働く者、食うべからず

テレマン「食卓の音楽」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

9月26日の投稿9月27日の投稿10月15日の投稿10月22日の投稿10月24日の投稿11月25日の投稿、そして、前回の投稿で、電力会社が再生可能エネルギー受け入れを拒否した問題を採り上げ、固定価格買い取り制度で利を貪ろうと目論む我利我利亡者、そして、それを正当化する左翼リベラルを糾弾してきたけれど、「左翼の中の左翼」=共産党がこの問題をどう論じているかを見てみると。


再生可能エネ 原発続ける力を振り向ければ
2014年11月9日
九州電力川内(せんだい)原発など原発再稼働の動きが強まる中、太陽光や風力、地熱など地球温暖化に結びつかないとされる再生可能エネルギーで発電した電力を、九電など一部の電力会社が買い取りを拒否していることが大問題になっています。経費が大変などという電力会社の言い分をうけ、経済産業省は買い取り価格の引き下げなどの検討を開始していますが、本来法律で全量買い取りを義務づけているものを拒否するのは道理がありません。九電などが再稼働を急ぐ原発のための力を振り向ければ、買い取りは可能です。
一方的な買い取り拒否
九州電力などの買い取り拒否は、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社に売り、送電線に接続しようと申し込んだのに、回答を「保留」するというやり方です。送電線にのらなければ発電しても無駄になるだけなので、事実上の買い取り拒否です。東日本大震災後、民主党政権が成立させた再生可能エネルギー促進法は、太陽光、風力など再生可能エネルギーで発電した電力を、電力会社が全量、固定価格で買い取ることを求めており、買い取り拒否が法律に違反するのは明らかです。
九州電力など買い取りを拒否している電力会社は、太陽光などの開発が急速で送電網の整備が間に合わない、買い取りの固定価格が高すぎる、太陽光や風力での発電は不安定で火力などの設備がいる――といいます。しかし、そうした問題が起こりうることはもともと予想できたことで、政府と電力会社の見通しと対応の悪さが、矛盾を大きくしているだけです。
急速に開発が進んでいるといわれる太陽光発電も、承認を受けただけで発電は始めていない業者が多く、九州電力でも発電を始めているのは承認されたうちの2割に達せず、発電量は春や秋のピーク時需要の3分の1以下です。予想を超えて進んでいると大騒ぎする根拠はなく、送電網や余った電力を蓄える蓄電設備などの整備はこれからでも間に合います。
買い取り価格が高いといわれるのは、大手開発業者の主張を入れて高めに設定されているためでもありますが、電力会社はすべて電気料金に上乗せして消費者に転嫁できる仕組みなので、さしあたり経営を圧迫しているわけではありません。経産省は国が発電事業を認可した段階で決めている買い取り価格を、電力会社との契約時か、発電を開始した時点に遅らせる検討を始めていますが、いずれも小手先の対策です。政府と電力会社の対応の不十分さと見通しの甘さを、買い取りを拒否する根拠にするのは許されません。
原発は巨額の費用で継続
再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを停止している九州電力が、原発の再稼働で先頭を走っているのは許されません。原発は建設だけでなく、運転中も停止中も巨額の資金がかかります。万一事故を起こせば取り返しのつかない被害を及ぼします。原発にかかる費用を振り向ければ、再生可能エネルギーの開発を大きくすすめることができます。
地球温暖化や原発事故への懸念が深まるなかで、再生可能エネルギーの利用拡大はいまや国際的な流れです。電力会社の買い取り拒否が、こうした世界の流れにも逆行しているのは明らかです。


(赤旗)

おい、こらっ!
何、言うとる?
9月26日の投稿でも言ったけどな、「原発のための力を廃炉に振り向ければ」、「原発にかかる費用を廃炉に振り向ければ」、「脱原発」が進むんだろ!
それなのに、「原発のための力を振り向ければ、買い取りは可能です」、「原発にかかる費用を振り向ければ、再生可能エネルギーの開発を大きくすすめることができます」だと!
ついに、本音が出たようだな。
原発協賛党!
再生可能エネルギーは「脱原発」を阻害すると言い続けてきたけど、それが立証されたね。

「運転中も停止中も巨額の資金がかかります」と言いながら、「原発にかかる費用を振り向ければ、再生可能エネルギーの開発を大きくすすめることができます」と言い張るのは、停止中にも必要な資金を再生可能エネルギーに振り向けろ、と言うことに他ならない。
ということは、停止中の原発は管理しなくていい、ということだな。
(言うまでもないけど、全ての原発を停止しても、要員と放射性廃棄物処理を考えれば、廃炉は一つ一つ進めていくしかないから、その間、停止した他の原発は維持・管理しなければならない。)
つまり、事故が起こってもいい、と言ってるわけだ。
ついに、本音が出たようだな。
核汚染協賛党!

「本来法律で全量買い取りを義務づけているものを拒否するのは道理がありません」?
「電力会社が全量、固定価格で買い取ることを求めており、買い取り拒否が法律に違反するのは明らかです」?
ほ~。
それなら、「本来法律で秘密保護を義務づけているものを拒否するのは道理がありません」な。
ついに、本音が出たようだな。
秘密保護法協賛党!

「一方的な買い取り拒否」?
10月22日の投稿でも言ったけど、我々市民は、契約もしていないのに、再生可能エネルギーを無理矢理に、しかも、高値で買わされているんだね。
再生可能エネルギー促進法は「一方的な買い取り強要」だろ!
それは憲法18条と29条に反してる。
再生可能エネルギー促進法は違憲立法だ、つ~の!
にもかかわらず、安倍こべに「一方的な買い取り拒否」だと!
安倍こべに「本来法律で全量買い取りを義務づけているものを拒否するのは道理がありません」だと!
憲法よりも再生可能エネルギー促進法、ってか?
市民の権利を侵害しろ、ってか?

「政府と電力会社の対応の不十分さと見通しの甘さ」だと?
テメエらが再生可能エネルギーを煽り立てたんだろ。
テメエらが固定価格買い取りを喚き立てたんだろ。
テメエらが「政府と電力会社」の背中を押したんだろ。
それが「政府と電力会社の対応の不十分さと見通しの甘さ」を招いたんだ、つ~の!
そうである以上、たとえ、再生可能エネルギー推進を主張するにしても、再生可能エネルギー促進法は廃止して、一から作り直すべきだろ。
ところが、安倍こべに「政府と電力会社の対応の不十分さと見通しの甘さを、買い取りを拒否する根拠にするのは許されません」だと!
それは、憲法が保障する個人の権利を「買い取りを拒否する根拠にするのは許されません」、と言う以外の何物でも無い!

ついに、本音が出たようだな。
大日本帝国憲法協賛党!

2012年6月24日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ孫不正義と植田和弘が結託して、「大手開発業者の主張を入れて高めに設定されている」んだね。
その植田和弘は「暗い目をした男」と維新同体、じゃなかった、一身同体。
維新と結託している腐れ外道が深く関与してたんだよ。
それなのに、「電力会社の見通しと対応の悪さが、矛盾を大きくしているだけです」と喚いて、電力会社に責任転嫁。
植田和弘を擁護するつもりか?
その植田和弘と共に「暗い目をした男」を支えてたのが虚人だけど、2012年6月11日の投稿8月13日の投稿で紹介したとおり、共産党は虚人を支持したんだね。
それどころか、2012年11月20日の投稿で紹介したとおり、静岡では維新の回し者と結託して県民投票を実現しようと図ったんだね。
だから、植田和弘を糾弾するどころか、安倍こべに「電力会社の対応の不十分さと見通しの甘さを、買い取りを拒否する根拠にするのは許されません」と喚き散らしてるんだよ。
ついに、本音が出たようだな。
維新協賛党!

9月26日の投稿で紹介したとおり、我利我利亡者が「原発への投資ではなく、送電網に投資するべきだ」と喚き散らしてたけど、それは、電力会社は俺が儲けるために働け、と言う以外の何物も無い。
電力会社の社員が汗水垂らして送電線を敷き、何もしない我利我利亡者が利を貪る。
働かざる者、食うべからず!
ところが、我らが共産党も「送電網や余った電力を蓄える蓄電設備などの整備はこれからでも間に合います」と、つまり、電力会社社員は他人のために働け、と喚いてる。
「働く者、食うべからず」ってか!
もちろん、一般市民が働いて得た所得の一部を奪っているだけだから、固定価格買い取り制度自体が「働く者、食うべからず」
にもかかわらず、「全量買い取りを義務づけているものを拒否するのは道理がありません」と喚き散らしてる。
ついに、本音が出たようだな。
「働く者、食うべからず」協賛党!
こんな政党に投票したらダメだよ。

始めに指摘したとおり、「原発事故への懸念が深まるなかで」は破廉恥な欺瞞にすぎないから、「地球温暖化や・・・こうした世界の流れにも逆行しているのは明らかです」との言い草は、「地球温暖化」が「働く者、食うべからず」の論拠であることを露呈してるな。
1月15日の投稿で指摘したとおり、温暖化プロパガンダの目的は「ゲームのルールを自分(=グローバルエリート)たちに都合よく作りあげ」、「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ことだけど、それは「働く者、食うべからず」に他ならないから、「働く者、食うべからず」のために「地球温暖化」を煽り立ててきたんだね。
実際、「こうした世界の流れ」=「働く者、食うべからず」
6月20日の投稿で紹介したとおり、WWFは「発電と送電の分離は、再生可能エネルギーの導入(=温暖化対策)に不可欠」と、そして、10月15日の投稿で紹介したとおり、井田徹治(コチラを見れば分かるとおり、人為的温暖化を煽り立てている)も「再エネの接続拒否を持ち出せるのも、電力会社が、送配電網をも独占して所有しているという、国際的には異常な状況が日本で長く続いている点に帰着する」と、つまり、「こうした世界の流れにも逆行しているのは明らかです」と喚き散らしてたけど、2013年2月10日の投稿2月17日の投稿で紹介したとおり、発送電分離を進めた海外では、投資ファンドが社会資本を牛耳っているんだね。
左翼なら「働かざる者、食うべからず」と糾弾して然るべきだろ。
ところが、コチラを見れば分かるとおり、我らが共産党も発送電分離を主張してる。
共産党は「こうした世界の流れ(=『働く者、食うべからず』)にも逆行しているのは明らかです」と喚いてるんだよ。
温暖化を煽り立てることで、それをカモフラージュしてるんだね。
「働く者、食うべからず」を推し進めるための詐術、それが人為的温暖化プロパガンダだ。

温暖化詐欺を働く者、食うべからず!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。