温暖化講経曲

チャイコフスキー「交響曲第4番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

「STOP THE 温暖化詐欺」に「『2014年は史上最も暑い年』の不都合な真実」を書き加えました。
読んでちょ。

IPCC党がまたぞろ根も葉もないことを吹聴してるようだな。


「埋蔵石炭の8割は温存を」 温暖化対策で英大チーム
2015/1/8 12:25
地球温暖化による平均気温の上昇を2度未満に抑える国際目標を達成するには、2050年の段階で、化石燃料の採掘可能な埋蔵量のうち石炭の8割、天然ガスの半分、石油の3分の1を地中にとどめておく必要があると、英ロンドン大の研究チームが8日付英科学誌ネイチャー「Nature,517(2015)187」に発表した。
化石燃料の慎重な生産を求める成果。チームは「温暖化対策の観点からは北極圏の新資源開発は不要」などと指摘し、新たな化石燃料資源を追い求める世界のエネルギーの政策や産業の在り方に再考を求めている。
国際社会は、産業革命以降の地球平均気温の上昇を2度未満に抑える”2度目標”に合意している。分析によると、この目標を50%以上の確率で達成するための11~50年の二酸化炭素(CO2)累積排出量は約1兆1千億トンが上限値。一方で様々な統計から、3種の燃料は、燃やした場合に上限値の約3倍に当たる2兆9千億トンのCO2を出すだけの採掘可能な埋蔵量があると推計された。
生産コストなどの経済性を考慮して世界全体や地域別の生産許容量を試算した結果、石炭は世界の埋蔵量の82%分の8190億トンが採掘不要と指摘。天然ガスは埋蔵量の49%相当の95兆立方メートルを採掘しないよう求めた。石油は33%に相当する4310億バレルを温存すべきだとした。


(共同)

「2014年は史上最も暑い年」を真に受けたとしても、10年当りで0.06℃の気温上昇だから、100年で0.6℃。
産業革命から現在までに0.8℃上がっているから、今世紀末までの気温上昇は1.4℃。
実際には、0.8℃の少なくとも半分は自然要因だから、太陽活動が19世紀末の水準にまで低下すれば、今世紀末までの気温上昇は1℃に止まる。
つまり、現在から0.2℃上がるだけ。
「地球温暖化による平均気温の上昇を2度未満に抑える国際目標を達成するには、2050年の段階で、化石燃料の採掘可能な埋蔵量のうち石炭の10割、天然ガスの全部、石油の1分の1を地中にとどめておかない必要がある」んだ、つ~の!

研究には膨大なエネルギーを消費するから、本当に2℃上がると思ってるんなら、「埋蔵石炭の8割は温存を」と言うのなら、先ず、テメエらが研究をやめろ。
昨年1月15日の投稿で紹介したとおり、江守不正多は「人類は現在、岐路に立たされているといえます」と泣き叫んでたけど、そして、昨年2月26日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞も「地球の危機だ」と喚き散らしてたけど、それが本当なら、今の技術水準でも事足りるはずだから、新たに研究開発は必要無いから、「研究者の8割を地中にとどめておく必要がある」はずだな。

けど、それは決して言わない。
それどころか、我国のIPCC党はこんなことしてる。


極地研、南極・北極域の観測データ解析の新システム構築
気候・海洋変動のメカニズム解明へ
2015/1/26 12:14
株式会社日立製作所(以下、日立)は26日、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所(以下、極地研)における、人工衛星や南極域・北極域の観測地から送信される観測データを解析するための「極域科学コンピューターシステム」の構築を完了したと発表した。2月1日から稼働を開始する。
近年、人工衛星での広域観測や観測技術・データ転送技術の向上により、日々生成される観測データはますます増加している。極地研は、この大量データをより短期間で高精度に解析するため、従来システムから演算性能を大幅に向上した今回のシステムに刷新した。

2015012907

同システムは、たとえば地球環境に大きな影響をおよぼす南極域・北極域における気候・海洋変動のメカニズムを解明する研究に活用され、地球における将来的な気候変動予測への貢献が期待される。また、オーロラ現象と太陽風による磁気圏変動の因果関係など、宇宙空間の環境変化を解明する地球磁気圏物理分野の研究にも活用される。
極地研に所属する研究者のほか、極地研と共同研究を行う大学や関連研究機関に所属する全国の研究者にも公開し、共同利用する方針だ。
同システムは、日立のスーパーテクニカルサーバー「SR24000モデルXP1」を74ノード採用し、従来システムの約5.6倍となる合計40.4TFLOPSの総合理論演算性能を有する。また、自然界に近いシミュレーション解析に必要となる物理乱数を演算するノードには「SR24000モデルXP2」を1ノード採用した。
そのほか、ユニファイドストレージ「Hitachi Uniried Storage 100シリーズ」で合計約210TBのストレージ環境を実現しているほか、日立独自の分散共有ファイルシステム「Hitachi Striping File System」を採用し、高速なデータ転送によって複数ノードによる並列処理の高速化を実現している。
これらにより、膨大な観測データをこれまで以上に高速かつ高精度に解析できるほか、解析結果のデータを十分に格納できる環境を実現したという。
極地研は「極地に関する科学の総合研究と極地観測」を目的に、1973年に創設され、2004年に大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構を構成する研究所の1つとして発足。宇宙圏、気水圏、地圏、生物圏および極地工学の5分野において、基礎研究や共同研究を行うとともに、南極・北極観測の中核的機関として各種業務を推進している。


(インプレス)

2050年までに2℃上がると分かってるんなら、もう「気候・海洋変動のメカニズム解明」する必要はねえし、そんなことに国民の血税を浪費する余裕は無いはずだ。
それだけじゃねえぜ。
昨年6月17日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は「ほとんどの原発が止まっていた2012年度の日本の二酸化炭素排出量は、10年度に比べて約7%増えた・・・太陽光や風力といった再生可能エネルギーの普及などの対策をおろそかにし、CO2を大量に排出する石炭火力発電を増やし続けたツケに見える」と喚き立てたけど、ということは、極地研が導入するコンピュータは石炭火力発電で動く、ということだな。
「埋蔵石炭の8割は温存を」と喚き散らしながら、自分達は石炭火力発電の電気で「気候・海洋変動のメカニズム解明」
いい加減にしろ!

東京大学大気海洋研究所の不都合な真実」で紹介したとおり、亀よりのろい木本昌秀は「従来のシミュレーションでは00年以降も右肩上がりだった地上の平均気温が観測値とほぼ同じになった」だの、「厳冬は地球温暖化の影響」だのと喚いてたけど、それも石炭火力発電の電気でコンピュータを動かしてたんだね。
つまり、石炭火力発電の電気で論文書いてたわけだ。
「埋蔵石炭の8割は温存を」と言うんなら、国立極地研究所、東京大学大気海洋研究所、国立環境研究所、そして、海洋研究開発機構への送電を切断しろ!
テメエらは研究所の屋根に太陽光発電パネルを敷いて、その電気だけでスーパーコンピュータを動かせ!

けど、それは決して言わない。
要するに、石炭を使うな、ギャアア~、けど、俺たちは石炭火力発電の電気で温暖化を研究するんだ、ギャアア~、って喚いてるんだね、IPCC党は。
このことだけを以ってしても、人為的温暖化説のデタラメさは明らかだろ。

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