おお、我が温暖化信者の故郷

ヴェルディ「アイーダ」より「おお、我が故郷」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

7月4日の投稿の補足を。
中禍人糞凶和国が国連に提出した温暖化対策目標に関して、虫国野郎はこんなこと言ってる。


CO2削減:中国目標に歓迎の声 ピーク時排出量、数値言及はなし
世界最大の温室効果ガス排出国である中国は30日、地球温暖化対策の新しい国際的な枠組みで掲げる目標を国連に提出した。国内総生産(GDP)当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を2005年比で60~65%減らし、遅くとも30年ごろをピークに総排出量を減少に転じさせる。主要排出国の目標が出そろい、歓迎の声が上がる一方、削減効果がどこまで期待できるか疑問視する見方もある。
目標は、1次エネルギー消費に占める非化石燃料の割合増や、CO2を吸収する森林量の拡大などの対策で、排出総量を30年までに頭打ちにするとした。国連の潘基文(バンキムン)事務総長は「(新枠組み合意に向けた)重要な貢献」との声明を発表した。
ただし、目標にはピーク時点での排出量の数値やその後の削減割合について言及がなかった。GDP当たりの排出量目標では、経済成長に伴いGDPが伸びれば排出総量が増える。中国の環境政策に詳しい明日香寿川(あすかじゅせん)・東北大教授(環境政策学)は「経済成長率などの指標が示されておらず、他国と目標を比較するのは難しい」と話す。【渡辺諒】


(毎日新聞 2015年7月2日 東京朝刊)

もう一度言うけれど、IPCCの人為的温暖化説を真に受けるのなら、CO2の排出は絶対量が問題になるんだよ。
「その排出量が最も多い国は、中国である」、そして、中禍人糞凶和国は2030年まで排出を増やし続けると公言しているんだから、IPCCの人為的温暖化説を信奉しているのなら、中禍人糞凶和国の目標はお話にならないと糾弾すべきなのに、「他国と目標を比較するのは難しい」と言い立てて、誤魔化そうとしてるんだね。
2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」を主導したのは、この虫国野郎だぞ。
IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は虫国野郎に協力したんだぞ。
IPCCの人為的温暖化がプロパガンダにすぎないことは明らかだろ。

7月4日の投稿で指摘したとおり、京都議定書の結果、CO2排出削減義務を負わない中禍人糞凶和国が有利になって、化石燃料を大量に消費する製造業が中禍人糞凶和国に移転したから、CO2排出量は「90年と比べて5割も増えている」んだよ。
朝鮮日刊新聞も認めていたとおり、「30年に公約を果たしても、今の日本や欧州連合(EU)に比べ3分の1ほどのエネルギー効率にすぎない」のだから、今後もそんな国で大量生産を続ければ、CO2も大量生産し続けることになってしまうのは自明の理だろ。
昨年2月26日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は「地球の危機だ」と、そして、昨年1月15日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は「人類は現在、岐路に立たされているといえます」と喚いていたけれど、それが本当なら、「国際社会」は中禍人糞凶和国からの輸入をやめるべき。
4月14日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説は「日本はもはや排出水準が突出して低い国ではない。その点で誤解が根強く残っている」と喚き立てていたけれど、4月26日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事も、ビルや住宅に省エネの余地があると言い立てているだけで、「日本の省エネは、1970年代の石油危機で工場などの産業部門から始まった。よそに先駆けて取り組んだ技術は、世界最高水準とされ、これ以上は難しいという意味で『乾いたぞうきん』に例えられる」と認めていたのだから、中禍人糞凶和国からの輸入を止めて、我国から輸入すればいいんだね。
6月29日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事でメキシコのクソ野郎が「2013年のトップ5のソーラーモジュールメーカーのうち4つは中国で、日本では唯一シャープだけだった。2009年から2013年の日本の太陽光発電(PV)生産の伸びは、世界の平均に比べて遅い。世界市場の占有率も約16%から7%に落ちている」と喚いてたけど、「2013年のトップ5のソーラーモジュールメーカーのうち4つは中国」だからCO2排出が増えたんだよ。
「国際社会」が太陽光発電パネルを我国から輸入していれば、CO2の著しい増加は防げたんだね。
だから、「2009年から2013年の日本の太陽光発電(PV)生産の伸びは、世界の平均に比べて遅い」と言い立てるのは全くの本末転倒。

IPCC信者は、そんなことしたら、リーマンショック以上に世界経済が落ち込んでしまいますぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、4月28日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事は何て書いてた?
「温暖化を放置すると被害が拡大して、将来支払わなければならないコストの方が、いまの対策コストよりも大きくなりかねないという懸念がある。最近も米国で温暖化の影響に関する情報を提供する活動に参加するルービン元財務長官が指摘した。『環境を守ることで経済を守るか、環境破壊を許して経済的大混乱を招くか。私たちは選択に直面している』」と喚いてたな。
それなら、中禍人糞凶和国で生産し、中禍人糞凶和国から輸入し続けることは「環境破壊を許して経済的大混乱を招く」以外の何物でもないだろ!
6月29日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞記事でメキシコ野郎は何て言ってた?
「日本、そして世界中の経済政策に関する意思決定者は、選択に迫られている。より活気に満ちた未来に投資するか、それとも、従来型のビジネスに固執して、深刻な気候変動のリスクを高め、成長を妨げる市場の失敗と非効率性を永続させるか、だ」と喚いてたな。
それなら、中禍人糞凶和国で生産し、中禍人糞凶和国から輸入し続けることは「従来型のビジネスに固執して、深刻な気候変動のリスクを高め、成長を妨げる市場の失敗と非効率性を永続させる」以外の何物でもないだろ!

IPCCの人為的温暖化が正しいのなら、「国際社会」は今直ぐ中禍人糞凶和国と手を切れ!!

ところが、だ。
中禍人糞凶和国こそが「巨大な敵」であり、中禍人糞凶和国で生産し輸入している企業こそが「巨大な敵」のはずなのに、1月7日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は安倍こべに「エネルギー会社という巨大な敵と戦っている」と喚き立て、さらに、昨年2月5日の投稿で紹介したとおり「日本においては、『地球にやさしい』という曖昧でフワッとした言葉が、温暖化問題における加害者としての責任意識の欠落をもたらしたように思います・・・人間の行為が他の人間を苦しめて命を奪うという根本的な事実や関係性を見えなくしてしまったように思います」だの、1月7日の投稿で紹介したとおり「多くの国民が『地球にやさしい』という甘ったるい曖昧な言葉でしか温暖化問題を理解してこなかった。温暖化問題は、温室効果ガスの排出によって多くの人命が奪われるという、いわば大量殺人を未然に防ぐかどうかの『正義』の問題だという認識を持ち得なかった。誰が加害者で誰が被害者か、誰が利益を得て誰が殺されるのか、などを深く考えなかった」だのと、つまり、我国が殺戮を働いていると喚き散らし、我々日本国民を「国際社会」の「巨大な敵」に仕立て上げ、問題の本質から目を逸らそうと図ったんだよ。
地球温暖化懐疑論批判」を主導したのは、この虫国野郎だぞ。
IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は虫国野郎に協力したんだぞ。
IPCCの人為的温暖化がプロパガンダにすぎないことは明らかだろ。

この問題は集団的自衛権と普天間基地移設問題にも関係してる。
京都議定書の結果、CO2排出削減義務を負わない中禍人糞凶和国が有利になって、化石燃料を大量に消費する製造業が中禍人糞凶和国に移転し、中禍人糞凶和国は大量のCO2を排出し続けることで経済発展を遂げたんだね。
そして、その経済力を元に軍事力を高め、南シナ海で侵略を始め、我国の尖閣をも侵略しようとしているんだね。
京都議定書は、CO2の激増を招いたのみならず、あろうことか、PM2.5で我が国民の健康を害し、我国自体への軍事侵略までも招いたんだよ。
昨年4月19日の投稿で指摘したとおり、排出量取引でも中禍人糞凶和国の軍事力強化に貢献してた。)
京都議定書は正に我国の恥!
(IPCCの人為的温暖化説を信じるなら)世界の環境を守るためにも、世界の平和を守るためにも、「国際社会」は中禍人糞凶和国からの輸入を止めるべきだし、京都議定書という恥辱を雪ぐためにも、我国はそれを「国際社会」に働きかけねばならない。
ところが、どうだ。
左翼は、4月14日の投稿で紹介したとおり「だが、国際社会はそれでも温暖化対策に正面から向き合おうとしている。人類全体への脅威と認めたからだ。国内経済ばかり考え、地球全体の利益、地球益に背を向ければ、国際的な信用を失う・・・国際社会のいらだちは高まっている」だの、5月8日の投稿で紹介したとおり「そんな姑息なやり方で近年の無策をごまかしては、国際社会の信頼を失うだけだ」だのと、安倍こべに我国を罵り、6月7日の投稿で紹介したとおり、返す刀で、中禍人糞凶和国を称賛したんだね。
(そこで中禍人糞凶和国を称賛している西村六善という元外務省官僚は虫国野郎と共に昨年5月4日の投稿で採り上げた文章を書いていた野郎。見事なまでに全てが繋がっているな。)
左翼は、歴史から目を逸らすな~、と喚き立てているくせに、京都議定書が平和を脅かしたという歴史的事実を歪曲し、中禍人糞凶和国の環境破壊と侵略を後押ししているんだよ。
戦争をする国にするな~、と泣き叫んでいるけど、実のところ、左翼こそが平和の敵。
これは、集団的自衛権と普天間基地移設問題の是非に関わらず、真実。

平和を守るため、習近平の犬のIPCC党と左翼リベラルを誅戮すべし!

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