脱原発左翼が国土と言論の自由を荒らしが丘

ベートーヴェン「ピアノソナタ第17番(テンペスト)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

6月27日の投稿で指弾したにもかかわらず、性懲りも無く、人殺し左翼がこんなこと書いてやがる!


電力株主総会―先行きが心配です
電力9社の株主総会で、「脱原発依存」を求める株主提案の議案がことごとく否決された。
原発再稼働に固執する経営陣に問いたい。「本当にそれで経営は大丈夫ですか」と。
来年春から電力小売りが自由化され、電気の購入先を各家庭が選べるようになる。東京電力福島第一原発事故前と変わらぬ経営姿勢は、消費者の厳しい選別の目にさらされよう。
事故前に原発依存度が5割に達した関西電力の総会では、大株主の大阪市や京都市が脱原発を促す議案を提出した。
使用済み核燃料の処分法が決まらない限り原発を動かさない▽原発に代わるエネルギー導入を積極的に進める――。
将来にツケを残さない立場からの、もっともな提案だ。
しかし経営陣は「安全を大前提に原発の早期再稼働をめざす」と繰り返し、否決を求めた。副社長は「中長期的には原発の新増設や建て替えが必要」とまで踏み込んだ。
ほかの電力も同様だった。
中国電力は山口県の上関原発計画を推進する考えを改めて示した。九州電力は川内原発のすみやかな再稼働への決意を強調し、東京電力も原発を続けたいとの意向を鮮明にした。
過酷事故が住民を苦しめ、原発の「安全神話」が崩壊してから4年。事故の教訓を忘れたかのようなあからさまな原発回帰には、あきれるばかりだ。
各社を強気にさせているのは国だ。昨年決めたエネルギー基本計画で原発を重要なベースロード電源と位置づけた。今月には、30年度の原発比率を20~22%程度と、運転延長や新増設が前提となる案をまとめた。
日本の原発は戦後、「国策民営」で進められてきた。「国民にどう思われようが、国に従っていくだけだ」。電力各社がそう考えているなら、危ういというしかない。
原発は明らかに、先が見通せない事業になっている。
全国の43基中、16基は運転開始30年を超え、存廃の決断を迫られる時期が近づく。事故後、安全規制は強化され、延命には千億円単位の費用がかかると見込まれている。
新たな原発をつくるといっても、周辺住民や自治体の理解をどうやって得ていくつもりなのか。国ばかり見ている電力各社に、その覚悟や青写真があるとはとても思えない。
「原発と心中するという印象しか持てない」。関電の総会で、ある株主が言った。
このままでいいのか。経営陣は改めて考えたほうがいい。


(2015年6月28日の朝鮮日刊新聞邪説)

4月24日の投稿で採り上げた記事と6月5日の投稿で採り上げた邪説から分かるとおり、左翼脱原発派が言い立てる「原発に代わるエネルギー導入」は自然エネルギーーだけど、自然エネルギーは安定した電力を供給できない。
4月26日の投稿で紹介したとおり、省エネですぅぅぅ~、と狂い叫んでたけど、「電気の購入先を各家庭が選べるようになる」と言い張るのなら、太陽光発電業者と契約した家庭は、LED照明に買い換えても、夜間に電灯は点かないはず。
6月24日の投稿で紹介したとおり、風力発電ですぅぅぅ~、と狂い叫んでたけど、「電気の購入先を各家庭が選べるようになる」と言い張るのなら、風力発電業者と契約した家庭は無風の日には冷蔵庫が使えなくなるはず。
それを防ぐには、自然エネルギー業者が電力会社から火力(または原子力)の電気を購入しなければならない。
しかも、6月23日の投稿でも指摘したとおり、火力(または原子力)が無ければ、自然エネルギーの電気は送電網に流れない。
「東京電力福島第一原発事故前と変わらぬ経営姿勢は、消費者の厳しい選別の目にさらされよう」と喚き散らしてるけど、圧倒的に多数の消費者が電力会社と契約していればこそ、自然エネルギーの電気が送電網に流れ、自然エネルギー業者と契約できるんだね。
圧倒的に多数の消費者が電力会社と契約しているから、「電気の購入先を各家庭が選べるようになる」って、何だよ、それは!

2013年3月3日の投稿で書いたけど、「東京電力福島第一原発事故前と変わらぬ経営姿勢は、消費者の厳しい選別の目にさらされよう」と言い立てて、東京電力から他の電力会社に乗り換えるということは、実のところ、自分は福島原発事故の費用を負担しない、自分は原発廃炉費用を負担しない、ということなんだね。
しかも、上で説明したとおり、自然エネルギーは東京電力等の電力会社に依存しているのだから、自分だけは負担したくない、ということなんだよ。
当然、その分だけ他の人の負担が増える。
そうなれば、原発事故収束も原発廃炉も滞る。
「日本の電力自由化は東京電力福島第一原発事故後、『国策民営』で進められてきた。『他の国民にどう思われようが、国に従っていくだけだ』。消費者がそう考えているなら、危ういというしかない」!
実のところ、原発事故収束も原発廃炉も眼中に無いんだよ、左翼脱原発派は。
しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、「原発の『安全神話』」を作り出したのは、他ならぬ、左翼。
「過酷事故が住民を苦しめ、朝鮮日刊新聞が作った『原発の安全神話』が崩壊してから4年。事故の教訓を忘れたかのようなあからさまな電力自由化礼賛には、あきれるばかりだ」!

2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのだから、「原発に代わるエネルギー導入」など必要ない。
現に、原発は一基も稼動していないけど、電力は足りている。
しかも、自然エネルギー業者と契約もしていないのに、固定価格買取制度で全国民に強制的に、しかも、高値で買い取らせるのは「電気の購入先を各家庭が選べるようになる」と相容れない。
本当に「電気の購入先を各家庭が選べるようになる」のなら、少なくとも、固定価格買取制度は廃止しなければならない。
ところが、安倍こべに「日本の自然エネルギーは東京電力福島第一原発事故後、『国策民営』で進められてきた」んだよ。
必要も無い電気を、しかも、上で説明したとおり、火力、または、原発が無ければ送電網に流れない電気を国民に負担させるのは、6月27日の投稿前回の投稿でも指摘したとおり、原発廃炉のための負担を横取りして原発廃止を阻害しているだけ。
「事故前に原発依存度が5割に達した関西電力」なら、それは一層深刻な問題。
にもかかわらず、しかも、「使用済み核燃料の処分法が決まらない」のに、「原発に代わるエネルギー導入を積極的に進める」と喚き立てる。
それは「国民にツケを回す立場からの、もっともな提案だ」
「『国民にどう思われようが、国に従っていくだけだ』。自然エネ各社がそう考えているなら、危ういというしかない」!
その真実から、目を逸らすために、血眼で電力会社を罵っているんだよ。
だからこそ、自然エネ業者の「経営」は国民への高値押し売りで成り立っているだけなのに、それには知らんぷりして、電力会社に「本当にそれで経営は大丈夫ですか」と言い立てるんだね。
だからこそ、本当に「電気の購入先を各家庭が選べるようになる」のなら、自然エネルギーは「消費者の厳しい選別の目にさらされよう」にもかかわらず、それには頬かむりを決め込んで、電力会社に対してだけ「消費者の厳しい選別の目にさらされよう」と喚くんだね。
だからこそ、「日本の自然エネルギー+電力自由化は東京電力福島第一原発事故後、『国策民営』で進められてきた」にもかかわらず、それには知らぬ顔の半兵衛を決め込んで、電力会社に対してだけ「日本の原発は戦後、『国策民営』で進められてきた」と言い立てるんだね。
だからこそ、2014年8月2日の投稿9月1日の投稿9月19日の投稿9月27日の投稿、そして、11月25日の投稿で紹介したとおり、「周辺住民や自治体の理解」なしに太陽光発電が建設されて、自然を破壊しているにもかかわらず、それには素知らぬ顔で、電力会社に対してだけ「新たな原発をつくるといっても、周辺住民や自治体の理解をどうやって得ていくつもりなのか」と言い募るんだね。
しかも、「原発の『安全神話』」を作り出したのは、他ならぬ、左翼。
「過酷事故が住民を苦しめ、朝鮮日刊新聞が作った『原発の安全神話』が崩壊してから4年。事故の教訓を忘れたかのようなあからさまな自然エネルギー礼賛には、あきれるばかりだ」!

左翼は、2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月14日の邪説で「消費者側の選択肢を増やし、省エネを含め、多様な電力をうまく使いこなす社会を築く」だの、2012年7月2日の投稿で採り上げた邪説で「消費者が実際に電気を選べる社会をつくろう」だの、2013年3月21日の投稿で採り上げた邪説で「情報開示が進んで、消費者が自由に電源を選べるようになれば、どんな電源配分が望ましいかについても、おのずと合理的な結論が導かれるはずだ」だの、2014年6月20日の投稿で採り上げた邪説で「家庭ごとに電力会社を選べるようになる・・・これは改革の要となる『発送電分離』への布石でもある」だの、2014年8月2日の投稿で採り上げた邪説で「いずれ電力が自由化されれば、電力会社や電源を選んで電気を買えるようになる」だのと喚き散らしてきたけど、今回、またもや「来年春から電力小売りが自由化され、電気の購入先を各家庭が選べるようになる」と囃し立てた。
前回の投稿で紹介したとおり、左翼は「異論には耳を貸さず、力で踏みつぶせばいいのだという政治家に、国民の生死がかかった判断を委ねてしまうことこそ、最大のリスクだ」と喚き立ててたけど、左翼こそ「異論には耳を貸さ」ないことは明らかだろ。
だから、そんな連中が煽り立てる脱原発(=自然エネルギー+電力自由化)に我国の将来を「委ねてしまうことこそ、最大のリスク」であることも明らかだな。
にもかかわらず、安倍こべに「先行きが心配です」だと!
本当に、本当に、左翼脱原発派の「無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」!!

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