市民を弾圧する市民兵士の安保法制反対の合唱

グノー「ファウスト」より「兵士の合唱」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の記事を投稿(午後10時ごろ)した後でニュースをチェックしたら、私めが指摘したとおりになってたので、笑っちまったぜ。


共産、他党と選挙協力=安保法成立で方針転換
2015/9/19-20:18
共産党は19日、安全保障関連法成立を受けて党本部で緊急の中央委員会総会を開き、来年夏の参院選や次期衆院選で、他の野党と選挙協力を行う方針を盛り込んだ志位和夫委員長の声明を決定した。同党が他党との全面的な選挙協力を打ち出すのは初めて。
声明は、「全ての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼び掛ける」と表明。現在の野党各党による暫定的な連立政権を樹立し、安保法の廃止と集団的自衛権行使を容認した閣議決定の撤回を目指すことも明記した。
志位氏は総会後の記者会見で、「野党間にある国政上の立場の違いを留保、凍結し、大義のために大同団結しようという提案だ」と説明した。
共産党は従来、全ての選挙区に独自候補を擁立することを原則としており、民主党などと政権批判票を奪い合い、結果的に自民党を利することが多かった。安保法に反対する世論からは野党勢力の結集を求める声が上がっており、共産党はこれを踏まえて方針を転換した。
同党は昨年12月の衆院選で、沖縄県の4選挙区で限定的な選挙協力を実施、同1区で18年ぶりに小選挙区の議席を獲得している。


(時事ドットコム)

9月2日の投稿でも指摘したけど、チョンコロ民主党は消費税増税・TPP・マイナンバー推進。
前回の投稿でも指摘したとおり、小沢チョンチョン一郎と山本太郎と不愉快な仲間達も然り。
にもかかわらず、「野党間にある国政上の立場の違いを留保、凍結し、大義のために大同団結しよう」ということは、消費税増税に反対したのは「大義のため」ではなかった、ということだな。
TPPに反対したのも、マイナンバーに反対したのも「大義のため」ではなかった、ということだな。
じゃあ、テメエの言う「大義」って、何なの?
我々は、市民の生活を守ること、市民の権利を守ることが「大義」、と考えているんだよ。
だからこそ、消費税・TPP・マイナンバーに反対してるんだね。
けど、テメエは市民の生活・権利を「大義」と考えていない。
それなら、何のために安保法案に反対してた?

「野党間にある国政上の立場の違いを留保、凍結し、大義のために大同団結しよう」と言うことは、消費税増税に反対した私達に、TPPに反対した私達に、マイナンバーに反対した私達に「大義」はありませんでした、と言うことに他ならない。
ということは、消費税増税・TPP・マイナンバーを推進した安倍のチョンカスの方により多くの「大義」があった、と言うことに他ならない。
権力の補完勢力にすぎないことを自白してしまったようだな。
キャハハ。
もちろん、それは安保法案反対デモの連中にも言える。
実際、「安保法に反対する世論からは野党勢力の結集を求める声が上がっており」ということは、消費税増税反対・TPP反対・マイナンバー反対には「大義」がない、と考えているわけだ。
ということは、市民の生活・権利を守る気は毛頭ありません、ということ。
やっぱり、消費税増税・TPP・マイナンバーを後押し、市民を弾圧するための体制翼賛デモだったんだね。
連中は「アベ政治を許さない」と書いたプラカードを掲げてたけど、「アベ政治を許さない」のなら、消費税増税を許さない、TPPを許さない、マイナンバーを許さないはずなのに、それは絶対に口にしなかった。
「アベ政治を許さない」と書いたプラカードを見た時点で、安保法案反対デモの破廉恥で醜悪で卑劣で邪悪な正体は明らかだったんだよ。

「アベ政治を許さない」ということは、すなわち、「安保法案反対デモを許さない」ということだ!
「アベ政治を許さない」ためには、先ず、安保法案反対デモを血祭りに上げねばならんのだ!!

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