IPCCと左翼脱原発派を「世界の果て」に共葬曲

ショパン「ピアノ協奏曲第2番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で指摘したとおり、左翼脱原発派は「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ」と喚き散らしながら、原発か再生エネかという「二元論」を振りかざし、「主権者である国民の声を聞くことを求める」と喚き立てながら、石炭火力で電力は足りているのだから原発も再生エネも不要という「主権者である国民の声を聞くことを拒絶する」。
って言うと、7月17日の投稿で採り上げた連載記事の第6回で維新の犬・大島堅一に代弁させてたけど、左翼脱原発派は「温室効果ガスの問題で、石炭火力にいつまでも頼れない」と喚き散らすんだね。
だから、パブコメの民意を捻じ曲げた、その翌日にこんな記事を書いてる。

2015072001
図1 2015年7月19日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

けど、IPCCの人為的温暖化説を真に受けていたとしても、「安保法案への賛否を超えて、この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある」のなら、「温暖化対策への賛否を超えて、この国の民主主義、立憲主義がこのまま(=パブコメに示された民意を無視して再生エネ+電力自由化を推進)では壊されてしまうとの危機感」もあって然るべきだろ。
ところが、再生エネ+電力自由化を喚き立てているのは、そのためにパブコメの民意を捻じ曲げたのは、他ならぬ左翼脱原発派。
やはり、「この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある」は全くの欺瞞。
前回の投稿で指摘したとおり、「主権者は私たちだけだ」と言い張って、民主主義を乗っ取ろうとしてるんだよ、左翼脱原発派は。
そのための武器が温暖化プロパガンダ、ということ。

その証拠に、「さらに温暖化を加速させかねない」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘。
5月10日の投稿でも指摘したけど、もう一度、説明すると。
温室効果飽和に対する愚かな反論」の図5-2に見えるとおり、CO2の吸収帯域は288Kのプランク関数のピークに近い。
その温室効果ガスの吸収域がAμmからBμmだとすると、温室効果はAμmとBμmの間のプランク関数下の面積で凡そ決まるから、吸収帯域がプランク関数のピークに近いCO2の温室効果は強い。
一方、メタン(CH4)の吸収帯域(7.6μm辺り)はプランク関数の裾野にあるから、その温室効果は遥かに弱い。
分子レベルの吸収の強さは温室効果の強さと全く関係ない。
しかも、メタンの吸収帯域の中心からの放射も既に215Kにまで落ち込んでいるから、4月10日の投稿で指摘したとおり、「the absorption at the centre of the strong band is already so intense that it plays little role in causing additional warming」

「温室効果 CO2の25倍」だと?
馬鹿も休み休み言え!
「名古屋大学地球水循環研究センターの檜山哲哉」って、アホだろ。
IPCC党って、ほんと、温室効果を全然理解してねえな。
こんな連中が、温暖化、温暖化、って喚いてるんだね。
それだけでも、人為的温暖化のデタラメは明らかだろ。

しかも、だ。
人為的排出CO2は20世紀後半に激増したのだから、「温暖化による極地の気温上昇は、世界平均の2倍の速さで進むとされる」のなら、現在の北半球高緯度の気温は20世紀前半よりもかなり高いはずだけど、「温暖化対策の愚」の図6-1と図6-2、及び、昨年12月25日の投稿の図1に見えるとおり、1940年前後の北半球高緯度は現在と同じほど気温が高かったんだね。
下図(の黒線)に見えるとおり、それはヤマル半島でも同じ。

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図2 「Quaternary Science Reviews,72(2013)83」より

ということは、CO2の効果は弱いということ。
なぜなら、CO2の温室効果は飽和に近いから。
従って、3月6日の投稿で解説したとおり、「気候変動対策(GHGの排出削減)をまったく行わなかった場合(RCP8.5)」でも、産業革命時からの気温上昇は1℃未満に収まる。
「今から2100年までに全地球の気温が3度上がれば」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘。

しかも、「温暖化対策の愚」の[注1]で紹介しているとおり、一つ前の間氷期にグリーンランドの気温は現在よりも8℃高かったんだよ。
だから、「今から2100年までに全地球の気温が3度上がれば北極では6度上昇し、地表付近の永久凍土の30~85%が失われる可能性がある」のなら、一つ前の間氷期には「永久凍土の85%以上が失われ」、大量のメタンが放出され、「温室効果 CO2の25倍」なら、グリーンランドの気温は現在よりも8℃高かった、では済まなかったはず。
最終氷期も無かったはずだし、現在の文明も存在せず、人為的なCO2排出も無かったはずだな。
昨年1月15日の投稿で指摘したとおり、民主主義を乗っ取り、「ゲームのルールを自分たち(=グローバルエリート)に都合よく作りあげ」させるための温暖化プロパガンダに他ならないこと、左翼脱原発派がその尖兵であること、民主主義の敵に他ならないことは明らかだろ。

IPCC党と左翼脱原発派をヤマル半島の大穴に埋葬せよ!

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