温暖化詐術家の生活

ヨハン・シュトラウス「芸術家の生活」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で「気温上昇が1℃未満なら、我国が温暖化対策を講じる義務は全く無いと知れば、一銭足りとも血税を払わない、環境研究所も海洋開発研究機構も我々の血税を使うな、と答えるはずだから、ね」と書いたら、その途端にこれだ!


「地球シミュレータ」 能力10倍に
2015年5月25日 18時26分
自然災害の予測や再現を行うスーパーコンピューター「地球シミュレータ」が、これまでの10倍の計算能力を持つ新型に更新されました。
今後、地球温暖化の影響やいわゆる「スーパー台風」の予測などでこれまで以上に精度が向上すると期待されます。
地球シミュレータは国立研究開発法人・海洋研究開発機構が13年前から運用していて、ことし3月に3代目のコンピューターが導入され、来月からの本格稼働を前に、25日、この2か月間の研究の内容が紹介されました。
新しいコンピューターは計算能力が1秒間におよそ1300兆回と、従来の10倍となり、「京」には及ばないものの、地球科学の計算に特化したスーパーコンピューターとして期待されています。
25日は名古屋大学の坪木和久教授が死者・行方不明者が5000人余りに上った昭和34年の伊勢湾台風や、ことし3月に南太平洋のバヌアツを襲ったサイクロンについて、強度や進路を再現したシミュレーションの結果などを紹介しました。
坪木教授によりますと、これまでは難しかったいわゆる「スーパー台風」の発達過程なども今回、正確に再現できたということで、将来の日本へ影響の予測にも応用できるということです。
また、東京大学大気海洋研究所の木本昌秀教授は将来、20世紀後半よりも気温が4度上がった状態が60年続いた場合について、90とおりのパターンを計算し、地球温暖化による環境への影響を調べる計画を説明しました。
木本教授は「頻度が低い災害を考えるうえでは数多く計算することが重要で、新たな地球シミュレータではそれが可能になる。温暖化への具体的な対策を決めるうえで根拠となるデータを提供したい」と話しています。
スーパー台風の予測精度向上に期待
スーパー台風は中心付近の気圧がおおむね910ヘクトパスカル以下で、中心付近の最大風速がおよそ60メートル以上の猛烈な台風です。
56年前の昭和34年9月の伊勢湾台風は上陸した際の最低気圧は929ヘクトパスカルでしたが、一時、895ヘクトパスカルと、スーパー台風の勢力に発達し高潮などによる死者・行方不明者は5000人余りに上りました。
スーパー台風では、発達する過程で24時間で中心付近の気圧が40ヘクトパスカル以上下がる「急速強化」という現象が起きることが知られていて、伊勢湾台風でも24時間で中心付近の気圧が91ヘクトパスカル下がり、「急速強化」が起きていました。
急速強化の詳しいメカニズムは分かっていませんが、名古屋大学の坪木和久教授が今回、新しい地球シミュレータを使って、日本周辺の大気を2キロ四方に区切って、より精密に計算した結果、気圧の変化などが実際の観測データに近い形で再現でき、台風の中心付近や離れたところで積乱雲が次々と湧く様子も表現されました。
また、ことし3月にスーパー台風の勢力に発達し、南太平洋のバヌアツに大きな被害をもたらしたサイクロン「パム」について、大気に加え100メートルの深さまでの海の温度なども考慮してモデルの計算を行った結果、最低気圧は891ヘクトパスカルと、実際に観測された896ヘクトパスカルに近く、コースもほぼ同じ経路をたどったということです。
研究グループは今後、どのような場合にスーパー台風が日本を襲う可能性があるのか、その確率やコースなどについてさらに解析を進めたいとしています。
坪木教授は「『急速強化』を正確に再現するには地球シミュレータのようなスーパーコンピューターでの詳細な計算が不可欠だ。今回の成果を応用して地球温暖化による台風への影響について明らかにしていきたい」と話しています。


(NHK)

「数多く計算することが重要」だと?
「スーパーコンピューターでの詳細な計算が不可欠だ」と?
テメエらは「微動だにしていない」と言っただろうが!
4月16日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事も「4度上昇で影響深刻」と喚き立ててたけど、「20世紀後半よりも気温が4度上がる」という気候モデルの予測が「微動だにしていない」のなら、これ以上「温暖化への具体的な対策を決めるうえで根拠となるデータを提供」する必要はないし、むしろ、すべきじゃない!
「数多く計算する」のにどれだけ電気を食うと思ってる?
しかも、4月23日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事が「石炭火力が設備、発電量ともに3倍以上になり、排出量の増加が、原発による削減効果を打ち消したためだ」と喚いていたことから明らかなとおり、その電気は石炭火力発電の電気であり、そして、4月20日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事が「発電量あたりのCO2排出量は、通常の石炭火力より2割少なく、石油火力とほぼ同じ。それでも最新鋭のガス発電に比べれば倍以上ある」と喚き立てていたことから明らかなとおり、それは大量のCO2を排出する。
既に、1月29日の投稿でも書いたけど、「微動だにしていない」のなら、「4度上昇で影響深刻」なら、いまさら「数多く計算」してCO2を排出するんじゃねえ!

CO2を排出し続けたら「4度上昇で影響深刻」、と喚き散らしながら、己らは「頻度が低い災害を考えるうえでは数多く計算することが重要で」と、つまり、「頻度が低い災害を考えるうえではCO2を多く排出することが重要で」と言い立ててるんだね。
昨年2月26日の投稿で紹介したとおり、海洋開発研究機構の面々は「地球が将来どのような気候になるのは科学者ではない。地球に暮らすすべての人々の意思、そして、行動が決めるんです」と高言を垂れてたけど、己らは埒も無い計算のために大量のCO2を排出し続けようというのだから、最低限の良識があれば、言ってることとやってることが違う、おかしいんじゃないか、と疑念を抱くはずだな。
前回の投稿で、「20世紀後半の温度データをもとにした議論」の当否を論じたけど、そのような自然科学の問題を論じなくても、上記のニュースを見ただけで、人為的温暖化説はいかがわしい、と気づくはずだね。
4月26日の投稿で触れたとおり、文学部云々という話が出たけど、文学部か理学部かという問題じゃないね。
上記のニュースを見ても、気候学者は異常だ、と感じない連中は人間が腐ってるんだ。

4月20日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事の中で、気候ネットワークのスベタが「いま手を打たなければ、50年に温室効果ガス80%削減という日本の国際約束は不可能になる」と泣き喚いてたけど、それなら、もう「地球シミュレータ」で計算しないでください、と言うべきなのに、それは絶対に言わない。
そのくせ、2012年2月9日の投稿で紹介したとおり、市民に対しては「『大きく、たくさん使う』生活から『小さく、あまり使わない』暮らしへと意識を変えるのは、地域社会の役割だ」と高言して憚らない。
海洋開発研究機構の連中と全く同じ。
完全に腐ってる。

温暖化を煽り立てている腐れ外道を誅戮せよ!

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