優生主義の奸騒曲

マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で指弾したばかりなのに、人殺し左翼がまたこんなこと書いてる。


今を生きる世代による地球環境の破壊を、ドイツの作家ミヒャエル・エンデが「将来世代に対する容赦ない戦争」にたとえた話を先週書いた。土曜日の本紙「経済気象台」を読んで、これもまた将来世代に対する無慈悲な戦争に思えてきた。この国の借金の話である▼その残高は1千兆円を超える。執筆者によれば、今年度は債務が1分間に6千万円のペースで膨らんでいる計算だという。それが、生まれてくる子らに「借金の大砲」を撃ちまくっている図に見えてくる商売や家計ならとうに身動きは取れまい。あまりの額に現実味もわかないが、あずかり知らぬ重荷を子孫に背負わせる事実は消えない。まだ生まれてもいない世代は、応戦しようにも方法がない膨らむ雪だるまを止めようという消費増税は、8%から10%への第2弾が先送りされそうだ。不人気なのは覚悟のはずだったが、景気停滞が理由という。やむを得ないとの声の一方で、将来世代の声なきブーイングを初冬の空に聞くようだ再びエンデに登場願うなら、来たる世代へ押しつける負の遺産についてこんなふうに言っている。「私たちはこう言い聞かせて良心をなだめるのだ。子孫は何か(良い解決方法)を思いつくに違いない、と」▼「児孫(じそん)のために自由を律す」という言葉を、かつて成田空港問題の取材で聞いて心に残った。資源の消費や借金に限らない。子孫のために何かを律する意識は一層重みを増してくるだろう。未来が不確かな時代だからこそ。


(2014年11月18日の「天声人語」)

11月13日の投稿で指摘したとおり、二回の「無慈悲な戦争」を仕掛けたのはテメエら「左翼」だ!
テメエらは福島原発事故の超A級戦犯だ。
その結果、テメエら「左翼」は「生まれてくる子らに『セシウムの大砲』を撃ちまくっている」んだ、つ~の!
しかも、「左翼」は3回目の「無慈悲な戦争」を仕掛けてる。
原発事故収束のために国家・国民の資源を集中すべきなのに、起こりもしない温暖化を煽り立て、その結果、原発事故収束に回すべき資源が殺がれ、その結果、尚も「生まれてくる子らに『セシウムの大砲』を撃ちまくっている」んだね。
「子孫のためにテメエら左翼を誅罰しなければならないという意識は一層重みを増してくる」んだ、つ~の!

前回の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説は「国民に負担増を求めることになっても、社会保障を将来にわたって持続可能にする」と嘯いてたけど、「これもまた将来世代に対する無慈悲な戦争に思えてきた。この国の借金の話である」、「生まれてくる子らに『借金の大砲』を撃ちまくっている図に見えてくる」、「商売や家計ならとうに身動きは取れまい」と畳み掛けた後で、「膨らむ雪だるまを止めようという消費増税」ということは、借金返済のために増税するということに他ならず、やはり、「社会保障を将来にわたって持続可能にする」が欺瞞にすぎないことを露呈してるな。
しかも、我国の国債を買ってるのは殆ど我国の企業・金融機関。
だから、結局のところ、「この国の借金の話」とは、日本国民の間での金の貸し借りの話。
けど、金が無ければ国債は買えない。
だから、結局のところ、「この国の借金の話」とは、貧乏人が金持ちから借金しているという話。
当たり前だな。
貧乏人が金を貸せるはずがねえ。
だから、「膨らむ雪だるまを止めようという消費増税」は、貧乏人は金持ちから借りた金を返せ、ということに他ならない。
貧乏人に金を返させるには消費税増税しかないわけだ。

「これもまた将来世代に対する無慈悲な戦争に思えてきた」だの、「生まれてくる子らに「借金の大砲」を撃ちまくっている図に見えてくる」だの、「あずかり知らぬ重荷を子孫に背負わせる事実は消えない」だの、「生まれてもいない世代は、応戦しようにも方法がない」だの、「将来世代の声なきブーイングを初冬の空に聞くようだ」だのは、子どもを質にとって、貧乏人は借金返せ、と脅してるだけ。
(既に、2009年5月5日の朝鮮日刊新聞社説が、子どもを脅して、「この国の借金の話」を吹聴してた。)
って言うか、始めの一句から終わりの一句まで、それだけ。
にもかかわらず、そう思わせないほどに文章が流暢。
この比類ない狡猾さが「左翼」だ。
自分の頭で考えようとしない連中(朝鮮日刊新聞購読層のリベラルに多い)はまんまと誘導される。

借金を返すのは当たり前じゃないか、と思うかも知らんが、これは「商売や家計の話」じゃねえ。
「この国の借金の話」だ。
なぜ、貧乏人が金持ちから借金しなければならないかと言うと、金持ちに課税していないからだ。
2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞の平均年収は1300万円弱。
(「天声人語」を書いてる論説委員はもっと高い。)
コヤツらの手取りが半分になっても、なお、国民の平均年収よりも高い。
本当に「生まれてくる子らに『借金の大砲』を撃ちまくっている」という危機感があるのなら、テメエらは年収の半分を税金として納めろ!
先ずは私たちに課税してくださいと言わずに、何が「子孫のために何かを律する意識は一層重みを増してくるだろう」だ!

低収入の非正規雇用者は消費税増税で生活が益々苦しくなる。
結婚など覚束ない。
「生まれてくる子」どころか、「生まれてくることさえできない子」
「生まれてくることさえできない子は、応戦しようにも方法がない」
テメエらは「生まれてこない子らに『増税の大砲』を撃ちまくっている」んだ、つ~の!
昨日の北海道新聞社説今日の愛媛新聞社説を読めば、「左翼」の醜悪さが良く分かるはず。)

もちろん、「左翼」は、
俺たちは優れているから年収が高いんだ、
非正規雇用の連中は劣っているから非正規雇用に甘んじてるんだ、
愚かな連中のために賢い俺たちが年収を半分も取られるのは不公平だ、
と喚き立てる。
実際、国民に情報を伝えるべき新聞社が国民の頭越しに「大義」などと言い放つのは、俺たちは優れている、愚かな一般市民とは違う、と思い上がっているからだ。
優れている俺たちが愚かな一般市民のために負担する謂われはない、と思い上がっているから、「国民に痛みを強いる」だの、「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」だのと言い放って憚らないんだね。
言うまでもなく、それは優生主義。
己らが率先して原発安全神話を垂れ流して原発事故を招き、「生まれてくる子らに『セシウムの大砲』を撃ちまくっている」のに、だから、己らこそが「将来世代の声なきブーイング」を浴びているのに、それをも省みず、安倍こべに「将来世代の声なきブーイングを初冬の空に聞くようだ」と言い放って憚らないのは、俺たちは優れているから国民を騙しても構わない、俺たちは優れているから国民を苦しめても構わない、と思い込んでいるからだ。

IPCCの人為的温暖化説はこの優生思想の所産。
(因みに、人為的温暖化の発見者はアレニウスということになってるが、ウィキペディアを見ると、アレニウスは優生思想に染まっていたらしい。)
だからこそ、朝鮮日刊新聞が温暖化プロパガンダを主導してきたんだね。
だからこそ、「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」と言い放ったんだね。
11月13日の投稿でも指摘したとおり、温暖化プロパガンダが福島原発事故を招いたにもかかわらず、尚も「その後も『戦火』は激しくなるばかりだ。とりわけ温暖化にともなう異変が、現代文明に赤ランプを点滅させる・・・私たちは崖の縁に立っている」と煽り立てるのは、俺たちは優れているから愚かな市民を騙し続けても構わない、と思い上がっているからだ。
俺たちは優れているから、愚かな市民を騙して「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」、「公共セクター(=愚かな市民)から大きな”贈り物”をしぼりとる」ことは当然、と思い込んでいるからだ。

この優生思想の源泉は何処にあるか?
11月13日の投稿で採り上げた「天声人語」が「誰も気づかないだけで、私たちは第3次世界大戦のまっただなかにいる。そう考えたのはドイツの故ミヒャエル・エンデだった」と言い立てて、人為的温暖化を煽り立て、そして、今回またもや「再びエンデに登場願うなら」と言い立てて、国民を欺こうと図ったことから分かるとおり、それはナチズム。
実際、2012年4月6日の投稿で紹介したとおり、現在のドイツはナチスそのもの。
「子孫のために何かを律する意識は一層重みを増してくるだろう」と言い立てて、その実は、ギリシャの子どもを飢えさせている。


授業中、気失う子続々…緊縮財政で「飢え」深刻
緊縮財政下のギリシャで「飢え」が問題になっている。
授業中に空腹で倒れる学童が出る事態に、民間ボランティアが救済に乗り出した。
アテネ郊外の住宅街にある民間活動団体(NGO)「アルトス・ドラッシ」は、賞味期限が迫った食材などを地元の協力で集め、毎日約120人分の料理や食品を無料で配っている。昼近くになると、大きな手提げ袋を持った人が次々と訪れる。
「毎週、新しい人が来るの。1年前と比べたら2.5倍に増えたわ」と、ボランティアのカリオピさん(66)が話す。17年前、クルド難民を支援するために始まった活動は、今や訪れる人々の大半がギリシャ人になったという。
市内に住むレフテリスさん(51)は週に1度、バスで1時間かけてやって来る。大型船の船員だったが3年前に失業。工事現場の短期労働などで13歳の息子とおばを養う。「職探しがあるから毎日は来られない。息子の学校では親の失業で食事を十分にとれず、授業中に気を失う子どもが増えている」と表情を曇らせた。


(2013年6月30日11時57分  読売新聞)

ギリシャの子どもはドイツに「応戦しようにも方法がない」
「生まれている子らに『借金返済の大砲』を撃ちまくっている図に見えてくる」だろ。
朝鮮日刊新聞はこのドイツを盾にして「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」と喚いてたんだよ。
2013年2月16日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説は「ドイツは、再生可能エネルギーによる電気を20年にわたりすべて買い取るよう電力会社に義務づけた。それが追い風になり、太陽光発電の設備量で日本を抜いて世界一になった」と言い立ててたんだね。
2012年9月25日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎も「ドイツ同様、再生可能エネルギーと省エネを柱にすれば温室効果ガスは減らせる・・・国内で温室効果ガスが減らない要因の一つの石炭火力重視もおかしい」と喚き立ててた、それも、朝鮮日刊新聞紙上で。
それは人為的温暖化プロパガンダがナチズムに根ざしている証。
(上で「貧乏人は金持ちから借りた金を返せ、ということに他ならない」と言ったけれど、これをEUに当て嵌めれば、貧乏人=ギリシャ、金持ち=ドイツ、ということになる。2月5日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「この事から貧困問題の方が大事とする人が多くなるのは理解できます。しかし、この二つの問題を直接比較するのは容易でなく、かつ温暖化対策は貧困解消にも貢献します」と言い張っていたのに、ギリシャの子どもを飢えさせているドイツを昂然と正当化してる。それは、温暖化プロパガンダこそが「人間の行為が他の人間を苦しめて命を奪うという根本的な事実や関係性を見えなくしてしまった」ことを、ハッキリと示している。)

人為的温暖化プロパガンダという優生主義のもう一つ源泉は中華思想。
4月17日の投稿で紹介したとおり、IPCCの人為的温暖化説を真に受けたとしても、我国は無罪に等しいにもかかわらず、そして、9月18日の投稿で紹介したとおり、IPCCの報告書ですら「中国が主因」と指弾しているにもかかわらず、しかも、4月18日の投稿で紹介したとおり、中禍人糞凶和国の大気汚染こそが異常気象の元凶であるにもかかわらず、6月25日の投稿で紹介したとおり、人為的温暖化を煽り立てているWWFは中国人を押し立てて「日本は逆行している」と喚いてた。
2013年12月5日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆も朝鮮日刊新聞紙上で「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と喚いてた。
2011年3月18日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「排出量取引の導入が、導入反対派の巻き返しにあって先送りになった」と憤慨してたけど、2月9日の投稿で紹介したとおり、排出枠取得のために新日鉄が中国に先進技術を提供していたにもかかわらず、9月18日の投稿で紹介したとおり、「日本の技術の優位性が必ずしも高いわけでもない」と喚き立ててた。
さらに、「大気汚染や温暖化の元凶である石炭火力発電所は、日本で新設が計画される一方で、中国では多くの大、中都市での新設は原則禁止となりつつある」と言い張ってたけど、実際はこうなってる。


北京市の大気汚染対策、専門家は懐疑的な見方
2014年10月28日 11:21 発信地:北京/中国
北京(Beijing)市当局は今年、大気汚染対策の一環として高井火力発電所の閉鎖を発表した──稼働50年の同発電所は、当局が閉鎖を約束した市内4か所の大規模石炭火力発電所の一つだが、専門家らは当局のこうした計画で市内の大気汚染が緩和されるとは考えていないようだ。
発表から約1か月、発電所からは依然として煙が立ち上っていた。失業する可能性があるにもかかわらず、作業員らは落ち着いた様子で「別の発電所で働く予定だ」と語り、北京と隣接している河北省に新設の石炭火力発電所があると説明した。
北京市内では最近、大気汚染物質「PM2.5(微小粒子状物質)」の大気中濃度が世界保健機関の指針の16倍に上昇。有害なスモッグの影響で、19日に行われた毎年恒例のマラソン大会では、数百人がマスクをして出走することを余儀なくされた。また来月には、アジア太平洋経済協力会議首脳会議が開かれ、バラク・オバマ米大統領やウラジーミル・プーチンロシア大統領などが出席する予定だ。中国当局は会議開催期間中の工場の操業停止と政府機関の休日を既に決定している。
北京に供給されている電力の約25%は石炭火力発電でまかなわれている。同市当局は、環境への影響が少ない代替エネルギー源への転換を長期的な目標として掲げている。高井の石炭火力発電所に近くでは今年、ガス火力発電所「西北熱電中心」が稼働を始めたばかり。
ただ、国際環境保護団体グリーンピースによると、中国国内ではこうした動きと並行して、石炭火力発電所が毎週1か所の割合で新設される見込みとしている。現在建設中の施設は159に上り、また337施設が計画段階にある。
昨年北京市内で大気汚染が最も深刻化した際には、PM2.5の濃度が最大許容限度の約40倍まで上昇し、住民2100万人の間に反発が広がった。これに対応して同市当局は、2016年度をめどに石炭消費量を920万トン削減する計画を発表した。
■発電所4か所の閉鎖にスモッグ解消効果なし
李克強首相は3月、全国規模で「汚染との戦い」に取り組むと明言した。当局者らも「グリーン都市」について相次いで発言し、中央政府は石炭火力発電への依存削減を確約している。ただ、エネルギー消費量の削減については確約を避けていることから、専門家らは発電所の閉鎖が北京の環境全体に及ぼす効果は限定的との見解にある。
上海にある中欧国際工商学院で持続可能性を専門としているリチャード・ブルバッカー教授は、「スモッグは北京市内で発生している他、市外からも移動してくる。中国全土に約2200~2300か所ある発電所のうち4か所を閉鎖しても実質的な効果はなく、その変化に誰も気付かない可能性すらある。発電所4か所を閉鎖すれば北京のスモッグ問題が解消すると見る向きは多いが、そのようなことは決してあり得ない」と指摘している。
ブルバッカー教授は、中国経済が発展する上で必要なエネルギーは、30年までに400%増えると予想されているとしながら、都市化の進行に伴いエネルギー依存が「爆発的に増加するのは間違いない」と述べた。
また、カギは「エネルギー効率」が握っているとし、「スモッグがここ数年より悪化の一途をたどっていくのは確かだ。同じ水準の国内総生産を実現するために中国が運転している火力発電所の数は米国の約2倍だ。効率が非常に低い経済だ」と説明した。


(AFP)

中禍人糞凶和国を正当化し、我国を誹謗するためなら、平然と嘘を吐くんだよ。
朝鮮日刊新聞も、中禍人糞凶和国には頬かむりを決め込んで、我国こそが元凶と言わんばかりに、2月24日の投稿で紹介したとおり、「日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む『ガラパゴス化』しつつあることを印象づけた」だの、5月9日の投稿で紹介したとおり、「2度世界の真逆を行く日本」だのと喚き散らしてた。
「生まれてくる日本の子らに『人民解放軍の大砲』を撃ちまくっている図に見えてくる」だろ。

8月18日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークのスベタは「石炭火力推進の問題-長期にわたる大量のCO2排出を固定」と喚き立ててたけど、「現在建設中の施設は159に上り、また337施設が計画段階にある」のだから、中禍人糞凶和国のCO2排出は今後も増え続ける。


米中、温室ガス抑制で合意=米国26~28%削減-習主席「30年にピーク」
2014/11/12-13:48
【北京時事】オバマ米大統領と習近平中国国家主席は11、12日の2日間にわたって北京で会談し、温室効果ガスの削減目標などをめぐって合意した。米国は2025年までに05年比で26~28%削減すると表明。中国は30年に総排出量がピークを迎えるよう取り組むことに同意した。米中が20年以降の温室効果ガス抑制で目標を示すのは初めて。
各国は15年末の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、20年以降の温室ガス削減の新たな国際的枠組みを決める。準備できた国は、15年3月までに目標案を提出することになっている。
世界の二大排出国である米中が前向きな姿勢を打ち出したことで、国際交渉の進展が期待される。既に欧州連合(EU)は、30年までに1990年比で40%削減する方針を決めており、日本は目標策定を加速させる必要に迫られそうだ。


(時事ドットコム)

「30年にピーク」ということは、30年まで排出が増加し続けるということに他ならず、現在でも中禍人糞凶和国が主因なのだから、中禍人糞凶和国はCO2排出の圧倒的な主因であり続けるということなのに、9月21日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークのスベタは「米国と中国は温暖化ガスの二大排出国と言われるが、自然エネルギーの導入拡大と石炭火力発電の規制に前向きだ。ところが日本はそうした方針も示さず、原発の再稼働と海外への輸出、火力発電の増設に向かっている。世界の趨勢に逆行している」と喚いてたんだね。
やはり、中禍人糞凶和国を正当化し、我国を誹謗するためなら、平然と嘘を吐く。
(9月の段階では中禍人糞凶和国の方針は分からなかった、という言い逃れは通用しない。中禍人糞凶和国のCO2排出が増え続けることは始めから分かりきっていること。)
それは人為的温暖化プロパガンダが中華思想に根ざしている証。

ナチズムと中華思想が融合した究極の優生主義。
それが人為的温暖化説の正体。

WWFや朝鮮日刊新聞や気候ネットワークや虫国野郎はそうかもしれないけど、それをIPCCに一般化するのは論理の飛躍ですぅぅぅ~、と泣き叫んでもダメ。
地球温暖化懐疑論批判」の筆頭著者は虫国野郎だ。
11月2日の投稿で紹介したとおり、江守不正多は朝鮮日刊新聞が主催した「朝日地球環境フォーラム」に招かれて市民を騙してた。
コチラコチラを見れば分かるとおり、気候ネットワークとも結託している。
2013年10月5日の投稿12月10日の投稿で紹介したとおり、木本昌秀は朝鮮日刊新聞紙上と朝鮮日刊新聞グループが発行する週刊誌で「微動だにしていない」と喚き散らしてたんだね。
(虫国野郎も江守も木本も頭狂大学出身。自分達は優れている、愚かな一般市民とは違うと思い上がっているんだよ。本当は途方も無く愚劣で下劣な連中なのに、ね。その証が増田耕一だな。ヤツも頭狂大学出身で、自分は優れている、愚かな一般市民とは違うと思い上がっていたのが、愚かな一市民に論破されてしまったので、逆切れして「『Really crazyだ!』と言ってもらいたいのでしょうか」と喚き散らした、というわけ。)

しかも、IPCCの人為的温暖化説そのものにも優生思想がハッキリと表れているんだよ。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-6と図11-11に見えるとおり、IPCCは、20世紀の気温上昇は専ら人為的、と言い張っている。
現在よりも0.8℃低い気温が正常な状態、と言ってるんだね。
けど、それこそが異状。
気温が0.8℃も低いと、農業は壊滅的な打撃を受ける。
食料は不足し、高騰する。
貧乏人は飢え死にする。
にもかかわらず、それが正常だ、と言うんだよ、IPCCは。
弱い者は死ねばいい、と言うんだね。
それは優生思想以外の何物でも無い!

20世紀の気温上昇は専ら人為的、現在よりも0.8℃低い気温が正常な状態、というのはホッケー・スティック曲線に他ならない。
けど、「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、ホッケー・スティック曲線はデタラメ。
実際、ホッケー・スティック論文は殆ど捏造だったことが分かってる。
自然科学の他の分野なら、そんな論文を書いた研究者は研究者生命を断たれているはず。
ところが、マイケル・マンは未だにデカイ面してる。
2013年11月13日の投稿1月17日の投稿、そして、5月29日の投稿で紹介したとおり、メディアは未だにマンを推し立てて、温暖化を煽り立てている。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-20に見えるとおり、IPCC党は尚もホッケー・スティック曲線が正しいと言い張っている。
IPCCは、CO2排出で気温が上がって、農業は壊滅的な打撃を受け、食料は不足すると、言い立てているけど、それなら、現在よりも0.8℃低い気温が正常な状態と言い張るのは矛盾してるだろ。
マンとホッケー・スティック曲線を擁護するのは人為的温暖化説のデタラメを示しているんだね。
だから、IPCCの人為的温暖化説は科学じゃない。
それは優生思想の産物だ。

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