安保法案反対デモがセブン―イレブンに乱入して「ナチスドイツ万歳!」と狂躁曲

モーツァルト「ピアノ協奏曲第7番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

左翼リベラルが煽り立てる「再生エネ+電力自由化で脱原発」の欺瞞が次から次へと露呈しつつあるようだな。


関西のセブン―イレブン千店、関電から東電に変更へ
2015年8月14日11時59分
コンビニ首位のセブン―イレブン・ジャパンは、関西にある約千店の電力の購入先を10月から関西電力から東京電力に切り替える。供給エリアをまたいだ調達で約2%のコスト削減につなげたい考えだ。今後は、ほかの地域でも割安な電力会社に切り替えていく。
対象は大阪府と兵庫県、奈良県、和歌山県の一部にあたる千店。一般家庭の1万世帯分にあたる3万2千キロワットの大口契約を東京電力の子会社とすでに結んだ。
関電は4月に大口向け料金を値上げしており、地元関西では価格の安い新電力などへの契約の切り替えが増えている。東電は自家発電を持つ企業から余った電力を買い取るなどし、セブンに関電よりも安く供給する。


(朝日新聞デジタル)

原発事故を起こした東電は原発事故賠償・収束のために莫大な負担を抱えているんだね。
それは電気料金に転嫁せざるを得ないから、東電の電気代は他の電力会社よりも高くなって当然。
原発を福島に押しつけたのは首都圏の消費者だから、首都圏の消費者は高い電気代を払って当然。
それなのに、なぜ「関電よりも安く供給する」ことができる?
「関電よりも安く供給する」こと自体がおかしいだろ。
「関電よりも安く供給する」裏では、国が莫大な費用を負担しているんだね。
「セブンに関電よりも安く供給する」ということは、その分だけ国民が負担している、ということ。

「再生エネ+電力自由化で脱原発」を煽り立てる左翼リベラルは、2012年7月5日の投稿で紹介したとおり「原発を利用せずにすむなら、多少高くても自然エネルギーを選ぶという消費者も少なくないだろう」だの、7月10日の投稿で紹介したとおり「高くても有機野菜を買いたい人はいる。電気だって」だのと喚き立ててたけど、その言葉とは裏腹に、電力自由化は原発事故を起こした電力会社への乗り換えを招いたんだよ。
それは「再生エネ+電力自由化」が原発事故収束、すなわち、脱原発と相容れないことを、であるから、左翼リベラルがエセ脱原発にすぎないことを露呈してるな。

モーツァルト「ピアノ協奏曲第11番」

福島第1原発と第2原発が稼動していた時でさえ、首都圏の電力は足りていたんだね。
それなのに、これ。


首都圏へ送電能力2倍 東北から、越境販売を後押し
2015/8/18 2:01
経済産業省は東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる方針だ。東北電力と東京電力を結ぶ送電線の能力を高め、東電管内で消費される電力需要の5分の1程度を送れるようにする。東北地方では発電設備の大幅な増強が見込まれるが、首都圏への送電容量が不足している。そのボトルネックを解消して主要消費地の首都圏に電力を送りやすくする。電力自由化で地域をまたぐ電力の販売が広がるなか、市場競争を後押しし一般家庭など…


(日本経済新聞 電子版)

2011年8月14日の投稿で採り上げた2011年6月6日の朝鮮日刊新聞邪説は「東北を太陽光発電のベルト地帯とする内館牧子さんの構想も魅力的だ」と喚き立ててたけど、福島原発が発電していた分を再生エネに置き換えるにしても、既存の「東北地方から首都圏向けの送電能力」を使えば、それで済む話だろ。
なぜ、「東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる」必要がある?
左翼リベラルは、省エネ、省エネ、と喚き立ててるな。
それなら、既存の「東北地方から首都圏向けの送電能力」で十二分だろ。
「東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる」のは、むしろ、省エネの努力を怠る口実を与えるだけだから、左翼リベラルは「東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる方針」を批判すべきだろ。
ところが、2012年7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞邪説は「風力の適地である東北や北海道では、送電網の限界から風力発電の買い取り枠が埋まりつつある。これでは、せっかくの潜在資源を生かし切れない」だの、2012年9月9日の投稿で採り上げた2012年9月7日の邪説も「風力では北海道、東北を中心に多くの建設構想があるが、送電線の不足や厳しい規制に実現を阻まれている」だの、そして、8月13日の投稿で採り上げた邪説も「送電網への接続といったインフラが整って普及すれば、今より安くて持続的な電源となる可能性が高い」と喚き立てて、経済産業省を後押ししている有様。
左翼リベラルは原発推進の経済産業省とグルなんだよ。
左翼リベラルはエセ脱原発、ということ。
実際、「東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる」というのは、首都圏が福島に原発を押しつけた論理そのもの。
左翼リベラルは原発の論理から一歩も抜け出ていないんだね。

って言うか、「東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる」ということは、原発が稼動していた時よりもさらに多くを東北に押しつける、ということ。
安定した高電圧を出力できない再生エネは送電線に流しても途中で殆ど消えてしまう。
8月10日の投稿で紹介したとおり、左翼リベラルは「太陽光発電の導入量は急速に伸びている」と喚き散らしてるけど、太陽光発電の電気を「東北地方から首都圏向けの送電線」に流しても、首都圏にまで届くのは僅か。
だから、「東北を太陽光発電のベルト地帯とする内館牧子さんの構想も魅力的だ」ということは、東北の山地を禿山にして太陽光発電パネルを並べ、原発稼動時以上に送電線を張って、原発稼動時以上に電磁波を放出する、ということ。
原発の論理から一歩も抜け出ていないどころか、左翼リベラルの煽り立てる「再生エネ+電力自由化で脱原発」の論理は原発の論理以上に醜い。

2012年9月9日の投稿で採り上げた2012年9月7日の朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、「再生エネ+電力自由化で脱原発」を煽り立ててる左翼リベラルは「地熱でも、温泉への影響を懸念する声が関係者から上がる。こうした普及への壁を取り払うため、官民の知恵と力を結集しなければならない」と喚き立ててたけど、「官民の知恵と力を結集」がこれ。


国が温泉掘削費負担 地熱発電で湯量減少なら
2015/8/19 0:10
経済産業省は地中にある熱水を利用する地熱発電を普及させるため、発電設備付近の温泉事業者に温泉の湯量を保証する仕組みを新設した。発電設備の開発後に湯量が減少した場合、国が新たな温泉掘削費用を肩代わりする。地域の温泉事業者の不安を和らげ、地熱発電への理解を深めてもらう狙いがある。
地熱発電は井戸を掘って地中からくみ上げた熱湯の蒸気を使って発電設備のタービンを回す。発電設備の設置場所が温泉地と重なり、…


(日本経済新聞 電子版)

本来は温泉事業者に損害を与えた地熱発電業者が損害賠償すべきだろ。
ところが、国民にツケを払わせる。
高値で押し売りし、損害賠償まで国民に転嫁。
しかも、「新たな温泉掘削費用を肩代わりする」と言ってみたところで、「新たな温泉」が見つかるとは限らない。
結局は廃業に追い込まれるだけ。
もちろん、その損害賠償も国民に転嫁。
他人から徹底的に奪い取るのが再生エネ。

2012年9月9日の投稿で採り上げた2012年9月7日の朝鮮日刊新聞邪説が「脱原発に進むドイツの自然エネルギー比率は90年代、日本より低かったが、その後、急拡大させて現在は約20%。その比率を20年に35%に伸ばそうとしている」と囃し立てていたとおり、「再生エネ+電力自由化で脱原発」を喚き立てる左翼リベラルの理想像はドイツ。


ギリシャ:初の国有資産民営化で前進、救済合意の主要条件
2015/08/19 02:09
ギリシャはチプラス政権下で初の民営化を承認した。民営化は債権者との救済策合意で主要条件となっている。
ギリシャ政府官報によれば、国有資産の売却を監督する政府審議会はドイツの航空運営会社フラポートとギリシャの複合事業開発会社コペロウソス・グループの事業部門に対し、地方14カ所の空港運営権を認めた。契約金は12億ユーロ(約1645億円)、期間は40年。
最大860億ユーロ規模に上る第3次ギリシャ救済策の一環として、チプラス首相は一連の民営化の着手に合意した。今月20日には欧州中央銀行(ECB)に対する32億ユーロの債務が返済期限を迎える。ギリシャはデフォルト(債務不履行)を回避するための資金確保が差し迫った問題だ。
今回の民営化計画によると、フラポートは契約期間が満了するまでに14億ユーロを投じて空港を改築。年間保証リース料として2290万ユーロを支払う。


(ブルームバーグ)

これがドイツの正体。
緊縮財政を強要して、昨年11月19日の投稿で紹介したとおり、ギリシャの子どもを飢えさせた挙句、今度は「救済」と言い立てて、社会資本を奪い盗る。
社会資本を奪い盗るということは、その国を実質的に支配する、ということ。
これ、すなわち、侵略。
左翼リベラルはこんな卑劣な侵略国家を理想像としてるんだね。
けど、それは当然。
7月6日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の3回目に見えるとおり、再生エネのために国民は毎年1兆8千億円も負担している。
その金があれば、原発事故収束も原発廃炉も進められるのに、8月13日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説に見えるとおり、「再エネを主軸とした分散型エネルギー社会を築く」と喚き立てて、原発廃炉のための国民負担を横取りし、「こうした運用を可能にしているのが、電力改革だ。欧州では送電部門を発電部門から分離・独立させ、一元的に管理・運用している」と喚き散らして、発送電分離を推し進めた挙句、廃炉の費用を賄うために電力会社は送電網を手放せと言い立て、外資に送電網を差し出し、日本国民は収奪され続けるんだよ。
実際、2011年4月15日の投稿で紹介したとおり、「この外資から保護する理由は、同時に、自然エネルギーを抑える原因につながる。欧米で先行した電力自由化の特徴の一つは発電部門と送電部門の分離だった。すべての発電会社の電気を公平に扱うには第三者が送電線を持つか運用するという発想だ」と喚き立て、送電網を外資に支配させようとしたんだね。
左翼リベラルが煽り立てる「再生エネ+電力自由化で脱原発」は、ドイツがギリシャを侵略した手法そのもの。

大砲をぶっ放したり、爆弾を落とすだけが戦争じゃない。
爆弾を落とさなくても侵略できる。
安保法案に反対している連中は、戦争させない、と泣き喚いてるけど、それは卑劣で邪悪極まる欺瞞にすぎない。
安保法案に反対している連中は、イコール、「再生エネ+電力自由化で脱原発」を煽り立てている連中であり、「戦争させない」とは、すなわち、「戦争させないで侵略させる」ということ。
安保法案反対デモこそ平和の敵、市民の敵。
ヤツラはこの世から一匹残らず消し去らねばならない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。