伊勢崎の雷鳴と稲妻

ヨハン・シュトラウス「雷鳴と稲妻」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿の補足を。

IPCC、乱を為さんと欲し、朝鮮日刊新聞を持して市民に献じて曰く、

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図1 2013年9月3日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

伊勢崎市民笑ひて曰く、IPCC誤れるか。
寒気を謂ひて温暖化と為す、と。


「この世の終わりかと…」群馬で突風、車横転や太陽光パネル散乱
2015.6.16 05:03
16日午後4時ごろ、群馬県伊勢崎市や前橋市で突風が発生、車が横転したり住宅の屋根が飛ばされたりする被害が相次いだ。県警によると、横転した車の女性ら2人がけがをしたほか、太陽光パネル200枚以上が道路に散乱、資材置き場のトタンの囲いや民家の物置、シャッターが飛ばされ、民家の窓ガラスが割れる被害も確認された。群馬県や県警で被害の詳しい状況を調べている。
ぐにゃりとつぶれたビニールハウス、飛ばされた物置が車の上にのしかかり、住宅の庭には植木が散乱。伊勢崎市を襲った突風は、静かな住宅地に大きな爪痕を残した。「この世の終わりかと思った」「机の下で震えていた」。住民らは恐怖を語った。
車で帰宅したばかりのトラック運転手、草間祐哉さん(30)は「5~10分くらいだったが風もすごかった。車も飛んでいくのかと思い恐ろしかった」と驚いた様子。
自宅にいた主婦(38)は「窓から外を見ると、外が真っ白になるくらいひょうが降っていた。物置の扉が飛んでいるのが見えた。竜巻が通っていったのではないか」と不安そうな表情だった。
気象庁によると、関東甲信の上空約5500メートルに氷点下9度、東北にも同じく氷点下12度以下の寒気が流入。一方、地表付近の最高気温は30度以上の真夏日となる地点が相次ぎ、温度差で大気の状態が非常に不安定になった。16日にも職員が現地で、竜巻やダウンバースト(積乱雲から吹き下ろす突風)の可能性も含め突風の原因を調べる。
伊勢崎市などによると、市内では市場町で停車直後の軽乗用車が横転して運転の女性(61)が頭にけがをし、別に車が横転、乗ろうとしていた男性(74)が軽傷を負った。下触町の赤堀西部スポーツ公園では、高さ約6メートルの野球用ネットが支柱とともに幅約30メートルにわたり倒壊。三和町では太陽光パネル200枚以上が道路に散乱、一時通行できなくなった。
このほか、前橋市でも住宅の屋根が飛ばされたり倒木で電柱が倒れたりした。群馬県渋川市で空き家の木造小屋が全壊するなど、各地で突風の被害が相次いだ。


(サンスポ)

強い寒気が流れ込んだから、竜巻、または、ダウンバーストが発生したんだね。

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図2 竜巻発生のメカニズム

人為的温暖化で熱い空気に覆われてたら、竜巻なんか起こらねえよ!

被害に遭われた方は気の毒だけど、太陽光発電はザマア!

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図3 突風で壊れた太陽光発電の施設=群馬県伊勢崎市で2015年6月15日午後6時39分

一部は壊れずに残ってるようだな。
全部壊れたらよかったのに、ね。

2011年8月22日の投稿で指摘したとおり、太陽光発電パネルはヒートアイランドを加速させる。
だから、「地表付近の最高気温は30度以上の真夏日となる地点が相次ぎ、温度差で大気の状態が非常に不安定になった」ということは、今回の災害の一因は太陽光発電だった、ということ。

IPCC、乱を為さんと欲し、朝鮮日刊新聞を持して市民に献じて曰く、

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図4 2015年4月23日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

伊勢崎市民笑ひて曰く、IPCC誤れるか。
「進む再生エネ 竜巻生む」を謂ひて「再生エネで温暖化対策」と為す、と。

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