「現実に流れていない電気が現実に流れている」の幻想曲

ショパン「幻想曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

左翼めが!
よくもまあ、次から次へと、国民を欺く記事ばかり書けるもんだな!!

2015070601
2015年7月2日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2015070602
2015年7月3日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2015070603
2015年7月4日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

3つ目の記事で太陽光発電が急激に伸びた棒グラフを示しているけど、既に、6月7日の投稿で紹介した「原発、風力発電、太陽光発電の導入量」と題する折れ線グラフにも描いてあった。
それを見ると、太陽光発電は全原発が稼動した場合の電力の5割以上を既に発電していることになる。
しかも、2つ目の記事に依れば「原発が安定して動いているかの指標となる『設備利用率』の問題もある。政府は利用率を70%と想定しているが、原発事故があった10年度までの10年間の利用率は年平均67.8%」だから、既に太陽光発電は原発が再稼動した場合の電力の8割以上を発電していることになる。

嘘だろ?
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているんだよ。
既に太陽光発電は原発が再稼動した場合の電力の8割以上を発電しているのなら、電力は有り余っているはずだな。
ところが、4月26日の投稿で紹介したとおり、左翼は、省エネですぅぅぅ~、と喚き立てていたんだね。
2011年9月11日の投稿で紹介した2011年7月13日の朝鮮日刊新聞邪説は「需給に応じて変動する電気料金にすれば、節電を促すことにも役立つ」だの、2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月14日の朝鮮日刊新聞邪説は「ピーク時の料金を高くするなど料金体系が多様化できる」だの、そして、2012年5月15日の投稿で紹介したとおり、マルクス経済学者も「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」だのと喚き散らしていたんだね。
太陽光発電が原発の電力の8割以上を発電しているのなら、そんな台詞が出てくるはずねえだろ!
昨年6月17日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事は「CO2を大量に排出する石炭火力発電を増やし続けたツケに見える」だの、4月23日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事が「この間、基準年だった90年度のCO2排出量11億5400万トンを下回った年は一度もない。石炭火力が設備、発電量ともに3倍以上になり、原発による削減効果を打ち消したためだ」だのと喚き散らしていたけど、太陽光発電が原発の電力の8割以上を発電しているのなら、石炭火力が増えるはずねえだろ!
6月27日の投稿で紹介したとおり、再生可能エネルギーを煽り立てる脱原発派は「東日本大震災後、脱原発にかじを切っていれば、これほどの赤字が出なかったはず。経営責任は重い」と喚き立ててたけど、太陽光発電が原発の電力の8割以上を発電しているのなら、火力を減らせるはずだから、「これほどの赤字が出なかったはず」だろ!

そこで、上の記事を見直すと。
2つ目の記事の中の図に見えるとおり、「原発は建設中の3基を含め46基」だから、「(2030年度に)稼動できる原発は(建設中の3基を含めて)23基」で、さらに「60年の運転延長で10基程度を確保」でも、原発が全て稼動することにはならない。
太陽光発電が原発の電力の8割以上を発電しているのなら、1つ目の記事のグラフで示された「2030年の電源構成」の原発の発電量は既に太陽光発電だけで賄っているはず。
「被災した東電の福島第二の4基は福島県が廃炉を求める。規制委の有識者会合が直下に活断層があると認定した日本原子力発電の敦賀2号機も廃炉の可能性がある」のなら、なおさらのことだな。
政府案を批判するなら、何よりも先ず、そのことを指摘するはず。
って言うか、そのことだけを指摘すれば、それで十分だろ。
ところが、その肝心のことには一言も触れず、2つ目の記事で「延命しても2割の達成は激しいのに、政府はこの電源構成をベースに原発を維持する政策を再構築しようとしている」と喚いてるだけ。
3つ目の記事のグラフが事実なら、太陽光は既に22%を超えているはずなのに、NHKのニュースに出ていた名古屋のブーは「太陽光と風力の8.7%は『あくまで下限』」などと言ってるんだよ。
太陽光発電が原発の電力の8割以上を発電しているのなら、そんなこと言うはずねえ!

太陽光発電が2300万㌔ワットなんて、途方も無い嘘。
1月26日の投稿4月20日の投稿、そして、6月23日の投稿で解説したとおり、再生エネは送電網に流れないんだね。
再生エネなんて全くの虚構。
再生エネが送電網に流れていないから、「需給に応じて変動する電気料金にすれば、節電を促すことにも役立つ」だの、「石炭火力発電を増やし続けたツケに見える」だの、「延命しても2割の達成は激しいのに、政府はこの電源構成をベースに原発を維持する政策を再構築しようとしている」だのと喚き散らしているんだよ。

3つ目の記事に見えるとおり、「再生エネ買い取り費用は電気料金に上乗せし、すべての電気利用者が負担する。15年度は1兆8千億円の見込み」
国民は流れていない電気のために1兆8千億円も負担しているのだから、「それが終われば買い取りのための国民負担なしで、安価な再生エネ電気を作ることがきる」は国民を欺く詭弁以外の何物でもない。
昨年12月1日の投稿で紹介したとおり、原子炉一基の廃炉には210億円必要だから、46基の廃炉費用は〆めて1兆円!
今年1年分の「再生エネ買い取り費用」で全原発を廃炉できるじゃねえか!!
1つ目の記事で「事故を収束させる見通しが立たないなかで、実際の損害費用は大きく膨らむ可能性が高い」と喚き立て、隠れ維新の腐れ外道・大島堅一が「少なくとも、海外での原発の建設コストが上がっていることの検証が欠かせない」と、そして、2つ目の記事の中でも橘川武郎というド阿呆が「原発を建て替える必要があるかをもっと議論するべきだ」と喚いてるけど、流れてもいない「再生エネ電気」のために負担している1兆8千億円を原発廃炉に回せば、「実際の損害費用は大きく膨らむ可能性」を排除できるのだから、「海外での原発の建設コストが上がっていることの検証」も、「原発を建て替える必要があるか」の議論も必要も無い。
3つ目の記事の中でも、名古屋のブーが「電力料金の抑制の観点からも、30年度を超える中長期的な視点で、(再生エネの)導入拡大の政策を考えるべきだ」と啼いてるけど、流れてもいない「再生エネ電気」のための負担を原発廃炉に回せば、「実際の損害費用は大きく膨らむ可能性」を排除できるのだから、つまり、電力料金を抑制できるのだから、それは全くの論理錯誤。
確かに「事故を収束させる見通しが立たない」けど、事故収束のために負担するどころか、流れていない電気のために1兆8千億円も負担させられると、ますます「事故を収束させる見通しが立たなく」なるだけ。

1つ目の記事に見えるとおり「東京電力の福島第一原発事故は、いったん原発で過酷事故が起きれば、取り返しのつかない被害が生じることを世界中に知らしめた」と喚き立て、2つ目の記事に見えるとおり「延命しても2割の達成は激しいのに、政府はこの電源構成をベースに原発を維持する政策を再構築しようとしている」と批判めかして、自分たちこそが原発事故を真剣に考えているかのごとくに装い、脱原発のためには再生可能エネルギーが必須であるかのごとくに「電力料金の抑制の観点からも、30年度を超える中長期的な視点で、(再生エネの)導入拡大の政策を考えるべきだ」と言い立てているけど、6月27日の投稿7月1日の投稿でも指摘したとおり、虚構にすぎない再生可能エネルギーは原発事故収束と廃炉のための国民負担を横取りして利を貪り、国民を危険に曝し続けるだけ!
6月27日の投稿で紹介したとおり、脱原発派は「45歳以上の社員が福島第一原発事故の収束作業に1年以上従事することも求めた」けれど、原発事故を利用し、市民の心理につけ込んで、再生可能エネルギーを煽り立てる脱原発派、左翼リベラル、そして、誤用学者の大島堅一と橘川武郎と名古屋のブーには「福島第一原発事故の収束作業に100年以上従事することを求める」!!

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