シースルーと山本太郎となかまたちが「本日は、若宮戸住民の告別式という流れ。なんか楽しくなってきましたね」

ベートーヴェン「ピアノソナタ第26番(告別)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

9月11日の投稿9月12日の投稿、そして、9月14日の投稿で採り上げた「若宮戸再生不可能エネルギー」の続報。


関東・東北豪雨:パネル付近、浸水深く 川岸掘削、大量の越水 茨城・常総
関東・東北豪雨で鬼怒川が氾濫し、浸水被害が広がった茨城県常総市の若宮戸地区で、川岸を掘削する形で太陽光発電パネルを設置していた地点付近の浸水が周辺より深かったことが、二瓶泰雄・東京理科大教授(河川工学)らのチームの調査で分かった。二瓶教授は「この地点から相当量の越水があったことは間違いなく、水害が拡大した可能性がある」と指摘している。
チームは15~16日、鬼怒川左岸197地点で、洪水が到達した最大の水位の痕跡を調べた。その結果、パネルの設置場所付近の越水地点一帯は水深1.5~1.7メートルだった。その上流域、下流域は大半が0.1~0.8メートルで、地盤の高さの差を考慮しても深かった。
パネルの設置場所は堤防が決壊した地点の約4キロ上流。大型土のうを積んで上下流と同じ高さにしていたが、堤防決壊の前に越水が発生した。二瓶教授は、パネル設置と越水の関連について「洪水前の地形を詳細に調べなければ原因かは分からない。ただし、ここでの越水の状態は不自然だ」と話す。浸水が最大だったのは、地盤が低い下流の同市平町地区の農地で3.01メートルだった。
若宮戸地区の堤防のない区間は、自然の川岸が堤防の役割を担ってきた。このうち鬼怒川左岸の私有地で昨年、民間事業者のパネル設置のため高さ約2メートルが削られ、水害拡大との関連が指摘されている。太田昭宏国土交通相は15日の閣議後記者会見で、越水との関連を調べる方針を表明した。【千葉紀和】


(毎日新聞 2015年9月19日 東京朝刊)


農業被害深刻 生産者「経営もう限界」
2015年9月19日(土)
鬼怒川の堤防決壊で広い範囲にわたって浸水した常総市内で、農業被害が深刻だ。決壊・越水した同市三坂町や若宮戸の周辺地域では、多くの収穫直前の水稲や収穫直後の玄米が濁流にのみ込まれた。高額な農業用機械や農業施設の園芸作物に対する被害も大きく、生産者は「経営はもう限界」「振り出しだ」と肩を落とした。
■農機7台水没
「農業をやめようかと思っている。今回の災害で離農者は増えるかもしれない」
堤防決壊現場から約2キロほどの場所で、コメやホウレンソウなどを生産している同市三坂新田町の松本章さん(73)は、浸水で無残な姿となった農業用機械を見詰めつぶやいた。
今季作付けしたコメ約1ヘクタール分はすでに収穫を終えていたが、自宅の倉庫内にあったトラクターや田植え機、耕運機など計7台は全て水没した。倉庫内側の壁には、地上から約2メートルほどの高さに浸水の跡がくっきり残る。
昨年のコメ価格急落で経営が苦しい農家にとって、高額な農機の設備負担は難しい。
「この年齢で設備投資はできない。日中は気丈に振る舞えるが、夜になると悔しくて涙が出てくる」。松本さんは悲痛な声を上げた。
■売り物になるか
越水した同市若宮戸から近い同市小保川で、先祖代々農業を営んできた浅野久雄さん(61)は「こんな災害は祖父の代から聞いたことがない」。
倉庫内にあった収穫直後の玄米約20トンが水没したほか、作付けの5割に当たる約10ヘクタール分は未収穫の状態で残ったままだ。
床上浸水した自宅の清掃に追われ、今後の収穫時期は見通せない。「収穫できたとしても、売り物になるかどうか分からない」。不安は募るばかりだ。
■被害は2千万円
農業用施設でも被害は大きい。花の苗や観葉植物などを生産する同市原宿のフラワーセンター紫峰園は、約20棟の農業用施設が被害を受けた。特に、同市若宮戸の越水地点から約1キロのビニールハウスは約10万株が全滅した。
同園経営の高橋敏明さん(61)は「流されてない苗も水に漬かれば根腐れしてしまう。被害額は2千万円は軽く超えるだろう」。丹精込めて育てた苗を手に肩を落とした。
 (前島智仁)


(茨城新聞)

ひどすぎます!
前回の投稿でも指摘したとおり、安保法案反対デモの連中は、すなわち、再生エネ+電力自由化を煽り立てている連中。
己らこそが「人々の命と暮らし」を守るかのごとくに嘯きつつ、その実は、「人々の命と暮らし」を奪う連中。
2012年6月24日の投稿7月18日の投稿12月3日の投稿、そして、12月17日の投稿で指摘したけど、コヤツもその片割れ。


「本日は、自民党の告別式という流れ」 山本太郎氏
2015年9月18日18時43分
■山本太郎・参院議員
本日は、自民党の告別式という流れになるのかな。雨に打たれながら、朝まで一般の方が集まっている、何万人も。その方々の声を聞けよ、という話だと思う。声を聞かないんだったら誰のために政治やってんだよ。誰のお金で、国会議員も、公務員も生活できてますか。今国会で通すのは早すぎるという意見がある。もっと(議論を)深めないといけない。

2015091901
参院本会議での安倍晋三首相の問責決議案の投票で、手を合わせるポーズをする山本太郎氏=18日午後2時37分、杉本康弘撮影


(朝日新聞デジタル)

お前はな、若宮戸の「人々の命と暮らし」を奪った犯罪者だ、つ~の!
それなのに、こんなこと言ってる。


【安保法成立】山本氏、国会前集会で「なんか楽しくなってきましたね」 自ら「安倍はやめろ」コール
2015.9.19 09:04
安全保障関連法が参院本会議で可決、成立した19日未明、東京・永田町の国会前では、学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーら数百人の反対派が「安倍はやめろ!」と連呼した。採決を終えた野党の参院議員も参集し、「アメリカ様へのお土産は返してもらう」「安倍晋三内閣は歴史の犯罪者だ」などと過激な政権批判を繰り広げた。
デモ参加者らは本会議のインターネット中継を見守り、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表が議場をゆっくり歩き議事進行を遅らせる「牛歩」を1人で始めると、「太郎がんばれ!」と拡声器でシュプレヒコールをあげた。
午前2時18分、法案が可決されると、「採決撤回」「憲法違反」と叫んだ。
その十数分後、駆けつけた民主党の蓮舫代表代行は、こう呼びかけた。
「これだけ多くの若い方たちを国会前に集わせてしまい、その声に応えられなかったことを申し訳なく思う。これで終わりではない。『始まりの始まり』にしようではないですか!」
同党の福山哲郎幹事長代理は「みんな、負けてごめんな。でもさっき国会で叫んできたよ。『勝負には勝った』って。それはみんなに支えてくれたから!」と連帯感を強調した。
社民党の福島瑞穂副党首は「本当に悔しい。安倍内閣は歴史の犯罪者だ。退陣してもらおうではないですか」と述べた。
3人に遅れ、午前3時過ぎに山本太郎氏が登壇し、笑顔でマイクを握った。
「安倍晋三お坊ちゃまは(今春に)アメリカ様に渡り、安保関連法案を通すことをお約束された。そして今月下旬、その法律を手土産にニューヨークに渡る。ふざけんな! アメリカ様に差し上げるお土産は返していただくしかない」
こう訴えた後、「安倍はやめ~ろ」と自らシュプレヒコールの音頭を取り、「なんか楽しくなってきましたね」と声を弾ませた。
参加者からは「太郎ありがとう!」と声援が飛び、続いて「太郎!太郎!太郎!」とコールがわき起こった。
参院の中央公聴会で意見を述べたシールズの中心メンバー、奥田愛基氏(23)は「こんなのを許しちゃいけない。次の試合(選挙)に勝つしかないでしょ。選挙に行こうよ」とスピーチした。


(産経ニュース)

若宮戸の「人々の命と暮らし」を奪って、「なんか楽しくなってきましたね」、と。
正真正銘の人殺しだろ。

皮肉で言ってんじゃないんだよ。
事実を言ってんだよ。
2012年11月28日の投稿で紹介したとおり、小沢チョンチョン一郎は日米FTAを推進しようと図った。
それが今日のTPP推進の元となったんだね。
コヤツはその小沢チョンチョン一郎と手を結んだ。
それは理の当然。
電力自由化はTPPの一環だから。
「アメリカ様にTPPを通すことをお約束された」のはテメエらだ、つ~の!
しかも、小沢チョンチョン一郎も消費税増税を推し進めようとした。
やはり、消費税増税、TPP、マイナンバーを推し進めるための安保法案反対デモ。
だからこそ、「なんか楽しくなってきました」んだね。
「ふざけんな!」だと?
それはテメエのことだ!!

私めはね、鬼畜米英は大嫌いだから、昨年5月9日の投稿で書いたとおり、アメ公が温暖化対策に邁進してくれたら我国にはむしろ有利、と思ってるから、安保法案に賛成しているわけじゃないんだよ、ね。
って言うと、安保法案反対デモの連中は、それなら、安保法案反対の一点で協力すべきですぅぅぅ~、私達を批判するのは安保法案に賛成するのと同じですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、それを言うなら、消費税増税、TPP、マイナンバー、再生エネ+電力自由化を後押しするテメエらを応援するのは、消費税増税、TPP、マイナンバー、再生エネ+電力自由化に賛同するのと同じだ、つ~の!
「ふざけんな!」

「シースルー」とやらの「奥田愛基」とやらは、何て言ってた?
9月16日の投稿で採り上げた「天声人語」は「奥田さんは繰り返し語った。自分たちは『一人ひとりの個人』として考え、声を上げている――。どこかの政治団体に属するでもなく、誰かに動員されるでもない。一人の主権者として当たり前のことをしているのだという言葉がすがすがしい」と持て囃してただろ。
それなら、消費税増税、TPP、マイナンバー、再生エネ+電力自由化は絶対に認められない、消費税増税、TPP、マイナンバー、再生エネ+電力自由化を煽るヤツラは安倍のチョンカスと同じ穴の狢、というのも「『一人ひとりの個人』としての考え」
安保法案反対の一点で協力すべきですぅぅぅ~、と言い立てるのは「一人ひとりの個人」を否定する以外の何物でもねえ。
9月2日の投稿で採り上げた「天声人語」は「『違憲』の安保法案に反対する若者の声が高まる。憲法学者の樋口陽一さんは彼らに希望を見る。『一人ひとりが自分の考えで連帯する、まさに現憲法がうたう個人の尊厳のありようです。憲法が身についている、ということです』。民意の力の見せどころが続く」と囃し立ててたけど、「『一人ひとりの個人』としての考え」が相容れない以上、「一人ひとりが自分の考えで連帯しない」ことが「まさに現憲法がうたう個人の尊厳のありよう」であるにもかかわらず、安倍こべに「一人ひとりが自分の考えで連帯する、まさに現憲法がうたう個人の尊厳のありようです」と言い張るのは「まさに現憲法がうたう個人の尊厳の否定のありようです」
実は「一人ひとりの個人」を否定しているくせに「民意の力の見せどころ」と言い張るのは、安保法案反対デモが消費税増税、TPP、マイナンバー、再生エネ+電力自由化を「民意」にしてしまうための翼賛デモにすぎないことを露呈してるんだね。

さすがは「シースルー」
テメエらの正体は透け透けの見え見えだぜ。

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