IPCC信者が国立公園の破壊を請う狂曲

ブラームス「交響曲第4番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またまた、太陽光発電が我国の自然を破壊してるようだな。


自然公園のメガソーラー、野生生物に配慮求める
環境省が指針
2015/2/9 14:00
環境省は国立公園などの自然公園に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を設置する際に周辺環境への影響を減らす対策に乗り出す。タカなどがエサ場とする草地など野生生物の生息地として重要な地域への設置は認めないほか、木材の伐採や土地の造成などを抑制。施設の色や形も周囲と調和するよう配慮を求める。9日午後に開く同省の有識者による委員会で対策をまとめ、月内にも指針として公表する。
メガソーラーは環境影響評価…


(日本経済新聞 電子版)

昨年9月19日の投稿で紹介した日本経済新聞記事に見えるとおり、メガソーラーは環境影響評価(環境アセスメント)法の対象外。
それですら許し難いにもかかわらず、国立公園内にも設置可能。
だから、これまた昨年9月19日の投稿で紹介したとおり、「佐世保市の太陽光発電業者がソーラーパネル設置のため、平戸市の西海国立公園内にある森林を無許可で伐採、造成していた」んだね。
(奸兇省は「原状回復を求めた」けど、どうやって「原状回復」するんじゃ?木の成長には何十年もかかる。「原状回復」できるわけねえ。「原状回復を求めた」のはお為ごかし。)

「配慮求める」じゃ、ねぇんだよ!
国立公園内は禁止しろ、つ~の!
(つ~か、何処であろうと、太陽光発電は禁止じゃ!)

そんな当たり前のことすらしていない。
する気もない。
こんなヤツラが温暖化を煽り立ててるんだよ。
昨年12月1日の投稿で紹介したとおり、市民対話集会と称して、国民を騙し続けてるんだね。
私めは見てないから、本当に来日したのかどうかは知らんけど、1月29日の東京での市民対話集会にはポンコツ機関車トーマスを招いてた。
国民の血税を使って。

人為的CO2排出が自然環境を乱してるんだ、ぎゃああ~、と騒ぎ立てながら、「配慮を求める」で済ます。
実は、何の環境意識もないこと、であるから、環境と嘯いて、その実は、市民の生き血を吸うための温暖化プロパガンダにすぎないことは明らかだろ。

って言うと、奸兇省の死民対話集会に参加したIPCC信者は、国立公園なんかどうでもいいんですぅぅぅ~、温暖化対策が大事なんですぅぅ~、太陽光発電が大事なんですぅぅぅ~、と喚き散らすんだね。
というわけで、「『2014年は史上最も暑い年』の不都合な真実」に[注1]を追加しました。
IPCC信者はこれを読んで死んでちょ。

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