左翼が第3の戦争を恋う狂曲

マーラー「交響曲第3番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

人殺し左翼がまたしても卑劣で邪悪な記事を書いてるようだな。


誰も気づかないだけで、私たちは第3次世界大戦のまっただなかにいる。そう考えたのはドイツの故ミヒャエル・エンデだった。『モモ』『はてしない物語』で知られる世界的な児童文学者によれば、その戦争は領土ではなく時間の戦争なのだと言う▼「わたしたちは、わが子や孫に向かい、来(きた)る世代に対して、ようしゃない戦争を引き起こしてしまった」「だが、子孫は応戦できないから、わたしたちはこのままさらに進めてゆく」(『エンデのメモ箱』田村都志夫訳)▼未来世代への容赦ない戦争とは地球環境の破壊を指す。エンデは1995年に没したが、その後も「戦火」は激しくなるばかりだ。とりわけ温暖化にともなう異変が、現代文明に赤ランプを点滅させる国連の気候変動に関する政府間パネルが先日、温室効果ガス削減への厳しい警告を含む報告を公表した。今世紀末にほぼゼロとする道筋を描き、本気で対策を進めるか否かの決断を迫る。私たちは崖の縁に立っている。そんな認識だ▼もたつく間にも極地の氷は解け、頻発する干ばつと洪水は飢饉(ききん)と貧困をもたらす。資源も無尽蔵ではない。農地は疲弊し、海は乱獲で枯渇が心配される。むろん石油など地下の資源も▼「第3次世界大戦」で滅びかねないのは、未来である。ゆえにエンデは時間の戦争と表現した。これから生まれる世代は抵抗しようにもできない。欲望全開の生産と消費をずっと続けるのですか、と問いたかったのだろう。心に留めたい卓識だ。


(2014年11月12日の「天声人語」)

IPCC第5次報告書の市民向け要約」を読めば分かるとおり、IPCCは人為的排出CO2の効果を著しく過大評価している。
CO2の温室効果は飽和に近いから、CO2を排出し続けても重大な気候変動は起こり得ない。
にもかかわらず、「温室効果ガス削減への厳しい警告を含む報告を公表して」市民を騙し、「私たちは崖の縁に立っている」と市民を脅し、「本気で対策を進めるか否かの決断を迫る」のは当に戦争を起こす手法。
これまでの戦争もそのようにして引き起こされてきたんだね。
「戦争」を煽り立てているのはテメエら左翼とIPCC党だろ!

気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」と「IPCC第5次報告書の市民向け要約」を読めば分かるとおり、「ハイエイタス」を突きつけられたIPCC党はうろたえて、おろおろした挙句、まともな説明もできないくせに、2013年11月25日の投稿で紹介したとおり「科学的な説明を試みても温暖化を信じない人は聞く耳をもたない」と泣き叫び、2013年12月10日の投稿で紹介したとおり「地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は、微動だにしていない」と喚き散らし、1月9日の投稿で紹介したとおり「15年という短い尺度で長期の気候変動は測れません」と言い逃れを図る体たらく。→ 「心に留めたい不見識だ」
困り果てて、1月21日の投稿2月17日の投稿6月12日の投稿、そして、8月30日の投稿で紹介したとおり、「ハイエイタス」はPDOが原因と言い立ててみたものの、7月2日の投稿で指摘したとおり、「no one really talks about the other side of this situation」で、IPCC党のデタラメさが益々露呈しただけ。→ 「心に留めたい不見識だ」
それでも懲りずに、気候モデルはハイエイタスを再現できる、と言い張ってみたものの、その中身を調べてみたら、9月5日の投稿9月6日の投稿、そして、9月7日の投稿で解説したとおり、「STAPハイエイタス」論文だった。→ 「心に留めたい不見識だ」
それなのに、性懲りも無く、「国連の気候変動に関する政府間パネルが先日、温室効果ガス削減への厳しい警告を含む報告を公表し」、「今世紀末にほぼゼロとする道筋を描き、本気で対策を進めるか否かの決断を迫る」ことこそを「その後も『戦火』は激しくなるばかりだ」って言うんだ、つ~の!

新聞社でありながら、IPCCが「ハイエイタス」に狼狽している事実を市民に伝えるどころか、安倍こべに、IPCCのデタラメを吹聴して「とりわけ温暖化にともなう異変が、現代文明に赤ランプを点滅させる」と言い募る。
そればかりか、11月2日の投稿で紹介したとおり、自らが「朝日地球環境フォーラム2014」なるものまで主催し、IPCC党と結託して市民を騙し、騙された市民の「およそ9割ほどが『優先度は高い』を選んだ」と言い募る。
当に「はてしない温暖化物語」
私めは興味ないから読んだことないけど、ベストセラーになったらしいから、「桃太郎」とやらを読んだ人は多いはず。
「誰も気づかないだけで、私たちは第3次世界大戦のまっただなかにいる。そう考えたのはドイツの故ミヒャエル・エンデだった」と書き始めて「桃太郎」の読者を引きつけ、「心に留めたい卓識だ」と締めくくれば、「桃太郎」の読者は「私たちは崖の縁に立っている」を真に受けるだろう、との魂胆だな。
市民に正しい情報を伝えるべき新聞社が、正しい情報を伝えるどころか、安倍こべに市民を誘導している。
これまでの戦争もそのようにして引き起こされてきたんだね。
って言うか、朝鮮日刊新聞はそのようにしてかつての戦争を招いたんだろ。

温暖化対策と称して、これまでに兆単位の税金が費やされたけど、そんな金があれば、古い型の原発から廃炉させることができたはずであり、福島原発事故を防げたはず。
福島原発事故を招いた主因の一つは温暖化プロパガンダ。
2011年3月21日の投稿2012年9月25日の投稿10月15日の投稿2013年1月12日の投稿2月16日の投稿9月7日の投稿9月9日の投稿9月20日の投稿9月23日の投稿10月5日の投稿11月13日の投稿12月5日の投稿今年2月26日の投稿4月20日の投稿5月4日の投稿5月9日の投稿、そして、10月30日の投稿11月2日の投稿で紹介したとおり、我国において温暖化プロパガンダを主導してきたのは他ならぬ朝鮮日刊新聞。
それだけじゃねえ。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞こそは原発安全神話を率先して垂れ流した張本人。

核汚染は究極の「地球環境の破壊」だから、「未来世代への容赦ない戦争とは地球環境の破壊を指す」のであれば、福島原発事故は「戦争」そのものだ。
ということは、左翼は「未来世代への容赦ない戦争」のA級戦犯、ということだろ。
二つの「容赦ない戦争」を招いたのは左翼!→ 「心に留めたい真実だ」
ところが、己らが二つの戦争を引き起こしたという事実をも省みず、二つの戦争を招いた時と同じように国民を騙し、国民を誘導している。
それは温暖化プロパガンダが第3の戦争であることをハッキリと示してるな。
実際、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、「エコ・ウォーズ」と煽っていたんだね。
2012年1月19日の投稿で採り上げた2008年5月6日の朝鮮日刊新聞社説は「東西対立の冷戦が、人類対炭素という『暖戦』に移ったのである」と煽っていたんだね。
5月29日の投稿で紹介したとおり、実際、「暖戦」には軍が関与し、朝鮮日刊新聞は軍人を持て囃してたんだね。

「誰も気づかないだけで、私たちは左翼とIPCC党が仕掛けた第3次世界大戦のまっただなかにいる」

「はてしない戦争物語」を語る左翼を誅滅せよ!

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1件のコメント (+ 自分のものを追加)

  1. tokyoboy
    11月 13, 2014 @ 23:06:44

    WUWTと感性が近い貴サイトの存在を知った半年ほど前からの愛読者です(tokyoboy はWUWTでのペンネーム)。朝日も毎日も実にひどい。ちょっと調べてみるだけで、今年の北極海氷は過去10年間の最大値、南極海氷は過去35年間ずっと増え続けている‥‥という事実がたちまちわかるはずなのに。

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