脱原発依存派が地方切り捨てを請う狂曲

ベートーヴェン「交響曲第1番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事の続きだぞ。

20141024012014年10月16日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

前回の投稿でも指摘したとおり、太陽光発電業者と契約もしていないのに、太陽光発電の高い電気を買いたくなくても、無理矢理に買わされるのが固定価格買い取り制度。
太陽光発電に群がる輩は「私たち貧乏市民の足を引っ張るのかと言いたい」
にもかかわらず、安倍こべに「地域再生の足を引っ張るのか」だと!
醜い、醜すぎるぜ、このスベタ!

2014102402

「事業費のうち300万円分を・・・これなら地元農家にお金がまわる」と言い張ってるけど、地方に原発を造れば、「事業費のうち3000万円分を『一口10万円』に寄付で確保し、電気を売ったお金で、スダチやシイタケなどの特産品を贈る。これなら再生可能エネルギーの10倍も地元農家にお金がまわる」
実際、そのようにして原発立地を進めてきたんだね。
再生可能エネルギーを煽り立てる左翼リベラルは、「経費を料金で回収できる総括原価方式」で利用者に負担させているだけですぅぅぅ~、と喚くけど、「再生可能エネルギーを高めの価格で買い取る『固定価格買い取り制度』」も利用者に負担させている。
8月2日の投稿で採り上げた2014年7月27日の朝鮮日刊新聞社説は「その面でも原発誘致は典型だった」と喚き散らしていたけど、前回の投稿でも指摘したとおり、固定価格買い取り制度を前提に、再生可能エネルギーで「地域再生」、と言うのは、原発で「地域再生」、と言うのと全く同じ。
前回の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説は「だが、あくまで原発にこだわる姿勢が、経営環境の変化に対応していくために必要な改革にブレーキをかけてはいないか」と喚き散らしてたけど、原発地元住民は「地域の足を引っ張るのかと言いたい」だろうね。
8月2日の投稿で採り上げた2014年7月27日の朝鮮日刊新聞社説は「再生可能エネルギーは、従来の発想を転換させて、地域に『主権』を育むきっかけになる」と言い立てていたけど、それが欺瞞にすぎないことは明白だな。
「地方の自立」の欺瞞は明白だな。

「地方」と言うからには、「中央」、すなわち、東京と対峙させて考えているわけだけど、その東京が使う電力を賄うために、「地方」に原発を押しつけたんだね。
2012年12月14日の投稿で指摘したとおり、東京が自立していない、それが福島原発事故の本質なんだね。
にもかかわらず、在京メディアが、安倍こべに、脱原発で地方の自立、と言い立てようとも、それが醜悪な意図に根ざしていることは明らかだろ。
実際、「小さな農村でも、工夫次第で補助金に頼らずに経済的な自立をめざせるようになった」というプロパガンダは農業の大規模化・企業化と表裏一体。
そして、言うまでもなく、それはTPPと一体。
TPPを推し進めても、再生可能エネルギーさえあれば「小さな農村でも、工夫次第で補助金に頼らずに経済的な自立」できるから大丈夫。
だから、「脱原発=再生可能エネルギー+電力自由化」とTPPを推し進めよう、というわけ。
2013年7月6日の投稿で説明したとおり、実は、電力自由化もTPPの一環。
それにも気づかず、反日左翼の言いなりに「地方にとって再生エネは何よりの資源」などとはしゃいでいると、「漁港が公共事業できれいに整備されたが、漁業自体はすたれてしまった」の二の舞になるだけ。
2011年3月30日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は「過剰な漁業者を減らすことができる」と言い放ったんだね。
だから、「漁業自体はすたれてしまった」んだね。
地方をすたれるのを喜んだ新聞社が「地方再生」と煽り立てるのを信じるバカがいるか!

東京が自立していないのは、電力だけじゃねえ。
食料も、だ。
我国の食料自給率は50%以下と騒いでるけど、「地方」の食料自給率は90%近い。
東京が0%に近いから、国全体では50%以下になる。
(しかも、東京は食べ物の50%以上を棄てている。)
東京が「地方」に寄生しているにもかかわらず、東京にお金が集中する。
それを「地域還元」するのは当たり前だろ。
そのために公共事業がある。
そのために「補助金」がある。
公共事業の問題は「地域還元」ができているか否か、ということ。
「公共の福祉」に役立っているか否か、ということ。
四国三郎の稼動堰は「公共の福祉」に反していたから、反対運動が起きたんだね。
「公共の福祉」に適う公共投資が必要。
にもかかわらず、「やっとの思いで大型公共事業を止めたものの」と言い立てて、公共事業そのものを否定しようと図る。
それは、東京が地方に寄生していることを正当化し、さらには、東京の地方収奪を強める以外の何物でも無い。
って言うか、それが目的。
前回の投稿で採り上げた記事が「太陽光 地域還元します」と囃し立てて、収奪にすぎない再生可能エネルギーを「地域還元」に見せかけ、今回の記事では、本当の「地域還元」である公共事業を否定し、地方への収奪を強めるために、わざわざ、このスベタを採り上げたんだよ。

公共事業を否定し、地方切り捨てを目論む脱原発依存派を誅滅せよ!

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