脱原発派が国土を荒らしが丘

リヒャルト・シュトラウス「アルプス交響曲」より「雷雨と嵐、下山」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

性懲りも無く、脱原発派が騒ぎ立てていたようだな。


「再稼働止めたい」「安い電気を」 九電株主総会
原口晋也、上遠野郷、田中翔人 溝越賢
2015年6月25日13時40分
九州電力の株主総会が25日、福岡市内のホテルで開かれた。九電川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が迫るなか、株主の間には原発反対の声と再稼働に期待する声が交錯した。
九電消費者株主の会(木村京子代表)は今回の株主総会に、瓜生道明九電社長の解任を求める議案を提出した。同会の会員、歌野敬さん(64)は、提案理由を説明するために長崎県新上五島町から株主総会に駆けつけた。九電が4期連続の赤字決算となっていることを踏まえ「東日本大震災後、脱原発にかじを切っていれば、これほどの赤字が出なかったはず。経営責任は重い」と会場で訴えたが、反対多数で否決された。
熊本県に生まれ、近畿地方でサラリーマンをしていた。だが、家庭菜園をきっかけに土いじりの魅力にとりつかれ、約30年前に家族で五島列島に移住。自然に寄り添って生きる中で、環境破壊につながりかねない原発に疑問を抱くようになったという。「核廃棄物という大変な問題を未来に先送りするシステム。管理にも金がかかる。電力会社は自らの首を絞めるようなものだ」

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九電の株主総会会場前で、川内原発再稼働反対のビラを配る人たち=25日午前9時21分、福岡市中央区、池田良撮影


(朝日新聞デジタル)

おい、こらっ、なに言ってんだ!
「東日本大震災後」、原発は稼動していなかったんだろ。
「再稼働止めたい」と喚いてるけど、昨年11月27日の投稿で採り上げた赤旗も認めていたとおり、原発は「運転中も停止中も巨額の資金がかかります」
それなのに、「東日本大震災後、脱原発にかじを切っていれば、これほどの赤字が出なかったはず」だと!
この一言だけで、コヤツらが如何にデタラメな連中であるかが分かるな。

しかも、昨年12月1日の投稿で紹介したとおり、原子炉一基の廃炉には210億円必要。
その費用はどうする?
「脱原発にかじを切っていれば」、その費用は電気代に転嫁せざるを得ない。
それなのに、「安い電気を」だと!

それとも、何か?
原子炉廃炉の費用は電気代に転嫁するな、と言うつもり?
6月5日の投稿でも言ったけど、原子炉廃炉の費用は電力会社自身が負担すべきと突っぱねるのなら、電力会社は倒産せざるを得ない。
株主のくせに、会社は倒産しろと喚きながら、「経営責任は重い」だと!
己らこそが会社の首を絞めようとしているのに、安倍こべに「電力会社は自らの首を絞めるようなものだ」だと!
しかも、電力会社が倒産すれば、原発は野ざらしになる。
それなのに、「核廃棄物という大変な問題を未来に先送りするシステム」だと!
「反対多数で否決され」て当然だろ。

「自然に寄り添って生きる中で、環境破壊につながりかねない原発に疑問を抱くようになった」と嘯いてるけど、実のところ、自然に対する意識も、原発に対する意識も無いんだよ。

それはコヤツらにも言える。


東電の「収束より商業の姿勢に違和感」 脱原発株主提案
2915年6月25日13時24分
東京電力の株主総会では、約400人が参加する「脱原発・東電株主運動」のメンバーが、全原発の廃炉や再生エネルギー発電の優先利用などを提案。45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた。
メンバーで柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村の近藤容人村議(67)は趣旨説明に立ち「村民の生命と財産を守ることが使命」とし、再稼働反対を訴えた。
自宅は原発から2キロの所にある。20代から反原発運動に携わり、2000年に村議になった。震災直後の11年4月の村議選で2位当選。原発事故の収束作業を監視しようと、個人株主になった。原発にもの言えぬ地域の変化に希望を感じたが、自民政権に戻ったいまは「以前よりひどい。推進一色だ」と言う。刈羽村議会は18日、商工会が提出した同原発の早期再稼働を求める請願を採択した。
「地域が原発で縛られている限り、経済の依存体質も風通しの悪い社会も、変わらない」
総会では来年度からの分社化も議論された。収益力の改善は、柏崎刈羽原発の再稼働にかかっている。近藤さんは「事故の総括や収束作業より商業論理が前面に出ることに、違和感と危機感をおぼえる」と話す。

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東京電力の株主総会を前に脱原発を訴える、「脱原発・東電株主運動」のメンバーら=東京都千代田区の東京国際フォーラム前


(朝日新聞デジタル)

「原発事故の収束作業を監視しようと、個人株主になった」と言い立ててるけど、昨年5月7日の投稿でも指摘したとおり、「再生エネルギー発電」が増えても、「原発事故の収束」は進まないんだね。
それなのに、「再生エネルギー発電の優先利用などを提案」だと!
この一言だけで、コヤツの欺瞞は明らかだな。

6月23日の投稿前回の投稿で指摘したとおり、そもそも、火力、または、原子力を「優先利用」しない限り、「再生エネルギー発電」の電気は送電網に流れない。
それなのに、「再生エネルギー発電の優先利用などを提案」だと!
「20代から反原発運動に携わり」ながら、何も学ばず無為に年を重ねてきただけの糞ジジイ。

「事故の総括や収束作業より商業論理が前面に出ることに、違和感と危機感をおぼえる」だと?
国民は「再生エネルギー発電」を高値で押しつけられてる。
始めの記事に見えるとおり、脱原発派は「安い電気を」と喚いてるけど、そして、昨年6月28日の投稿で紹介したとおり、原発はコスト高、と言い立てているけど、原発は廃炉の費用を考慮しても1キロワット時当たり11.4円。
(停止中の原発が今年再稼動するという条件での金額だけど、上で述べたとおり、「運転中も停止中も巨額の資金がかかります」から、「全原発の廃炉」を決めても、金額は少し上がるだけ。)
ところが、太陽光発電の買い取り価格はその3倍以上!
6月5日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、政府は「原発の割合を20~22%、再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」と言ってるけど、そうなると、つまり、原発と再生可能エネルギーの割合を同じにすると、国民は「全原発の廃炉」のために必要な資金の3倍もの金額を再生エネルギーのために負担させられることになってしまう。
朝鮮日刊新聞はそれでも飽き足らずに「しかし、議論の出発点は『原発だけが課題を解決する方法ではない』ということにある。近未来にふさわしい電源構成を目標に据えるべきである」と、つまり、「再生エネルギー発電」の割合を40%以上にしろと喚いてたけど、そうなると、国民は「全原発の廃炉」のために必要な資金よりも遥かに多い金額を再生エネルギーのために負担させられることになってしまうんだよ。
「全原発の廃炉」と「再生エネルギー発電の優先利用」が相容れないこと、むしろ、「再生エネルギー発電の優先利用」が「原発の廃炉」を阻害して利を貪っていることは明らかだろ!
始めの記事で採り上げた九州電力管内では、昨年10月22日の投稿で紹介したとおり、利を貪って得意満面の輩までいる有様。
「事故の総括や収束作業より商業論理が前面に出る」のは「再生エネルギー発電の優先利用などを提案」するテメエだ、つ~の!

己こそ「事故の総括や収束作業より商業論理を前面に出し」ながら、「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」だと!
この腐れ外道がっ!
しかも、だ。
メディアが原発の広告を垂れ流したからこそ、原発安全神話が出来上がったんだね。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流したのは、つまり、原発安全神話を作り出したのは、他ならぬ、朝鮮日刊新聞。
「20代から反原発運動に携わり」なら、朝鮮日刊新聞にも「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」らどうだ?
ところが、安倍こべに、朝鮮日刊新聞の取材に応じる体たらく。
そして、当の朝鮮日刊新聞も、鬼の首を取ったかのごとくに「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」と囃し立てている。
脱原発を煽り立てている連中は正真正銘の鬼畜だ!

で、やっぱり、鬼畜の中の鬼畜が御登場。


関電の「宿敵」を社外取締役に提案 筆頭株主の大阪市
2015年6月25日16時50分
関西電力の株主総会が25日午前、始まった。4年連続の赤字に陥っている関電は、原発の再稼働で黒字転換を図ると説明。これに対し、筆頭株主の大阪市は、高浜原発の運転禁止の仮処分を勝ち取った弁護士を代理人に立て、原発依存からの脱却を経営陣に迫った。
関電の株主総会は午前10時から神戸市中央区のホールで始まった。警察官や警備員ら約100人が周辺で警戒する中、市民団体のメンバーら約60人が「なくせ原発」などと書かれた横断幕を掲げ、来場した株主にチラシを手渡した。午後1時現在で687人(昨年の最終人数815人)の株主が出席した。
冒頭、議長の森詳介会長が3期連続の無配当となったことを陳謝した。電気料金の再値上げについては「さらなるご負担をおかけし、株主の皆様に深くおわび申し上げます」と述べ、壇上の役員26人が頭を下げた。続いて八木誠社長が、原発の早期再稼働で黒字転換を図る考えを説明した。
総会では関電株の8.92%を持つ筆頭株主の大阪市が10議案を提出。注目されたのが、社外取締役に「脱原発弁護団全国連絡会」代表の河合弘之弁護士(71)=第二東京弁護士会=を選任するよう求めた議案だ。
大阪市はこれまで、橋下徹市長が2012年と14年の総会で質問し、脱原発に舵(かじ)を切らない経営陣に退陣などを迫ってきた。今年は出席を見送ったが、代わりに関電の「宿敵」の社外取締役選任を突きつけた。
河合弁護士はこの日、会場に入る際に「関電の原発で事故が起きれば、琵琶湖が汚染され、関西の広い範囲で大きな被害が予想される。原発を続けることは株主の利益も損ねる。総会では再稼働断念を強く求めたい」と述べた。

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関西電力の株主総会に向かう河合弘之弁護士=25日午前、神戸市中央区、加藤諒撮影


(朝日新聞デジタル)

2012年10月27日の投稿11月15日の投稿で指摘したとおり、大阪四長は弱者切捨てに邁進する正真正銘のド畜生。
しかも、5月18日の投稿で紹介したとおり、既に、大阪市民からもNOを突きつけられた。
それなのに、大阪四長から社外取締役に推されてニタニタしてるんだよ、コヤツは。
それだけじゃなく、昨年1月22日の投稿2月7日の投稿で紹介したとおり、東京都知事選では小泉チョン一郎の下に奔った。
昨年2月11日の投稿で紹介したとおり、コヤツは「一本化できていれば…」と泣き喚いてたけど、事前の予想では宇都宮釣り天井の方が有利だったにもかかわらず、安倍こべに「苦渋の選択ではあるが、脱原発候補を当選させるにはこれしかない」と喚き立てて、チョン一郎に固執したんだね。
コヤツは諸手を上げて小泉構造改革を賛美しているんだよ。
だからこそ、今度は大阪四長と手を握ったんだよ。
コヤツらの脱原発は小泉構造改革や大阪市政と本質的に同じ。
国民を不幸にし、多くの市民を死に追いやる。
実際、コヤツらの脱原発、つまり、再生エネルギー+電力自由化は、上で指摘したとおり、「事故の総括や収束作業より商業論理」に他ならず、「原発事故の収束作業」を阻害し、「原発の廃炉」を阻害し、国土を放射性物質に塗(まみ)れさせ、国民を被曝させるだけ。

真心から我国の安全保証の為に原発は必要と思う人なら、「事故の総括や収束作業」と老朽原発の廃炉を求めるはず。
真心から原発は危険だから廃止したいと思う人なら、なおさらのこと。
大阪四長と河合弘之と朝鮮日刊新聞に象徴される「エセ脱原発」は、原発維持・反対に関わらず、善良な市民共通の敵なんだよ。
国民は一致団結して、エセ脱原発派をこの世から消し去るべし!

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