安保法制反対デモが「戦争しろ」と狂騒曲

メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

7月17日の投稿7月19日の投稿で指弾したにもかかわらず、また、こんなこと書いてる!


政権と決め方―基盤崩す「結論ありき
仏つくって魂入れず。
安倍政権下での物事の決まり方を見ていると、見てくれは立派だが魂の入っていないうつろな仏が、ごろごろと転がっているような印象を受ける。
決定の正当性や公正性を確保するためには、各界各層の幅広い意見を聴き、それを十分に考慮したというプロセスこそが重要だ。そのための仕組みは、現にさまざま用意されている。
一般から広く意見を募るパブリックコメント。学識経験者らの意見を聴く、国会の公聴会や参考人質疑……。だがその多くは、政権がやりたいことをやるための「通過儀礼」や「アリバイづくり」と化している。
経済産業省は今月、2030年度に原発の割合を約2割にする電源構成を原案通り決めた。しかし、2千件以上寄せられたパブコメの賛否の割合などは分析せず、公表したのは「概要」だけ。「2030年代原発ゼロ」を打ち出した民主党政権時代は約8万9千件のパブコメをすべて公表し、賛否などの分析結果もまとめていた。
安全保障関連法案をめぐっては、衆院憲法審査会に招かれた3人の憲法学者全員が「違憲」と断じ、世論を大きく動かした。一方で、衆院特別委員会の地方での参考人質疑や中央公聴会で出された意見が法案に採り入れられた例は、全くない。
衆院特別委での法案審議は116時間半。自民、公明の与党はこの数字をもって「議論は尽くされた」と主張したが、内実が伴っていないことは、安倍首相自身が委員会採決直前に「国民の理解が進んでいる状況ではない」と答弁したことからも明らかだろう。
さらに言えば、集団的自衛権の行使容認は、首相の私的懇談会が出した報告書を受けて閣議決定されたが、メンバーに反対派は一人もいなかった。
圧倒的な議席を有するがゆえか、安倍政権下、結論は最初から決まっているのだから、定められた手順を踏み、一定の時間を費やして外見を整えればそれでいい――そう言わんばかりの態度が目につく。
しかし、そのような統治のあり方は、実に不安定だ。
民主的なプロセスを軽視すれば、民主的に選ばれたはずの自らの基盤も揺らぐ。できるだけ多くの意見を聴き、納得をえたうえで物事を進めることは、一見遠回りなようだが、政権の正当性を高め、足腰を強くする。このことに安倍政権が思いを致すことができるか。
あすから、参院で安保関連法案の審議が始まる。


(2015年7月26日の朝鮮日刊新聞邪説)

石炭火力で電力は足りているから原発も再生エネも不要、それが「一般から広く意見を募るパブリックコメント」で示された民意。
その民意を無視して固定価格買い取り制度を強行したのは民主党政権。
2011年9月29日の投稿で採り上げた2011年6月29日の朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、チョンコロ韓直人が卑劣にも退陣条件に掲げて民意を踏み躙ったんだね。
にもかかわらず、「『2030年代原発ゼロ』を打ち出した民主党政権時代は約8万9千件のパブコメをすべて公表し、賛否などの分析結果もまとめていた」と持ち上げるのは、固定価格買い取り制度を正当化し、「約8万9千件のパブコメ」を踏み躙る以外の何物でもねえ。
しかも、「約8万9千件のパブコメをすべて公表し」たのは2012年8月。
ところが、2011年9月29日の投稿で採り上げた2011年6月29日の朝鮮日刊新聞邪説は「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と決めつけていた。
「各界各層の幅広い意見を聴き、それを十分に考慮したというプロセス」を経ていないにもかかわらず、「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と決めつけていたんだね。
「決定の正当性や公正性を確保」されていないのに、「太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と決めつけて、固定価格買い取り制度を強行したんだね。
って言うか、「決定の正当性や公正性を確保」されていないから、「太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と決めつけてたんだよ。
「さらに言えば」、7月6日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の3回目、7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の6回目と7回目、そして、7月19日の投稿で採り上げた記事では、名古屋のブー大島堅一や安田陽や橘川武郎ら、再生エネ業界の御用学者の主張だけを採り上げて、「反対派は一人もいなかった」

狡猾で邪悪極まる左翼脱原発派は、「約8万9千件のパブコメ」の民意を捻じ曲げ、再生エネの拡大は「できるだけ多くの意見を聴き、納得をえた」結果であると言い立てて、民主主義を乗っ取ろうと目論んでいるのであり、それを誤魔化すために、卑劣にも「民主的なプロセスを軽視すれば、民主的に選ばれたはずの自らの基盤も揺らぐ」などと嘯いているんだよ。

もちろん、7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第6回で大島堅一が喚き立てていたとおり、左翼リベラルは、IPCCの人為的温暖化説を盾にして、「温室効果ガスの問題で、石炭火力にいつまでも頼れない」んですぅぅぅ~、だから、脱原発=再生エネなんですぅぅぅ~、と泣き喚くわけだけど、それこそ「結論ありき」だろ。
実際、7月20日の投稿でも指摘したとおり、少なくとも、20世紀前半の気温上昇が自然要因であることは明白なのに、IPCCの人為的温暖化説は、20世紀の気温上昇は専らCO2が原因、と「結論ありき」。
だから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(11-3)式で計算しているとおり、気候感度は最大でも0.75℃なのに、4月23日の投稿で採り上げた「教えて!温暖化対策」の第5回に見えるとおり、「世界の気温上昇を19世紀の工業化前と比べて2度未満に抑えるには、2050年に低炭素エネルギーの割合を現在の3割から8割に引き上げる必要がある」だの、4月26日の投稿で採り上げた「教えて!温暖化対策」の第7回に見えるとおり、「気温上昇を工業化前から2度未満に抑える水準に世界全体の温室効果ガス排出量を減らそうとした場合、2050年での必要削減量の38%分を省エネでまかなえる可能性がある」だのと「結論は最初から決まっている」

「安全保障関連法案をめぐっては、衆院憲法審査会に招かれた3人の憲法学者全員が『違憲』と断じ、世論を大きく動かした」だと?
契約もしていないのに、しかも、1月26日の投稿4月20日の投稿7月6日の投稿7月9日の投稿、そして、7月17日の投稿で解説したとおり、実は送電網に流れてもいないのに、全国民に高値買取を強要する固定価格買い取り制度は憲法18条と29条に反してるんだ、つ~の!
その3人は固定価格買い取り制度は「『違憲』と断じ」たか?
してねえだろ。
その3人は「見てくれは立派だが魂の入っていないうつろな仏」にすぎないんだよ。
って言うか、固定価格買い取り制度は憲法違反、と指摘する「憲法学者」を見たことがねえな。
憲法学には「見てくれは立派だが魂の入っていないうつろな仏が、ごろごろと転がっているような印象を受ける」

環境を守れ、憲法を守れ、だのと「見てくれは立派だが魂の入っていないうつろな仏が、左翼リベラルにはごろごろと転がっている」
その証拠に、6月5日の投稿6月23日の投稿6月27日の投稿6月29日の投稿7月1日の投稿、そして、7月6日の投稿で指摘したとおり、左翼リベラルの煽り立てる脱原発=再生エネ+電力自由化は、福島原発事故収束・原発廃炉を阻害し、国土を汚染し続け、国民を被曝させ続けるだけ。
国土を汚染し、国民を被曝させるのは、すなわち、戦争。
戦争をする国にさせないと嘯きながら、その実は、市民に戦争を仕掛けているんだよ、左翼リベラルは。

集団的自衛権に反対だからと言って、そんな連中と一緒に行動すれば、どうなる?
自らの意に反して、戦争に手を貸すことになるだけだろ。

「仏つくって魂入れず」だと?
「仏の顔も三度」だ、つ~の!
先ずは、「アベ政治を許さない」と泣き叫んでいる「うつろな仏」を焼き尽くす。
「一見遠回りなようだが、それが民主主義の正当性を高め、足腰を強くする」んだよ。

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