醜金瓶の梅毒がペルーで狂騒曲

ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

う、う、う、寒すぎ。
にもかかわらず、またぞろ、COP(国連気候変動枠組み条約締約国会議)とやらを開催してる。
けど、人為的温暖化の醜悪で卑劣な正体を曝け出してしまっただけ。


温暖化対策費「少ない」 中国、日米欧を批判
2014/12/2 7:00
来年に予定されている気候変動枠組み条約の締結が、依然として難航が予想されるなか、中国とブラジルは、途上国の気候変動対策として先進諸国が約束した拠出金額を批判している。
■100億ドルではとうてい賄えない
今週、南米ペルーのリマで開催される国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)に先立ち、中国とブラジルの交渉団トップは、さきごろ米国と日本、欧州各国が拠出を約束した約100億ドルでは、2020年以降、途上国に資金支援が予定されている年間気候変動対策費1000億ドルをとうてい賄えないと語った。
この批判は、非政府組織(NGO)のオックスファムが、国連から途上国とみなされているブラジルに対し、より貧しい国々へ資金援助を始めるべきだとした意見に対する反論として表明された。オックスファムは1990年以降、所得配分や貧困の度合い、温暖化ガスの排出量などに基づいて計算を行っている。同団体は、意見の中に中国を含めなかった。
オックスファムによれば、支援が約束された年間1000億ドルの気候変動対策基金だけでは、とても地球温暖化の抑制や、世界各国の気候変動対策を賄うことはできないという。「サブサハラ(サハラ砂漠以南)のアフリカ諸国だけでも、気候変動対策として年間620億ドルの投資が必要」とオックスファムは語っている。
ブラジルの交渉団代表、ホセ・アントニオ・マルコンデス・デ・カルバリョ氏は、これまでに確約された拠出額を歓迎するとしながらも「経済協力開発機構(OECD)の加盟各国が、2020年以降の気候変動対策として、年間1000億ドルは必要と認識している点も忘れてはならない」と述べた。
また中国の交渉団代表、解振華氏は「100億ドルは1000億ドルからは程遠く、拠出額は理想的とは言えない」と述べた。
■米中対立が招く停滞
3週間近く前、米国と中国が地球温暖化対策について共同声明を発表し、将来に向けて期待が高まったとはいえ、今回のブラジルと中国の発言は、来年末にパリで調印予定の地球温暖化対策協定をめぐって、まだいくつもの難関が立ちはだかっていることを予測させる。
世界の2大温暖化ガス排出国である中国と米国の意見の対立により、実効性のある国際的な気候変動条約締結に向けた数年越しの努力は行き詰まり、地球温暖化に最大の責任があるとみなされる先進諸国の拠出支援額をめぐっても意見がまとまっていない。
国連の「グリーン気候基金(GCF)」が11月28日に発表した声明によれば、今年初めての募金活動で、22カ国から97億ドルの募金が同基金に寄せられたという。これだけの短期間で集まった募金としては、これは最大級の金額になる。


(日本経済新聞 電子版)


米中の新目標を評価 合意文書案作り本格化 COP20
リマ=香取啓介
2014年12月3日7時12分
ペルーで開かれている国連気候変動枠組み条約の締約国会議(COP20)で、各国の温室効果ガスの削減目標の形式を含む合意文書案づくりが2日午前(日本時間3日未明)からの作業部会で本格的に始まった。米中など主要国が会議に先立って自らの目標を掲げたことについて、交渉を勢いづけるものだと評価する声が相次いでいる。
「会議は素晴らしい雰囲気で始めることができた。なぜなら米中の合意のニュースが飛び込んできたからだ」。COP20の議長をつとめるプルガル・ビダル・ペルー環境相は1日の開幕式後の会見で話した。
欧州連合(EU)が10月に「2030年に90年比で少なくとも40%削減」の新目標を発表。続いて2大排出国の米中が11月の首脳会談で、それぞれの新目標を共同発表した。米は「2025年までに05年比26~28%削減」、中国は「2030年ごろに排出を減少に転じさせる」という内容だ。

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COP20の開幕式であいさつする条約事務局長のフィゲレス氏=AFP時事


(朝日新聞デジタル)


温暖化対策交渉に後ろ向き 日本に化石賞
2014年12月3日13時6分
温暖化対策を話し合う国連の気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)で、各国の環境NGOで作る「気候行動ネットワーク」が2日、交渉で最も後ろ向きだった国に皮肉を込めて贈る「化石賞」に日本を選んだ。途上国の温暖化対策支援の資金を使い、二酸化炭素(CO2)排出量の多い石炭火力発電所の建設を進めていることが理由だ。
日本は、電力需要が急増する途上国に高効率の石炭火力発電を輸出。国際協力銀行が融資するなど、成長戦略の一環にも挙げられている。日本の技術で効率を高めればCO2を削減できるとして、先進国の約束にもとづく途上国の温暖化対策向けの資金の一部を石炭火力に融資してきた。
しかし、石炭火力発電のCO2排出量は、高効率のものでも液化天然ガス(LNG)火力発電の倍ある。建設後40年は運転が見込まれ、高い排出が続く懸念がある。NGOは「日本は非常に短い視野しかない」と批判。資金の使い道を透明にし、再生可能エネルギーに使うべきだと主張した。
石炭火力をめぐっては、米国が昨年、事実上新設ができなくなる厳しいCO2排出基準を定めた。世界銀行や欧州復興開発銀行も融資基準を厳しくしている。(リマ=香取啓介)

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「化石賞」を受け取る日本のNGO関係者=ペルー・リマ、香取啓介撮影


(朝日新聞デジタル)

9月18日の投稿で紹介したとおり、IPCCの報告書は「中国が主因」と名指したにもかかわらず、自分は一銭も出さず、安倍こべに「日米欧を批判」
異状だな。
それなのに、しかも、「中国は『2030年ごろに排出を減少に転じさせる』という内容」、つまり、CO2排出を2030年まで増加させると明言してるのに、COPではそれを「評価する声が相次いでいる」
異状だ。
全く異状だ。
本当に人為的排出CO2が脅威なら、破廉恥で卑劣な責任逃れを図る中禍人糞凶和国に非難が集中するはずなのに、安倍こべに「評価する声が相次いでいる」のは、人為的温暖化説のデタラメを完全に露呈したと言える。

しかも、だ。
IPCCの人為的温暖化説を真に受けたとしても、11月21日の投稿で紹介したとおり、中禍人糞凶和国の責任はブラ汁よりも重い。
ところが、オックスファムは「ブラジルに対し、より貧しい国々へ資金援助を始めるべきだ」と喚きながら、「意見の中に中国を含めなかった」
異状だな。

その挙句、安倍こべに、我国に「化石賞」
12月1日の投稿で指摘したとおり、GDP当りなら、我国は発展途上国並みだから、「ブラジルに対し、より貧しい国々へ資金援助を始めるべきだ」と意見するなら、「中禍人糞凶和国に対し、日本に損害賠償を始めるべきだ」と意見すべきなのに、「意見の中に中国を含め」ず、安倍こべに、我国に「化石賞」
中禍人糞凶和国は一銭も出さず、我国が一番負担させられているにもかかわらず、安倍こべに、我国に「化石賞」
「CO2排出量の多い石炭火力発電所の建設を進めていることが理由だ」と喚き立ててるけど、11月19日の投稿で紹介したとおり、中禍人糞凶和国が石炭火力発電所の建設を進めているにもかかわらず、それには頬かむりを決め込み、安倍こべに、我国に「化石賞」
異状だ。
全く異状だ。

昨年11月20日の投稿で紹介したとおり、オックスファムと気候行動ネットワークは「WHO RULES POLAND? COAL INDUSTRY OR THE PEOPLE?」と喚き立てて、ポーランド市民を愚弄してたけど、「WHO RULES オックスファム? WHO RULES 気候行動ネットワーク? COAL INDUSTRY OR THE PEOPLE?」
答えは中禍人糞凶和国のCOAL INDUSTRY。
2月5日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「豊かな国に住む人々が自らの温暖化対策を実施しないための方便に使われるのは残念です」と喚いてたけど、それは中禍人糞凶和国に対して言うべき台詞だろ。
ところが、9月18日の投稿で紹介したとおり、「しかし、自らが苦しんでいる中国の人々は、『けしからん』と言われても『分かっている』という反応しかしようがない」と居直ったんだね。
「WHO RULES 張壽川? COAL INDUSTRY OR THE PEOPLE?」
2月9日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「懐疑論者の正体、彼らを背後で操る化石燃料産業やエネルギー多消費産業」と喚き散らしてたけど、それはテメエだ、つ~の!

オックスファムのホームページを見ると、「貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です」と謳ってるけど、醜近平がウイグル人を殺しまくっているのに「同団体は、意見の中に中国を含めなかった」
「WHO RULES オックスファム? THE PEOPLE’S REPUBLIC OF CHINA? OR THE PEOPLE?」
2月5日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「人間の行為が他の人間を苦しめて命を奪うという根本的な事実や関係性を見えなくしてしまったように思います」と喚いてたけど、温暖化詐欺は「人間(醜近平)の行為が他の人間(ウイグル人)を苦しめて命を奪うという根本的な事実や関係性を見えなくしてしまったように思います」

これが温暖化の正体だよ。

って言うと、IPCC信者は、どんな問題でもそれに乗じて悪巧みする連中は必ずいます、オックスファムや気候行動ネットワークや虫国野郎が異状だからと言って、IPCCの温暖化説を否定するのは間違いですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」を主導したのは虫国野郎だ!
IPCCの政策策定者向け要約の執筆者に日本人としてただ一人名を連ねている江守不正多は虫国野郎に協力したんだ!
そんな言い逃れが通用すると思うか!

さらに。
前回の投稿で紹介したとおり、「左翼」は「悪いのは全部外国だ。そう言いつのるだけでは、国際社会で尊敬される日本がどうして築けるだろうか」と喚き散らしていたにもかかわらず、12月1日の投稿で紹介したとおり、COPに先駆けて「中国も30年ごろに排出量を減少に転じることなどを表明した・・・議論の土台を示した態度は評価できる」と囃し立て、返す刀で「ひるがえって世界5位の排出国である日本はどうか・・・欧米から大きく見劣りする目標は出せない」と、つまり、「悪いのは全部外国(=日本)だ。そう言いつのるだけで、国際社会で尊敬される中禍人糞凶和国が築ける」と言い放ったんだね。
その挙句にこれ。


中国代表副団長「日本は野心的な目標を」 COP20
2014年12月5日17時6分
ペルーで開かれている国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)に、中国政府代表団として現地入りしている蘇偉(スーウェイ)・副団長が4日、朝日新聞などのインタビューに応じた。地球温暖化対策に消極的だった中国は11月、2020年以降の目標を他国より早く発表して世界を驚かせた。日本に対し「野心的な目標を望む。中国だけでなく、世界の期待だ」と述べた。
20年まで続く京都議定書に代わる温暖化対策の新しい枠組みについて、国際社会は来年末の合意を目指している。各国は温室効果ガスの削減目標を含めた「約束」を自主的に定め、国連に登録する仕組みとなる。準備ができる国は、来年3月までに提出することが決まっている。
日本では議論が始まったばかりで、いつ目標を決められるか見通せない。蘇副団長は「日本には来年の合意で重要な役割を担うことを期待している」と話し、早期の目標提出を促した。
中国は11月に行われた米中首脳会談の際に、「2030年ごろまでに排出を減少に転じさせる」などの目標を明らかにした。だが、「25年までに05年比で26~28%削減」と発表した米国のように排出の総量目標ではない。これについて蘇副団長は「米国とは差を付けた。途上国と先進国の区別をぼやかすものではない」と話し、途上国との立場を崩さなかった。来年前半にはより詳しい「約束案」を提出する準備をしていることも明らかにした。(リマ=香取啓介)

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「国際合意には信頼醸成が必要」と話す中国政府代表団の蘇偉副団長=リマ、香取啓介撮影


(朝日新聞デジタル)

わざわざ、中禍人糞凶和国代表にインタビューし、日本が悪いんだぁぁぁ!と言わせて、大喜びの「左翼」。
10月30日の投稿で紹介したとおり、この「左翼」が温暖化プロパガンダを主導してきたんだね。
そして、11月2日の投稿で紹介したとおり、江守不正多は、この「左翼」と結託して、日本国民を欺こうと図ったんだよ。
「WHO RULES 江守不正多? SCIENCE OR THE PEOPLE’S REPUBLIC OF CHINA?」
答えは後者だ。

前回の投稿で分類した(0)は醜金瓶の梅毒(非常に高い確信度)。
けど、「だから、脱原発は危険でしょ、醜金瓶の淫謀でしょ、だから、原発続けるでしょ」と考えるのは短絡的。
その証拠に、9月18日の投稿9月21日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は原子力ムラの同窓生だった。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は率先して原発安全神話を垂れ流した。
9月11日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「核開発は必要だということについてぼくはまったく賛成です」と公言してた。
にもかかわらず、その事実には頬かむりを決め込んで、己こそが正義、みたいな顔してる。
それはなぜか?
12月1日の投稿で指摘したとおり、中禍人糞凶和国と醜金瓶の梅毒は日本国民を被曝させたいんだよ(非常に高い確信度)。
前回の投稿で、本当に悩ましいと言ったけど、残念ながら、殆どの市民はそこまで深く考えないから、「原発続けるでしょ」と喚き立てたら、醜金瓶の梅毒の思う壺。
だから、前回の投稿でも指摘したけど、虫国野郎が躍起になって(2)を(1)に見せかけようと図ったんだね。

それと、もう一つ。
中禍人糞凶和国と醜金瓶の梅毒は原子力を妨害したいのではなく、実のところ、我国が石炭火力発電を推し進めることを恐れてるんだよ。
最も安価なのは石炭火力発電であり、我国経済復活の原動力になる。
大気汚染を克服した石炭火力発電を輸出すれば、我国は外国から感謝される。
その一方、PM2.5を撒き散らす中禍人糞凶和国への怒りが渦巻く。
なぜなら、4月18日の投稿で紹介したとおり、実は、中禍人糞凶和国の大気汚染が異常気象の元凶だから。
中禍人糞凶和国と醜金瓶の梅毒はそれを恐れてるんだよ。
だから、上でも述べたとおり、中禍人糞凶和国が大気汚染をさらに深刻化させる石炭火力発電所の建設を進めているのに、9月18日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「大気汚染や温暖化の元凶である石炭火力発電所は、日本で新設が計画される一方で、中国では多くの大、中都市での新設は原則禁止となりつつある」と言い張り、2012年9月4日の投稿で紹介したとおり「少なくとも安易な石炭火力増設は国際社会が許すことはなく」だの、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり「国際社会は責任放棄と非難し始めている」だの、7月8日の投稿で紹介したとおり「国際社会の流れに完全に逆行しています」「国際社会からの批判にも馬耳東風です」だのと我国を罵ったんだね。
だから、朝鮮日刊新聞も、2月24日の投稿で紹介したとおり「日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む『ガラパゴス化』しつつあることを印象づけた」だの、6月17日の投稿で紹介したとおり「CO2を大量に排出する石炭火力発電を増やし続けたツケに見える」だのと喚き散らしてたんだね。
だから、昨年12月5日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆も「日本の環境政策は中国と比べても時代遅れ」と喚いてたんだね。

石炭火力発電を断固として推進し、醜金瓶の梅毒を駆逐すべし!

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