊は、言うまでもなく、福島原発事故。
その事故を招いたA級戦犯は他ならぬ朝鮮日刊新聞。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流したんだね。
その犯罪組織がこんな記事を書いてる。
「かすむ摩周ブルー」と煽り立てれば、核汚染・被曝への意識が「かすむ」。
朝鮮日刊新聞の犯罪に対する怒りも「かすむ」
その結果、必要もない温暖化対策のために原発事故収束の資金が殺がれ、事故収束は滞り、ますます、核汚染・被曝が進行する。
その事実から目を逸らすために、「かすむ摩周ブルー」と煽り立てる。
それがこの記事の目的だ。
その罪は余りにも深い。

その犯罪組織と「共同で現地調査を行った」国立環境研究所も同罪。
2月2日の投稿5月4日の投稿、そして、9月21日の投稿で説明したとおり、温暖化ムラと原子力ムラは一心同体。
国立環境研究所の面々も福島原発事故を招いた戦犯。
新聞社の社員に摩周湖の自然環境を「調査」する能力などあろうはずがないのだから、「共同で現地調査を行う」必要は全く無いにもかかわらず、よりにもよって朝鮮日刊新聞と「共同で現地調査を行った」のは、同じ戦犯同士が一味して「かすむ摩周ブルー」と煽り立てて、国民を欺こうとの意図をハッキリと示している。

温暖化を煽り立てる左翼とIPCC党の心は1ナノメートル先も見えないほどに濁っている。
誅滅すべし!

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