IPCC信者に魚屋のおっさんの屁を供そう曲

ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

魚屋のおっさんが屁をこいた。


<ブリ>熊野灘、豊漁 3月は8万7000匹以上 海水温上昇などが要因か ここ50年で最高 /三重
2015年5月16日 12:02
熊野灘を南下するブリを狙った定置網漁は3月以降、豊漁が続いている。県定置漁業協会(田崎禧之(よしゆき)会長)によると、3月の水揚げは8万7000匹以上で、同月の漁獲量としては、1965年以降では過去最高という。海水温の上昇など近年の良好な生育環境が要因とみられ、関係者はさらなる豊漁を期待している。
ブリの定置網漁は伊勢湾口から熊野灘にかけて操業され、100年以上の歴史を持ち、10月から翌年6月ごろまで行われる。
協会によると、今期のブリ(体重6キロ以上)の漁獲は3月に入って増加し、昨秋からの累計でも11万7000匹となった。
県水産研究所のまとめた統計では、県内でのブリの漁獲量は1970年代中ごろから減少し、80年代には3万匹を下回るなど、低迷が続いた。90年代に入っても年間4万~5万匹程度で推移したが、次第に、ワラサ(同2~6キロのブリ)の漁獲が増加し、2000年代に入るとブリの漁獲が増加傾向となった。協会のまとめでも、09年度の22万4000匹を最高に、近年は10万~20万匹で推移しており、特に3、4月の漁獲が多くなっている。関係者は、90年代以降の長期的な海水温の上昇傾向などがブリの生育にプラスに働いているとみている。
4月に入っても、漁場によって差はあるものの、1日数千匹の漁獲が続いており、田崎会長は「今年はブリも多く、昨年以上の漁獲が見込まれる。今後の漁にも期待したい」と話している。【栗藤和治】


(毎日新聞三重版)

「ブリ」は、刺身に好し、照り焼きに好し、鍋物にも好し。
けど、魚屋で売ってるブリの大半は養殖で、養殖ブリは臭くて刺身では食えん。
しかも、養殖は薬漬け。
「90年代以降の長期的な海水温の上昇傾向などがブリの生育にプラスに働いている」なら大歓迎。
前回の投稿で紹介したとおり、IPCCは「温暖化による八つの主要リスク」と喚いてたけど、「漁業への被害」「食料不足」に何ら根拠が無いことは明白だな。

しかも、だ。
「90年代以降の長期的な海水温の上昇傾向」はCO2が原因じゃない。
2月21日の投稿の図5に見えるとおり、我国の平均気温は80年代末に急激に上昇したけど、昨年2月26日の投稿で指摘したとおり、それは自然要因の「Climate Shift」
地球温暖化懐疑論批判」(の「議論3」)ですら、「なお、これに関して気象庁の『異常気象レポート2005』では、1990年代のジャンプの要因を北極振動(Arctic Oscillation:北極と北半球中緯度地域の気圧が逆の傾向で変動する現象)の影響としている。(バブルジャンプという現象自体も、もともとは近藤氏が提唱したものである)」と認めてるんだよ。
「90年代以降の長期的な海水温の上昇傾向」は自然の恵み以外の何物でもねえ。

自然の恵みを否定する反日左翼には俺様の屁をお見舞いしてやる!
有難く頂戴しろ!
ブリっ!!

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