IPCC信者の左翼が言論の自由を荒らしが丘

ヴィヴァルディ「『四季」の『夏』」より「第3楽章(夏の嵐)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月22日の投稿で指弾したにもかかわらず、人殺し左翼がまたもやこんなこと書いてる!


異常な「異論封じ」―自民の傲慢は度し難い
これが、すべての国民の代表たる国会議員の発言か。無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える。
安倍首相に近い自民党若手議員の勉強会で、出席議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」などと発言していた。
権力を監視し、検証して批判する。民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事である。それに対して、政権与党の議員が「反論」でも「批判」でもなく、「懲らしめる」というのだから恐れ入ってしまう。
【懲らしめる】制裁を加えて、悪いことはもう二度としないという気持ちにさせる(「明鏡国語辞典」)
正義は我にあり。気に入らない言論には圧力をかけ、潰してしまって構わない――。有志による非公式な会であっても、報道の自由、表現の自由を脅かす発言を見過ごすわけにはいかない。勉強会には加藤勝信官房副長官や、首相側近の萩生田光一総裁特別補佐も出席していた。谷垣幹事長は「クールマインドでやってほしい」と他人事だが、党として事実関係を調査し、厳正に対処すべきだ。
さらに講師として招かれた、前NHK経営委員で、作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞社は潰さないといけない」「米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」などと発言していた。
地元の2紙については出席議員も「左翼勢力に完全に乗っ取られている。沖縄の世論のゆがみ方を正しい方向に持っていく」と主張したという。
沖縄県民全体に対する明らかな侮辱である。
きのうの安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会で、民主党の寺田学氏に、百田氏の話を聞いた感想を求められた加藤副長官は、「大変拝聴に値すると思った」と答えた。
首相は「事実であるなら大変遺憾」としたものの、「沖縄の人たちにおわびすべきではないか」との寺田氏の指摘には、「言論の自由こそが民主主義の根幹であり、当然尊重されるべきものだ」と一般論で応じた。
傲慢(ごうまん)と怠慢。安保関連法案をめぐってはリスク論議が盛んだ。しかし、異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ。


(2015年6月27日の朝鮮日刊新聞邪説)

正真正銘の人殺しだな、左翼は。

前回の投稿で書いたけど、もう一度、言うぞ。
6月5日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、政府は「原発の割合を20~22%、再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」と言ってる。
つまり、原発と再生可能エネルギーの割合を同じにすると言ってる。
そうなると、どうなるか?
昨年6月28日の投稿で紹介したとおり、原発は廃炉の費用を考慮しても1キロワット時当たり11.4円。
太陽光発電の買い取り価格はその3倍以上。
だから、国民は原発全廃のために必要な資金の3倍もの金額を再生エネルギーのために負担させられることになってしまうんだよ。
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのだから、しかも、再生可能エネルギーを増やしても、原子炉と放射性廃棄物が消えてなくなるわけじゃないのだから、「再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」は原発全廃の阻害要因でしかない。
何よりも先ず危険な原発を全廃しなければならない、そして、そのために国民が力を尽くさねばならないと考えるのであれば、「再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」を容認できるはずないんだね。
ところが、左翼は「しかし、議論の出発点は『原発だけが課題を解決する方法ではない』ということにある」と喚き立てながら、つまり、脱原発を主張しながら、安倍こべに「①と②は、再エネを増やすことでも対応できる。③についても、再エネの一層の普及を通じて価格を下げていく余地があるはずだ」と、つまり、再生可能エネルギーをもっと増やせ、と喚き立てたんだよ。
「左翼勢力」の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」!

そもそも、「原発の割合を20~22%、再生可能エネルギー(再エネ)を22~24%にする」とも異なる、再生可能エネルギーを喚き立てるエセ脱原発派の見解とも異なる、別の見解を紹介し検証するのは「民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事」だろ。
ところが、「左翼勢力」は、「権力を監視し、検証して批判する」と称して、エセ脱原発派の見解だけを持ち出し、原発も再エネもNOという「異論には耳を貸さず」、4月22日の投稿で紹介したとおり、「正義は我にあり」と言わんばかりに「再エネへと切り替える必要性を痛感した」と決めつけたんだね。
「これが、すべての国民の代弁者たるべき新聞社の発言か」!
(原発が無くても電力は足りているのだから、原発を「再エネへと切り替える必要性」は全く無い。このことだけを以ってしても、国民を欺いていることは明らか。)
「気に入らない言論には圧力をかけ、潰してしまって構わない」はテメエらだろ!
「民主主義国の新聞やテレビ」じゃないんだね、朝鮮日刊新聞とテレビ朝日は。

「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ」と喚いてるけど、その「政治家」が「再生可能エネルギーを22~24%にする」と、つまり、再生可能エネルギーを増やすと言ってるということは、再生可能エネルギーを煽り立てる「左翼勢力」は「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家」と同じ穴の狢にすぎない、ということ。
その真実を覆い隠すために、1月7日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎を使って「(原発も再エネもNOと主張する真の原発廃止論者と日本政府、エネルギー産業との)事実上の『共闘』が行われてきた。それは、結果的に再生可能エネルギーや省エネの導入を遅らせて原発推進派の権力維持に役だってしまったと思う」と喚き散らしたんだね。
「左翼勢力」の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」!

「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという左翼勢力」の拠り所は、言うまでもなく、IPCCの人為的温暖化説。
2013年11月13日の投稿で紹介したとおり、「無益な論争に決着をつけ、懐疑派を黙らせることができるのか」と言い放ったんだね。
けど、「【懐疑派を黙らせる】悪いこと(=IPCC批判)はもう二度としないという気持ちにさせる」だから、「無益な論争」と決めつけて、「懐疑派を黙らせることができるのか」と言い放つのは、「懲らしめる」と何ら変わらない。
「IPCCを監視し、検証して批判する。民主主義国の市民ならば当たり前である。それに対して、新聞社の記者が『反論』でも『批判』でもなく、『懲らしめる』というのだから恐れ入ってしまう」
しかも、6月12日の投稿で採り上げたナショナルジオグラフィックニュースが「温室効果ガスが増加しているにもかかわらず温度上昇が停滞しているという『ハイエイタス現象』に科学者は頭を悩ませ、気候変動など起きていないと主張する人々は気を良くしていた」と記していたとおり、「ハイエイタス」は気候モデルが破綻している証拠であると、懐疑論者がIPCCを糾弾した結果、世間がIPCCを白い目で見るようになり、IPCC党も「ハイエイタス」に向き合わざるを得なくなって、「地球温暖化の停滞を説明しようとする論文は、査読のある科学誌だけでも80本以上発表されている」にもかかわらず、科学知識の無い新聞記者ごときが「無益な論争」と決めつけるのだから「恐れ入ってしまう」
「気に入らない言論には圧力をかけ、潰してしまって構わない」はテメエらだろ!
実際、「無益な論争に決着をつけ、懐疑派を黙らせることができるのか」と言えるのなら、「普天間基地移設問題の無益な論争に決着をつけ、左翼勢力を黙らせることができるのか」と言えるし、「集団的自衛権の無益な論争に決着をつけ、左翼勢力を黙らせることができるのか」とも言えるわけだから、温暖化を煽り立てる「左翼勢力」が「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家」と同じ穴の狢にすぎないことは明らかだな。

それでも、「左翼勢力」は、4月16日の投稿で紹介したとおり、「しかし、現在観測されている温暖化は人間によって引き起こされた『可能性が極めて高い』というのが最新の科学の答えだ」と泣き叫ぶわけだけど、それは真っ赤な左翼の真っ赤な嘘
その証拠に、キリバスで海面上昇は観測されていないにもかかわらず、5月17日の投稿で紹介したとおり、「温暖化で最初に沈む国」だの、5月22日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化による海面上昇で現実になりつつある『沈みゆく国』」だの、6月2日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化の影響を最も強く受けている国のひとつ」だの、6月8日の投稿で紹介したとおり、「沈む島の訴え」だのと煽り立てていたんだね。
執拗に国民を騙す報道を繰り返しながら、「報道の自由、表現の自由を脅かす発言を見過ごすわけにはいかない」だと!
「左翼勢力」の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」
しかも、6月11日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は、それを批判するどころか、安倍こべに、そのデタラメを利用して、温暖化対策を煽り立てていたんだね。
そのくせ、2013年11月25日の投稿で紹介したとおり、「温暖化を信じない人は聞く耳をもたないのではないか」などとほざいていたわけで、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者の「無知に驚き、知性の貧しさにあきれ、アホの思い上がりに笑いを覚える」な。
それはIPCCの人為的温暖化説がデタラメにすぎないことを物の見事に露呈したんだよ。

しかも、だ。
5月8日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、政府は「2030年のガス排出量を13年に比べて26%減らす」と公約したけど、6月18日の投稿で紹介したとおり、国民の大多数は、温暖化対策は「生活の質を脅かす」、と批判しているんだね。
ところが、「左翼勢力」は、4月14日の投稿で紹介したとおり、「国内経済ばかり考え、地球全体の利益、地球益に背を向ければ、国際的な信用を失う」と罵ったんだよ。
6月7日の投稿でも解説したとおり、我国の削減目標はEUを遥かに上回るにもかかわらず、安倍こべに「実質的に国際水準に劣るのに、基準年を最近の年へずらしたため、そう遜色がないようにも見える。そんな姑息なやり方で近年の無策をごまかしては、国際社会の信頼を失うだけだ。真剣に考え直すべきである」と喚き散らしたんだよ。
事実を検証もしないで一方的に非難しているだけなのに、「権力を監視し、検証して批判する。民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事である」だと!
「傲慢(ごうまん)と怠慢」はテメエらだろ!

左翼のアホ烏は、6月18日の投稿で採り上げている民意は4月14日の投稿5月8日の投稿で採り上げた邪説の後じゃないですカァ~、カァ~、カァ~、と鳴き喚くだろうけど、上記の邪説と同じ日の朝刊にこんな記事を掲載してたんだよ。
(今日のWEBRONZAに全文が掲載されているので、中身はそちらで見てちょ。)

2015062901
2015年6月27日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

4月19日の投稿の図2の左右どちらの表を見ても、我国はメキシコよりほんの僅かに責任が重いだけ。
GDP当りなら、我国の方がずっと責任は軽い。
ところが、5月8日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、我国は「2030年のガス排出量を13年に比べて26%減らす」のに対して、4月23日の投稿で採り上げた2015年4月22日の朝鮮日刊新聞朝刊記事に見えるとおり、メキシコは「対策を採らなかった場合と比べて22%減」にすぎない。
にもかかわらず、我国に難癖をつける糞メキシコ野郎の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」けど、4月19日の投稿で紹介したとおり、左翼自身が「企業に排出量の上限を決めて余った枠を取引する制度など規制を伴う政策には踏み込まなかった」と喚き立てていたんだね。
4月20日の投稿で採り上げた記事では「ところが、日本は世界の流れと逆に進んでいる」だの、4月23日の投稿で採り上げた記事でも「石炭火力が設備、発電量ともに3倍以上になり、原発による削減効果を打ち消したためだ」だのと喚き散らしていたんだね。
4月24日の投稿で採り上げた記事で「風力は、最も安い電源の一つになりつつある。日本でも導入をさらに進めるならば、社会の理解と政策的な後押しが必要だ」だの、6月24日の投稿で採り上げた記事でも「東京電力、関西電力、中部電力が『他社、他地域からの風力の電気を多く受け入れます』と言えば大きく伸びるはずだよ」と煽り立てていたんだね。
そして、4月28日の投稿で採り上げた記事では「多くの国で、付加価値が高く、排出が少ない産業が盛んになる『経済のサービス化』が進んだ結果と考えられている・・・環境を守ることで経済を守るか、環境破壊を許して経済的大混乱を招くか。私たちは選択に直面している」と喚き立てていたんだね。
もう分かっただろ。
このメキシコ野郎を引っ張り出してきて、「正義は我にあり」と喚いてるんだよ、「左翼勢力」は。
つまり、「左翼勢力」は「『(温暖化対策が「生活の質を脅かす」という世論は)右翼勢力に完全に乗っ取られている。日本の世論のゆがみ方を正しい方向に持っていく』と主張した」んだよ。
「日本国民全体に対する明らかな侮辱である」!

日々の生活にも困窮している社会的弱者には、「生活の質を脅かす」温暖化対策は「生死がかかった」問題。
「温暖化をめぐってはリスク論議が盛んだ。しかし、異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという左翼勢力に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ」

温暖化プロパガンダを利用して「脱原発=再生可能エネルギー+電力自由化」を喚き立てる「左翼勢力」を懲らしめねばならない!
否!
もはや【懲らしめる】では済まない。
「悪いことはもう二度としないように」、この世から消し去るのだ!!

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