温暖化詐術家の生活

ヨハン・シュトラウス「芸術家の生活」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で「気温上昇が1℃未満なら、我国が温暖化対策を講じる義務は全く無いと知れば、一銭足りとも血税を払わない、環境研究所も海洋開発研究機構も我々の血税を使うな、と答えるはずだから、ね」と書いたら、その途端にこれだ!


「地球シミュレータ」 能力10倍に
2015年5月25日 18時26分
自然災害の予測や再現を行うスーパーコンピューター「地球シミュレータ」が、これまでの10倍の計算能力を持つ新型に更新されました。
今後、地球温暖化の影響やいわゆる「スーパー台風」の予測などでこれまで以上に精度が向上すると期待されます。
地球シミュレータは国立研究開発法人・海洋研究開発機構が13年前から運用していて、ことし3月に3代目のコンピューターが導入され、来月からの本格稼働を前に、25日、この2か月間の研究の内容が紹介されました。
新しいコンピューターは計算能力が1秒間におよそ1300兆回と、従来の10倍となり、「京」には及ばないものの、地球科学の計算に特化したスーパーコンピューターとして期待されています。
25日は名古屋大学の坪木和久教授が死者・行方不明者が5000人余りに上った昭和34年の伊勢湾台風や、ことし3月に南太平洋のバヌアツを襲ったサイクロンについて、強度や進路を再現したシミュレーションの結果などを紹介しました。
坪木教授によりますと、これまでは難しかったいわゆる「スーパー台風」の発達過程なども今回、正確に再現できたということで、将来の日本へ影響の予測にも応用できるということです。
また、東京大学大気海洋研究所の木本昌秀教授は将来、20世紀後半よりも気温が4度上がった状態が60年続いた場合について、90とおりのパターンを計算し、地球温暖化による環境への影響を調べる計画を説明しました。
木本教授は「頻度が低い災害を考えるうえでは数多く計算することが重要で、新たな地球シミュレータではそれが可能になる。温暖化への具体的な対策を決めるうえで根拠となるデータを提供したい」と話しています。
スーパー台風の予測精度向上に期待
スーパー台風は中心付近の気圧がおおむね910ヘクトパスカル以下で、中心付近の最大風速がおよそ60メートル以上の猛烈な台風です。
56年前の昭和34年9月の伊勢湾台風は上陸した際の最低気圧は929ヘクトパスカルでしたが、一時、895ヘクトパスカルと、スーパー台風の勢力に発達し高潮などによる死者・行方不明者は5000人余りに上りました。
スーパー台風では、発達する過程で24時間で中心付近の気圧が40ヘクトパスカル以上下がる「急速強化」という現象が起きることが知られていて、伊勢湾台風でも24時間で中心付近の気圧が91ヘクトパスカル下がり、「急速強化」が起きていました。
急速強化の詳しいメカニズムは分かっていませんが、名古屋大学の坪木和久教授が今回、新しい地球シミュレータを使って、日本周辺の大気を2キロ四方に区切って、より精密に計算した結果、気圧の変化などが実際の観測データに近い形で再現でき、台風の中心付近や離れたところで積乱雲が次々と湧く様子も表現されました。
また、ことし3月にスーパー台風の勢力に発達し、南太平洋のバヌアツに大きな被害をもたらしたサイクロン「パム」について、大気に加え100メートルの深さまでの海の温度なども考慮してモデルの計算を行った結果、最低気圧は891ヘクトパスカルと、実際に観測された896ヘクトパスカルに近く、コースもほぼ同じ経路をたどったということです。
研究グループは今後、どのような場合にスーパー台風が日本を襲う可能性があるのか、その確率やコースなどについてさらに解析を進めたいとしています。
坪木教授は「『急速強化』を正確に再現するには地球シミュレータのようなスーパーコンピューターでの詳細な計算が不可欠だ。今回の成果を応用して地球温暖化による台風への影響について明らかにしていきたい」と話しています。


(NHK)

「数多く計算することが重要」だと?
「スーパーコンピューターでの詳細な計算が不可欠だ」と?
テメエらは「微動だにしていない」と言っただろうが!
4月16日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事も「4度上昇で影響深刻」と喚き立ててたけど、「20世紀後半よりも気温が4度上がる」という気候モデルの予測が「微動だにしていない」のなら、これ以上「温暖化への具体的な対策を決めるうえで根拠となるデータを提供」する必要はないし、むしろ、すべきじゃない!
「数多く計算する」のにどれだけ電気を食うと思ってる?
しかも、4月23日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事が「石炭火力が設備、発電量ともに3倍以上になり、排出量の増加が、原発による削減効果を打ち消したためだ」と喚いていたことから明らかなとおり、その電気は石炭火力発電の電気であり、そして、4月20日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事が「発電量あたりのCO2排出量は、通常の石炭火力より2割少なく、石油火力とほぼ同じ。それでも最新鋭のガス発電に比べれば倍以上ある」と喚き立てていたことから明らかなとおり、それは大量のCO2を排出する。
既に、1月29日の投稿でも書いたけど、「微動だにしていない」のなら、「4度上昇で影響深刻」なら、いまさら「数多く計算」してCO2を排出するんじゃねえ!

CO2を排出し続けたら「4度上昇で影響深刻」、と喚き散らしながら、己らは「頻度が低い災害を考えるうえでは数多く計算することが重要で」と、つまり、「頻度が低い災害を考えるうえではCO2を多く排出することが重要で」と言い立ててるんだね。
昨年2月26日の投稿で紹介したとおり、海洋開発研究機構の面々は「地球が将来どのような気候になるのは科学者ではない。地球に暮らすすべての人々の意思、そして、行動が決めるんです」と高言を垂れてたけど、己らは埒も無い計算のために大量のCO2を排出し続けようというのだから、最低限の良識があれば、言ってることとやってることが違う、おかしいんじゃないか、と疑念を抱くはずだな。
前回の投稿で、「20世紀後半の温度データをもとにした議論」の当否を論じたけど、そのような自然科学の問題を論じなくても、上記のニュースを見ただけで、人為的温暖化説はいかがわしい、と気づくはずだね。
4月26日の投稿で触れたとおり、文学部云々という話が出たけど、文学部か理学部かという問題じゃないね。
上記のニュースを見ても、気候学者は異常だ、と感じない連中は人間が腐ってるんだ。

4月20日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事の中で、気候ネットワークのスベタが「いま手を打たなければ、50年に温室効果ガス80%削減という日本の国際約束は不可能になる」と泣き喚いてたけど、それなら、もう「地球シミュレータ」で計算しないでください、と言うべきなのに、それは絶対に言わない。
そのくせ、2012年2月9日の投稿で紹介したとおり、市民に対しては「『大きく、たくさん使う』生活から『小さく、あまり使わない』暮らしへと意識を変えるのは、地域社会の役割だ」と高言して憚らない。
海洋開発研究機構の連中と全く同じ。
完全に腐ってる。

温暖化を煽り立てている腐れ外道を誅戮せよ!

学に寄す

シューベルト「楽に寄す」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

5月20日の投稿にコメントを頂いたので、以前の投稿の訂正と補足をかねて、少し私見を。

4月16日の投稿の図2を見ると、「ARGOの導入で21世紀になって、やっと的確になった」2003年以降は顕著な海洋貯熱が観測されていない。
2003年以降、海から大気に熱が放出されたのなら、気温は著しく上がっているはずだけど、気温上昇は停滞しているのだから、海洋貯熱はもっと多かったはず、とは言えない。
2003年以降のCO2排出はそれ以前よりも加速しているのだから、IPCCの人為的温暖化説が正しいのなら、2003年以降の10年間はそれ以前の10年間よりも海洋貯熱が加速しているはずだけど、逆になってるんだよ。
「ARGOの導入で21世紀になって、やっと的確になった」のなら、2003年以前の10年間のデータには疑問符が付くんだね。
それは「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-14からも言える。
自然要因を除けば1993年以降は気温が上昇していないのだから、1993年以降の10年間に海洋貯熱が加速するはずがない。

海面上昇の最大要因は海水の熱膨張だから、海洋貯熱量が1993年以降の10年間に加速し、その後の10年間は減速していたのなら、海面も同様の変動をしているはずだけど、5月15日の投稿で採り上げた論文は、逆に、「海面上昇は加速」と言い立ててた。
全く整合性がねえな。
そこで、補足情報。
AFPの記事には「鉛直陸地運動と呼ばれる重要な変数が考慮されていない」と、natureasia.comの記事を見ても、「土地垂直変動(VLM)を考慮に入れていなかった」と書いてるけど、そんなことはねえ。

2015052401図1 「Annu.Rev.Mar.Sci.,5(2013)21」より

5月15日の投稿で採り上げた論文のグラフを見ると、「using GIA」「using GPS」と記してるけど、上のグラフにも「GIA-corrected」「GPS-corrected」と書いてるじゃねえか。
このレヴュー論文の著者の一人である Anny Cazenave は、「過去10年間での海面上昇率が、その前の10年間に比べて著しく低減していたとの結果が発表された」論文、Nature Climate Change,4(2014)358 の著者の一人だから、「その前の10年間に比べて著しく低減していたとの結果」も「土地垂直変動を考慮に入れて」いるはず。
そうすると、5月15日の投稿で採り上げた論文は人工衛星のデータの方を修正した、ということになる。
実際、natureasia.comの記事には「人工衛星による海水準の測定結果の不正確な点を明らかにし、補正した」と書いてる。
けど、人工衛星は海洋の海水準を測定しているのだから、「土地垂直変動」は関係ないはず。
さらに、AFP記事には「衛星データが収集された最初の6年間の1993年~1999年が、これらの補正による影響を最も大きく受ける期間であることも判明」と書いてたけど、下図を見ると、TOPEXとJason-1の双方が稼動していた期間、双方の海面上昇はほぼ一致しているから、Jasonが正確ならTOPEXも正確なはず。

2015052402図2 「Oceanography,24(2011)122」より

最近の、しかも、衛星観測に基づいたデータですら、こんなんだから、過去の気温測定を疑わしく思うのは当然で、しかも、昨年12月25日の投稿で解説したとおり、「(人為的)地球温暖化の影響は高緯度ほど大きい」はずだから、20世紀後半の北半球高緯度は20世紀前半よりも著しく温暖化しているはずなのに、1940年前後と現在の気温は殆ど同じだから、「温度データの信頼性に根本的な疑問あり」と考えるのは当然でしょうな。

けど、1980年以前になるとデータは限られるから、そして、科学者なら、たとえ疑問符が付いても、その限られたデータに基づいて議論せざるを得ないから、20世紀後半の急激な温暖化の半分はCO2に因る、という以上の結論は導けないんですよ。
2012年2月1日の投稿でも言ったけど、IPCC党を叩きのめすためには、連中と同じ土俵に上がらなければならない。
連中を土俵下に突き落とすためには、「20世紀後半の温度データをもとにした議論」を避けることはできないんだね。
もはや、IPCC党は「毒を食わば皿まで」の気になってるから、こちらも「毒を食わば(=IPCCを叩きのめす)、皿(=「20世紀後半の温度データをもとにした議論」)まで」の覚悟が必要。
それに、「これまでのIPCC報告において、この部分は人為起源の二酸化炭素の増大が原因で間違いない、と言われ続けてきた」にもかかわらず、人為的排出CO2の寄与はその半分だけと言われたら、その方が一般市民にはインパクトがあるんじゃないかな?

「『地球温暖化論のウソとワナ』は、2015年はじめに大新聞の懺悔からはじまる話」というのは興味深いけど、実を言えば、私めはその手の「懐疑論本」を一冊も読んでない。
地球温暖化懐疑論批判」の「議論27」を見て、じゃあ、飽和するか否か、自分で調べてやろうじゃねえのと思って、調べてみたら、「STOP THE 温暖化詐欺」の始めの数章で解説しているとおり、飽和することが分かって、コヤツら嘘書いてやがるな、と思ったのが私めの出発点ですわ。
で、4月10日の投稿で紹介したとおり、やはり、私めが正しかった。
(実際は、それ以前に、増田耕一の破廉恥で醜悪極まる捨て台詞を見て、私めの正しさを確信したけど。)
もちろん、飽和するからと言って、現在が飽和に近いとは限らないけど、「温暖化対策の愚」と「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、また、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-7以下で解説しているとおり、20世紀前半の気温上昇が自然要因であることは明白で、CO2に因る気温上昇は最大でも0.4℃だから、飽和に近いことが分かるんだね。
つまり、「20世紀前半の温度データをもとにした議論」でも、「20世紀後半の温度データをもとにした議論(=『20世紀後半が急激に(unprecedented)温暖化したのはCO2が原因』)自体が適切と言えない」ことが分かるんだよ。

もちろん、「温度データの信頼性に根本的な疑問あり」だから、CO2に因る気温上昇はもっと低いのではないか、という考えを否定はしませんですよ。
5月14日の投稿で「20年周期のPDOだとすると、1940年から60年までの20年間は気温が上昇し、60年から80年までの20年間には気温が低下し、80年から2000年までの20年間は再び気温が上昇した、と解釈できます」と言ったけど、「20年周期」じゃなくて、40年周期でしたね。
ボーンヘッドでした。
テヘヘ。
そうすると、PDOは関係ない、ということになりますな。
そこで、我国の気温(2月21日の投稿の図5)を見直すと。
気象庁は、赤線を引いて、人為的温暖化を演出してるけど、観測値の左端と1980年代中頃を直線で結べば、高々0.3℃ほどの上昇であり、上でも述べたとおり、20世紀前半の気温上昇は自然要因だから、その大半も自然要因。
その間の激しい気温の上下も、もちろん、自然変動。
(PDOではないとなると、1960年前後の変動の原因自体は不明ですが。)
その後、1980年代末に、急激に気温が上昇したけど、4月17日の投稿で指摘したとおり、それも自然要因の「Climate Shift」
その後、1990年以降、気温は上昇していないけど、都市化で温暖化していることを差し引けば、むしろ、気温は下がっているはず。
そうすると、我国の気温にCO2の影響は殆ど見えない、ということになるわけで、CO2の影響はもっと弱いのではないか、と考えるのは理の当然だね。

けれど、CO2に因る気温上昇が0.4℃だとしても、3月6日の投稿の(2)式で計算したとおり、「気候変動対策(GHGの排出削減)をまったく行わなかった場合」でも、産業革命時からの気温上昇は1℃未満に収まるのだから、それだけでも十分じゃないかな。
昨年1月15日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多が「だからこそわれわれ全員が考える必要があります。どのような選択をするかを決めるのは、一義的には政治の責任かもしれませんが、それは政治家に任せればいいということではありません。われわれ全員がどんな選択に『賭ける』かを考え、社会全体の意志として進むべき道を決めていかなくてはならないのです」だの、昨年2月26日の投稿で紹介したとおり、海洋開発研究機構の連中が「地球が将来どのような気候になるのは科学者ではない。地球に暮らすすべての人々の意思、そして、行動が決めるんです」だのと喚いてたけど、そして、Timothy Lenton なるお調子者は、2度目標じゃあ不十分ですぅぅぅ~、と泣き喚いてたけど、気温上昇が1℃未満に収まるのなら、「何兆円もの血税を本当に払うのか」と市民に問えば、否!、と答えるはずだから。
しかも、4月23日の投稿で解説したとおり、気温上昇が1℃未満なら、我国が温暖化対策を講じる義務は全く無いと知れば、一銭足りとも血税を払わない、環境研究所も海洋開発研究機構も我々の血税を使うな、と答えるはずだから、ね。

優雅なインドの温暖化詐欺で沈みゆく国々

ラモー「優雅なインドの国々」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またぞろ、IPCC党がアホなこと言ってるようだな。


インド洋は太平洋が冷えるのと同時に温められている
Nature Geoscience
2015年5月19日
Indian Ocean heats up as the Pacific cools
1998年以降、地表の温暖化が減速した時期に太平洋に流入した熱の余剰分はインド洋に輸送されたという報告が、今週のオンライン版に掲載される。この発見は、過去15年ほどの期間に太平洋で熱の吸収が強化されたが、そこで観測された熱の蓄積は減少しているという報告と矛盾しない。
大気最上層の観測は地球が継続して温暖化していることを示唆しているにも関わらず、全球の平均地表温度は1998年以降ほとんど一定値を保っている。この熱の多くは太平洋に流入していると考えられているが、実際の観測結果は太平洋の熱容量の減少を示している。
Sang-Ki Leeたちは、全球海洋-氷モデル・シミュレーションとともに観測データを解析し、太平洋の熱吸収の増加は、インドネシア多島海を通るインド洋への熱輸送の増加によって埋め合わされていることを見つけた。
インド洋での熱の増加は、全球海洋上層700mでの熱容量の70%に相当する。著者たちは、もし輸送が継続するならば、インド洋での熱の蓄積は、20世紀中頃からすでに十分加熱されている大西洋に反映されると示唆している。
関連する News&Views で Jerome Vialard は「過去10年間にわたりインド洋に蓄積された熱が、中断期が終わった後の急速な温暖化に寄与するかどうかは、(継続した)観測によってのみ分かるだろう」と書いている。


(natureasia.com)

2013年3月5日の投稿12月10日の投稿2014年1月15日の投稿1月21日の投稿2月17日の投稿6月12日の投稿8月30日の投稿、そして、12月9日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は、気温上昇が停滞してるのは太平洋に熱が潜ったからですぅぅぅ~、と泣き叫んできたわけだけど、ついに、太平洋に熱は溜まっていない、と認めざるを得なくなったんだね。
ハイエイタスに窮したIPCC党は嘘をついて誤魔化してきた、ということだな。
IPCC党は、「太平洋に流入した熱の余剰分はインド洋に輸送された」のだから、嘘は吐いてませ~~~ん、と泣き喚くだろうけど、そんな言い訳が通用すると思うか!
たとえ、それを真に受けたとしても、この論文以前には分かっていなかったのだから、太平洋に熱が溜まっていないのに、「この熱の多くは太平洋に流入していると考えられ」るはずがねえ。
テメエらIPCC党が嘘を吐いて誤魔化してきたことが今回の論文で露呈したんだ!

さらに、IPCC党は、2014年6月12日の投稿で紹介したとおり、「そのときに全球海洋の700m以深で蓄熱量が増大していることを示した・・・2000年代のSST上昇傾向が小さいのは地表気温と同様であり、その代わりに海洋深層に熱がより多く蓄えられていることを意味している」だの、8月30日の投稿で紹介したとおり、「1970年代以降、海面水温と700~2000mの蓄熱量は、長期的には上昇傾向を示すものの、1990年代は海面水温の上昇傾向が大きく蓄熱量の増加傾向は鈍っていたのが、2000年代になると逆に蓄熱量の増加が顕著になることが見出されている」だのと言い張っていたけれど、「インド洋での熱の増加は、全球海洋上層700mでの熱容量の70%に相当する」ということは、「海洋深層に熱がより多く蓄えられている」も嘘だった、ということ。
この論文はハイエイタスに対するIPCC党の言い逃れを正当化したつもりになってるけど、「この熱の多くは太平洋に流入している」は「この熱の多くは太平洋の深層に流入している」ということなのだから、実は、IPCC党の言い逃れを否定してしまったんだよ。

実際には、上記の議論以前の問題。
前回の投稿で採り上げた解説が指摘していたとおり、「ハイエイタスが内部変動によるものだとすると、当然の帰結として1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動によるもの」だから、つまり、IPCCはCO2の影響を著しく過大評価しているのだから、「地表の温暖化が減速した時期に太平洋に流入した熱の余剰分」も著しく過大評価されている。
だから、「太平洋の熱吸収の増加は、インドネシア多島海を通るインド洋への熱輸送の増加によって埋め合わされている」わけねえ。
「インド洋は太平洋が冷えるのと同時に温められている」っていうのは、実は、「インドのセクハラ魔王の下半身は太平洋が冷えるのと同時に温められている」という意味なんだよ。
キャハハ。

ついでに言うと。
前回の投稿で採り上げた解説は「この論文をさらに発展させた Watanabe ほかでは」と書いてたけど、上記の論文では「Watanabe ほか」だけが引用されていない。
IPCC党の中でさえ評価が低いんだな、木本昌秀の論文は。
木本ちゃんてば、引用されなかったので、ショックで寝込んじまって「微動だにしていない」んじゃねえか?
可愛そうな、木本ちゃん。
キャハハ。

ついでに、もう一つ。
5月17日の投稿で指弾したばかりなのに、人殺し左翼が、また、こんな記事を書いてる。


(耕論)温暖化、沈む国救えるか アノテ・トンさん、ジョン・バーネットさん
2015年5月22日05時00分
南太平洋の14の島国の首脳らが集う「太平洋・島サミット」が、22日から福島県いわき市で開かれる。主要議題のひとつは気候変動。地球温暖化による海面上昇で現実になりつつある「沈みゆく国」を、救うことはできるのか。
■脱出でなく、尊厳ある移住を アノテ・トンさん(キリバス大統領)
キリバスはサンゴ…


(朝日新聞デジタル)

温暖化対策の愚」の図6-3の黄色の線に見えるとおり、全球平均気温は1980年以降に急上昇しているけど、キリバスの現在の海面は1980年と殆ど同じ。
「現実になりつつある『沈みゆく国』」だと?
温暖化詐欺で「沈みゆく国」だろ!
現実には起こり得ないことが「現実になりつつある」んですぅぅぅ~、と喚き立てるのが「地球温暖化」、ということだよ。
2014年1月15日の投稿で指摘したとおり、ゲームのルールを自分(=グローバルエリート)たちに都合よく作りあげて、公共セクターから大きな”贈り物”を搾り取るために、危機が「現実になりつつある」と思い込ませるための「地球温暖化」なんだね。
「地球温暖化による海面上昇で現実になりつつある『沈みゆく国』」という言い草は「地球温暖化」の正体を物の見事に露呈したと言えるな。

それにしても、そこまでデタラメほざくか?、と呆れ返るけど、そこまでして「地球温暖化」を煽らざるを得ないほどに、IPCCは追い詰められてしまった、ということ。
「現実になりつつある『沈みゆく国』」という言い草は、「現実になりつつある『沈みゆく地球温暖化詐欺』」を反映しているんだね。

学興の時

ラフマニノフ「楽興の時」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ようやく、ハイエイタスのまともな解説が出てきたようだな。


地球温暖化の見通しについて、最近までは温暖化トレンドの勾配は、加速度的に急勾配になり、このままでは「地球が金星のようになる」などという扇情的な言説もあった。しかし、二酸化炭素濃度が400ppmを超えて指数関数的に増加するなかで、1970年代から1990年代まで続いた加速度的な温暖化は、21世紀に入るとほとんど横ばい状態となり、最近15年間の温暖化は停滞している。これを温暖化の停滞(ハイエイタス)と呼び、その原因究明に注目が集められるようになった。IPCC報告による近未来の将来予測と観測事実とが、明瞭な不一致を示し始めたことから、温暖化研究が最近騒がしくなっている。
・・・中略・・・
そんな中、Kosaka and Xie はラニーニャに似たくさび形の水温の負偏差領域の変動を、観測データを用いて気候モデルに強制的に取り込むという局所的な同化実験を行ったところ、1970年代からの急激な温暖化と21世紀以降のハイエイタスが再現できたという論文を発表した。(図3←「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図9-8)
・・・中略・・・
この矛盾は、海面水温の一部を同化したPOGA-Hでは解消され、ハイエイタスがモデルで再現されている。さらに、放射強制を1850年に固定した図3bのPOGA-Cでは、1970年~1998年までに温暖化が0.4℃進み、その後は負の偏差傾向を示している。このPOGA-Cで示された10年スケールの気温変動は、大気海洋結合系による内部変動である。このことから、POGA-Hで再現されたハイエイタスは、内部変動が原因であると結論付けている。
この論文をさらに発展させた Watanabe ほかでは、海面水温を同化する代わりに、熱帯太平洋の貿易風の強度変化をモデルに同化することで、1970年代からの急激な温暖化と21世紀以降のハイエイタスが内部変動として再現できるという論文を発表した。この実験においても、1970年から1990年までの内部変動は温暖化を加速する正の値を示し、21世紀に負の偏差傾向に転じている。
・・・中略・・・
これらの研究は、これまでのIPCC報告の流れからすると、驚くべき論文である。なぜならば、これまでは、IPCC報告にある将来の気候予測は、極めて信頼性の高い、いわば絶対的なものであり、一部でも異論を唱える研究者はことごとく懐疑論者扱いされてきた中で、IPCC報告の執筆者グループが、自らIPCC報告の根幹を覆すような研究発表を競うように開始しているからである。巷には懐疑論者バスターと称するグループまで登場し、これまでに懐疑論者のリストが作成されたりしたが、IPCC報告の執筆者グループによる研究は正当なものとして受け止められ、新たな懐疑論者の出現であると言うものはいない。
これらの研究で重要なことは、21世紀の温暖化ハイエイタスが内部変動によるものだとすると、当然の帰結として1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動によるものである、という推測が成り立つ点である。計算では、Kosaka and Xie による20世紀後半に観測された内部変動による温暖化は、上述のように0.4℃であるのに対し、この期間に観測された温暖化が0.68℃となるため、20世紀後半の急激な温暖化の半分以上が内部変動で説明されてしまう。これまでのIPCC報告において、この部分は人為起源の二酸化炭素の増大が原因で間違いない、と言われ続けてきたものであり、内部変動では説明できないとされた根幹部分である。過去に対する温暖化再現実験で、二酸化炭素の増加を入れたモデルと入れないモデルを比較し、二酸化炭素を一定としたモデルでは温暖化が生じないが、二酸化炭素の増加を入れることで20世紀後半の温暖化がピッタリ再現できる。この事を根拠にモデルの有用性を検証し、将来予測ツールとしての信頼性の根拠として来た。このIPCC報告の根幹ともいえる部分が、今、IPCC執筆者グループにより覆されようとしているのである。
・・・中略・・・
図4のように、自然変動を考慮した結果、温暖化の速度が半分になれば、現在言われているような100年後の人為起源の温暖化予測は過大評価されているという結論になる。赤祖父氏が主張したように、もし、100年後の温暖化予測が1.0℃程度ということになれば、費用対効果を考慮すると、対処すべき政策も相当異なるものになる。不確かな将来予測に、何兆円もの血税を本当に払うのかという問題になる。
・・・中略・・・
学界内の温暖化脅威論者には、著者の知る限り健全な研究者が多いが、ポリティカルな理由で懐疑派を許さない脅威論者もいる。「サイエンスの議論は終わりだ。もはや議論から行動へ。今すぐ行動しないととんでもないことになる」「防衛原則により完全な理解を待つまでもなく人類の危機であることは明らかだ」「ノーベル賞のIPCCグループには2500人の科学者がいる。絶対に間違いはない」といった主張が大勢を占めていた。サイエンスの議論はまだ終わっていない。検証可能な温暖化ハイエイタス問題が、温暖化研究の流れを、今大きく変えようとしている。IPCC絶対主義に終止符を打ち、温暖化についての科学的な議論が自由にできるようになるとよい。


(「伝熱,54(2015)12」)

とは言うものの、不満は残る。
「Kosaka and Xie」は「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注3]で採り上げている論文(リンクが切れてたから、貼り直した)、「Watanabe ほか」は「東京大学大気海洋研究所の不都合な真実」で採り上げている論文だから、それらを読んだ人は既に分かっているだろうけど、繰り返すと。

IPCC第5次報告書第10章の883ページに依れば、「Over the 1951-2010 period, the observed GMST increased by approximately 0.6°C」だから、「自然変動を考慮した結果、(人為的)温暖化の速度が半分になれば」、人為的要因の気温上昇は60年間で0.3℃。
つまり、人為的要因の気温上昇は10年当り0.05℃。
IPCC第5次報告書の政策策定者向け要約の3ページに依れば「一例として強いエルニーニョ現象の年から始まる過去15年の気温の上昇率(1998~2012年で、10年当たり0.05 [-0.05~0.15] ℃)」だから、「ハイエイタス」と見える現象こそが人為的温暖化。
「21世紀以降のハイエイタスが内部変動として再現できる」、つまり、人為的温暖化が自然変動で打ち消されたとする「Kosaka and Xie」は間違い。
それは観測事実を見れば分かる。
5月10日の投稿で紹介したとおり、2000年以降のENSO指標は「エルニーニョ(正)気味」でも「ラニーニャ(負)気味」でもないから、「海面水温」が下がったから、という言い訳は通用しない。
だからこそ、「Watanabe ほかでは、海面水温を同化する代わりに、熱帯太平洋の貿易風の強度変化をモデルに同化」したのだけれど、やはり「(自然変動が)21世紀に負の偏差傾向に転じている」から、しかも、「東京大学大気海洋研究所の不都合な真実」の図12-4に見えるとおり、太平洋に熱は溜まっていないから、それも間違い。

さらに、「このIPCC報告の根幹ともいえる部分が、今、IPCC執筆者グループにより覆されようとしている」とも言い難い。
実際、2014年6月12日の投稿で採り上げた気象学会の機関誌でも、8月30日の投稿で採り上げた日本地球惑星科学連合の機関誌でも、「1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動によるものである」とは一言も言ってないし、「東京大学大気海洋研究所の不都合な真実」で紹介しているとおり、全く逆に「温室効果気体濃度の増加などの外部強制変化を考慮しない場合(自然変動実験、青色)、期間全体の温暖化傾向だけが現れなくなります」と明言してるんだね。
それは「Kosaka and Xie」も同じ。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図9-8のパネルbのPOGA-Cでは、1960年頃とグラフの右端は殆ど同じだから、やはり、「温室効果気体濃度の増加などの外部強制変化を考慮しない場合、期間全体の温暖化傾向だけが現れなくなります」ということになる。
もちろん、それはおかしい。
「1970年代からの急激な温暖化」に内部変動は寄与していないけど、「21世紀以降のハイエイタスが内部変動として再現できる」なんてことはあり得ない。
そんな馬鹿なことになってしまうのは、上で指摘したとおり、人為的温暖化は自然変動で打ち消された、という主張が事実に反するからだ。
(「Kosaka and Xie による20世紀後半に観測された内部変動による温暖化は、上述のように0.4℃であるのに対し、この期間に観測された温暖化が0.68℃となるため、20世紀後半の急激な温暖化の半分以上が内部変動で説明されてしまう」と最初に指摘したのは Judith Curry だけど、コチラを見ると、Xie は、そんなことはない、自然変動が60年周期なら、120年間を採れば自然変動の寄与はゼロだから、19世紀末からの0.8℃の気温上昇は専ら人為的、と言い張ってる。けど、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図11-11に見えるとおり、IPCCの気候モデルでは、19世紀末からの気温上昇は1.1℃であるにもかかわらず、0.8℃に止まっているのは、IPCCが人為的要因を過大評価しているから、と批判しているのだから、それは全くの誤魔化し。)

その意味において、つまり、IPCC執筆者グループが自らバカを晒したという意味においては、「このIPCC報告の根幹ともいえる部分が、今、IPCC執筆者グループにより覆されようとしている」と言えなくはない。
その象徴が、「懐疑論者バスターと称するグループ」だろ。
言うまでもなく、それは「地球温暖化懐疑論批判」のこと。(ウィキペディア参照)
連中が如何に愚劣で下劣な輩であるかは、2012年1月11日の投稿2013年11月25日の投稿2014年1月15日の投稿2月2日の投稿2月5日の投稿2月9日の投稿7月8日の投稿8月22日の投稿9月18日の投稿、そして、1月7日の投稿を読めば、明らかだな。
その江守正多がIPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者なのだから、IPCCの愚劣さ下劣さも明らかだろ。
懐疑論をバスターするどころか、実は、人為的温暖化論をバスターしてしまったんだね。
「懐疑論バスターズ」じゃなくて、実は、「温暖化バカターズ」だった、と。
キャハハ。
頑張れ、温暖化バカターズ!
頑張って、もっとバカを晒してね。
キャハハ。

不満は残るものの、我国の気候学者で「21世紀の温暖化ハイエイタスが内部変動によるものだとすると、当然の帰結として1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動によるものである、という推測が成り立つ」と明言し、「自然変動を考慮した結果、温暖化の速度が半分になれば、現在言われているような100年後の人為起源の温暖化予測は過大評価されているという結論になる」と断言し、「不確かな将来予測に、何兆円もの血税を本当に払うのかという問題になる」と疑問を呈し、「『サイエンスの議論は終わりだ。もはや議論から行動へ。今すぐ行動しないととんでもないことになる』・・・といった主張が大勢を占めていた」と学会を批判し、「巷には懐疑論者バスターと称するグループまで登場し」と温暖化バカターズを罵倒したのは、これが初めてだから、その意味では、この解説の価値は高いと言える。
(「赤祖父氏が主張したように」は、同じく、「伝熱」の54号に掲載されてるけど、その元は「黒潮圏科学,2(2009)179」)

気象学会内で「IPCC絶対主義に終止符を打ち、温暖化についての科学的な議論が自由にできるようになる」ことを期待しても無駄だろ。
その証拠に、「サイエンスの議論はまだ終わっていない。検証可能な温暖化ハイエイタス問題が、温暖化研究の流れを、今大きく変えようとしている」のなら、この解説は気象学会誌に掲載されているはずだけど、掲載したのは伝熱学会の機関誌。
(気象学会の春季大会で「地球温暖化の停滞と加速」と題したシンポジウムが開催されるようだ。上記解説の執筆者が司会者だけど、講演者の顔ぶれを見ると、「温暖化についての科学的な議論」は期待できない。)
「不確かな将来予測に、何兆円もの血税を本当に払うのかという問題」は血税を払っている市民自らの問題だから、市民自らが考えねばならないんだよ。
けど、残念ながら、自分の頭で考えない人が多い。
そういう人(人文・社会科学系の連中に多いけど、理工系にも少なからずいる)は、私めがいくら科学的な説明をしても、トウシロが言ってるから、という理由だけで顧みない。
自分の頭で考える能力のない人には、大学教授という肩書きの人が書いた解説が必要なんだよ。
その意味でも、この解説の価値は高い。
読んだ人は他の人にも教えてあげてね。

異心の君こそ温暖化信者の邪心のすべて

レハール「微笑みの国」より「君こそ我が心のすべて」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ギャハハ!
この世から消え去れ、異心!
この世から消え去れ、大阪死長!!

「左翼」はこんなこと書いてるな。


橋下劇場、最後に誤算 「民意」は小差でノー
野上英文 星野典久 藤原慎一
2015年5月18日04時02分
大阪維新の会の橋下徹代表(45)が政治生命をかけた大阪都構想が、大阪市民による住民投票で否定された。タレント弁護士から政界に転じて7年余。自治体のトップとして国政政党まで立ち上げた風雲児に対し、「民意」は小差ながら「NO」を選んだ。憲法改正など国政の動きも連動しそうだ。
接戦にはなったが、最後は約1万票差で敗れた。
「政治ですから。負けは負けです。たたきつぶすといくさを仕掛けて、こちらがたたきつぶされた」
17日夜の記者会見。接戦に持ち込んだことで「引退」の撤回はないのか問われた橋下氏は、完全に否定した。大阪維新の会内部には楽観ムードもあったが、橋下氏は一貫して厳しい見方をしていた。
「人間は不安が残っている限りは、最後は現状維持を望む。もっと厳しいと思いますよ。現実は」
ほぼ1カ月前、記者団に漏らした予感は的中した。
17日の街頭演説場所に選んだのは政治家としてスタートを切った大阪・難波だった。「今日ですべてが決まるという日になった。大阪府知事、大阪市長とやって、一人の人間としてできることをやってきた」
タレント弁護士だった2008年1月、大阪府知事選に立候補した際、この難波で第一声を上げた。
「38歳。右も左も政治や行政も分からなかった」
府知事になると、自らの給料や退職金に加え、職員給料もカット。「改革者」のイメージを印象づけた。改革の行き着いた先が、府と大阪市の二重行政による無駄だった。大阪市を解体して府と特別区に仕事を分ける――。10年に「大阪都構想」を掲げたのも、そうした経験からだった。
・・・後略・・・


(朝日新聞デジタル)

どこまで腐ってるんだろうね、左翼は。
2012年1月21日の投稿で指摘したとおり、大阪死長を担ぎ出してきたのは朝鮮日刊新聞傘下の大阪朝日放送。
大阪死長は朝日放送の番組の中で「府と大阪市の二重行政による無駄」を吹き込まれたんだよ。
もちろん、それも元を辿れば朝鮮日刊新聞に行き着く。
つまり、「橋下劇場」の興行主は朝鮮日刊新聞。
己らが「府と大阪市の二重行政による無駄」を吹き込み、「暗い目をした男」の歪んだ被差別意識を利用して、「大阪都構想」を実現しようと図りながら、「改革の行き着いた先が、府と大阪市の二重行政による無駄だった。大阪市を解体して府と特別区に仕事を分ける――。10年に『大阪都構想』を掲げたのも、そうした経験からだった」とぬかしてるんだね。

さらに、こんなことまで書いてた。


言われるままオスプレイ。いえ、言われる以上にご奉仕を。どこでも派遣の自衛隊。大戦の敗北を抱きしめ続け。

官邸は維新を抱きとめたくて。地元の反対も顧みずに。二重行政論議の先に憲法改正が見え。二重人格の自民党。


(2015年5月13日の「素粒子」より)

テメエらが吹き込んだくせに、「地元の反対も顧みずに。二重行政論議の先に憲法改正が見え」だと?
テメエらが吹き込んだのだから、「二重行政論議の先に憲法改正が見え」ということは、テメエらが「憲法改正」の後押しをした、ということだろ。
ところが、憲法改正はんた~い、と喚いてるんだね。
「二重人格」はテメエらだろ!
(「言われるまま二重行政論議。いえ、言われる以上に左翼にご奉仕を」は、他ならぬ、大阪死長。)

こんな嘘を平然と書く連中が、我国で人為的温暖化プロパガンダを主導してきたんだよ。
と言うよりも、こんな嘘を書く連中だからこそ、温暖化を煽り立てているんだね。
(他の新聞社も温暖化を煽ってるけど、朝鮮日刊新聞とは全く次元が違う。2013年10月5日の投稿で紹介したとおり、人為的温暖化を煽り立てるために朝日地球環境フォーラムを主催し、そのために、その直前にストックホルムで開催された総会を終えたばかりのIPCC第1作業部会副議長が駆けつけ、11月に開催されたCOP19をも見越して、ポーランド政府気候変動特使まで招いてた。そんな、政府機関が主催する会議のようなことまでしているのは世界中で朝鮮日刊新聞ただ一社。しかも、2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、国民は麻生政権が示したCO2排出15%削減でさえ削減幅が大きすぎると批判していたにもかかわらず、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、朝日地球環境フォーラムに鳩の糞山を呼びつけ、25%削減を公約させた。にもかかわらず、4月23日の投稿で採り上げた連載記事の第5回目に見えるとおり、「民主党政権の『20年に温室効果ガス90年比25%減』も『20年に9基、30年に14基以上新増設』が前提だった」と批判めかしてる。2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、己れが率先して原発安全神話を垂れ流してきたくせに!上記の「素粒子」と全く同じ欺瞞だろ。)

しかも、それだけじゃねえ。
2012年5月21日の投稿で紹介したとおり、「脱原発」に託けて、「いま、政治への国民のいら立ちをうまくすくいとっているのは、再稼働問題で政府を批判する橋下徹大阪市長なのだろう」と囃し立てたんだね。
つまり、大阪死長こそが国民の望む指導者なんだぁ!、大阪死長こそがこれからの日本を率いるんだぁ!、と喚いてたんだよ。
驚くべきことに、その結果、「異心」が国会で50議席以上もとってしまったんだね。
つまり、「脱原発」が大阪死長を押し上げた。
ところが、その「脱原発」とは、すなわち、再生可能エネルギー+電力自由化。
2014年6月20日の投稿で紹介したけど、温暖化を煽り立てているWWFが「発電と送電の分離は、再生可能エネルギーの導入に不可欠」と喚いてたことから分かるとおり、それは温暖化プロパガンダと一体。
だから、結局、温暖化プロパガンダが大阪死長を押し上げたわけだ。

大阪死長と「左翼」は一心同体。
大阪死長と温暖化プロパガンダは表裏一体。
そして、昨年8月18日の投稿11月2日の投稿2月22日の投稿に見えるとおり、IPCC党と「左翼」は一心同体。
つまり、IPCC党は大阪死長と同じ穴の狢。
2012年3月14日の投稿で紹介したとおり、大阪死長は水道の民営化も画策してたけど、それも電力自由化も我国の社会資本を外資に支配させ、日本国民を徹底的に収奪する計画の一環。その意味においても、IPCC党と大阪死長は同類。)
温暖化対策とは、すなわち、大阪死長。
2012年11月15日の投稿で紹介したとおり、大阪死長は「こどもの里」を切り捨てたけど、温暖化対策に回す金があれば「こどもの里」を救えたにもかかわらず、左翼とIPCC党は温暖化対策を煽り立てて、「こどもの里」を切り捨てたんだよ。
それなのに、4月14日の投稿4月16日の投稿4月19日の投稿4月20日の投稿4月23日の投稿4月24日の投稿4月26日の投稿4月28日の投稿、そして、5月8日の投稿で紹介したとおり、尚も温暖化対策を煽り立てて、弱者切り捨てに狂奔してるんだね。

温暖化対策とは、すなわち、大阪死長だ!
大阪都構想粉砕の余勢を駆って、左翼とIPCC党の息の根を止めろ!!

朝の嘘吐き新聞

ヨハン・シュトラウス「朝の新聞」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前々回の投稿前回の投稿で海面上昇を採り上げたら、早速、人殺し左翼がこんな記事を書いてるぞ。
(件の論文はオーストラリアのIPCC党-我国のIPCC党と並んで世界で最も破廉恥な連中-が主導してるので、JoNovaも採り上げてる。英語が堪能な人はどうぞ。)


温暖化で沈む国」のいま 水没にらみ全島移住も
2015年5月17日03時08分
海岸の防護壁は崩れ落ち、無人の村の家々の中には貝殻が散乱している。ヤシの木は倒れている。
南太平洋の島国キリバス。アバヤン島沿岸のテブンギナコ村は200人以上が内陸部へ引っ越した。10年ほど前、大潮の際に海水が胸の高さに来るようになり、今では頭より高くなる。元村人のアアタ・マロイエタさん(68)が住む海から100メートルほど内陸の村でも最近、道が海水につかった。「でも逃げ場がない。島は真っ平らだから」
■主食を失う可能性も
キリバスの首都タラワ。沿岸部のビゲニコーラ集落に大量の海水が押し寄せたのは、3月のことだった。
「強風が吹き、夜中に床上まで海水が入ってきた。朝に水が引くまで皆で神に祈った。6歳の孫娘が『沈むのはいや。逃げる船をつくって』と頼むんだ。ここを離れる日が近づいていると実感した」。集落長のエリア・マエレレさん(65)は暗い表情で振り返った。
バヌアツなどを襲った大型サイクロン「パム」が、強い熱帯低気圧が来ない赤道地帯とされてきたキリバスもかすめたのだ。
集落では、10年ほど前から大潮のときに海水が入り始め、今ではひざ下まで浸水するようになっていた。「パムで海水が胸の高さに達したのは最終宣告なのか。気候変動はここでは現実だ。先進国は実態を知り、支援してほしい」。マエレレさんは訴えた。
33の環礁からなるキリバスはサンゴが堆積(たいせき)してできており、平均標高はわずか2メートルほど。気候変動による海面上昇の影響を受けやすく、「温暖化で最初に沈む国」の一つとされる。
政府は昨年、フィジーに約20平方キロの土地を買った。アノテ・トン大統領は「海面上昇や塩害で耕作地がなくなった場合の食料確保のためだが、最悪の場合は移住の場にと考えたこともある」と明かす。
温暖化の影響は島国の山間部でも指摘されている。パプアニューギニア(PNG)の山岳地帯にあるゲレミヤカ村。標高1600メートルを超える畑で、タイガーマン・テネンゲさん(34)は山肌にはりつくようにして草刈りをしていた。
年間を通して主食のサツマイモを栽培し、半月前には100キロ近く入る袋で13袋も収穫した。熱帯にありながら朝晩は肌寒いが、「この何年かは暖かくなったせいか3カ月に1度、収穫できる」と顔をほころばせた。
今は農民を喜ばせる「暖かい気候」への変化に、実は警鐘が鳴らされている。
アジア開発銀行(ADB)の2013年版「太平洋地域の気候変動経済」は、「最悪のシナリオでは、50年までにPNGのサツマイモ収穫量は50%減る」との見方を報告した。
ADBのエコノミスト、シンヤン・パーク博士は「長期的な温暖化の影響には干ばつなど降雨量の変化や作物の病気の流行も含まれる。さらに気温が上がれば、主食を失うことにもなりかねない」と指摘する。(アバヤン島・ゲレミヤカ村=郷富佐子)
■「生きるか死ぬかの問題」
小さな島国は温暖化の影響を特に受けやすく、「気候変動の最前線にいる」(国連の潘基文(パンギムン)事務総長)と言われる。世界的な対策をめぐる国際交渉でも、ほかの多くの途上国と一線を画して、より厳しい対策を求め続けている。
国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書によると、特に影響するのは海面水位の上昇だ。いまのまま温室効果ガスの排出増が続くシナリオでは、今世紀末に世界平均で最大1メートル弱の上昇が予測されている。
今世紀内を考えても、小さい国土で海岸の浸食が進むと、飲用にする地下水に塩分が混ざる。海水温が上昇すると、サンゴ礁の生態系が破壊され、これに頼っている観光や漁業は大きな打撃を受ける。
今年2月にスイスで開かれた会合では、小さな島国などでつくるグループ代表が「海面上昇は信じられていたよりも加速している。私たちにとって生きるか死ぬかの問題だ」と訴えた。
実際、フィジーでは住民が沿岸に住めなくなり高台移転した地域がある。人口約千人のソロモン諸島のタロ島は、水没をにらみ、将来の全島移住を決めた。
これまでの交渉で、19世紀後半の工業化以前と比べた気温上昇を「2度未満」に抑えることを大目標として合意しているが、小さな島国は、それでも不十分だとして「1・5度未満」を目標にするべきだと主張している。
国際社会は今年末に開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で、京都議定書に代わるすべての国が参加する新しい国際枠組みの合意を目指している。島国の「悲鳴」は、世界に対し、直ちに行動に移るよう迫る役割を果たしている。(須藤大輔)
■太平洋・島サミットでも前面に
日本が太平洋の島国の首脳らを招いて3年ごとに開く「太平洋・島サミット」。22日に福島県いわき市で開幕する今回の会議で、日本政府は気候変動や防災対策の支援を前面に出す。
会議にはキリバスやPNGなど島国14カ国に加え、オーストラリアとニュージーランドが参加する。
東日本大震災の被災地での開催。各国首脳を被災現場に案内して、防災や復興の経験を伝える。
前回は「3年間で5億ドル」の経済支援を打ち出した。岸田文雄外相は15日の記者会見で「防災、気候変動、持続可能な開発に対する日本と太平洋島嶼(とうしょ)国との協力を強化する重要な機会だ」と強調した。
中国の海洋進出強化を念頭に、海洋での「法の支配」の重要性を確認する文言を共同宣言に盛り込むよう働きかける。戦後70年を迎え、マーシャル諸島など戦前に日本が統治していた国々でも知日派住民の高齢化が進む。新たな親日派をつくる取り組みも急務だ。
06年の軍事クーデター以降、招待を見送ってきたフィジーの首相を、昨年の民政復帰をふまえて9年ぶりに招待する。中国が近年、インフラ整備の資金供与などでフィジーへの関与を強めており、日本はサミットを通じて関係強化を狙う。(松井望美)

2015051701


(朝日新聞デジタル)

海の真実」の[注6]で紹介したとおり、ツバルの嘘がばれ、タロ島の嘘がばれちゃったから、今度はキリバス。
けど、「海の真実」の図8-13に見えるとおり、最近20年間はタラワ(TARAWA)でも海面は上昇していない。
実際は、下図に見えるとおり、1980年以降、海面は上昇していない。

2015051702図1 「Global and Planetary Change,80-81(2012)85」より

それ以前の30年間は上昇してたけど、その期間は全球平均気温が低下してたんだね。
実際、ツバルのフナフチ(FUNAFUTI)でも、ソロモン諸島のホニアラ(HONIARA)でも、海面が上昇してたのは1980年までの30年間で、その後の30年間に海面上昇は見えない。
「温暖化で沈む国」ではなく、実は、「寒冷化で沈む国」だった、と。
キャハハ。

4月14日の投稿で指摘したとおり、「バヌアツなどを襲った大型サイクロン」もCO2とは全く関係ない。
しかも、これまた「海の真実」で解説しているとおり、「Global and Planetary Change,72(2010)234」に依れば、太平洋の84%の環礁は面積が一定、もしくは、増加しているんだね。
WUWTで紹介されてるけど、それは最新の研究でも裏づけられているんだよ。
(但し、どちらの論文にも Paul Kench の名が見える。この分野の権威か?)
「温暖化で沈む国」ではなく、実は、「温暖化で浮上する国」だった、と。
キャハハ。

「ScienceDirect」のサイトを見ると、上記の「Global and Planetary Change,72(2010)234」は「Global and Planetary Change」誌の「Top 25 Hottest Articles」で堂々の第2位。
栄えある第1位は「Thermal pollution causes global warming」!
懐疑論者は皆、よく勉強してるね。
それに対して、気候ネットワークのようなIPCC信者どもは、「温暖化で沈む国」という見出しを見ると、何も考えずに、CO2で大変ですぅぅぅ~、と泣き喚くだけ。

最も悪質なのは、もちろん、左翼。
2013年12月8日の投稿で紹介したとおり、「知る権利を取り戻せ」と喚き立てていたくせに、キリバスの海面は上昇していないという事実を報じず、それどころか、安倍こべに「温暖化で沈む国」と煽り立てて、国民を欺くんだよ。
「知る権利を取り戻せ」と嘯いて、自分たちは国民に事実を知らせていると思い込ませ、その実は、事実を隠して国民を騙す。
それが左翼の役割。
反日左翼は絶対に消し去らねばならん!

人為的温暖化病患者のうわごと

ヨーゼフ・シュトラウス、ワルツ「うわごと」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

コメントを頂いたので、前回の投稿の補足を。

前回の投稿では、海面上昇には自然変動の寄与が大きい、IPCCは人為的排出CO2の影響を過大評価して温暖化を煽り立てているだけ、ということに焦点を当てたわけだけど、豪タスマニア大学の連中の論文を真に受けても、温暖化対策(=CO2排出削減)の愚かしさが明らかになるだけなんだよ、ワトソン君。(ホームズ調)

「第5次評価報告書の中で、1993年~2010年に海面上昇の速度が年間3.2ミリに加速していたと指摘していた」けど、「この6年間については、推算値を年間0.9~1.5ミリだけ減少させる必要がある」ということは、IPCCは海面上昇を、であるから、人為的排出CO2の影響を著しく過大評価していた、ということに他ならないんだね。
CO2の効果を過大評価しているのだから、しかも、1999年以降、気温上昇は停滞しているのだから、海面上昇が加速するはずがないんだよ。
5月14日の投稿でも指摘したとおり、自然要因を取り除けば、実は、1993年以降、気温上昇は停滞してる。「推算値を年間0.9~1.5ミリだけ減少させる必要がある」はそれと整合してる。「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注4]で解説しているとおり、1993年以降の海面上昇には風の影響が大きいから、CO2の影響はさらに弱い。)
5月14日の投稿で採り上げた「異常気象レポート2014」にも見えるとおり、IPCCの人為的温暖化説に従えば、「温室効果ガス濃度の増加によってこれまで地球の気候システムに蓄積されてきた熱量の90%以上」は海に溜まる。
ところが、4月16日の投稿の図2に見えるとおり、2003年以降、海洋貯熱量の増加速度はぐっと落ちている。
それは気温上昇が停滞してるからに他ならない。
IPCCの人為的温暖化説に従えば、海面上昇の最大要因は海水の熱膨張だから、「過去10年間での海面上昇率が、その前の10年間に比べて」加速しているはずがないんだね。
「この期間に発生したグリーンランドと南極西部の氷床の融解による加速への寄与との妥当な一致を示している」と言い張ってるけど、熱量の9割以上は海に溜まり、それが減速しているということは、氷床を解かす熱量の増加も減速しているということだから、「この期間に発生したグリーンランドと南極西部の氷床の融解による加速」なんてあり得るはずがないだろ。
確かに、潮位計のデータは陸地の上下動(自然要因だけでなく、土地改変等の人為的要因もある)の影響を受けるから、潮位計のデータだけから海面上昇の加速(または、減速)を判断するのは問題があるけど、海洋貯熱量を調べれば、「(CO2)で海面上昇は加速」がデタラメにすぎないことが分かるんだね。
(但し、記事の書き方が悪いのか、それとも、ワトソン君が取材に対していい加減なことを言ったのか、記事を読んだ限りでは、潮位計に基づいているかのような印象を受けるけど、論文のグラフを見ると、初期の衛星観測データ(TOPEX)を修正したようだな。この手の「修正」を使えば、結果を恣意的に変えることも可能だろうね。)

もし、本当に「この期間に発生したグリーンランドと南極西部の氷床の融解による加速」なら、それはCO2が原因ではなく、自然要因、または、CO2以外の人為的要因という結論になるだけ。
CO2以外の人為的要因で「氷床の融解による加速」なら、4月14日の投稿4月16日の投稿4月19日の投稿4月20日の投稿4月23日の投稿4月24日の投稿4月26日の投稿4月28日の投稿、そして、5月8日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説と記事のようにCO2排出削減を煽り立てるのは、海面上昇の真の要因から目を逸らすことになるから、犯罪以外の何物でもないんだね。

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