IPCCが習近平に恭添う曲

ショパン「ピアノ協奏曲第1番」

今日今晩は。
今朝も寒かったです。
最寄のアメダスを見たら、13℃を切ってた。
それなのに、またぞろ、COPとやらで騒いでるようだな。


温暖化対策 本格化する国際交渉
2015年6月3日 18時23分
世界各地で相次ぐ高温や洪水などの異常気象。
こうした事態への危機感を背景に地球温暖化対策の新たな枠組みを話し合う国連の作業部会が、日本時間の6月1日にドイツのボンで開幕しました。
・・・中略・・・
日本の削減目標は
世界第5位の排出量の日本でも、作業部会の開幕後に動きがありました。
政府は6月2日、2030年までの削減目標を温室効果ガスの最新のデータがある2013年と比べて26%、これまでの目標で基準としてきた2005年と比べて25.4%とする案を決定しました。7月中をめどに国連への提出を目指す方針です。
今回の目標案について安倍総理大臣は「国際的に遜色のない野心的な目標をまとめることができた」と述べました。
日本の目標案は、ほかの国と比べるとどのような水準になるのでしょうか。日本と各国を条件をそろえて比べると、2013年を基準にした2030年までの削減目標は、日本の26%に対し、EUは少なくとも24%、アメリカは28%から32%とほほ同じ水準です。

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一方、これまでの2005年を基準にすると2030年までの削減目標は、日本の25.4%に対し、EUは少なくとも35%、アメリカは35%から39%と日本が下回る水準となります。
日本に厳しい評価も
日本の削減目標案に対しては厳しい評価もあります。

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国連の作業部会にオブザーバーとして参加している環境問題に取り組む国際NGO「CANフランス」のアリックス・マゾ-ニーさんは「日本の削減目標では、壊滅的な温暖化を避けるのに十分ではない。国際社会、中でも温暖化の影響を最も受けている途上国は満足しないのではないか」と話しています。
こうした厳しい評価も出ている背景には、温暖化への危機感の高まりがあると専門家は指摘しています。

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温暖化対策の国際交渉が専門の名古屋大学大学院の高村ゆかり教授は「温暖化の影響が感じられるようになり、世界的に大胆に排出を削減していく必要性が認識され始めている。その観点から厳しい評価があるのではないか」と分析しています。


(NHK)

4月24日の投稿で指弾したにもかかわらず、まだ、こんなデタラメを言ってる!
4月14日の投稿5月8日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、EUは1990年の排出量から40%削減と言い張っているんだね。
1990年時の排出量(の絶対値)が100だとすると、EUは40減らすと公約してるわけだ。
だから、「これまでの2005年を基準にすると2030年までの削減目標は、日本の25.4%に対し、EUは少なくとも35%」が、2005年の排出量から35%削減という意味なら、0.35×115=40だから、EUの2005年時の排出量は1990年よりも多くなってしまう。
4月14日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説が「日本はもはや排出水準が突出して低い国ではない。その点で誤解が根強く残っている・・・だが、今は先進7カ国では英仏伊に抜かれ、ドイツが迫る。残る米国、カナダとの差も詰まった。ほとんど足踏みの日本を尻目に、各国が着実に排出削減策を進めてきた結果である」と喚き散らしてたのだから、それはおかしい。
だから、「2013年を基準にした2030年までの削減目標は、日本の26%に対し、EUは少なくとも24%」は、2013年の排出量から24%減らす、という意味じゃない。
(絶対値で)40減らすと公約したうちの16は既に減らしている分ということであり、既に減らしている分までも削減目標に含めて、削減目標を高く見せかけている、ということなんだよ。

しかも、16も減らしたと言っても、1990年にはCO2を垂れ流し放題だったから16も減らせた、ということにすぎない。
4月14日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説が「確かに温暖化が世界的な課題として広く意識されるようになった1990年ごろ、日本はGDP当たりの温室効果ガス排出量が世界で最も少ない水準だった」と、そして、4月26日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事も「日本の省エネは、1970年代の石油危機で工場などの産業部門から始まった。よそに先駆けて取り組んだ技術は、世界最高水準とされ、これ以上は難しいという意味で『乾いたぞうきん』に例えられる」と認めざるを得なかったとおり、既に1990年の段階で、我国は現在のEU以上の削減を実現していたんだね。
実際、2013年11月20日の投稿で紹介したけど、腐れ外道の奸凶NPOどもが「WHO RULES POLAND? COAL INDUSTRY OR THE PEOPLE?」と騒ぎ立てていたとおり、ポーランドは今なおCO2の排出を抑制できていないのだから、EU全体としてみれば、現在でも我国よりずっと劣る。
しかも、4月20日の投稿で指摘したとおり、英国は自国で天然ガスを産出するけど、我国には無いから、そして、ドイツはロシアから天然ガスをパイプラインで輸入できるけど、我国は液化してタンカーで運ばねばならないから、従って、我国はEUよりも遥かに不利な立場にあるから、そのことを考慮すれば、我国のCO2削減努力はEUを遥かに凌駕しているんだね。
(言うまでもなく、IPCCの人為的温暖化説を真に受けても、という話。)

ところが、安倍こべに「日本の削減目標案に対しては厳しい評価もあります」
EUは1990年を基準年にしてイカサマしているだけだから、つまり、EUは温暖化対策に真剣に取り組んでいないのだから、本当に「壊滅的な温暖化」と憂慮しているなら、EUの環境NPOは、EUは日本に見習って2013年の排出量から24%減らすべき、と言うはず。
それなのに、しかも、昨年11月21日の投稿で紹介したとおり、「英国は11億ドル、ドイツやフランスはそれぞれ10億ドル」なのに対して、我国は15億ドルも支援すると表明したにもかかわらず、腐乱巣の奸凶NGOは安倍こべに「日本の削減目標では、壊滅的な温暖化を避けるのに十分ではない。国際社会、中でも温暖化の影響を最も受けている途上国は満足しないのではないか」と喚いてるんだよ。
しかも、途上国は、これまでの責任を明確にせよ、と主張しているのであり、そうすると、4月14日の投稿4月19日の投稿で解説したとおり、我国は途上国並みの責任しかないにもかかわらず、安倍こべに「途上国は満足しないのではないか」と喚いてるんだね。
しかも、4月19日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事中の円グラフに見えるとおり、今や、中禍人糞凶和国がダントツの排出国であり、昨年9月18日の投稿で紹介したとおり、IPCCの報告書も「中国が主因」と名指しで批判していたにもかかわらず、中禍人糞凶和国は批判せずに、我国に対して「国際社会は満足しないのではないか」などとほざいてるんだね。

その挙句にまたもやこれ。


日本に「化石賞」 温暖化対策に消極的
2015年6月5日4時59分
地球温暖化対策の新たな枠組みを話し合う国連の作業部会に合わせ、国際的な環境NGOのグループは4日、日本が今月決定した温室効果ガスの削減目標の案が不十分だなどとして、温暖化対策に消極的な国を対象にした「化石賞」を日本に贈りました。
国際的な環境NGOのグループは、毎年、地球温暖化対策を話し合う国連の会議に合わせ、温暖化対策に消極的な国を選んで「化石賞」を贈っています。
このグループは4日、ドイツ・ボンで開かれている地球温暖化対策の新たな枠組みを話し合う国連の作業部会に合わせ、現地で記者会見し、日本に「化石賞」を贈ることを発表しました。
その理由について、日本政府が今月2日に決定した2030年までの温室効果ガスの削減目標を2013年と比べて26%とする案について、不十分で野心的ではないとしています。
また、発展途上国で二酸化炭素の排出につながる石炭を使った火力発電所のプロジェクトを支援していることなども理由に挙げています。
このグループで広報を担当するリア・ヴーハーさんは、「日本は温暖化対策で強いリーダーシップを示して、国際社会の期待に応えてほしい」と話しています。
「化石賞」が贈られたことについて、作業部会に出席している日本政府の関係者は、「コメントは差し控えたいが、新たな削減目標の案については国際的に見劣りしない野心的なもので、理解が得られると考えている」と話しています。


(NHK)

昨年12月7日の投稿で紹介したとおり、昨年のCOP20の場でも、奸凶NPOは、中禍人糞凶和国には指一本触れず、我国を誹謗してた。
IPCCの人為的温暖化説が本当で、温暖化対策が必要なら、そんなことをするはずがねえだろ。
IPCCの人為的温暖化説がデタラメだから、そんなことができるんだよ。

5月8日の投稿でも指摘したけど、全ての国が対等であって、そこで初めて「国際社会」が成立する。
にもかかわらず、EUの誤魔化しを批判せず、あまつさえ、中禍人糞凶和国には頬かむりを決め込んだ挙句に、「国際社会は満足しないのではないか」だの、「国際社会の期待に応えてほしい」だのと我国を罵っているわけで、実は、「国際社会」から我国を排除してるんだね。
だから、結局のところ、コヤツらは「習近平様は満足しないのではないか」、「習近平様の期待に応えてほしい」と喚いてるだけ。
習近平のための温暖化プロパガンダなんだよ。

って言うと、IPCC党は、奸凶NPOが異常だからと言って、IPCCを否定できまシェ~~~ン、CO2、カム・バッ~~~ク、と泣き叫ぶだろうけど、そんな言い逃れが通用すると思うか!
奸凶NPOと同様、虫国野郎も、2012年9月4日の投稿で紹介したとおり「少なくとも安易な石炭火力増設は国際社会が許すことはなく」だの、2012年9月25日の投稿で紹介したとおり「国際社会は責任放棄と非難し始めている」だの、昨年7月8日の投稿で紹介したとおり「国際社会の流れに完全に逆行しています」「国際社会からの批判にも馬耳東風です」だの、1月7日の投稿で紹介したとおり「いずれは国際社会が知ることになり、そうなれば『日本は温暖化政策を完全に放棄した』という批判は必至である」だのと、ひたすらに我国を罵ってたんだね。
IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は、その虫国野郎と結託して「地球温暖化懐疑論批判」を書いたのだから、そして、虫国野郎と奸凶NPOは同じ穴の狢だから、奸凶NPOとIPCCも一体。

しかも、習近平のための温暖化プロパガンダに他ならない証拠はそれだけじゃねえ。
2011年3月21日の投稿2012年1月12日の投稿2013年9月9日の投稿9月20日の投稿10月5日の投稿11月13日の投稿昨年2月26日の投稿4月20日の投稿10月30日の投稿5月17日の投稿5月22日の投稿、そして、6月2日の投稿で紹介したとおり、我国で温暖化プロパガンダを主導してきたのは朝鮮日刊新聞だけど、始めに説明したとおり、EUこそ「姑息なやり方」で誤魔化しているにもかかわらず、5月8日の投稿で採り上げた邪説は安倍こべに「そんな姑息なやり方で近年の無策をごまかしては、国際社会の信頼を失うだけだ」と言い放ったんだね。
コチラに依れば、「EUは全体での目標は定めたものの各国の分担についてはこれからの議論に任せている」から、EUの公約は絵に描いた餅にすぎない。ところが、新聞社のくせに、その事実を報道せずに我国を誹謗している。日本国民を欺いているんだよ。)
昨年2月24日の投稿で紹介したとおり、「日本が国際的な流れから離れて独自の道を進む『ガラパゴス化』しつつあることを印象づけた」だの、昨年12月1日の投稿で紹介したとおり、「このまま日本が停滞を続ければ、世界の足を引っ張る存在ともなりかねない」だの、4月14日の投稿で紹介したとおり、「国際社会のいらだちは高まっている」だの、4月20日の投稿で紹介したとおり、「ところが、日本は世界の流れと逆に進んでいる」だのと、ひたすらに我国を罵り続けてきたんだね。
その一方で、習近平を絶賛発売中。

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4月24日の投稿で採り上げた記事でも「中国は、すでに1億キロワットの風力を導入した世界最大の風力大国だが、20年までに倍増させる勢いだ」と囃し立ててたけど、一番下の朝鮮日刊新聞記者の論説でも、下図を掲載して、習近平様は温暖化と戦う偉大な首領様だぁぁぁ~!、日本は世界の敵だぁぁぁ~、と喚き立ててる。

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人為的温暖化のデタラメを示して余りあるな。
4月24日の投稿で採り上げた記事には「コストも年々下がっている」だの、前回の投稿で採り上げた邪説でも「③についても、再エネの一層の普及を通じて価格を下げていく余地があるはずだ」だのと喚き散らしてたけど、より多くのエネルギーを消費するからコストが高いのであって、より多くのエネルギーを消費するということはCO2をより多く排出するということだから、コストの高い再エネは、裏では大量の化石燃料を消費して、化石燃料を直接消費する以上のCO2を排出しているんだよ。再エネの欺瞞なんて、常識で考えたら分かる話だろ。しかも、原発は一基も稼動していないのだから、原発の発電量は0kWなのに、上の図では、我国の原発の発電量が中禍人糞凶和国の原発の倍以上あるけど、それは中禍人糞凶和国の風力発電のグラフが我国の原発のグラフと同じであること、つまり、実際の発電量は全く異なることを物の見事に露呈してるんだね。)

昨年1月15日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は「人類は現在、岐路に立たされているといえます。それくらい手ごわい問題なのです」と泣き叫んでたけど、それが本当なら、詐術を弄してEUや中禍人糞凶和国の責任を覆い隠し、安倍こべに我が国を罵ってやまない奸凶NGOや左翼を激しく糾弾するはず。
けど、決してしない。
それどころか、昨年11月2日の投稿2月22日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞と協力して温暖化を煽り立てているんだね。
習近平のための温暖化プロパガンダなんだよ。
(先に言及したとおり、IPCCの報告書は「中国が主因」と批判していたけど、批判しなければ嘘がばればれだから、仕方なく、批判して見せただけ。)

5月26日の投稿でも書いたけど、IPCCの人為的温暖化説がプロパガンダであるという事実を認識するのに自然科学の知識は全く必要ない。
COPを主導しているEUの破廉恥さ、温暖化を煽り立てている奸凶NPOの卑劣さ、我国で温暖化プロパガンダを主導してきた朝鮮日刊新聞の底なしの邪悪さを見れば、それだけで十分。
少なくとも、これは何かおかしい、と疑念を抱くはず。
それすらしない連中は猿と同じ。
人間じゃねえ!

ところで。
「高村ゆかり」って、女なの?
「温暖化対策の国際交渉が専門」だから、このブーは社会科学系のIPCC党だけど、やはり、EUのイカサマと奸凶NGOの卑劣さを批判するどころか、安倍こべに「温暖化の影響が感じられるようになり、世界的に大胆に排出を削減していく必要性が認識され始めている。その観点から厳しい評価があるのではないか」などとほざいてる。
このブーも人為的温暖化のデタラメの生き証人だと言える。

おい、こらっ!、ブー。
おまえとCO2の縁(ゆかり)を説明してやろうか?
温暖化なんて、バカなことを言ってるから、そんなブーになるんだよ。
分かったか!

ブー、フー、ウー
3匹の大ブタ
一番上が、ブー!

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