IPCC信者がイスラム国への空爆を請う狂曲

マーラー「交響曲第7番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

IPCC信者が「あいあむけんじ」とか喚いてたようだが、あいつは戦争の犬だぞ。


アフガニスタンの首都カブールに住む10歳の少女マリアムは笑顔だった。2002年春、後藤健二さんが彼女の家を訪れた時のことだ。女子教育を禁じたタリバーン政権が前の年に崩壊し、学校に行けることになったので機嫌がいいのだ▼ところが母親が通学に反対していた。稼ぎ手だった長男を米軍の誤爆で失い、一家の暮らしは苦しい。教育費の余裕はない。後藤さんは説明した。ユニセフの支援があり、文房具などは支給されるから、と▼入学式の日、校庭には千人以上の女子が渦のようにひしめきあっていた。みんな学校は初めてだから列を作って並ぶことを知らない。マリアムの姿を追って撮影しながら、「本当に良かった」と胸を熱くした▼以上、後藤さんの著書『もしも学校に行けたら』から引いた。フリージャーナリストとして世界の紛争地を数多く取材してきたが、目を向けたのは困難に直面する普通の人々、とりわけ子どもだった。一番苦しむのは弱い立場にある彼らだから、との思いなのだろう▼戦いの現場の話を、日本の児童生徒らに語って聞かせる活動も手がける。少年兵、10代のエイズ……。日本の子どもが直接知らない厳しい世界の現実を、彼らに向けて本にもする。その姿勢は一貫している▼今回、「イスラム国」取材をやめるよう説いた知人もいたが、決意は覆らなかった。「何よりも生きて帰ること、そして伝えることが大事」。後藤さんの口癖だったという。何よりも、と祈らずにはいられない。


(2015年1月30日の「天声人語」)

「後藤さんは説明した。ユニセフの支援があり、文房具などは支給されるから、と」ということは、アメ公の戦争を尻拭いし、アメ公が子どもの権利を守るために戦争している、と思い込ませるために、つまり、アメ公の戦争を正当化するために活動してた、ということだな。
「イスラム国」に行ったのも、アメ公の戦争を正当化するため。
その証拠に、アメ公がこんなこと言ってる。


後藤健二さんらの功績たたえる 国連で米大使が演説
ニューヨーク=金成隆一
2015年2月13日10時44分
「イスラム国」など過激派組織の資金源を断つための新しい国連安全保障理事会の決議が12日(日本時間13日未明)、全会一致で採択された。米国のパワー国連大使は決議に賛成する討論で、人質事件の犠牲になったとみられるフリージャーナリスト後藤健二さんらの活動を紹介し、功績をたたえた。
パワー氏は採択直後の演説の中で、後藤さんについて「誘拐された友人の湯川遥菜(はるな)さんを捜しにシリアに入った。ケンジは紛争を伝えることに人生を懸け、賞を受けた子ども向けの著書『ダイヤモンドより平和がほしい』では、シエラレオネの元少年兵の物語を伝えた」と述べた。
援助の仕事でシリア入りした米国人のケイラ・ミューラーさんや、ヨルダン軍パイロットらについても触れ、「これらの人々を失ったことが、過激派根絶に向けた私たちの決意を深めている」とも強調した。
ヨルダン次席代表も「パイロットの殉職で、ヨルダンは対テロの努力をより前進させる決意だ」と採択を歓迎した。決議の共同提案国には日本やヨルダンなど少なくとも50カ国以上が名を連ねた。
安保理は「イスラム国」など過激派対策の決議を複数採択してきたが、日本人の人質事件以降は初めて。これらの決議の実効性は、今後の各国の取り組みにかかっている。(ニューヨーク=金成隆一)


(朝日新聞デジタル)

アメ公が戦争する理由はこれだ。


アメリカ国民に広がる飢餓の問題
Andrea Stone
August 19, 2014
アメリカでは、約7人に1人が食べることに困り、食事の援助を受けている。
非営利組織(NPO)フィーディング・アメリカ(Feeding America)が18日に発表した調査報告書によれば、日々の食事を補うために配給所などを利用する人が増加しており、しかも、あらゆる層にまたがっているという。
アメリカ国民のおよそ7人に1人、4600万人以上が生きていくために食事の援助を受けていると報告書は述べている。
内訳は子供1200万人、高齢者700万人、ワーキングプアや兵士の家族、失業者、大卒の若者など数百万人だ。すべての層の人々が食事の援助を受けている理由として、栄養のある健康的な食事をとることが困難であることを挙げている。多くの人は安価な加工食品を購入する余裕しかない。そうした食事は糖尿病、高血圧、肥満といった慢性疾患の連鎖を生む。
フィーディング・アメリカの広報担当者マウラ・デーリー(Maura Daly)氏は、「われわれはかつてないほど多くの人を支援している」と話す。「官民が協力してアメリカの飢餓の問題に取り組まなければならない」。
◆”か弱き人々”
アメリカ政府によれば、2012年の時点で全人口の14.5%に相当する1760万人が”食料不足”だったという。食料不足とは、いつも満足に食べられる状況にないことだ。
フィーディング・アメリカの調査報告書によれば、多くの人が”継続的に”食料の援助を受けており、”状況が変わらないことを反映している”という。どのような人が援助を受けているかを具体的に紹介しよう。
・援助を受けている成人の5分の1が大学に通っていたと回答。6%近くが大学またはそれ以上の学位を取得したと述べている。
・調査対象者の半数以上が”ワーキングプア”とみなされる状況にある。つまり、貧困から抜け出すだけの賃金を得ていないということだ。家族の誰かが働いていると回答した人は約54%に上るが、ほとんどの世帯では、雇用期間が最も長い人でもパートタイムの職しか得ていない。政府が設定した貧困線を下回る世帯がおよそ72%を占める。2014年の貧困線は4人世帯で年収2万3850ドル(約245万円)。
・援助を受けている世帯の4%に相当する62万世帯が家族に兵士を持つ。報告書によれば、退役軍人も含めた場合、兵士の家族の25%以上が食料不足に苦しんでいるという。
・援助を受けている人の79%が、最も健康的な選択でないと知りながら最も安い食品を購入すると述べている。
◆困難な選択、栄養不良
フィーディング・アメリカは特に憂慮すべき調査結果として栄養と健康を挙げている。
「特に衝撃的なのは、われわれが支援している世帯の半数以上に高血圧、3分の1に糖尿病の家族がいるという事実だ」とデーリー氏は話す。「これらは食事と密接にかかわる慢性疾患だ。ただ食事をとるのではなく、栄養のある食事をとることが重要だ。なぜ飢餓が公衆衛生の問題であるかをこの調査結果が浮き彫りにしている」。
今回の調査では、どのようにやりくりしているかも回答してもらった。その結果、電気代を支払わずに食品を買う、バスに乗らずに歩いて昼食代を工面する、食べるために病院や薬を我慢する、などしていることがわかった。
さらに、容器が破損している食品や消費期限切れの食品を安値で購入したり、食べ物や飲み物を水で薄めたりしている人もいた。
「われわれが支援している人々は日常的にとても困難な選択を強いられている。住む場所はどうするか、明かりをともすかどうか、どのように通勤するか、子供を学校に通わせるかどうかといった選択だ」とデーリー氏は話す。「世界で最も豊かな国に住む人が行うべき選択ではない」。


(ナショナルジオグラフィック)

この問題から目を逸らすために戦争してるんだよ。
自国民が「子供を学校に通わせるかどうかといった選択」を強いられているという事実から目を逸らすために、外国で「ユニセフの支援があり、文房具などは支給されるから」と言い立ててるんだね。

特定の者を槍玉に上げ、敵に仕立て上げ、それを攻撃して、真の問題から、問題の本質から目を逸らそう図るための「戦争」だ。
そのために、欧米はイスラムを敵に仕立て上げた。
イラク戦争も、アフガン戦争も、リビアも、シリアも正にそれであり、それが「イスラム国」を招いたんだね。
(「後藤健二」と称する「なりすまし」が殺されたのは、その当然の帰結であり、驚くに値しない。)
己らが「イスラム国」を招きながら、今度は、その「イスラム国」を「敵」に仕立て上げて、己らの収奪を覆い隠そうとしてるんだよ。
(ネット上では、「イスラム国」はアメ公の資金で活動している、という見解があるけど、それは穿ち過ぎ。但し、己らが「イスラム国」を招きながら、それを利用して、己らの収奪から目を逸らそうとしているという意味においては、「イスラム国」はアメ公の手先である、と言えなくもない。)

それと全く同じなのが、と言うか、それをさらに推し進めたのが、つまり、究極の「戦争」が人為的温暖化プロパガンダだ。
その証拠に、2012年1月19日の投稿で採り上げた2008年5月6日の朝鮮日刊新聞社説は「東西対立の冷戦が、人類対炭素という『暖戦』に移ったのである」と煽ってた。
だからこそ、アメ公が虐殺してるのに、「天声人語」は「誤爆」と言い張った。
だからこそ、「後藤健二」と称する「なりすまし」に「何よりも、と祈らずにはいられない」んだね。
1月7日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎が「何が『正義』で誰が敵かを明らかにすることは不可欠だと思う」、「エネルギー会社という巨大な敵と戦っている」と喚き散らしたのは、「イスラム国」を「敵」に仕立て上げたのと全く同じ構図だな。
虫国野郎は「ドイツで見られるような政府の適切な政策に基づいた省エネと再生可能エネルギーの導入は、既得権益と戦うという意味で市民が新自由主義思想信奉者から『正義』を取り戻そうとする運動と直結し、それは苦行というよりも機会(チャンス)であって民主主義の再生にもつながると主張する」と喚いてたけど、2013年2月27日の投稿で紹介したとおり、電力自由化は「新自由主義思想」に根ざしてる。
にもかかわらず、安倍こべに「市民が新自由主義思想信奉者から『正義』を取り戻そうとする運動」と言い立てて電力自由化を推し進めようと図るのは、自国民が「子供を学校に通わせるかどうかといった選択」を強いられているという事実から目を逸らすために、「ユニセフの支援があり、文房具などは支給されるから」と言い立てるのと全く同じ詐術であり、市民を「イスラム国」との戦いに駆り立てるのと全く同じ構図。
1月12日の投稿で採り上げた腐乱州のデモ。「国民よ立ち上がれ」と喚いてたけど、市民が軍隊に守られてデモしてたんだね。「国民よ立ち上がれ」=「国民よ戦争に立ち上がれ」ということだよ。因みに、2012年4月3日の投稿で紹介したとおり、そんな国で「日本社会の民主主義が脆弱なものであったということです」と言い放ったのが大穢健三郎。9条護憲派の欺瞞は明白だな。)

IPCC信者の温暖化烏は、虫国野郎さんは、「ニューヨークでのデモにおいても、参加者が批判する対象は『大企業・独占企業』『差別・格差』『貧困』『資本主義』『ウォール・ストリート』『戦争』『先住民・マイノリティ』『原子力』などの社会経済システムに関わる問題であり、デモ参加者は『正義』に基づいた是正を強く求めていた」と書いてたじゃないですかぁ~、かぁ~、かぁ~、と泣き喚くだろうけど、それは、自国民が「子供を学校に通わせるかどうかといった選択」を強いられているという事実から目を逸らすために、「ユニセフの支援があり、文房具などは支給されるから」と言い立てるのと全く同じ詐術にすぎない。
(気がついたと思うけど、「マララ」と称するモサドの飼い犬も同じ役目を担っている。だからこそ、ノーベル平和賞を受賞した。IPCCのノーベル平和賞と全く同じ構図。)
新自由主義を推し進め、自国民が「子供を学校に通わせるかどうかといった選択」を強い、それを誤魔化すために、イスラムに戦争を仕掛けた張本人はグローバルエリート。
(オバマもオランドもグローバルエリートの走狗にすぎない。)
つまり、「『貧困』『資本主義』『ウォール・ストリート』『戦争』」の元凶はグローバルエリート。
そのグローバルエリート中のグローバルエリートがロックフェラー。
昨年10月10日の投稿で指摘したとおり、「ニューヨークでのデモ」を裏で操っていたのはロックフェラー。
それを「感動的でさえあった」と言い放つ野郎が「『差別・格差』『貧困』『資本主義』『ウォール・ストリート』『戦争』」を顧みるはずがねえ。
アメリカは自国の子どもを飢えさせているけど、昨年11月19日の投稿で紹介したとおり、ドイツはギリシャの子どもを飢えさせている。
にもかかわらず、そのドイツを正当化するような輩が「『差別・格差』『貧困』『資本主義』『ウォール・ストリート』『戦争』」を顧みるはずがねえ。
ドイツを称賛する一方で、2012年9月4日の投稿で紹介したとおり「少なくとも安易な石炭火力増設は国際社会が許すことはなく」だの、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり「国際社会は責任放棄と非難し始めている」だの、昨年7月8日の投稿で紹介したとおり「国際社会の流れに完全に逆行しています」「国際社会からの批判にも馬耳東風です」だの、1月7日の投稿で紹介したとおり「いずれは国際社会が知ることになり、そうなれば『日本は温暖化政策を完全に放棄した』という批判は必至である」と我国を罵ったのは、「イスラム国」を「敵」に仕立て上げたのと全く同じ構図だ。

福島原発事故は、国民の生活を脅かし、国民の命を脅かしているから、「戦争」と同じ。
昨年9月18日の投稿9月21日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は原子力ムラの同窓生であり、人為的温暖化を煽り立てて福島原発事故を招いた戦犯。
にもかかわらず、安倍こべに、昨年8月22日の投稿で紹介したとおり、「懐疑論者」を「『原発依存・化石燃料依存』グループの巨大化・強力化に結果的に貢献してしまっている」だの、1月7日の投稿で紹介したとおり、「日本政府、エネルギー産業、反原発・温暖化懐疑論者によって『日本は温暖化対策ですでに頑張っている』『日本はこれ以上頑張らなくてよい』という神話が作られ、事実上の『共闘』が行われてきた。それは、結果的に再生可能エネルギーや省エネの導入を遅らせて原発推進派の権力維持に役だってしまった」だのと罵った。
それは、欧米自体が「イスラム国」を招きながら、「イスラム国」を「敵」に仕立て上げたのと全く同じ構図。
その言語道断の卑劣さは人為的温暖化プロパガンダが「戦争」に他ならないことをハッキリと示してるんだね。

戦争を煽り立て、市民を戦争に駆り立てようと図るIPCC信者を誅戮せよ!

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