デモ狩り

ヨハン・シュトラウス「狩り」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

9月2日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ民主党の御用聞きが「安倍に言いたい。お前は人間じゃない!たたき斬ってやる!民主主義の仕組みを使ってたたき斬ろう。たたきのめそう。われわれの行動は確実に与党の政治家を圧迫し、縛っている」と泣き喚いてたけど、その直後にこれ。


改正マイナンバー法成立、18年から口座と連結
2015年9月3日 13時16分
共通番号(マイナンバー)の利用範囲を拡大する改正共通番号制度関連法は3日午後の衆院本会議で自民、公明、民主など各党の賛成多数で可決、成立した。
マイナンバーと金融機関の預貯金口座番号を結びつけることが柱で、政府は2018年1月からの実施を目指している。
マイナンバーは日本に住む一人ひとりに12桁の番号を割り振る制度で、10月からスタートする。改正法でマイナンバーと預貯金口座番号が結びつけば、別々の金融機関に預けられた資産を把握しやすくなり、政府による税務調査や年金の不正受給防止などに役立てることができる。ただ、日本年金機構による個人情報流出問題を受け、マイナンバーと基礎年金番号の連結は16年1月の予定を最大1年5か月間延期することとした。


(YOMIURI ONLINE)

確か、イオン岡田は、安保法案には国民の理解がないんだぁ!、と泣き叫んでたと思うんだけど、マイナンバーには国民の理解があるの?
7月29日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ民主党は、いつかは徴兵制、と泣き叫んでたけど、マイナンバーは徴兵制の準備じゃないの?

おい、こらっ、山口組チンピラ二郎!
説明してみろ!

で、9月2日の投稿で指摘したとおり、消費税増税への道を切り開いたのはチョンコロ民主党。
だから、当然、こうなる。


マイナンバー活用の負担緩和策に懸念強まる
2015年9月7日 05時44分
消費税率を8%から10%に引き上げるのに合わせて財務省が検討しているマイナンバー(共通番号)カードを活用した負担緩和策に、懸念が強まっている。
酒類を除く飲食料品を購入した消費者に税率2%相当の金額を後から給付するため、財務省は買い物時にその金額の情報をカードに保存する方式を想定している。しかし、小売店への情報端末の配備や行政の事務負担増など課題は山積しており、社会的な混乱は避けられないとみられる。
マイナンバーカードには、国民すべてに割り振られる12桁のマイナンバーと名前や住所などの個人情報以外に、各種のデータを自由に読み書きできるIC(集積回路)チップが搭載される。この機能を使い、酒類を除く飲食料品(外食を含む)を買う時に2%分の金額データをチップに保存する。


(YOMIURI ONLINE)

おいっ!、すげえな。
国民の買い物の中身までも国がチェックする、と。

「われわれの行動は確実に与党の政治家を圧迫し、縛っている」だと?
どこが?
「われわれの行動は確実に市民を圧迫し、縛っている」んだろ!

それはチョンコロ民主党と山口組チンピラ二郎だけですぅぅぅ~、などという言い逃れが通用すると思うなよ!

2013年7月6日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説は「憲法学のイロハで言えば、権力に勝手なことをさせないよう縛りをかける最高法規だ。この『立憲主義』こそ、近代憲法の本質である・・・憲法99条にはこうある。『天皇又(また)は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ』。『国民』とは書かれていないのだ」と喚き散らしてたけど、それなら、国家が市民に「縛りをかける」マイナンバーと消費税は「立憲主義」とやらに反しているはずだな。
ところが、安倍こべに、2012年11月17日の投稿で採り上げた邪説は「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と、そして、9月2日の投稿で採り上げた「天声人語」は「様々な痛み分けを、もう先送りにはできぬはず」と言い放ったんだね。
4月22日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説は「憲法によって権力の暴走を防ぐ『立憲主義』について、首相はかつて国会で『王権が絶対権力を持っていた時代の主流的な考え方だ』と語った。まるで権力を縛るなど時代錯誤だと言わんばかりだった」と喚き散らしてたけど、「様々な痛み分けを、もう先送りにはできぬはず」との言い草は「まるで権力を縛るなど時代錯誤だと言わんばかりだった」

さらに、7月17日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説は「多くの国民、憲法学者や弁護士、内閣法制局長官OB、幅広い分野の有識者らが『憲法違反』と認める法案を数の力で押し通す。多数のおごりと無責任が極まった暴挙である。それは憲法が権力を縛る立憲主義への反逆にとどまらない。戦後日本が70年かけて積み上げてきた民主主義の価値に対する、重大な挑戦ではないか」だの、7月19日の投稿で採り上げた邪説も「学者、学生、法曹界、無党派市民。各界各層、各地に抗議の動きが広がり続ける背景には、安保法案への賛否を超えて、この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある」と喚き散らしてたけど、その「憲法学者や弁護士、内閣法制局長官OB、幅広い分野の有識者ら」、「学者、学生、法曹界、無党派市民」の誰一人として、マイナンバーは「立憲主義」に反する、とは言わない。
9月2日の投稿で採り上げた8月30日の「天声人語」に見えるとおり、憲法学者の樋口陽一とやらは「一人ひとりが自分の考えで連帯する、まさに現憲法がうたう個人の尊厳のありようです。憲法が身についている、ということです」と囃し立ててたけど、樋口陽一は「憲法が身についていない、ということです」

共産党は消費税増税にもマイナンバーにも反対したんですぅぅぅ~、などという言い逃れが通用すると思うなよ!
その証拠に、改正マイナンバー法が成立した直後にこれ。


野党党首、安保法案「強引な成立阻止」で一致
2015年9月4日 12時45分
民主、維新、共産など野党6党の党首らが4日午前、国会内で会談し、参院で審議中の安全保障関連法案を与党が14日の週に成立させる方針であることを踏まえ、「強引な採決を阻止する」ことで一致した。
具体的な対応は、来週末にも再度、党首会談を開催して協議することを確認した。
民主党の岡田代表は会談の冒頭、「会期末が迫り、重大な局面に来ている。あらゆる手段で政府を阻止する必要がある」と語った。会談後、岡田氏は記者団に「野党が多くまとまれば、それだけ力が強くなるのは間違いない」と述べ、野党共闘の意義を強調した。
会談では、民主、維新両党が共同提出する方向で調整中の内閣不信任決議案についても意見が交換され、提出に向けて前向きな意見が大勢を占めたという。


(YOMIURI ONLINE)

ふ~ん、そうなんだ。
マイナンバー法は「強引な成立」じゃない、と言うんだな。
マイナンバー法は「強引な成立」、と考えるのなら、マイナンバーに賛成したチョンコロ民主党と「強引な採決を阻止することで一致」できるはずねえだろ。

かっこいいな、マイナンバー協賛党。

それとも、なに?
与党だけなら「強引な成立」だけど、チョンコロ民主党も賛成したから「強引な成立」じゃない、って言うつもり?
それなら、国民の利益に反しても、全政党が賛成したら「強引な成立」じゃない、ということになるな。
それは翼賛体制と言うんだ!
それこそが戦争への道だ、つ~の!

かっこいいな、戦争協賛党。

「われわれの行動は確実に与党の政治家を圧迫し、縛っている」だと?
どこが?
「われわれの行動は確実に市民を圧迫し、縛っている」んだろ!

「われわれの行動は確実に市民を圧迫し、縛っている」は消費税・マイナンバーだけに止まらない。
9月2日の投稿で指摘したとおり、固定価格買い取り制度でも「われわれの行動は確実に市民を圧迫し、縛っている」
そして、そこでも共産党の正体は明らか。
2012年9月11日の投稿で紹介したとおり、当初はチョンコロ民主党の再生可能エネルギー促進法に反対したくせに、2014年11月27日の投稿で紹介したとおり、「民主党政権が成立させた再生可能エネルギー促進法は、太陽光、風力など再生可能エネルギーで発電した電力を、電力会社が全量、固定価格で買い取ることを求めており、買い取り拒否が法律に違反するのは明らかです」と言い放ったんだね。
全国民に再生エネ買い取りを強要する法案に賛成すると、えっ!、共産党って、そんな政党だったの、とばれちゃうから、どうせ自分達が反対しても成立するに決まってるから、反対するふりしてた、ということだろ!

かっこいいな、市民収奪協賛党。

ここで、8月13日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞邪説を思い出してくれ。
「国民の覚悟もいる。高い電気料金を受け入れなければならない時期があるかもしれない」と言い放っただろ。
すげえ台詞だな。
上で紹介したとおり、「権力に勝手なことをさせないよう縛りをかける最高法規だ・・・『天皇又(また)は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ』。『国民』とは書かれていないのだ」と喚き立てながら、「国務大臣、国会議員、その他の公務員」が決めた固定価格買い取り制度を盾にして、国民に向かって、覚悟しろ、と言い放ったんだよ。
どこが「立憲主義」?
もちろん、上で指摘したとおり、「国民の覚悟もいる」は安保法案に反対する左翼リベラル共通の論理。
9月2日の投稿で指摘したおり、山口組チンピラ二郎は「安倍首相は安保法制、国民の生命と安全のためと言っているが、こんなものは本当に嘘っぱち」と泣き喚いてたけど、「左翼リベラルは立憲主義、国民の生命と安全のためと言っているが、こんなものは本当に嘘っぱち」

って言うと、左翼リベラルは、脱原発は「国民の生命と安全のため」ですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、それは、原発を無くすための「覚悟」であって、再生エネのための「覚悟」じゃねえ!
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りていたんだね。
原発を無くすために再生エネなんか必要ない。
しかも、8月10日の投稿で採り上げた2015年8月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面に見えるとおり、消費電力は「震災前はほぼ1億7千万~1億8千万㌔ワットだったが、震災後は1億5千万㌔ワット台と十数%ほど減っている」
前回の投稿で採り上げた9月4日の朝鮮日刊新聞記事は「最大出力は合計で約1500万キロワット。原発だと十数基分に相当する」と喚き立ててたけど、その「1500万キロワット」は必要なかった、ということだな。
「左翼リベラルは再生エネ、原発を無くすためと言っているが、こんなものは本当に嘘っぱち」

原発を十数基建設するには何十年もかかる。
たったの5年間で「原発だと十数基分に相当する」のであれば、つまり、短時間で建設できて、直ぐに発電できるのであれば、直ぐに投資金を回収できる。
8月13日の投稿で採り上げた邪説は「当面は支援が必要だ」と言い立ててたけど、直ぐに資金を回収できるのに、なぜ「支援が必要だ」?
「国民の覚悟もいる。高い電気料金を受け入れなければならない時期があるかもしれない」と言い張るのは、己らが利を貪るために「国民の覚悟もいる」、と言う以外の何物でもねえ!
かつての戦時下、支配層はなに不自由ない生活を享受する一方で、国民には耐え忍ぶことを要求したけど、まるっきり、それと同じ。
2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞社員は平均年収1300万円で、4月28日の投稿で紹介したとおり、「1%の富裕層」
「1%の富裕層」が「国民の覚悟もいる」と高言したのは理の当然だな。

「われわれの行動は確実に与党の政治家を圧迫し、縛っている」と嘯いて国民を騙し、実は「確実に市民を圧迫し、縛っていく」
それが安保法案反対デモの目的。
どこが「立憲主義」?
「軍国主義」だろ!
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞邪説は「それを自存自衛と都合よく言い換え、追い立てたのは軍人たちだった。国民も当初の勝利に浮かれ、軍人をもり立てた」と喚いてたけど、それは安保法案反対デモにピッタリの台詞だな。

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