IPCC信者の左翼が言論の自由を荒らしが丘

ヴィヴァルディ「『四季」の『夏』」より「第3楽章(夏の嵐)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月22日の投稿で指弾したにもかかわらず、人殺し左翼がまたもやこんなこと書いてる!


異常な「異論封じ」―自民の傲慢は度し難い
これが、すべての国民の代表たる国会議員の発言か。無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える。
安倍首相に近い自民党若手議員の勉強会で、出席議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」などと発言していた。
権力を監視し、検証して批判する。民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事である。それに対して、政権与党の議員が「反論」でも「批判」でもなく、「懲らしめる」というのだから恐れ入ってしまう。
【懲らしめる】制裁を加えて、悪いことはもう二度としないという気持ちにさせる(「明鏡国語辞典」)
正義は我にあり。気に入らない言論には圧力をかけ、潰してしまって構わない――。有志による非公式な会であっても、報道の自由、表現の自由を脅かす発言を見過ごすわけにはいかない。勉強会には加藤勝信官房副長官や、首相側近の萩生田光一総裁特別補佐も出席していた。谷垣幹事長は「クールマインドでやってほしい」と他人事だが、党として事実関係を調査し、厳正に対処すべきだ。
さらに講師として招かれた、前NHK経営委員で、作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞社は潰さないといけない」「米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」などと発言していた。
地元の2紙については出席議員も「左翼勢力に完全に乗っ取られている。沖縄の世論のゆがみ方を正しい方向に持っていく」と主張したという。
沖縄県民全体に対する明らかな侮辱である。
きのうの安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会で、民主党の寺田学氏に、百田氏の話を聞いた感想を求められた加藤副長官は、「大変拝聴に値すると思った」と答えた。
首相は「事実であるなら大変遺憾」としたものの、「沖縄の人たちにおわびすべきではないか」との寺田氏の指摘には、「言論の自由こそが民主主義の根幹であり、当然尊重されるべきものだ」と一般論で応じた。
傲慢(ごうまん)と怠慢。安保関連法案をめぐってはリスク論議が盛んだ。しかし、異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ。


(2015年6月27日の朝鮮日刊新聞邪説)

正真正銘の人殺しだな、左翼は。

前回の投稿で書いたけど、もう一度、言うぞ。
6月5日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、政府は「原発の割合を20~22%、再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」と言ってる。
つまり、原発と再生可能エネルギーの割合を同じにすると言ってる。
そうなると、どうなるか?
昨年6月28日の投稿で紹介したとおり、原発は廃炉の費用を考慮しても1キロワット時当たり11.4円。
太陽光発電の買い取り価格はその3倍以上。
だから、国民は原発全廃のために必要な資金の3倍もの金額を再生エネルギーのために負担させられることになってしまうんだよ。
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのだから、しかも、再生可能エネルギーを増やしても、原子炉と放射性廃棄物が消えてなくなるわけじゃないのだから、「再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」は原発全廃の阻害要因でしかない。
何よりも先ず危険な原発を全廃しなければならない、そして、そのために国民が力を尽くさねばならないと考えるのであれば、「再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」を容認できるはずないんだね。
ところが、左翼は「しかし、議論の出発点は『原発だけが課題を解決する方法ではない』ということにある」と喚き立てながら、つまり、脱原発を主張しながら、安倍こべに「①と②は、再エネを増やすことでも対応できる。③についても、再エネの一層の普及を通じて価格を下げていく余地があるはずだ」と、つまり、再生可能エネルギーをもっと増やせ、と喚き立てたんだよ。
「左翼勢力」の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」!

そもそも、「原発の割合を20~22%、再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」とも異なる、再生可能エネルギーを喚き立てるエセ脱原発派の見解とも異なる、別の見解を紹介し検証するのは「民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事」だろ。
ところが、「左翼勢力」は、「権力を監視し、検証して批判する」と称して、エセ脱原発派の見解だけを持ち出し、原発も再エネもNOという「異論には耳を貸さず」、4月22日の投稿で紹介したとおり、「正義は我にあり」と言わんばかりに「再エネへと切り替える必要性を痛感した」と決めつけたんだね。
「これが、すべての国民の代弁者たるべき新聞社の発言か」!
(原発が無くても電力は足りているのだから、原発を「再エネへと切り替える必要性」は全く無い。このことだけを以ってしても、国民を欺いていることは明らか。)
「気に入らない言論には圧力をかけ、潰してしまって構わない」はテメエらだろ!
「民主主義国の新聞やテレビ」じゃないんだね、朝鮮日刊新聞とテレビ朝日は。

「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ」と喚いてるけど、その「政治家」が「再生可能エネルギーを22~24%にする」と、つまり、再生可能エネルギーを増やすと言ってるということは、再生可能エネルギーを煽り立てる「左翼勢力」は「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家」と同じ穴の狢にすぎない、ということ。
その真実を覆い隠すために、1月7日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎を使って「(原発も再エネもNOと主張する真の原発廃止論者と日本政府、エネルギー産業との)事実上の『共闘』が行われてきた。それは、結果的に再生可能エネルギーや省エネの導入を遅らせて原発推進派の権力維持に役だってしまったと思う」と喚き散らしたんだね。
「左翼勢力」の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」!

「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという左翼勢力」の拠り所は、言うまでもなく、IPCCの人為的温暖化説。
2013年11月13日の投稿で紹介したとおり、「無益な論争に決着をつけ、懐疑派を黙らせることができるのか」と言い放ったんだね。
けど、「【懐疑派を黙らせる】悪いこと(=IPCC批判)はもう二度としないという気持ちにさせる」だから、「無益な論争」と決めつけて、「懐疑派を黙らせることができるのか」と言い放つのは、「懲らしめる」と何ら変わらない。
「IPCCを監視し、検証して批判する。民主主義国の市民ならば当たり前である。それに対して、新聞社の記者が『反論』でも『批判』でもなく、『懲らしめる』というのだから恐れ入ってしまう」
しかも、6月12日の投稿で採り上げたナショナルジオグラフィックニュースが「温室効果ガスが増加しているにもかかわらず温度上昇が停滞しているという『ハイエイタス現象』に科学者は頭を悩ませ、気候変動など起きていないと主張する人々は気を良くしていた」と記していたとおり、「ハイエイタス」は気候モデルが破綻している証拠であると、懐疑論者がIPCCを糾弾した結果、世間がIPCCを白い目で見るようになり、IPCC党も「ハイエイタス」に向き合わざるを得なくなって、「地球温暖化の停滞を説明しようとする論文は、査読のある科学誌だけでも80本以上発表されている」にもかかわらず、科学知識の無い新聞記者ごときが「無益な論争」と決めつけるのだから「恐れ入ってしまう」
「気に入らない言論には圧力をかけ、潰してしまって構わない」はテメエらだろ!
実際、「無益な論争に決着をつけ、懐疑派を黙らせることができるのか」と言えるのなら、「普天間基地移設問題の無益な論争に決着をつけ、左翼勢力を黙らせることができるのか」と言えるし、「集団的自衛権の無益な論争に決着をつけ、左翼勢力を黙らせることができるのか」とも言えるわけだから、温暖化を煽り立てる「左翼勢力」が「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家」と同じ穴の狢にすぎないことは明らかだな。

それでも、「左翼勢力」は、4月16日の投稿で紹介したとおり、「しかし、現在観測されている温暖化は人間によって引き起こされた『可能性が極めて高い』というのが最新の科学の答えだ」と泣き叫ぶわけだけど、それは真っ赤な左翼の真っ赤な嘘
その証拠に、キリバスで海面上昇は観測されていないにもかかわらず、5月17日の投稿で紹介したとおり、「温暖化で最初に沈む国」だの、5月22日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化による海面上昇で現実になりつつある『沈みゆく国』」だの、6月2日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化の影響を最も強く受けている国のひとつ」だの、6月8日の投稿で紹介したとおり、「沈む島の訴え」だのと煽り立てていたんだね。
執拗に国民を騙す報道を繰り返しながら、「報道の自由、表現の自由を脅かす発言を見過ごすわけにはいかない」だと!
「左翼勢力」の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」
しかも、6月11日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は、それを批判するどころか、安倍こべに、そのデタラメを利用して、温暖化対策を煽り立てていたんだね。
そのくせ、2013年11月25日の投稿で紹介したとおり、「温暖化を信じない人は聞く耳をもたないのではないか」などとほざいていたわけで、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者の「無知に驚き、知性の貧しさにあきれ、アホの思い上がりに笑いを覚える」な。
それはIPCCの人為的温暖化説がデタラメにすぎないことを物の見事に露呈したんだよ。

しかも、だ。
5月8日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、政府は「2030年のガス排出量を13年に比べて26%減らす」と公約したけど、6月18日の投稿で紹介したとおり、国民の大多数は、温暖化対策は「生活の質を脅かす」、と批判しているんだね。
ところが、「左翼勢力」は、4月14日の投稿で紹介したとおり、「国内経済ばかり考え、地球全体の利益、地球益に背を向ければ、国際的な信用を失う」と罵ったんだよ。
6月7日の投稿でも解説したとおり、我国の削減目標はEUを遥かに上回るにもかかわらず、安倍こべに「実質的に国際水準に劣るのに、基準年を最近の年へずらしたため、そう遜色がないようにも見える。そんな姑息なやり方で近年の無策をごまかしては、国際社会の信頼を失うだけだ。真剣に考え直すべきである」と喚き散らしたんだよ。
事実を検証もしないで一方的に非難しているだけなのに、「権力を監視し、検証して批判する。民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事である」だと!
「傲慢(ごうまん)と怠慢」はテメエらだろ!

左翼のアホ烏は、6月18日の投稿で採り上げている民意は4月14日の投稿5月8日の投稿で採り上げた邪説の後じゃないですカァ~、カァ~、カァ~、と鳴き喚くだろうけど、上記の邪説と同じ日の朝刊にこんな記事を掲載してたんだよ。
(今日のWEBRONZAに全文が掲載されているので、中身はそちらで見てちょ。)

2015062901
2015年6月27日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

4月19日の投稿の図2の左右どちらの表を見ても、我国はメキシコよりほんの僅かに責任が重いだけ。
GDP当りなら、我国の方がずっと責任は軽い。
ところが、5月8日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、我国は「2030年のガス排出量を13年に比べて26%減らす」のに対して、4月23日の投稿で採り上げた2015年4月22日の朝鮮日刊新聞朝刊記事に見えるとおり、メキシコは「対策を採らなかった場合と比べて22%減」にすぎない。
にもかかわらず、我国に難癖をつける糞メキシコ野郎の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」けど、4月19日の投稿で紹介したとおり、左翼自身が「企業に排出量の上限を決めて余った枠を取引する制度など規制を伴う政策には踏み込まなかった」と喚き立てていたんだね。
4月20日の投稿で採り上げた記事では「ところが、日本は世界の流れと逆に進んでいる」だの、4月23日の投稿で採り上げた記事でも「石炭火力が設備、発電量ともに3倍以上になり、原発による削減効果を打ち消したためだ」だのと喚き散らしていたんだね。
4月24日の投稿で採り上げた記事で「風力は、最も安い電源の一つになりつつある。日本でも導入をさらに進めるならば、社会の理解と政策的な後押しが必要だ」だの、6月24日の投稿で採り上げた記事でも「東京電力、関西電力、中部電力が『他社、他地域からの風力の電気を多く受け入れます』と言えば大きく伸びるはずだよ」と煽り立てていたんだね。
そして、4月28日の投稿で採り上げた記事では「多くの国で、付加価値が高く、排出が少ない産業が盛んになる『経済のサービス化』が進んだ結果と考えられている・・・環境を守ることで経済を守るか、環境破壊を許して経済的大混乱を招くか。私たちは選択に直面している」と喚き立てていたんだね。
もう分かっただろ。
このメキシコ野郎を引っ張り出してきて、「正義は我にあり」と喚いてるんだよ、「左翼勢力」は。
つまり、「左翼勢力」は「『(温暖化対策が「生活の質を脅かす」という世論は)右翼勢力に完全に乗っ取られている。日本の世論のゆがみ方を正しい方向に持っていく』と主張した」んだよ。
「日本国民全体に対する明らかな侮辱である」!

日々の生活にも困窮している社会的弱者には、「生活の質を脅かす」温暖化対策は「生死がかかった」問題。
「温暖化をめぐってはリスク論議が盛んだ。しかし、異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという左翼勢力に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ」

温暖化プロパガンダを利用して「脱原発=再生可能エネルギー+電力自由化」を喚き立てる「左翼勢力」を懲らしめねばならない!
否!
もはや【懲らしめる】では済まない。
「悪いことはもう二度としないように」、この世から消し去るのだ!!

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脱原発派が国土を荒らしが丘

リヒャルト・シュトラウス「アルプス交響曲」より「雷雨と嵐、下山」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

性懲りも無く、脱原発派が騒ぎ立てていたようだな。


「再稼働止めたい」「安い電気を」 九電株主総会
原口晋也、上遠野郷、田中翔人 溝越賢
2015年6月25日13時40分
九州電力の株主総会が25日、福岡市内のホテルで開かれた。九電川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が迫るなか、株主の間には原発反対の声と再稼働に期待する声が交錯した。
九電消費者株主の会(木村京子代表)は今回の株主総会に、瓜生道明九電社長の解任を求める議案を提出した。同会の会員、歌野敬さん(64)は、提案理由を説明するために長崎県新上五島町から株主総会に駆けつけた。九電が4期連続の赤字決算となっていることを踏まえ「東日本大震災後、脱原発にかじを切っていれば、これほどの赤字が出なかったはず。経営責任は重い」と会場で訴えたが、反対多数で否決された。
熊本県に生まれ、近畿地方でサラリーマンをしていた。だが、家庭菜園をきっかけに土いじりの魅力にとりつかれ、約30年前に家族で五島列島に移住。自然に寄り添って生きる中で、環境破壊につながりかねない原発に疑問を抱くようになったという。「核廃棄物という大変な問題を未来に先送りするシステム。管理にも金がかかる。電力会社は自らの首を絞めるようなものだ」

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九電の株主総会会場前で、川内原発再稼働反対のビラを配る人たち=25日午前9時21分、福岡市中央区、池田良撮影


(朝日新聞デジタル)

おい、こらっ、なに言ってんだ!
「東日本大震災後」、原発は稼動していなかったんだろ。
「再稼働止めたい」と喚いてるけど、昨年11月27日の投稿で採り上げた赤旗も認めていたとおり、原発は「運転中も停止中も巨額の資金がかかります」
それなのに、「東日本大震災後、脱原発にかじを切っていれば、これほどの赤字が出なかったはず」だと!
この一言だけで、コヤツらが如何にデタラメな連中であるかが分かるな。

しかも、昨年12月1日の投稿で紹介したとおり、原子炉一基の廃炉には210億円必要。
その費用はどうする?
「脱原発にかじを切っていれば」、その費用は電気代に転嫁せざるを得ない。
それなのに、「安い電気を」だと!

それとも、何か?
原子炉廃炉の費用は電気代に転嫁するな、と言うつもり?
6月5日の投稿でも言ったけど、原子炉廃炉の費用は電力会社自身が負担すべきと突っぱねるのなら、電力会社は倒産せざるを得ない。
株主のくせに、会社は倒産しろと喚きながら、「経営責任は重い」だと!
己らこそが会社の首を絞めようとしているのに、安倍こべに「電力会社は自らの首を絞めるようなものだ」だと!
しかも、電力会社が倒産すれば、原発は野ざらしになる。
それなのに、「核廃棄物という大変な問題を未来に先送りするシステム」だと!
「反対多数で否決され」て当然だろ。

「自然に寄り添って生きる中で、環境破壊につながりかねない原発に疑問を抱くようになった」と嘯いてるけど、実のところ、自然に対する意識も、原発に対する意識も無いんだよ。

それはコヤツらにも言える。


東電の「収束より商業の姿勢に違和感」 脱原発株主提案
2915年6月25日13時24分
東京電力の株主総会では、約400人が参加する「脱原発・東電株主運動」のメンバーが、全原発の廃炉や再生エネルギー発電の優先利用などを提案。45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた。
メンバーで柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村の近藤容人村議(67)は趣旨説明に立ち「村民の生命と財産を守ることが使命」とし、再稼働反対を訴えた。
自宅は原発から2キロの所にある。20代から反原発運動に携わり、2000年に村議になった。震災直後の11年4月の村議選で2位当選。原発事故の収束作業を監視しようと、個人株主になった。原発にもの言えぬ地域の変化に希望を感じたが、自民政権に戻ったいまは「以前よりひどい。推進一色だ」と言う。刈羽村議会は18日、商工会が提出した同原発の早期再稼働を求める請願を採択した。
「地域が原発で縛られている限り、経済の依存体質も風通しの悪い社会も、変わらない」
総会では来年度からの分社化も議論された。収益力の改善は、柏崎刈羽原発の再稼働にかかっている。近藤さんは「事故の総括や収束作業より商業論理が前面に出ることに、違和感と危機感をおぼえる」と話す。

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東京電力の株主総会を前に脱原発を訴える、「脱原発・東電株主運動」のメンバーら=東京都千代田区の東京国際フォーラム前


(朝日新聞デジタル)

「原発事故の収束作業を監視しようと、個人株主になった」と言い立ててるけど、昨年5月7日の投稿でも指摘したとおり、「再生エネルギー発電」が増えても、「原発事故の収束」は進まないんだね。
それなのに、「再生エネルギー発電の優先利用などを提案」だと!
この一言だけで、コヤツの欺瞞は明らかだな。

6月23日の投稿前回の投稿で指摘したとおり、そもそも、火力、または、原子力を「優先利用」しない限り、「再生エネルギー発電」の電気は送電網に流れない。
それなのに、「再生エネルギー発電の優先利用などを提案」だと!
「20代から反原発運動に携わり」ながら、何も学ばず無為に年を重ねてきただけの糞ジジイ。

「事故の総括や収束作業より商業論理が前面に出ることに、違和感と危機感をおぼえる」だと?
国民は「再生エネルギー発電」を高値で押しつけられてる。
始めの記事に見えるとおり、脱原発派は「安い電気を」と喚いてるけど、そして、昨年6月28日の投稿で紹介したとおり、原発はコスト高、と言い立てているけど、原発は廃炉の費用を考慮しても1キロワット時当たり11.4円。
(停止中の原発が今年再稼動するという条件での金額だけど、上で述べたとおり、「運転中も停止中も巨額の資金がかかります」から、「全原発の廃炉」を決めても、金額は少し上がるだけ。)
ところが、太陽光発電の買い取り価格はその3倍以上!
6月5日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、政府は「原発の割合を20~22%、再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」と言ってるけど、そうなると、つまり、原発と再生可能エネルギーの割合を同じにすると、国民は「全原発の廃炉」のために必要な資金の3倍もの金額を再生エネルギーのために負担させられることになってしまう。
朝鮮日刊新聞はそれでも飽き足らずに「しかし、議論の出発点は『原発だけが課題を解決する方法ではない』ということにある。近未来にふさわしい電源構成を目標に据えるべきである」と、つまり、「再生エネルギー発電」の割合を40%以上にしろと喚いてたけど、そうなると、国民は「全原発の廃炉」のために必要な資金よりも遥かに多い金額を再生エネルギーのために負担させられることになってしまうんだよ。
「全原発の廃炉」と「再生エネルギー発電の優先利用」が相容れないこと、むしろ、「再生エネルギー発電の優先利用」が「原発の廃炉」を阻害して利を貪っていることは明らかだろ!
始めの記事で採り上げた九州電力管内では、昨年10月22日の投稿で紹介したとおり、利を貪って得意満面の輩までいる有様。
「事故の総括や収束作業より商業論理が前面に出る」のは「再生エネルギー発電の優先利用などを提案」するテメエだ、つ~の!

己こそ「事故の総括や収束作業より商業論理を前面に出し」ながら、「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」だと!
この腐れ外道がっ!
しかも、だ。
メディアが原発の広告を垂れ流したからこそ、原発安全神話が出来上がったんだね。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流したのは、つまり、原発安全神話を作り出したのは、他ならぬ、朝鮮日刊新聞。
「20代から反原発運動に携わり」なら、朝鮮日刊新聞にも「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」らどうだ?
ところが、安倍こべに、朝鮮日刊新聞の取材に応じる体たらく。
そして、当の朝鮮日刊新聞も、鬼の首を取ったかのごとくに「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」と囃し立てている。
脱原発を煽り立てている連中は正真正銘の鬼畜だ!

で、やっぱり、鬼畜の中の鬼畜が御登場。


関電の「宿敵」を社外取締役に提案 筆頭株主の大阪市
2015年6月25日16時50分
関西電力の株主総会が25日午前、始まった。4年連続の赤字に陥っている関電は、原発の再稼働で黒字転換を図ると説明。これに対し、筆頭株主の大阪市は、高浜原発の運転禁止の仮処分を勝ち取った弁護士を代理人に立て、原発依存からの脱却を経営陣に迫った。
関電の株主総会は午前10時から神戸市中央区のホールで始まった。警察官や警備員ら約100人が周辺で警戒する中、市民団体のメンバーら約60人が「なくせ原発」などと書かれた横断幕を掲げ、来場した株主にチラシを手渡した。午後1時現在で687人(昨年の最終人数815人)の株主が出席した。
冒頭、議長の森詳介会長が3期連続の無配当となったことを陳謝した。電気料金の再値上げについては「さらなるご負担をおかけし、株主の皆様に深くおわび申し上げます」と述べ、壇上の役員26人が頭を下げた。続いて八木誠社長が、原発の早期再稼働で黒字転換を図る考えを説明した。
総会では関電株の8.92%を持つ筆頭株主の大阪市が10議案を提出。注目されたのが、社外取締役に「脱原発弁護団全国連絡会」代表の河合弘之弁護士(71)=第二東京弁護士会=を選任するよう求めた議案だ。
大阪市はこれまで、橋下徹市長が2012年と14年の総会で質問し、脱原発に舵(かじ)を切らない経営陣に退陣などを迫ってきた。今年は出席を見送ったが、代わりに関電の「宿敵」の社外取締役選任を突きつけた。
河合弁護士はこの日、会場に入る際に「関電の原発で事故が起きれば、琵琶湖が汚染され、関西の広い範囲で大きな被害が予想される。原発を続けることは株主の利益も損ねる。総会では再稼働断念を強く求めたい」と述べた。

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関西電力の株主総会に向かう河合弘之弁護士=25日午前、神戸市中央区、加藤諒撮影


(朝日新聞デジタル)

2012年10月27日の投稿11月15日の投稿で指摘したとおり、大阪四長は弱者切捨てに邁進する正真正銘のド畜生。
しかも、5月18日の投稿で紹介したとおり、既に、大阪市民からもNOを突きつけられた。
それなのに、大阪四長から社外取締役に推されてニタニタしてるんだよ、コヤツは。
それだけじゃなく、昨年1月22日の投稿2月7日の投稿で紹介したとおり、東京都知事選では小泉チョン一郎の下に奔った。
昨年2月11日の投稿で紹介したとおり、コヤツは「一本化できていれば…」と泣き喚いてたけど、事前の予想では宇都宮釣り天井の方が有利だったにもかかわらず、安倍こべに「苦渋の選択ではあるが、脱原発候補を当選させるにはこれしかない」と喚き立てて、チョン一郎に固執したんだね。
コヤツは諸手を上げて小泉構造改革を賛美しているんだよ。
だからこそ、今度は大阪四長と手を握ったんだよ。
コヤツらの脱原発は小泉構造改革や大阪市政と本質的に同じ。
国民を不幸にし、多くの市民を死に追いやる。
実際、コヤツらの脱原発、つまり、再生エネルギー+電力自由化は、上で指摘したとおり、「事故の総括や収束作業より商業論理」に他ならず、「原発事故の収束作業」を阻害し、「原発の廃炉」を阻害し、国土を放射性物質に塗(まみ)れさせ、国民を被曝させるだけ。

真心から我国の安全保証の為に原発は必要と思う人なら、「事故の総括や収束作業」と老朽原発の廃炉を求めるはず。
真心から原発は危険だから廃止したいと思う人なら、なおさらのこと。
大阪四長と河合弘之と朝鮮日刊新聞に象徴される「エセ脱原発」は、原発維持・反対に関わらず、善良な市民共通の敵なんだよ。
国民は一致団結して、エセ脱原発派をこの世から消し去るべし!

風と共に民主主義は去りぬ

ドビュッシー「前奏曲集第1巻」より「西風の見たもの」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿にコメントを頂きましたが、英国のエネルギー政策に関しては、例の「国際環境経済研究所」にこんな論評が載ってましたね。


5月7日の英国総選挙は、保守党、労働党ともに過半数を割り込み、ハング・パーラメントになるとの世論調査の予測を大きく裏切り、保守党が単独過半数を占めることとなった。保守党と連立を組んでいた自民党は壊滅的な敗北を喫し、エド・デイビーエネルギー気候変動大臣も議席を失った。
・・・中略・・・
もともと、自民党はグリーン色が強く、2010年の連立政権発足以来、エネルギー気候変動大臣のポストは自民党出身の大臣が占めてきた。しかし、連立政権の中では経済重視、天然ガス重視のオズボーン財務大臣と再生可能エネルギー重視のデイビーエネルギー気候変動大臣の間での路線対立が顕在化したのは、以前、本コラムで書いた通りである。
その自民党が表舞台から姿を消し、保守党単独政権が誕生したわけだが、まず注目を集めたのは、保守党の中で誰がエネルギー気候変動大臣になるかということだった。特に再生可能エネルギー団体は、「ウィンドファームをこれ以上英国にちりばめるな」と主張していた連立政権当時のパターソン環境政務次官をはじめ、保守党内にはアンチ風力の議員がたくさんおり、再生可能エネルギーに大逆風が吹くのではないかと懸念したのである。
キャメロン首相が任命したのは、エド・デイビー大臣の下で気候変動担当政務次官であったアンバー・ラッド女史である。ラッド大臣は、大規模メガソーラーには消極的ではあるが、風力をサポートしており、グリーン団体は彼女の任命を概ね歓迎している。注目されるのはラッド大臣が、かつてオズボーン財務大臣の補佐官を務めたことがあり、オズボーン大臣に近いと見られることだ。
英国の再生可能エネルギー促進策に伴う間接補助は、財務省が担当する課金管理システムの下で総枠が管理されている。
・・・中略・・・
しかし、間接補助財源が足りなくなったからといって、オズボーン財務大臣が上限引き上げを認めるかどうかは疑問だ。総選挙で勝利した英国は引き続き、財政緊縮政策を続けることとしている。こうした中で国民の負担増につながる間接補助の拡大をそう簡単に認めるわけにはいかない。
・・・中略・・・
こう考えると、オズボーン財務大臣に近いラッド大臣の就任は、今後の英国の再生可能エネルギー政策の遂行に当たって、オズボーン財務大臣の間接的影響力が更に強まる可能性を示唆している。
原子力、シェールガスを推進することについては、連立政権当時と変わらない。むしろオズボーン大臣がシェールガスの熱心な推進者であったことを考えると、シェールガス推進に拍車がかかる可能性もある。


(「総選挙後の英国のエネルギー環境政策」より)

ということは、「英国では補助金カットのため、計画中のウィンドファーム250か所(風車2、500基)がボツ」は規定路線だった、ということですな。
「風力をサポートしており」はリップサービスで、「彼女の任命を概ね歓迎している」グリーン団体は一杯食わされた、ということだね。
けど、それは当然だろ。
「自民党はグリーン色が強く」が「壊滅的な敗北を喫し」た最大の原因だから、つまり、英国民が、再生可能エネルギーはもう十分、と意思表示したわけだから、そして、民主主義国家において民意を無視することは絶対に許されないのだから、民意に従って、風力発電のこれ以上の拡大は阻止せざるを得ないわけだ。

4月14日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説は「英国のエネルギー気候変動相が日本の環境相や外相、経済産業相に『30年に05年比40%減』と数字を挙げて、早期提出を促す異例の書簡を寄せた。国際社会のいらだちは高まっている」と喚き散らしてたけど、その「エド・デイビーエネルギー気候変動大臣も議席を失った」
英国民からNOを突きつけられた政治家を盾にして「国際社会のいらだちは高まっている」と喚いてたんだね、左翼は。
各国の市民とその民意こそが「国際社会」
それ以外に「国際社会」など存在しない。
民意に背を向けて「国際社会のいらだちは高まっている」などと喚くのは、民主主義を否定する以外の何物でもないな。
6月18日の投稿でも指摘したけど、「国際社会のいらだちは高まっている」と喚き立てることで、日本国民を疎外しようと、であるから、民主主義を封殺しようと図ったんだよ、左翼は。

IPCC信者の再生可能エネルギー烏は、その邪説は英国の総選挙の前じゃないですカァ~、カァ~、カァ~、と鳴くだろうけど、そんな言い逃れは通用しねぇぜ。
その時点で既に「保守党と連立を組んでいた自民党は壊滅的な敗北を喫し」は予想されていたことなんだね。
つまり、英国民が、再生可能エネルギーはもう十分、と考えていることは明らかだったんだよ。
にもかかわらず、「英国のエネルギー気候変動相が日本の環境相や外相、経済産業相に『30年に05年比40%減』と数字を挙げて、早期提出を促す異例の書簡を寄せた。国際社会のいらだちは高まっている」と喚き立てたのは、「国際社会」を嘯いて民主主義を封殺しようとの意図に他ならない。
実際、6月5日の投稿で採り上げた邪説でも、国民の頭越しに再生可能エネルギーを煽り立ててた。
4月22日の投稿で採り上げた4月10日の邪説でも、「日本は原発事故に学び、再エネへと切り替える必要性を痛感した」と勝手に決めつけていたんだね。

さらに決定的な証拠がこれ!

2015062401
2015年6月24日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

う~~~ん、何と言うタイミングの良さ。
って言うか、tokyoboy氏がこの記事を見透かしていたという事実の方にビックリしちゃったよ。

英国で「計画中のウィンドファーム250か所(風車2、500基)がボツになりそう」と報道されているにもかかわらず、それには知らぬ顔の半兵衛を決め込んで、「世界では、風力は安くたくさんの発電ができる、再生可能エネルギーの主流だ」だの、「原発を優先し、風力を抑えてきた日本のエネルギー政策が続いている」だのと喚き散らしてるんだね。
だから、「英国のエネルギー気候変動相が日本の環境相や外相、経済産業相に『30年に05年比40%減』と数字を挙げて、早期提出を促す異例の書簡を寄せた。国際社会のいらだちは高まっている」は英国の総選挙前の社説、が言い逃れにすぎないことは明らかだろ。
事実は全く逆であり、「保守党と連立を組んでいた自民党は壊滅的な敗北を喫し」が目に見えていたから、そうすると、「英国のエネルギー気候変動相が日本の環境相や外相、経済産業相に『30年に05年比40%減』と数字を挙げて、早期提出を促す異例の書簡を寄せた」と言い立てられなくなるから、「エド・デイビーエネルギー気候変動大臣も議席を失う」前に駆け込みで、「国際社会のいらだちは高まっている」と喚き立てたんだよ。
だから、「補助金カットのため、計画中のウィンドファーム250か所(風車2、500基)がボツになりそう」ということは、「風力は安くない」ということであるにもかかわらず、しかも、2012年3月20日の投稿で採り上げた2012年3月7日の朝鮮日刊新聞邪説が「既存の風力発電の中には、建設時に補助金は得たものの、買い取り価格が低すぎて経営難に陥っているところもある」と喚いていたにもかかわらず、「風力は安く」と嘘吐いてるんだね。

2011年8月14日の投稿で採り上げた2011年6月6日の朝鮮日刊新聞邪説は「東北を太陽光発電のベルト地帯とする内館牧子さんの構想も魅力的だ」だの、2012年7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞邪説でも「風力の適地である東北や北海道では、送電網の限界から風力発電の買い取り枠が埋まりつつある。これでは、せっかくの潜在資源を生かし切れない」だのと喚いてたけど、火力や原子力で発電した電気ですら、送電網のロスを考えれば、北海道や東北から関西に届かない。
まして、一定の高電圧を保てない風力発電の電気が北海道や東北から関西に届くことなど絶対にない。
そもそも、2012年1月5日の投稿3月20日の投稿7月2日の投稿9月10日の投稿2013年1月15日の投稿2月3日の投稿2月9日の投稿3月3日の投稿、そして、3月6日の投稿で指摘したとおり、風力で発電した電気に何か色がついていて、それだけを取り出すことができる、なんてことはあり得ない。
にもかかわらず、しかも、己ら自身が、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の朝鮮日刊新聞邪説で「分散して電力を生み出し、それを出来るだけ近くで消費してロスを少なくする『地産地消』の取り組みを強めたい」と喚いていたにもかかわらず、「東京電力、関西電力、中部電力が『他社、他地域からの風力の電気を多く受け入れます』と言えば大きく伸びるはずだよ」だと!

前回の投稿で指摘したとおり、火力または原子力が無ければ、風力発電は送電網に流れない、つまり、火力または原子力を優先しなければ、風力発電は存在しないも同然。
これは、原子力の是非を議論する以前の話なんだね。
電気に関する物理的・技術的な議論を顧みない主張は醜悪な欺瞞にすぎないんだよ。
「原発を優先し、風力を抑えてきた日本のエネルギー政策が続いている」と言い立てるIPCC信者の脱原発派は紛う方なきエセ脱原発!
実際、昨年8月13日の投稿でも言ったけど、「電気を大消費地に送る仕組みを作らないと」という論理は、東京が福島に原発を押しつけた論理そのものなのだから、「原発を優先し、風力を抑えてきた日本のエネルギー政策が続いている」と言い立てる脱原発派が、実は、原発事故から何も学んでいないこと、であるから、原発事故に乗じて国民から収奪するために風力を煽り立てているにすぎないことは明らかだろ。

2013年12月8日の投稿で紹介したとおり、左翼は、民主主義の基盤である国民の知る権利を取り戻せ、と喚き立ててたけど、「英国では補助金カットのため、計画中のウィンドファーム250か所(風車2、500基)がボツになりそう」という事実を報道せず、上のような記事を書くのは、「国民の知る権利」の否定に他ならず、であるから、民主主義を封殺する以外の何物でもない。
風力を煽っているIPCC信者の脱原発派は民主主義の敵だ!

風車を破壊せよ!、そして、民主主義の基盤である国民の知る権利を取り戻せ!

風と共に環境保護は去りぬ

ドビュッシー「前奏曲集第1巻」より「野を渡る風」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

また、こんなことしてる!


国内風力発電が2千基を突破 補助金打ち切り後の伸び悩み脱し、ようやく”順風”へ
2015.6.21 10:39
風力発電の国内設置基数が平成26年度末時点で2千基を突破したことが20日、分かった。補助金の廃止や環境影響評価(アセスメント)の導入でここ3年間は伸び悩んでいたが、再び勢いを取り戻した形だ。政府が定めた平成42年度のエネルギーミックス(電源構成比率)では風力を足元の電力量に比べ3倍超増やす目標を掲げており、導入ペースは今後加速しそうだ。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が速報値(出力10キロワット以上)をまとめた。26年度に国内で新しく運転を開始した風力発電設備は102基。23~25年度の合計(103基)に匹敵し、22年度(148基)以来4年ぶりに100基を超えた。これを受け、廃止された設備を除く国内の設置基数は2034基となった。
設備容量も22万キロワット増の293万キロワットまで上昇した。天候に左右される風力発電の標準的な設備利用率は20%とされ、これを基に計算すると年間の発電電力量は約51億キロワット時となる。
風力発電は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が24年7月に導入されたのに先立って、22年度で補助金制度が廃止された。加えて騒音問題などを背景に24年10月から出力7500キロワット以上の設備が環境影響評価(アセスメント)の対象となり、新規設置のハードルが上がっている。
この結果、原則アセスが必要ない太陽光が急速に普及したのに比べ、風力の導入が伸び悩む結果を招いた。
26年度にはアセスの手続き短縮の適用を受けた設備の運転が相次いだことで、年間設置基数が大幅に増加した。環境省は今年度から風力発電のモデル地域を選定し、構想から着工まで5~7年かかる準備期間を3年程度短縮する方向で取り組んでおり、今後はさらに設置基数が増加しそうだ。
政府はこのほど決定した平成42年度の電源構成で風力の比率を1.7%(発電電力量182億キロワット時)としたが、足元の電力量は3割弱にとどまっている。経産省幹部は「陸上だけでなく洋上風力発電の技術開発も進め、導入増を図っていきたい」と話している。

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小名浜港で組み立てられた巨大な風車=6月7日、福島県いわき市


(産経ニュース)

何回言ったら分かるんだよ。
一定の高い電圧をかけ続けない限り、送電網に電気は流れないの!
「設備利用率は20%」の風力発電は一定の高い電圧をかけ続けることができないから、風力発電だけなら、送電網に電気は流れないの!
つまり、風力発電は全くの虚構。
それでも、「年間の発電電力量は約51億キロワット時となる」のは、火力発電(そして、以前は原子力発電)で一定の高い電圧をかけ続けているから。
つまり、火力発電(または、原子力発電)があるから、風力が発電できる、ということ。
ということは、風力発電は屋上屋を重ねているだけ、ムダな電力を作っているにすぎない、ということ。
ムダな電力を国民に高値で押し売りしている、ということ。
無駄な電力を作るために巨大な風車を建造するということは、それだけエネルギーを浪費しているということ。

しかし、なんだな、モヒカン刈りでグラサンのアホが風車を背景に写真撮って悦んでる、っていうのは、風力発電のアホらしさを象徴してるな。

って言うと、IPCC信者の脱原発依存は、何とかの一つ覚えのように、ドイツがぁぁぁ!、と喚き立てるわけだけど、ドイツではどうなってるか。
NoTricksZone が紹介してたので、既に知っている人もいるだろうけど、風力発電を賛美する脱原発依存派に己らの醜悪さを思い知らせるために、その中の一つを採り上げると。

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ん~、のどかな風景ですな~。
それが、こうなった。

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あわわ!

善良な市民は風車に愕然とするけど、IPCC信者の脱原発依存派は551蓬莱状態。
風車があるとき!、と悦び、風車が無いとき、と落胆するんだね。
5月14日の投稿でも書いたけど、IPCC信者の脱原発依存派に環境保護の意識は欠片も無いんだよ。
ヤツラにあるのは環境反故のみ。

環境に対する意識が欠片も無い脱原発依存派の口車にのって、風力発電を建設すれば、当然のことだけど、環境はますます破壊される。
実際、福島に風車を建設しても、福島第1原発から放出された放射性物質がこの世から消えてなくなるわけじゃないのに、しかも、原発事故収束には国民の負担が避けられないのに、無駄な電力を高値で押し売りして国民の負担を増やし、その結果、原発事故の収束を阻害し、福島をますます汚染しているんだね。
現に、福島原発の状況はますます悪化してるじゃねえか!
それなのに、IPCC信者の脱原発依存は551蓬莱状態。
昨年4月1日の投稿で紹介したとおり、福島第1原発で放射線を浴びながら悪戦苦闘している作業員を尻目に、風車があるとき!、福島の未来、とはしゃいでるんだよ。
完全に狂ってるな。
2011年10月27日の投稿で指摘したとおり、精神疾患や精神障害はキチガイじゃないけど、風車があるとき!、と悦ぶ脱原発依存派は紛う方なきキチガイ。

キチガイの脱原発依存派を一匹残らずこの世から消し去るべし!

小鳥に温暖化対策を説教するバチカンのエセ聖フランチェスコ

リスト「2つの伝説」より「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」

今日今晩は。
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前回の投稿にコメントを頂きましたが、「何か弱みを握られているのかも」に関して、少し私見を。
前回は朝鮮日刊新聞記事だけを採り上げたけど、他の報道を見ると。


ローマ法王、迅速な温暖化対策を呼び掛け 全世界に向け「回勅」
2015年06月18日 21:10 発信地:バチカン市国
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は18日、「異常な」気候変動により地球が破壊されるのを阻止するための迅速な行動を世界各国に呼び掛け、問題を生み出した責任とそれを解決する責任を第一に負うのは富裕国だとする「回勅」を出した。
「回勅」とは、カトリック教会の教義の指針となる原則を集めた文書。法王は、地球上の全ての人に向けた今回の「回勅」の中で、人間の強欲さ、新しいテクノロジーと進歩への自滅的な執着によって、「われわれの姉妹である母なる地球」が危機的な状況に陥っていると、強い語調で非難した。
また、人為的な気候変動に懐疑的な人々が挙げる火山活動や地球のさまざまな活動、太陽の周期などに触れた上で、「この数十年の地球温暖化の大半の原因は、主に人間の活動の結果として放出された温室効果ガスによるガス濃度の増加にある」との見解を示した。
環境活動家らは法王の回勅を高く評価。温室効果ガス排出をめぐる世界的な協定の締結を目指して今年12月にフランス・パリで200か国以上が集まり開かれる国連気候変動枠組み条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)第21回締約国会議(COP21)で、広く影響力のある対策が合意されることに向け、大きな圧力をかける内容だと期待を寄せている。


(AFP)

気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注1]で紹介しているとおり、「人為的な気候変動に懐疑的な人々」にハイエイタスを突きつけられると、「火山活動や地球のさまざまな活動、太陽の周期など」を挙げて、言い逃れを図ったのは他ならぬIPCC党。
けど、尽く論破されてしまい、6月2日の投稿6月9日の投稿、そして、6月12日の投稿で紹介したとおり、一転して、ハイエイタスの否定に奔ったんだね。
実は、「人為的な気候変動に妄信的な人々が挙げる火山活動や地球のさまざまな活動、太陽の周期などに触れた上で、『この数十年の地球温暖化の大半の原因は、主に人間の活動の結果として放出された温室効果ガスによるガス濃度の増加にある』との見解を論破した」にもかかわらず、安倍こべに「人為的な気候変動に懐疑的な人々が挙げる火山活動や地球のさまざまな活動、太陽の周期などに触れた上で、『この数十年の地球温暖化の大半の原因は、主に人間の活動の結果として放出された温室効果ガスによるガス濃度の増加にある』との見解を示した」ことは、老魔呆王がハイエイタスを消し去るために出てきたことを、物の見事に露呈してるでしょ。


ローマ法王:温暖化に警告文 温室ガス、排出大国に削減促す
【アテネ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は18日、環境問題への対処指針を示した重要文書を発表した。地球温暖化について「今世紀にとてつもない気候変動と、生態系の未曽有の破壊が起き、深刻な結末を招きかねない」と警告し、国際社会に迅速な行動を呼びかけた。今年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)本会合の論議に影響を与える狙いがある。
「回勅」と呼ばれる重要文書で法王は「私たち共通の家」の地球が「巨大なゴミ集積場の様相を呈し始めている」と懸念を示し、温暖化は「主に人間の活動の結果として排出された温室効果ガスの濃度が高まったことによる」と指摘。化石燃料の過剰使用を戒め、米国などを念頭に「排出大国」に削減努力を求めた。温暖化否定論を振りかざす米国の保守派に再考を促した形だ。
また、法王は「富裕国の大量消費で引き起こされた温暖化のしわ寄せを、気温上昇や干ばつに苦しむアフリカなどの貧困地域が受けている」として先進国市民に「使い捨て」の生活様式を改めるよう要請。「回勅」にはカトリック史上初の中南米(アルゼンチン)出身法王として、社会的弱者に寄り添う「貧者の教会」路線が反映されている。環境問題に的を絞ったフランシスコ法王の「回勅」は初めて。


(毎日新聞 2015年06月19日 東京朝刊)

アフリカの窮状の原因は部族間の対立。
そして、その対立を産み出したのはグローバル資本。
グローバル資本は独裁者を利用してアフリカの資源を手中に収めようと図る。
独裁者は己の権力を維持するために出身部族を優遇し、他の部族を弾圧する。
それがアフリカの窮状の真実。
「気温上昇や干ばつに苦しむアフリカなどの貧困地域が受けている」と言い立てるのは、グローバル資本による収奪から目逸らす以外の何物でもない。
2012年1月19日の投稿で採り上げた講演で住明正が自白していたとおり、グローバルエリートが「全世界をコントロール」するための温暖化プロパガンダ。
(奸凶NPOや気候学者はそのおこぼれに預かろうとする犬。日本は悪い国だ、日本人は悪い民族だ、だから、日本国民を痛めつけねばならないという歪みきった意識に取り憑かれた左翼は、日本国民を苦しめるためなら、グローバルエリートの収奪にも手を貸す。それはアフリカにおけるグローバル資本と独裁者の関係と本質的に同じ。)
「気温上昇や干ばつに苦しむアフリカなどの貧困地域が受けている」との言い草は、老魔呆王がグローバルエリートの犬にすぎないことを露呈してるんじゃねえか?
我々日本人は高校の世界史で勉強しましたね。
カトリックは植民地支配の尖兵だった、と。
老魔呆王は南米の出身。
西洋植民地支配の産み出した老魔呆王が、再び、グローバルエリートが「全世界をコントロール」するための尖兵になるのは理の当然じゃねえか?

って言うと、IPCC信者は、グローバル資本がアフリカの資源を漁るのは、「富裕国の大量消費」が背景にあるんですぅぅぅ~、温暖化は「富裕国の大量消費で引き起こされた」んですぅぅぅ~、だから、温暖化を解決すれば全てが解決するんですぅぅぅ~、と喚き立てるだろうけど、「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているとおり、「数々の科学研究が、ここ数十年の地球温暖化の原因は主に我利我利亡者の活動の結果排出される温暖化詐欺毒ガスの濃縮によるものだと示している」んだ、つ~の!
実際、温暖化対策ですぅぅぅ~、太陽光発電ですぅぅぅ~、電気自動車ですぅぅぅ~、と喚き散らし、それらの製造のために希少資源を奪い合っているのだから、温暖化対策で全てが解決なんて誤魔化しも甚だしい。
しかも、2月15日の投稿で紹介したとおり、そして、4月14日の投稿でも指摘したけど、「富裕国」でも貧困に喘いでいる人がゴマンといる、って言うか、「富裕国」でも貧困問題がますます深刻化しているんだね。
それは何故かと言えば、無国籍のグローバル資本が国境に関係なく世界の全ての民から搾り取るだけ搾り取っているから。
6月17日の投稿で採り上げた中日新聞記事を見れば分かるとおり、死ぬまで搾り取る。)
「先進国市民に『使い捨て』の生活様式を改めるよう要請」は、その真実を覆い隠す以外の何物でもない。
やっぱり、老魔呆王はグローバルエリートの飼い犬じゃねえか?
実際、2012年2月9日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆も「『大きく、たくさん使う』生活から『小さく、あまり使わない』暮らしへと意識を変えるのは、地域社会の役割だ」と喚いてた、つまり、「先進国市民に『使い捨て』の生活様式を改めるよう要請」してたけど、その裏では、1月8日の投稿で紹介したとおり、アフリカで資源を漁る三井物産から金貰ってる。
気候ネットワークの鬼婆の醜悪な正体は、すなわち、老魔呆王の正体。

朝鮮日刊新聞も、2011年8月14日の投稿で紹介したとおり、2011年7月7日の「天声人語」で「不足を嘆かず、ある電気を賢く使いながら暮らしや価値観を変えていきたい。思えば得難いチャンスである」だの、2011年7月3日の邪説では「限りがある暮らしを考えるもよし、である」だのと言い立て、さらに、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の邪説では「多くの国民も電力の源についてとくに考えずに、好きなだけ電気を使う生活を楽しんできた」と国民を罵ったけど、4月28日の投稿で指摘したとおり、そう言い張っている本人は1%の富裕層。
しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流して、福島原発事故を招いたA級戦犯。
1%の富裕層であり、且つ、市民を欺いて国土を破壊した戦犯と同じことを言ってるんだね、老魔呆王は。
それは、老魔呆王が1%の富裕層と同類にすぎないことを露呈してるな。
「先進国市民に『使い捨て』の生活様式を改めるよう要請」は、実のところ。グローバルエリートの「要請」。
一般市民は「生活様式を改め」て、貧しさを甘受し、グローバルエリートの収奪に耐え忍びなさい、ということだよ。
「生活様式を改める」と称して、中産階級を没落させ、世界の97%を貧困層に陥れる。
それが「97%の合意」の意味するところ。

もう一つ、見逃してならないのは、4月16日の投稿で紹介したとおり、「今も続くシリアの内戦は、温暖化による記録的な干ばつが引き金の一つになったという研究論文が最近発表されて話題になった」こと。
けど、シリアの内戦を引き起こした真犯人は欧米。
シリアの内戦はキリスト教国によるイスラムへの侵略戦争の一環。
そのことに気づけば、先に指摘したとおり、老魔呆王がまたもやキリスト教国による侵略の尖兵となったことが分かるんじゃねえか?

まあ、私めの考えが絶対正しいとは言わないけれど、そして、老魔呆王が何を言おうと我々日本人の心には全く響かないし、まして、6月18日の投稿で紹介したとおり、日本国民の大多数は「温暖化対策は生活の質を脅かす」と考えているのだから、老魔呆王の「回勅」なんてどうでもいいんだけど、自身がキリスト教徒である欧米の懐疑論者はこんなことは絶対に書かない、って言うか、書けないだろうから、敢えて書いた次第。

狂皇フランシスコの温暖化ミサ曲

パレストリーナ「教皇マルチェルスのミサ曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

笑っちまったぜ。
何がって、これだよ。


ローマ法王、地球温暖化に警鐘 公文書で呼びかけ
2015年6月19日07時52分
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は18日、環境問題に特化した公文書を発表し、地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出、海洋の酸性化といった環境汚染が続けば、「今世紀は並々ならぬ気候変動と空前の生態系破壊を目撃することになる」と警鐘を鳴らした。
法王は、道徳や教義への法王の立場を示す公文書「回勅」の中で、「数々の科学研究が、ここ数十年の地球温暖化の原因は主に人間活動の結果排出される温室効果ガスの濃縮によるものだと示している」と指摘。温室効果ガスを排出し続けて経済成長を遂げた先進国が、貧困の克服や社会の発展を目指す途上国の温暖化対策に技術などで協力するよう呼びかけた。一方、二酸化炭素の排出量取引については、現状が必要とする「根本的な変化」につながらず、過度の消費を維持したい国々の策略に使われかねないと指摘した。
温暖化対策を巡っては、年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で、京都議定書に続く新しい枠組みで合意できるかが焦点。カトリック信者は12億人おり、法王の呼びかけが、カギとなる途上国の動きに影響を与えるか注目される。(アテネ=山尾有紀恵)


(朝日新聞デジタル)

あのなぁ~。
科学は神の存在を否定してるんだ、つ~の!
「数々の科学研究が、ここ2千年のカトリック化の原因は主に人間活動(=布教活動)の結果排出される宗教毒ガスの濃縮によるものだと示している」んだ、つ~の!!
科学は、存在もしない神の代弁者のごとくに振舞うローマ法王は詐欺師にすぎない、と示しているんだ、つ~の!!!

科学が否定する「神」の代弁者を気取る惚けジジイが「ここ数十年の地球温暖化の原因は主に人間活動の結果排出される温室効果ガスの濃縮によるものだと示している」と言い放ったことは、それが「神」のお告げにすぎないことを物の見事に露呈してしまったんだよ。
実際、2012年4月20日の投稿で指摘したとおり、IPCC党は、コンピュータ=気候モデルは神である、と妄信してるんだね。
「神=気候モデル」は天地を創造するのであり、気候は「神=気候モデル」のお告げのとおりになるはず、と。
だから、ハイエイタスなど存在するはずがない、「神=気候モデル」のお告げどおり、1998年以降も気温は上がっているはず、と。
だから、6月9日の投稿6月11日の投稿、及び、6月12日の投稿で紹介したとおり、やっぱり、「神=気候モデル」のお告げどおりに気温は上がってましたぁ~~~、と言い出したわけだ。

で、さらに、これ。


「史上最高に暑かった5月」、米NOAA
2015年06月19日 09:15 発信地:マイアミ/米国
米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)は18日、先月が観測史上、最も暑い5月だったと発表した。世界気温上昇の不穏な傾向が変わらず続いているという。
NOAAの国立環境情報センター(National Centers for Environmental Information)のモニタリング部門を統括するデレク・アルント(Derek Arndt)氏は、電話会見で「観測史上、最も暑い5月だった」と語った。
NOAAの月次報告書によると、世界の気温と海面水温を合わせた5月の平均気温は、20世紀全体の平均よりも0.87度高かったという。
5月の平均気温としては1880年~2015年の観測期間で最も高く、「これまでの最高だった2014年5月を0.08度上回った」とNOAAの報告書は指摘している。
また、5月の数値は今年1月以来の気温上昇傾向を引き継いでいる。世界の地表気温と海面水温を合わせた今年1~5月の平均気温は、20世紀全体の同期間の平均よりも0.85度高かった。「これは、1~5月の平均気温としては1880年~2015年の記録史上最も高く、これまでの最高記録だった2010年1~5月を0.09度上回った」とNOAAは述べている。
現在、米国では国土の4分の1が干ばつに見舞われ、カリフォルニア州や周辺の西海岸各州、および北東部とニューヨーク州の一部では特に深刻な干ばつ被害が発生している。
NOAAは今回の報告書に先立ち、世界の平均気温は昨年、史上最高を記録したと発表している。


(AFP)

「神=気候モデル」のお告げどおりに気温は上がってるんですぅぅぅ~、と喚いてるわけだけど、6月1日の投稿で紹介したとおり、NOAAにはNCEIとは別にNCEPがある。
そのデータを見ると、昨年5月の気温偏差が0.155℃であるのに対して、今年5月の気温偏差は0.168℃だから、「2014年5月を0.01度上回った」だけ。(コチラで確認してね。)
しかも、「世界の平均気温は昨年、史上最高を記録し」ていない。
だから、「5月の平均気温としては1880年~2015年の観測期間で最も高く」ない。
2010年以降では最も高いけど、2009年5月は0.172℃。
2007年5月は0.283℃。
2006年5月は今年と同じで0.168℃。
2005年5月は0.289℃。
2003年5月は0.252℃。
2002年が「5月の平均気温としては1880年~2015年の観測期間で最も高く」て0.349℃。

また、「5月の数値は今年1月以来の気温上昇傾向を引き継いでいる」と喚いてるけど、6月12日の投稿の図1で指摘したとおり、人工衛星のデータでは「今年1月以来の気温低下傾向」
人工衛星のデータでも、確かに、5月は一転して気温が上がったけど、「1~5月の平均気温としては1880年~2015年の記録史上最も高く」ない。

NOAAがデータを改竄し、その直後に、ローマ法王が「環境問題に特化した公文書を発表」、そして、再びNOAAが「1~5月の平均気温としては1880年~2015年の記録史上最も高く」と煽る。
ね、分かったでしょ。
「神」のお告げを正当化するために、「神」の代弁者を装うローマ法王がしゃしゃり出てきて、「ここ数十年の地球温暖化の原因は主に人間活動の結果排出される温室効果ガスの濃縮によるものだと示している」とのたまったんだね。

ついでに、このニュースも。


過激派放火か、イスラエル キリストゆかりの「パンと魚の奇跡の教会」
2015.6.19 09:41
AP通信などによると、イスラエル北部ガリラヤ湖畔にあるキリストゆかりの「パンと魚の奇跡の教会」で18日、火災があった。当局は過激なユダヤ教徒による放火事件とみて捜査している。
キリストが5つのパンと2匹の魚を増やして5千人を満腹にしたとされる奇跡に由来する教会で、多くのキリスト教徒らが訪れる。屋根などを損傷したが、モザイクの床に被害は確認されていない。
ネタニヤフ首相は「私たち全員に対する攻撃だ」と批判、徹底的な捜査を指示した。

2015062001


(記事は共同、写真は朝日新聞デジタル)

「ここ数十年の地球温暖化の原因は主に人間活動の結果排出される温室効果ガスの濃縮によるものだと示している」と言うのは、「キリストが5つのパンと2匹の魚を増やして5千人を満腹にした」と言うのと全く同じなんだよ。
だから、真の科学の集中砲火を浴びて、既に、「温暖化の奇跡の教会」は焼け落ちちゃったんだね。
にもかかわらず、ローマ法王がのこのこ現れて、「ここ数十年の地球温暖化の原因は主に人間活動の結果排出される温室効果ガスの濃縮によるものだと示している」と言い立てた。
その途端に「パンと魚の奇跡の教会」も焼けちゃった、と。
余りにも象徴的だな。

誰がために温暖化対策の鐘は鳴る(3)

ラフマニノフ「鐘」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

6月16日の投稿へのコメントで、tokyoboy氏が「票のことしか頭にない政治屋も、とりあえず昨今は国民が洗脳されているから、それに迎合してしまう」と指摘されてましたが、日本国民は本当にIPCCの人為的温暖化説を真に受けているのか、温暖化対策が急務と思っているのか?


温暖化対策:生活脅かす? 「質高める」世界平均66% 日本わずか17%
「地球温暖化対策は生活の質を向上させる」と考える市民が、世界平均では66%に上るのに対し、日本では17%にとどまるとの意識調査結果が、11日閉幕した国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)の準備会合で報告された。温暖化への懸念は共通していても、対策が日常生活に与える影響への受け止めには市民レベルでも各国に差がある実態が浮かぶ。
調査は同条約事務局などが主催し、日本時間の6~7日、79カ国計100会場で計1万人を対象に実施。年齢、性別、職業などが各地域の縮図になる構成で各会場100人を集め、少人数で議論をした後、29の質問に答えた。日本では6日に東京都内で開かれた。
集計結果によると、温暖化の被害を「とても心配している」と回答したのは世界平均で79%。「ある程度心配している」も含めると、二酸化炭素(CO2)排出量が最も多い中国は89%で、日本、米国、インドはいずれも9割を超えた。2013年に巨大台風に襲われたフィリピンは100%だった。
「温暖化対策が生活の質を高める」と答えたのは、世界平均で66%。フランスは81%に達し、米中印も過半数を占めた。一方、日本は17%で、逆に対策が「生活の質を脅かす」と考える人が60%に上った。
現在の同条約では、中国やインドは「途上国」の位置づけで、課せられている責任が先進国と異なるが、今後もこの扱いを変えないことに日本で賛成したのは2%。
インドも8%だったが、中国は28%で、途上国間でも傾向が分かれた。【大場あい】


(毎日新聞 2015年06月13日 東京朝刊)

9割以上の人が温暖化の被害を心配しているということは、9割以上がIPCCの人為的温暖化説を真に受けているということだから、やはり「国民が洗脳されている」のか、と思いきや、そうでもないようだ。
IPCCの人為的温暖化説を真に受けているのなら、「温暖化は生活の質を脅かす」から、逆に「地球温暖化対策は生活の質を向上させる」という結論になるはずなのに、「対策が『生活の質を脅かす』と考える人が60%に上った」んだね。
これを如何に解釈すべきか?
私めは、建前と本音を使い分ける日本人の体質が表れている、と思うのだけど、理由はどうであれ、国民が温暖化対策を否定していることは動かない事実だな。

たったの100人だから、これが民意とは言い切れない、と思うかもしれないけど、「国連気候変動枠組み条約の事務局が主催し」たにもかかわらず、この結果だから、ね。
つまり、市民に「地球温暖化対策は生活の質を向上させる」と言わせようとして、こんなのを企画したんだけど、それでも「対策が『生活の質を脅かす』と考える人が60%に上った」んだよ。
しかも、「少人数で議論をした後」ということは、「年齢、性別、職業などが各地域の縮図になる構成」と嘯きつつ、その実は、完狂NPOの連中を潜り込ませ、「地球温暖化対策は生活の質を向上させる」という結論に市民を誘導しようと図った、ということに他ならないけど、それにもかかわらず、「対策が『生活の質を脅かす』と考える人が60%に上った」んだよ。
だから、一般市民に質問すれば、「対策が『生活の質を脅かす』と考える人が80%に上る」はず。
(「今後もこの扱いを変えないことに日本で賛成したのは2%」は完狂NPOの連中が潜り込んでいる証拠。昨年6月25日の投稿12月7日の投稿、そして、6月7日の投稿で指摘したとおり、あの連中は中禍人糞凶和国には指一本触れない。)

4月14日の投稿で紹介したとおり、左翼は「国内経済ばかり考え、地球全体の利益、地球益に背を向ければ、国際的な信用を失う」と喚き散らしてたけど、一般市民の「生活の質を向上させる」ことが「地球全体の利益」
それ以外に「地球全体の利益」など存在せんのだ!
そうである以上、「温暖化対策は『生活の質を脅かす』と考える人が60%に上った」という事実に「背を向ける」ことはできないはず。
ところが、左翼は「国際的な信用を失う」と喚き立てて、民意を踏み躙るんだよ。
5月8日の投稿で採り上げた邪説でも「国際社会の信頼を失うだけだ」と喚き立ててたけど、「国際的な信用を失う」だの「国際社会の信頼を失う」だのと喚き立てることで、民意の蹂躙を正当化しようと図るんだね。
気候ネットワークの鬼婆も然り。
昨年7月18日の投稿で指摘したとおり、大衆の利益の代弁者のようにふるまって、「対策は『生活の質を脅かす』と考える」民意を蹂躙しようと図るんだよ。
けど、本当に「地球温暖化対策は生活の質を向上させる」のなら、民意に「背を向ける」はずがないのに、安倍こべに民意を蹂躙しようと図るのは、むしろ、「温暖化対策は『生活の質を脅かす』」ことを露呈してしまったのであり、だからこそ、「対策は『生活の質を脅かす』と考える人が60%に上った」んだね。

国民が温暖化対策を否定しているという事実は「微動だにしていない」!
2013年12月5日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆は「結局被害を受けるのは私たち国民なのです」と泣き喚いてたけど、国民は「温暖化対策で結局被害を受けるのは私たち国民なのです」と知ってるんだね。
実際、前回の投稿でも指摘したとおり、温暖化対策は原発事故収束を阻害し、国民の「生活の質を脅かす」
そして、既に「生活の質を脅か」されている貧困者の「命を脅かす」


県営住宅立ち退きの朝、娘の首を… 生活困窮、救う道は
久永隆一
2015年3月27日18時01分
「生きていけなくなると思った」――。生活に行き詰まったひとり親家庭の母親が、中学生の長女を殺害した罪に問われている。事件があったのは、家賃滞納で県営住宅を立ち退く日の朝のことだった。生活が苦しい人の相談にのる新制度が4月に始まる。これで、行政の支援は助けが必要な人に行き届くだろうか。
起訴状などによると、昨年9月24日、千葉県銚子市にある県営住宅の一室で、母親(44)は中学2年の長女(当時13)を窒息死させたとされる。学校で使った赤い鉢巻きで首を絞めたという。母親は殺人容疑で逮捕、起訴された。母親は警察に「退去すれば生きていけなくなると思った」と供述したという。
どんな理由があっても殺人は許されない。けれど、なぜこんな事件が起きたのだろう。県と銚子市への取材を総合すると、母娘の暮らしぶりの一端が見えてきた。
母親は給食センターでのパート収入が年間で100万円に届かない程度あったとみられる。そのほかの収入ははっきりしないが、児童扶養手当などを月約5万円受け取っていたという。
県営住宅の家賃は収入によって違う。2人の場合は最も安い月1万2800円だったが、支払いは2012年7月分から止まる。督促しても支払いがなく、県は裁判に踏みきり強制執行になった。
ひとり親家庭は貧困になるリスクが高い。厚生労働省が12年に公表した調査では、「母親がパートなどの非正規雇用」の場合、働いて得る収入は1年間で平均125万円。ひとり親家庭の貧困率は54・6%(12年)で、国際的にも最悪レベルにある。
相談も促した、と県住宅課は説明する。訴訟前に母親あてに送った文書には「事情のある方は相談に応じます」と明記していた。「それでも相談はなかった」と担当者。
18歳未満の子どもがいる母子家庭向けに、「母子生活支援施設」という住まいの選択肢もある。県によると、こうした情報提供はしなかった。
県営住宅がある銚子市も、この家庭と接点があった。
市によると、母親は13年4月、銚子市役所を訪れた。国民健康保険の保険料を滞納し、保険証が使えなくなっていたからだ。保険年金課で滞納者が短期間だけ使える保険証をもらう手続きをした。生活苦を察した職員に促され、母親は社会福祉課という生活保護の担当窓口にも行った。
この時の「面接記録票」という書類が残されている。
生活保護が利用できるか、判断にかかわる収入と預貯金はともに「未聴取」。保険料滞納の理由も書かれていない。担当者は「聞くべき点が聞けていなかった」と振り返る。母親は生活保護制度の概要を聞き、帰路についた。再び相談はなく、市からも連絡しなかったという。
事件を受け、県は滞納者を提訴した場合、その人が住む市にも連絡し情報共有することにした。銚子市も庁内の連携強化を確認したという。


(朝日新聞デジタル)

銚子市の職員は懲戒免職ものだけど、財政が苦しいから生活保護を抑制するように、という圧力が掛かっているのも、また、事実。
けど、お金はあった。
6月2日の投稿で紹介したとおり、海面は上昇していないのに、「温暖化で沈む国」と喚き立てて、550億円も貪り盗られてしまったんだね。
(もちろん、それは氷山の一角であり、昨年1月9日の投稿4月19日の投稿、そして、11月21日の投稿でもその一部を紹介したとおり、遥かに莫大な金を毟り盗られている。汗水垂らして働かなくても、「温暖化で沈む国」と泣き喚くだけで、莫大な金が懐に転がり込んでくるという意味では、確かに「地球温暖化対策は生活の質を向上させる」。)
温暖化対策に回す金があれば、少女の命は救えたんだよ。
しかも、前回の投稿で紹介したとおり、温暖化対策を口実にして、年収100万円の母子家庭を尻目に、700万円以上するトヨタの「MIRAI(みらい)」のために1台202万円の補助金を出してるんだね。
「MIRAI(みらい)」のために、少女の「みらい」を奪ったんだよ。
ところが、6月11日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は、「温暖化で沈む国」のデタラメを糾すどころか、そのデタラメの上に立って温暖化対策を煽り、さらに、前回の投稿で紹介したとおり、トヨタを盾にして温暖化対策を煽ってるんだね。

「どんな理由があっても殺人は許されない。けれど、なぜこんな事件が起きたのだろう」
それは江守正多が左翼と共謀して温暖化を煽り立てているからだ!
おい、こらっ、江守。
少女の首を絞めたのはテメエだ!

それでも、江守正多は「聞く耳をもたないのではないか

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